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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
gaz+nj-001 / ザ・開高健 巨匠への鎮魂歌
読売新聞社 / 1990年第2刷 / ¥1500 / B
THE KAIKO TAKESHI
 See you sometime・・・,somewhere・・・.高橋f作品集 / ゴルバン・ゴルの夢はいま・・・
 マイ・メモリアル・グラフィテイ / 対談:作家と金と女(吉行淳之介VS開高健) / 大対談:随時小酌(佐治敬三VS開高健)
 ベトナム戦争のある認識 / 釣った、食べた、見た、アメリカ大陸 / 開高健トリス節(トリスウイスキー新聞広告より)
 毒蛇は急がない・・・はずだったのに(佐治敬三) / 名コンビ、東京へ行く(柳原良平) / 天才の悲しみ(野坂昭如)
 1974.4.16 第7回公判 701号法廷「四畳半襖の下張り」裁判証言(開高健) / 1990.1.12 青山葬儀所
 茅ヶ崎宅祭壇 1989.12→1990.5 / かぐわしきもの(牧羊子) / 鼻白む(牧羊子・開高健) / ビッグな父(開高道子)
 悠々として急げ(牧羊子) / 開高健年譜(谷沢永一・浦西和彦[編]) etc.
品切れ / Seven Seas 1990 No.24 July 開高健追悼特別号
株式会社アルク / 1990年7月 / ¥― / B
 月刊セブンシーズ:開高健 追悼特別号―さらば、巨匠
             ADIEU MAESTORO モンゴル―開高健の最後の夢

 〈15p〜63p〉さらば、巨匠(写真=高橋昇)
 七つの回想録(文=菊谷匡祐) / モンゴル―開高健の最後の夢(文=鯉渕信一)
 チンギス・ハーンの足音は聞こえるか
 その他:HAWAII 交錯する生と死 etc.

〜STUDIO VOICE〜
品切れ / STUDIO VOICE スタジオ・ボイス 1991年2月号 VOL.182
流行通信社 / ¥― / B〜B−
(角擦れ、裏表紙少汚れ)
特集★再考 三島由紀夫の檄 今、ミシマをどう読むか
 甦える三島由紀夫(写真・篠山紀信) / 1970年11月25日、あの日が我々の分岐点だった。(対談・猪瀬直樹×鈴木邦男)
 アンケート 今、「檄」を読んで:廣松渉、久住昌之、細野晴臣、上野千鶴子、横内謙介、橋本治、パンタ、岡崎京子
  武田徹、井家上隆幸、古賀暹、岸田秀、上野俊哉、巻上公一、原田宗典、斎藤英治
 三島由紀夫と“天皇”(赤坂憲雄) / 三島由紀夫と“自衛隊”(鈴木邦男) / 三島由紀夫と“身体”(菅孝之)
 三島由紀夫と“輪廻転生”(鎌田東二) / 三島由紀夫と“武士道”(田中美代子)
 解読・三島由紀夫 今、ミシマをどう読むか:小説の解読(丹生谷貴志)│劇の解読(川村毅)│カセットの解読(大塚英志)
  三島由紀夫をめぐる本
〜太陽〜
品切れ / 太陽 1991年9月号 NO.363
平凡社 / ¥― / B
(背薄、表紙・裏表紙=少経年のヤケ)
特集:寺山修司 アングラ世界の万華鏡
 友情の頂点に天上桟敷が生まれた(横尾忠則) / 書を捨てよ、町へ出よう(鶴見俊輔)
 堕落したら俳句ができた(小林恭二・福島泰樹・京武久美) / あなたはいったい誰ですか?(田原総一郎・萩本晴彦)
 映写技師を射て(林海象・沢渡朔) / 競馬場で逢おう(佐藤洋一郎・西野ひろよし・吉永正人)
 天上桟敷の人々(山崎哲・粟津潔・萩原朔美) / 墓場まで何マイル?(九條今日子・高取英)


品切れ / 太陽 1991年12月号 NO.366
平凡社 / ¥― / B
(背薄、表紙・裏表紙=少経年のヤケ)
特集:稲垣足穂の世界 TARUHOSCOPE 33
 地上から天上へ(高橋睦郎)
 少年(川本三郎)/数学(森毅)/天体(楠田枝里子)/月(竹宮恵子)/ヒコーキ(堀切直人)/星(野中ユリ)
 色鉛筆(矢川澄子)/A(比留間久夫)/かものはし(荒俣宏)/チョコレット(白石かずこ)/三角形(高橋宏輔)
 シガレット(浅川マキ)/シネマトグラフ(巖谷國士)/サドル(渡辺一考)/壜(谷川渥)/弥勒(松山俊太郎)
 未来派(田之倉稔)/キオラマ(久世光彦)/軍艦(池内紀)/ゼンマイ(大辻清司)/菫色(松岡正剛)
 パル・シティ(中村宏)/禁欲(大須賀勇)/箱(種村季弘)/放浪(龍膽寺雄)/におい(村田喜代子)/電飾(椿實)
 光(佐伯順子)/ヴァリアント(高橋康雄)/逆流(鎌田東二)/天狗(須永朝彦)/髑髏(養老孟子)/美少女(加藤郁也)
 コメット・ライブラリー(高橋康雄)
 写真・細江英公、今道子
品切れ / 太陽 1992年6月号 NO.372
平凡社 / ¥― / B
(表紙・裏表紙=少経年のヤケ)
特集:世紀末の予言者 埴谷雄高
 埴谷雄高 世紀末の予言者(写真=高梨豊) / 生命の根源から 人類の窮極へ 立花隆が埴谷雄高のすべてを聞く
 埴谷雄高への6通の手紙(中村真一郎・鶴見俊輔・小川国夫・加賀乙彦・大江健三郎・島田雅彦)
 埴谷雄高 思索と行動の軌跡 / 埴谷雄高 全著作解説




品切れ / 太陽 1992年12月号 NO.378
平凡社 / ¥― / B
(背薄、表紙・裏表紙=少経年のヤケ)
特集:澁澤龍彦の「驚異の部屋」
Les Cabinets des Merveilles マニエリスム・魔法・エロス・博物学・ダンディズム・ユートピア

 〈驚異の部屋〉の大魔王へ(荒俣博) / マニエリスムの部屋 見ることの逸楽(谷川渥)
 魔法の部屋 澁澤魔法劇場(種村季弘) / エロスの部屋 ハッピー・ドール(山田登世子)
 博物学の部屋 怪物のテクスト、テクストの怪物(高山宏) / ダンディズムの部屋 人工世界の住人たち(鹿島茂)
 ユートピアの部屋 庭園について−澁澤龍彦の旅(巖谷國士)
 写真・川田喜久治

品切れ / 太陽 1995年6月号 NO.409
平凡社 / ¥― / B
(表紙・裏表紙=少経年のヤケ)
特集:植草甚一 映画もジャズもミステリーも、みんなJ・J氏が教えてくれた。
 Who’s that boy, J.J ? / J・J氏のすべてがわかるワンダーランド / J・J氏の東京散歩(文=川本三郎、写真=高梨豊)
 淀川長治、J・Jを語る / J・Jが遺したダンボール23箱を調べてみよう(渡辺和博)
 一九六三年、植草さんは目立っていた(片岡義男) / パーティでも本を読んでいた(田中小実昌)
 少年が迷い込んだ異端のジャズ・ワールド(高平哲郎) / J・J流ことばのスタイル(池内紀) / J・Jを知る50の鍵(瀬戸俊一)
 ぼくが知っているJ・Jについて話そう(関根常雄・中平穂積・杉山浩一・奥平智・平野甲賀・タモリ)
 その他:カルティエ・コレクション フランス宝飾芸術の世界展〈輝くアール・デコ〉(海野弘)
品切れ / 太陽 1997年4月号 NO.433
平凡社 / ¥― / B
(表紙綴じ側折り目)
特集:金子光晴 アジア漂流
時は1928年、詩人のアジアン・ヒッチハイク

 上海 蘇州 どくろ杯のエレジー(写真=斎門富士男) / 魔の巣喰う都(松本亮)
 新嘉坡 馬来 爪哇 南洋ユートピア(写真=横山良一) / 洗面器と鮫(松本亮) / 放浪80年の軌跡(原満三寿)
 エロチック・パラダイス 初公開・放浪詩人の春画(田村隆一) / 上海の梁山泊(藤井省三)
 南方文学パノラマ(堀切直人) / 昭和モダン洋行案内(海野弘)
 エッセイ 私のアジア放浪(小林紀晴・横尾忠則・島尾伸三・大竹昭子)
 その他:スペインの豊かな12日(文=高橋睦郎・写真=田中裕也)
品切れ / 太陽 1999年6月号 NO.464
平凡社 / ¥― / B
特集:作家のスタイル
 写真=田村彰英、井手宏幸
 自由の幻想(金井美恵子)/吉田健一 英国仕立てのダンディズム(吉田暁子)
 夢野久作 ドグラ・マグラな人生(石井聰互)/永田耕衣 虚空に遊んだ散歩者(高橋睦郎)
 優雅なわがまま、贅沢な時間〜安部公房・池田満寿夫・森茉莉・龍膽寺雄・武満徹・田村隆一・生田耕作
 春の大潮の日に 映像写真日記(文・写真=吉増剛造)
 体験的偏愛のすゝめ〜丸谷才一・古波蔵保好・中島らも・夢枕獏・筒井ともみ
 正岡容のおかしなスタイル(文=池内紀・イラスト=町野好昭)/死にかたの流儀 幸か不幸か、10作家の最期
 書斎のユートピア 作家の素顔に出会える記念館12
 その他:美女論E武田花
〜芸術新潮〜
gaz+gs-001 / 芸術新潮 1991年5月号
新潮社 / ¥600 / B (表紙傷)
【特集】荒木経惟 「私写真」とは何か
リアリズムかセンチメンタリズムか?その虚実ないまぜの写真世界を解剖!
 [グラフ・特別撮り下ろし写真日記]3月の私写真 / 空っぽな瞳 荒木経惟の「写真家決心」(草森紳一)
 「私写真」産みの妻│カップルの光と影(富岡多恵子) / 過剰の大盛り 「写真時代」時代(末井昭)
 [荒木経惟インタヴュー]天才には進歩がない!(聞き手・飯沢耕太郎)



品切れ / 芸術新潮 1994年9月号
新潮社 / ¥― / B
(裏表紙少擦れ)
【特集】危うい浮世絵師 血まみれ芳年、参上
ここには“何千年抑圧された残虐への郷愁”がある!かの江戸川乱歩も共感、絶賛おしみない
危うい浮世絵師・月岡芳年が乱世に花開かせた妖しき傑作の数々
 第1部 芳年“スプラッタ浮世絵師”傑作選
  [Part1]殺しのヴァリエーション│残虐への郷愁(江戸川乱歩)
  [Part2]地獄に堕ちた勇者ども│幕末−血の事件簿(神坂次郎)
 第2部 マンガの目線で芳年を読む [対談]夏目房之介+村上知彦
 第3部 芳年――危うい浮世絵師 芳年絵は“初摺”にこだわりたい(西井正気)│芳年の生涯
gaz+gs-003 / 芸術新潮 1995年4月号
新潮社 / ¥1000 / B (表紙・裏表紙少傷)
【特集】幻の責め絵師 伊藤晴雨
責め苛まれる女性を、終生描きつづけた伝説の“責め絵師”の全画業!!
 グラフ 晴雨傑作選:[1]禁断の写真アルバム/[2]責め絵師・晴雨の真面目
  [3]市井の大雑学家/[4]晴雨の“百物語”
 初公開!晴雨“自画自伝”│父・晴雨のこと(伊藤菊)/黒縄で結ばれた晴雨と私(望月あえか)
 アート・キャバレー番外編[短期連載第1回]私の伊藤晴雨探求(福富太郎)


品切れ / 芸術新潮 1995年12月号
新潮社 / ¥― / B
(小口側下部角若干折れ目)
【没後25周年特集】三島由紀夫の耽美世界
愛しきは殉教者・聖セバスチャン、ロココの装飾、そして吾が肉体
――破格の作家・三島由紀夫の心に棲んでいた美の正体は何か?
 第1部 三島由紀夫の「美的生活」:25年後の三島邸(撮影・談=篠山紀信)
  なぜ金ピカに飾ったか 三島由紀夫「わが家を語る」〜わが室内装飾/美の死(久世光彦)
 第2部 三島由紀夫の「幻想美術館」:聖セバスチャンの“誘惑”/セバスチャン・シンドローム(池田弘太郎)
  太陽と肉体にめざめた希臘・羅馬紀行/三島由紀夫が推す、青年像の白眉/青年像(三島由紀夫)/独断と偏見の美術史
 第3部 スーパー・モデル三島由紀夫:いま、『薔薇刑』を語る(撮影・文=細江英公)
品切れ / 芸術新潮 1996年5月号
新潮社 / ¥― / B
(表紙・裏表紙少傷)
【大特集】さよなら、岡本太郎
岡本太郎が遺した全作品は、常識や秩序にいさましく挑みつづけた男の、世間への果たし状ではなかったか
 ファイティング太郎と同行五十年(岡本敏子)/グラフ これが太陽の塔だ!/岡本太郎ができるまで
 ファイティング太郎の挑戦! 描いた、彫った、建てた、造った!
 ファイティング太郎の発見! カメラマン岡本太郎、奮戦す!
 私の岡本太郎〜荒川修作・瀬木慎一・山崎省三・瀬戸内寂聴


gaz+gs-006 / 芸術新潮 1998年3月号
新潮社 / ¥1000 / B (表紙・裏表紙少傷)
【特集】世紀末に降臨する舞踏の“魔人”土方巽
ひとつの肉体が時代を突き動かした!奇っ怪にして神聖な「暗黒舞踏」をひっさげ、多くのアーティストたちを
嵐に巻き込んだ土方巽、いまふたたび襲い来る!!
 第1部 舞踏バカ一代記:踊る詩人が遺した言葉 土方巽語録/死して「舞踏譜」遺す/革命ダンサー風雲録(長谷川六)
  【対談】元藤Y子+大野慶人 夫としての土方、師としての土方
 第2部 アーティストたちとの大興業
  美術家篇−中西夏・池田満寿夫・水谷勇夫・加納光於・横尾忠則・田中一光
  生肉で包んだコンピューター(赤瀬川原平)/そこに今、何がいるのか(唐十郎)
  写真家篇−細江英公・田沼武能・藤森秀郎・石元泰博・深瀬昌久・早崎治/「鎌鼬の里」再訪(細江英公)
  静かな大騒動 土方巽と美術家たち(種村季弘)│すっぱだかにされた3日間 舞踏体験記
gaz+gs-007 / 芸術新潮 2001年5月号
新潮社 / ¥900 / B
【特集】没後20年記念 谷内六郎 いつか見た夢
病との絶えざる闘いのなかではぐくまれた、なつかしくも澄んだ世界――イノセンスの画家・谷内六郎の真実
 第1部 谷内六郎青春ギャラリー│子守しながら筆をとる家庭の谷内六郎(谷内達子)
第2部 “駄菓子屋派の巨頭”になる│頭の中の「引き出し」〜「週刊新潮」担当者が見た谷内六郎(鈴木文武)
第3部 橋本治が選ぶ「週刊新潮」表紙絵ベスト10│シュールレアリスト谷内六郎(橋本治)



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