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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
GAZETO@幻想文学・遊・週刊本・夜想・ur[ウル]・銀星倶楽部・WAVE etc.〜
gagsb-09/小説幻妖 壱号/幻想文学会出版局/1986年2月/¥1000/B
 (表紙・裏表紙=角擦れ)

新春●妖女コレクシオン
 【鏡花幻想譜@】高棧敷(泉鏡花)/中国魔術(アルジャノン・ブラックウッド[著]南條竹則[訳])
 降霊会奇譚(リヒアルト・フォス[著]前川道介[訳])/マーリウェックの墓地(ジャン・レイ[著]森茂太郎[訳])
 オラシオ=キローガ珠玉選│羽根まくら/野性の蜜/呼び声(甕由己夫[訳])
 【幻想翻訳家列伝@】毒の園(昇曙夢+ソログープ)/昇曙夢の人と訳業(和田芳英)
 【趣怪奇譚集@】鈴木泉三郎│火あぶり/生きている小平次 / 芋蔓冗語(渡邊一考)
 さなき(宇井亜綺夫)/中華風の屍体(牧野みちこ)/クリュトネーブルの羽音(塩田長幸)/黄昏黙示録(加藤幹也)
 【幻想ギャラリー】ロンドンの物語―挿画 シドニー・H・シーム(ダンセイニ卿[著]南條竹則[訳])
 【幻想絵草紙】何処かで見た女―挿画 吉田光彦(香山滋)

幻想文学
品切れ/幻想文学 第10号/幻想文学会出版局/1985年3月/¥―/B
特集:石の夢・石の花―鉱物幻想の世界
 エッセイ:澁澤龍彦―鉱物愛と滅亡愛 / 由良君美―ロマン派と鉱物幻想
 インタビュー:巖谷國士―幻想鉱石学 / 松岡正剛―鉱物は生殖しない
 前川道介―ゲーテとロマン派と鉱物と / 堀切直人―石の花 / 野々村文宏―ガラダマに乗って
 結晶の気変り―ジョン・ラスキン○小林一郎訳 / 水晶物語―稲垣足穂
 ブックガイド:鉱物幻想100景(諸星翔+石堂藍)/鉱物をめぐる断章(堀切直人)/鉱物幻想グラフィティ
 鉱物幻想群像:@ノヴァーリス:今泉文子―ノヴァーリスの鉱物幻想
   Aバジョーフ:石堂藍―大地の喜びとしての鉱物/Bバラード:大宮信光―石が夢みる火のバラード
   C宮沢賢治:鎌田東二―石の密儀
ブック・インタビュー●優しいアナキストのための文学:島田雅彦[夢遊王国のための音楽]
田辺貞之助追悼:場末の仏文学(氷上透)/シネマ幻想館Gクローネンバーグ(菊地秀行)
サイキック・ミュージック講座Aサイレンの歌を放つ者達(田中浩一) etc.
gagsb-02/幻想文学 第19号/幻想文学会出版局/1987年7月/¥1400/B
増頁特集:ヒロイック・ファンタジー
 R・E・ハワード―闇の帝王○立石光子訳 / 井辻朱美&山田章博―エルリックの夢
 田中光二―魔術とマッチョマン/田中文雄―勝手気儘の夢芝居/鏡明―わが青春のヒロイック・ファンタジー
 高山宏―ヒーラーとしての野蛮人 / 森下弓子:緑の森の木の下で―ロマンスのヒーローたち
 新藤純子:ドラゴンとしての自然―『エクスカリバー』の魔術と剣/浦島繁則:さみしい野蛮人―R・E・ハワードの生涯
 ひかわ玲子―トリップ世代のエターナル・チャンピオン / 風間賢二―〈野生人幻想〉の物語
 中村融:剣と魔法の神話―未訳のヒロイック・ファンタジーから / ヒロイック・ファンタジー必携
巻頭―幻想の画廊から:ポン・タヴェン派とナビ派展/セイレン―クリス・アキレオスのファンタジー・アート
シネマ幻想館O女ドラキュラの淫靡さ(菊地秀行)/サイキック・ミュージック講座J(田中浩一) etc.
日本幻想作家論G半村良:笠井潔―「幻想」と「奇」の婚姻 etc.
品切れ/幻想文学 第24号/幻想文学会出版局/1988年10月/¥―/B
特集:夢みる二〇年代―永遠少年と絶対少女【日本幻想文学誌B大正−昭和篇】
 夢みる画廊:竹久夢二/高畠華宵/中原淳一/蕗谷虹児/須藤重/初山滋/武井武雄
 インタビュー&エッセイ:本田和子−ひらひら少女の図像学 / 天沢退二郎−賢治幻想譜
   矢川澄子―途方もないハイカラさ / 加藤幸子―私のOM
 評論:堀切直人―夢のそとの飛行家たち / 高橋康雄:二人の一九二〇年代稲垣足穂と宮澤賢治
   川村湊:妹の恋―大正・昭和の“少女”文学/川崎賢子:〈少女〉的世界のなりたち―尾崎翠の彷徨
 大正−昭和ファンタジー童話珠玉選:與謝野晶子「紅葉の子供」 / 千葉省三「お月さん を たべた はなし」
   青木茂「白鳥と人の心で紅く染ったダイヤモンドの物語」 / 豊島与志雄「シャボン玉」
   酒井朝彦「青い光の国」 / 吉田一穂「埋れた花園」
 作品ガイド〜荒瀬史:吉屋信子『花物語』の世界―全作品解題
   石堂藍編―大正−昭和メルヘン&ファンタジー必携
巻頭―幻想の画廊から:[画集悦覧]ギーガーズ・グロテスク ほか
シネマ幻想館(21)(菊地秀行)/サイキック・ミュージック最前線(田中浩一) etc.
gagsb-04/幻想文学 第25号/幻想文学会出版局/1989年3月/¥1200/B
特集:ファンタンスティック・マガジン―「幻想と怪奇」のライヴァルたち
 雑誌を“見る”:「幻想と怪奇」にはじまる! / 未知への憧れ
 インタビュー:紀田順一郎−実録・「幻想と怪奇」の時代 / 菅原孝雄−牧神の夢、いまいずこ
 評論&エッセイ:會津信吾―不思議雑誌〈冒険世界〉 / 渡邊一考―黄眠詩塾と南柯の夢
 復刻&資料:蒲団に潜む美人の幽霊(不思議記者) / 悪魔饗宴考―古代文化散策(矢野目源一)
   奢覇都南柯叢書第一期刊行目録/荒唐綺譚叢刊目録/「幻想と怪奇」総目次/怪奇幻想文学誌プラン
   『幻想と怪奇』の新生のために(鈴木宏)/世界恐怖文学館プラン/N書店版《世界幻想文学大系》プラン
   ファンタスティック・マガジン・カタログ(幻想さんと怪奇くん)
 巻末特別附録:復刻版「幻想と怪奇」
   石堂藍編―大正−昭和メルヘン&ファンタジー必携
巻頭―幻想の画廊から:[画集悦覧]ギーガーズ・グロテスク ほか
シネマ幻想館(22)(菊地秀行)/サイキック・ミュージック最前線(田中浩一) etc.
gagsb-05/幻想文学 第36号/幻想文学会出版局/1992年11月/¥1000/B
特集:悪魔のいる文学誌
 巻頭特別企画:澁澤龍彦・誘惑図――『悪魔の中世』より
 インタビュー:永井豪―『デビルマン』縁起 / 吉田八岑:死を想え―私の悪魔学入門
 評論&エッセイ:會津信吾―不思議雑誌〈冒険世界〉 / 渡邊一考―黄眠詩塾と南柯の夢
 作品:『黒い女神』より(スタニスラス・ド・ガイタ 自鳥友彦訳・解説)
 評論&インタビュー:倉智恒夫:サタン変貌―世紀末文学・美術の悪魔像/長谷川つとむ―「ファウスト」の悪魔たち
   高山宏:悲劇か、喜劇か――悪魔のいる英文学誌/伊東一郎:黒い神の末裔―ロシア文学の悪魔像
   吉村明彦―日本悪魔学盛哀記/長山靖生:虚無と不在――日本デモノロジィの可能性
 エッセイ:大瀧啓裕―ラヴクラフトと悪魔学/夏来健次―悪魔派ホラー最前線
   浅羽莢子:罪と赦し――悪魔の二つの顔
 作品ガイド:悪魔文学館(石堂藍・編)/ブックガイド:悪魔資料室(諸星翔・編) etc.
品切れ/幻想文学 第45号/アトリエOCTA/1995年9月/¥―/B
特集:アメリカ幻想文学必携
 アメリカ幻想文学・わたしのベスト10:風間賢二―邦訳が切望される10篇/巽孝之―黙示と幻視の10篇
  ひかわ玲子―アメリカン・ファンタジーの古典10篇/若島正―アメリカ幻想短篇20篇
  矢野浩三郎―アメリカン・ゴシックとしてのモダンホラー10篇
 アメリカ幻想文学の流れと現在:八木敏雄―アメリカン・ゴシックの原風景/志村正雄―アメリカン・リアリズムの幻想
  大瀧啓裕―オブライエン覚書き/那智史郎―アメリカ幻想文学とパルプマガジン
  風間賢二―ポストモダン・トリックスター/大森望―ジャンルSFの境界で
  尾之上浩司―アメリカン・モダンホラーの現在/中村融―成熟にむかうアメリカのファンタシー
 ガイド:アメリカ幻想文学基本図書360選(石堂藍&諸星翔編)/アメリカ幻想文学研究書ガイド (秋山義典)
[新・一書一会]瀬名秀明:ホラー新世代の旗手、見参! etc.
品切れ/幻想文学 第47号/アトリエOCTA/1996年6月/¥―/B
特集:怪談ニッポン!|[新一書一会]小池真理子
 【完全復刻当世百物語】豊島與志雄「影」/小山内薫「番町の怪と高輪の怪と」/小川未明「貸間を探がしたとき」
   菊池寛「老媼茶話」/稲垣足穂「友人の実見譚」/久米正雄「彼女の見た幻影」
   宇野浩二「隠元豆と蕎麦と富士山と」/近松秋江「高野山の御廟」/上司小剣「女犯の血しほ」
   室生犀星「しやりかうべ」/白鳥省吾「梨の花と貸間札」/佐藤春夫「首くくりの部屋」/山田耕筰「林中の妖美人」
 水野葉舟「怪夢」/浅野馮虚「おぼろ影」/幸谷保「葦」
 【平成百物語】都筑道夫「夜の寺」/森真沙子「ま、いいか・・・・・・」/中島らも「万願寺」
   加門七海「こんな話」/倉阪鬼一郎「化鳥に乗って」
 【評論&エッセイ】横山茂雄「他界に魅せられし人々」/小池壮彦「心霊写真の怪談」
   一柳廣孝「芥川龍之介・幽霊・心霊学」/須永朝彦「芝居の怪談」/山本進「寄席の怪談」
 【ブックガイド】東雅夫「〈怪談ニッポン!〉ブックガイド」
 [新・一書一会]小池真理子10言葉で紡いだ異界の光景
 [特選泰西怪談]ウンゲルン=シュテルンベルク「ブレーメン市の参事会員」(前川道介訳) etc.
品切れ/幻想文学 第49号/アトリエOCTA/1997年3月/¥―/B
特集:シネマと文學!
 書き下ろし小説:菊地秀行「吸血鬼ドラキュラ」 / 井上雅彦「ハラァ博士の恐怖」
 インタビュー:巖谷國士―幻想芸術としての映画
   巖谷國士訳:アンドレ・ブルトン「魔術的芸術」抄/フィリップ・スーポー「映画ノート1」
   巖谷國士「シュルレアリスムと映画」抄
 評論:高橋康雄―映画芸術よりフィルムの切れっ端/新藤純子―九〇年代、映画の幻想風景
 怪奇と幻想の誌上オールナイト・ベスト:田中文雄:もう、キリないもんね!/友成純一:人間なんて糞食らえ
   須永朝彦ー:妖かしは影、影はまぼろし 小中千昭:あの頃の怪物たち/稲生平太郎:不思議なセルロイド
 シネマ&ブック:渡電&石堂藍―ファンタスティック映画案内/石堂藍―映画と幻想文学
巻頭特別企画・『虚無への供物』ついにドラマ化:平山秀幸―シャンソンと〈死〉と
   奥寺佐渡子―『虚無への供物』を脚本化して/本多正一:薔薇の不在――中井英夫納骨記
[新・一書一会]高野史緒:電飾をつけたカストラート etc.
品切れ/幻想文学 第53号/アトリエOCTA/1998年9月/¥―/B
特集:音楽+幻想+文学|[新一書一会]小林恭二
 【インタビュー】皆川博子「断片から紡ぎだす物語」/篠田節子「理論的音楽小説の試み」
 【エッセイ:音楽+幻想+文学】矢川澄子「キイボード・コンプレックス」/井辻朱美「浮遊する音楽のリミックス」
   西崎憲「音楽における規律と幻想」/高原英理「半音階的幻想」
 【音楽幻想文学論】高野史緒「ツァラトゥストラはかく歌いき」/瀬高道助●「オルフェの遺言――仏幻想文学と音楽」
   中村融「カントリー・ミュージック・ファンタシー・イン・アメリカ」
   倉阪鬼一郎「悪魔のいる昭和歌謡史―南方幻想歌謡曲をめぐって」
 【作家アンケート】幻想音楽☆私の愛聴盤
 【幻想文学読者のための幻想音楽入門】相澤啓三「キメラにして幻想装置―オペラ入門」
   高山直之「幻想への扉―ポピュラー入門30選」/佐藤弓生「ヴィジョニストたち―時間旅行のための音楽12選」
 【ブックガイド・幻想音楽小説120】石堂藍「至高の音楽を求めて―幻想音楽小説120」
 [新・一書一会]小林恭二「異界を疾走する幻想のカブキ躍り―『カブキの日』をめぐるあれこれ」
 【追悼・郡司正勝】須永朝彦「郡司正勝先生のこと」 etc.
品切れ/幻想文学 第54号/アトリエOCTA/1999年2月/¥―/B
特集:世の終りのための幻想曲
 インタビュー:小松左京―原風景としての終末幻想
 終末幻想と文学:山東京傳「不思議の洪水」(須永朝彦訳)/牧野修―アンゴルモアと私
   風間賢二―破滅がいっぱい!/御子柴道夫―ソロヴィヨフの黙示の構造
   高原英理―ミシマ・グノースティック/草野慶子―共同体と自然と/瀬高道助―黄昏の終末幻想
   西崎憲―世の終わりというユートピア/尾之上浩―司リヴァイアサンの幻影
   石堂藍―陽は陰り星は墮つ
 描かれた終末幻想:大瀧啓裕―終末のセフィーロート/高山直之選―終末のヴィジョン
    渡電―ニッポンのちっぽけな終末/アンジェの黙示録タピスリー
 ブックガイド[終末幻想]:石堂藍―滅びを志向する文学
小特集・山尾悠子の世界:山尾悠子―アンヌンツィアツィオーネ/傳説
 野阿梓―七月のレジェンド/石堂藍―世に崩壊せざるものなし
[新・一書一会]山之口洋●音楽論に彩られた青春小説 etc.
品切れ/幻想文学 第56号/アトリエOCTA/1999年10月/¥―/B
特集:くだん、ミノタウロス、牛妖伝説
 【インタビュー】岩井志麻子「くだん小説に挑む!」/とり・みき「私はなぜくだんに惹かれるのか?」
   木原浩勝「「くだんのはは」は〈件〉ではない理由」/佐藤健二「くだんのイコノロジー」
 【幻のコミック完全復刻】とり・みき「パシパエーの宴」
 【評論&エッセイ】多田智満子「牛の貌した神々」/武田雅哉「牛魔王とその子分たち」
   中山市朗「甲山の"くだん"の正体」/アマノテンガイ「クダンノケン」東雅夫「くだんは祟るか?!」
   石堂藍「金牛宮は再生の時を告げる」
 【牛妖文学資料館】内田百間「件」/小熊秀雄「ある夫婦牛の話」/小松左京「牛の首」
   入沢康夫「牛の首のある六つの情景」/須永朝彦編訳「牛奇談選」
 [小説]倉阪鬼一郎「事件」/W・ドゥリアン「フィツジェラルド夫人の髪」(前川道介訳)
 [新・一書一会]篠田真由美●新しいジル・ド・レ像を描く――『彼方より』をめぐって
 山下武●ドッペルゲンガー文学考第20回◇山田風太郎 etc.
品切れ/幻想文学 第65号/アトリエOCTA/2002年11月/¥―/B
特集:神秘文学への誘い
 【神秘詩の世界】ヘンリー・ヴォーン「夜/世界/彼らはみな・・・・・・」
   フライ・ルイス・デ・レオン「サリナスに/静かな夜」/ラーラ・ヴァキャーニ「時じくの香の実はほか」
 【評論】小野功生「自然神秘主義詩人の光と闇―ヘンリー・ヴォーンの生きた17世紀」
   南條竹則「デーメーテール讃歌―アーサー・マッケンの『エレウシニア』について
   白鳥友彦「詩人と隠秘家―リラダンとエレファス・レヴィ/大瀧啓裕「ウニオ・ミュスティカ覚書」
   田中義廣●迷宮の達人―マルセル・ブリヨンの短篇について
   住谷春也●ミルチャ・エリアーデの神秘文学の秘密―『19本の薔薇』と文学的遺言
   アスィン・パラシオス「『神曲におけるイスラーム終末論』抄訳」(石井啓一郎編訳)
   田邊まどか「スペイン黄金世紀の神秘詩について」/小森健太朗「近世インドの神秘・宗教詩人の系譜」
   山田史生「幻談の文法―露伴『観画談』の場合」
 【インタビュー】鶴岡賀雄「神秘主義とは何か」
 【ガイド】稲生平太郎&石堂藍「神秘的文学夜話―語り得ぬものを表現する」
  《日影丈吉小特集》未発表習作・仏蘭西幻想短篇集・インタビュー・エッセイ etc.
objet magazine yu [遊]
品切れ/objet magazine 遊 野尻抱影・稲垣足穂★追悼 臨時増刊号
工作舎 / 1977年12月 / ¥― / B

われらはいま、宇宙の散歩に出かけたところだ
アート・ディレクション:羽良多平吉/デザイン:戸田ツトム+羽良多平吉
 「私がラテン圏の土にあるとき、
  稲垣足穂と野尻抱影翁が、相次いで
  天に還るを知らされた。
  この特別企画は、私の日本に戻って
  真っ先に着手した作業である。もって、
  われらの告別式としたい。」(松岡正剛)

品切れ / 遊 ち組 [ホモエロス]  組本[1] / 工作舎 / 1979年9月 / ¥― / B〜B−
 (カバー裏表紙微破)
 半自然観光―先達によせるヴィジュアル・オマージュ/亜時間ポートレート/Homosexual Screen Land(佐藤重臣)
 ち組精神圏へお尻を向けて/Fragments―Contents
 稚児・男色少年愛考・プラトーンの彼方から青き薔薇族へ:流刑地にて(中井英夫)、いはねばこそあれ(須長朝彦)
  プラスティック・エロス(阿木譲)、肛門地球美術論(草間彌生)、褐色のお尻の美学(白石かずこ)、素敵な少年たち(森茉莉)
  結晶AEX ほか
 東西男色色艶競図譜/をとこけさうずる/電飾一代男
 十二菊華しゃべり噺:おすぎとピーコ、東郷健、ジュネ、伊藤文学、天児牛大 ほか
 ニューウェーブ情報/身体気象区 田中泯〈舞態〉/Christopher St. マルちNew York
 Homophilia '80/月影舞踊館ルポ/出張MLMW 言語・性・主体/ニューヨーク演劇報告
 永遠癖 URANISM/衆道官能玩具型録/菫色文飾集鑑抄 ほか
品切れ / 遊 は組 [冗談・・冗弾]  組本[2] / 工作舎 / 1979年12月 / ¥― / B〜B−
 (カバー=擦れ・傷)
 yu-moresque, more or less(村田恵子)/は烈伝
 イタロ・カルヴィーノの「鳥の起源」ドの月の夜の出来事(まりの・るうにい)
 めばえ(タモリ・松岡正剛・吉川正之・後藤繁雄・山崎春美・大西成明・田辺澄江)
 勝ち抜きののしり大会 罵倒バトル・ロイヤル(糸居五郎・中沢ヨコ・板坂剛・亀和田武・荒俣宏・遊は組)
 る?(三上寛)/ルナ黒し意外や意外白くなる(萩原朔美)/生・死・再生・上り・の風狂グラフィズム 記憶術・修養双六(西岡文彦)
 激々写 極道/寸談・筒井康隆/ぴん助美代鶴かっぽろーぐ(桜川ぴん助・美代鶴)/夕刊ブジ(高杉弾)/破談・藤山寛美
 ボクは金色しか信じない(遠藤賢司)/がんばらなあかん(西川きよし・坂田利夫)/ハデハデハデの緊張(楳図かずお)
 昼さがりの仙譚(草森紳一)/グルマ・コンフィデンシャル 黒色達磨戦線/生き残り陰陽ゲーム ポリティカル陰陽ゲーム(荒俣宏)
 非情のチルドレン(佐々木マキ・山崎春美)/アーカサタナ年代記―冗談余録・冗々衆紹介・お涙拾遺 ほか



品切れ / objet magazine 遊 第2号
工作舎 / 1972年3月 / ¥― / B〜B−
(表紙下部少破、経年のヤケ・シミ)
表紙構成=杉浦康平/表紙イラストレーション=和田光正
object collection=2 雲(監修=杉浦康平/構成=定森義雄・十川治江)
インタビュー:歴史の同定あるいは史記の世界―武田泰淳/イラストレイション:飛来器★少年(星野勝成)
マルセル・デュシャン解析@覗き部屋に関するシンポジウムと付録(構成=松岡正剛)
マッハ復活:エルンスト・マッハの哲学について(廣松渉)/image map 番外 雲解像(杉浦康平
特集:レオナルド・ダ・ヴィンチ学 第1部(下村寅太郎・中村宏・杉浦明平)
遊物私観@土偶論(森秀人)/物見遊山@地形儀観光(佐々木光)/科学と詩学A量子力学と対応原理(高内壮介)
宇宙論入門@(稲垣足穂/装画=まりの・るうにい)/場所と屍体A重力観念の渦中にて(松岡正剛)
[型録]東君平の世界(東君平+杉浦範茂)/原理の狩人A精神の批評性をめぐって(内村剛介)
アルチュウル・ランボー論 祝詞開闢=1(高橋秀彦)/写真=DARK STAR(田村シゲル)
精神技術史編年表U 1487→1642 etc.


品切れ / objet magazine 遊 第3号
工作舎 / 1972年5月 / ¥― / B
(経年のヤケ・シミ)
表紙構成=杉浦康平/表紙イラストレーション=和田光正
object collection=3 模型(監修=杉浦康平/構成=定森義雄+十川治江+佐々木光)
O・V・ド・ミロス ストルジュへの手紙 『アルス・マグナ』第一章全訳(訳=橋本綱)
特別対話―タブロオ観念をめぐって 論理と物質(中原佑介・中村宏)/場所と屍体=3(松岡正剛)
特集:レオナルド・ダ・ヴィンチ学 第2部(下村寅太郎・小野健一・裾分一弘)
アルチュウル・ランボー論 祝詞開闢=2(高橋秀彦)/連載特集=物質A言語共産学とは何か(大久保そりや)
宇宙論入門=2(稲垣足穂/装画=まりの・るうにい)
直観幾何学観照AM・C・エッシャーの空間構造について(岩成達也)
ヨハン・セバスチャン・バッハの観念フーガ(土田貞夫・市田儀一郎・杉葉介)
遊物私観A花粉学(中村純)/科学と詩学B暴力のロゴス 量子力学と対応原理(下)(高内壮介)
精神技術史編年表V 1643→1771/世界気象学史=序説(根本順吉) etc.
品切れ / objet magazine 遊 NO.6 〔特別号〕
工作舎 / 1973年6月 / ¥― / B〜B−

 (表紙・裏表紙=スレ・軽く折れ、少頁折れ有り)
〔現代のなぞなぞ〕箱の中の筐
 日本史は内乱の歴史である(和歌森太郎)/だれかが謎の音を聞いている(武満徹)
 伝統は六法を踏んでやってくる(武智鉄二)/異次元から帰ってきた話(福島正美)
 パンツに頭部を入れたまえ(長新太)/乱視的世界像の中で(杉浦康平)
 神様に教えられた原日本像(内藤正敏)/生物学の中の神話(日高敏隆)
 われわは謎を待っている(別役実)/四次元空間速度を求めて(津島秀彦)
 背反する自然と芸術の左と右(中原佑介)/いつか生きのびる日のために(北代省三)
品切れ / objet magazine 遊 NO.8 / 工作舎 / 1975年4月 / ¥― / B
特集:叛文学非文学
object collection=7 記号
オムニバス特集:事物とイメージの叛乱(松岡正剛/三輪秀彦/秋山駿/別役実/入沢康夫/岩成達也
  立石鉄臣/森永純/文学における上半身・下半身・三島由紀夫とマゾヒズム:天野哲夫
  チョムスキー式「日本の文学者の言語感覚分析」:木幡和枝/荒俣宏
  特別対談:白の中の白の中の黒―北園克衛+杉浦明平[付=日本前衛詩史]
  トポロジカル・ノヴェル「トランスフォーマー」:杉葉介/詩的言語と政治的言語―北一輝の詩人性:高内壮介
  型録[非文学]構成=家洲切人+松岡正剛+戸田ツトム+松本淑子
空談=タルホとMBタルホニウム放射圏:稲垣足穂+松岡正剛 etc.
gazyu-13・14 / objet magazine 遊 NO.9・NO.10 存在と精神の系譜 上・下〈2冊〉
工作舎 / ¥― / B〜B−
(経年のヤケ・シミ)
・objet magazine 遊 NO.9 存在と精神の系譜・上 / 1976年9月
ピタゴラスからボードレールまで


                 ・objet magazine 遊 NO.10 存在と精神の系譜・下 / 1977年5月
                 ジュール・マレイからマンディアルグまで


品切れ / objet magazine 遊 1001 / 工作舎 / 1978年5月 / ¥― / B
相似律:連想と類似 観相学の凱歌のために[構成=松岡正剛]
  雑音が聴えてくる / 集合する衝動 / 螺旋運動 / 放射する世界
  樹状自然学 / 擬装と擬態 / 痕跡が歌っている / 顔相曲
  共鳴形態学 / 自活するホモロジー / メタモルフォーズ / 上下と左右
  マンダラ・シンボリズム / 共振する印象 / ミメシスとパロディア
  AとPとV / 模型力 / 場所の問題
 似ていることの存在学(松岡正剛) / 遊線放送局

品切れ / objet magazine 遊 1002
工作舎 / 1978年7月 / ¥― / B

遊学計画78−1−A:呼吸―プラーナの哲学(松濤誠達)/呼吸物質の科学(中沢透)
 イキの語録(高橋秀元)/
呼吸する民族音楽(小泉文夫)/息と星と数(大沼忠弘)
 呼吸する武道の思想(坪井繁幸)/
呼吸のドラミング(土取利行)
 呼吸する音楽 音楽する呼吸(ミヒャエル・フェター)/
舞態と身体(田中泯) etc.
遊学計画78−1−B:歌謡曲―オラル・ドキュメント美空ひばり
 芸能はどんぶり勘定精神である(鈴木忠志)/境上インタビュー:@北原ミレイA近田春夫
 アンケート:演歌・歌謡曲・偏愛譜/歌謡い舟
tri-continental report(木幡和枝)/disclippin':阿木譲・松岡正剛
etc.

品切れ / objet magazine 遊 1003
工作舎 / 1978年10月 / ¥― / B

 (最初の頁割れ)

遊学計画78−2−A:店の問題―店々抄(松岡正剛)/フーゴ・バルの思想(土肥美夫)
 北九州往還道上の広場と店(河野信子)/ファンシー・マシーンのある店で(河村錠一郎)
 一点凝視―主人から、客から/アンケート:店で気になる店 etc.
遊学計画78−2−B:幻想人工都市―プラトンのアトランティス/パル・シティと薄い街
 見えない都市/ヴァーミリオン・サンズ etc.
portrait:堀宗凡・
沢田研二/disclippin':阿木譲+間章
無の素粒子の周辺:ピエール・ド・マンディアルグ+松岡正剛
etc.

品切れ / objet magazine 遊 1004
工作舎 / 1978年12月 / ¥― / B

遊学計画78−3−A:タオの世界―タオの原義を探る(酒井忠夫)/老子がはじめて道を説いた(吉岡吉豊)
 日本人の中の神仙的道教観(下出積與)/古代日本の道教と朝鮮(上田正昭)/タオイズムと練丹術(J・ニーダム)
 桃と棗の時間論(大室幹雄)/鬼才李賀の昇仙と不老不死(草森紳一)/タオイズムの象徴と美学(P・ローソン)
遊学計画78−3−B:北斗七星―星は北に拱くの(野尻抱影)/ウルサ・マヨール・ガイダンス(星野かづえ)
 地上に映る太一と北斗(吉野裕子)/北辰精神幾何学抄(松岡正剛)/司命神としての北斗七星(伊藤清司)
 凍てつく夜のための北斗詩学/ローリング・スターズ・レヴュー etc.
宇宙共振するドラム(ミルフォード・グレイヴス・松岡正剛)/disclippin':阿木譲+間章
etc.

再入荷!/ objet magazine 遊 1005
工作舎 / 1979年2月 / ¥1500 / B
遊学計画79−1−A:電気の美学―電界へ(松岡桂吉)/電気の光景(高橋英俊)
 超電子の動向(関英男)/
電気地獄草子(中井英夫)/夢の侵犯者(山口勝弘)
 
電気―電子系音楽史断章(秋山邦晴)/文学的電界の消息松岡正剛 etc.
遊学計画79−1−B:脳髄論―記憶の場と魂の行方(W・ペンフィールド)
 演劇的大脳生理学(千葉康則+寺山修司)/脳の常態・脳の狂態(岩井寛一+高良留美子) etc.
精神考古学の舞台:フランシスイエイツ+松岡正剛
ドライヴ・ファイル(木幡和枝)/disclippin':阿木譲+間章 etc.
gazyu-17 / objet magazine 遊 1011
工作舎 / 1980年2月 / ¥1500 / B
(背上部少傷み)
遊学計画80−1−A:方程式―方程式に秘匿された世界構造(佐藤幹夫)/方程式変幻体
 数と方程式の脈動史(彌永健一)/問題提起者としての方程式(一松信)/方程式逍遥環(南部陽一郎 他)
遊学計画80−1−B:国家論―国家論インデックス(松岡正剛)
地球精神圏H東:コスミック・デザインの原型―渡辺素舟|西:アレフの午睡―ホルヘ・ルイス・ボルヘス
超宇宙論I人類以前の自己―進化存在(P・D・ウスペンスキー、高橋克巳[訳])
現代芸術と二十世紀自然学Iポップ・アートと現代自然学(C・H・ウォディントン、内田美恵[訳])
生物の時間と言語(ルイス・トマス+松岡正剛)/performance 身体編集・田中泯
[遊塾]の断片的報告・完(松岡正剛)/disclippin':秋山邦晴+阿木譲 etc.
品切れ / objet magazine 遊 1016 / 工作舎 / 1981年1月 / ¥― / B
 (表紙〜背〜裏表紙少スレ・汚れ)

特集:飾る
 colour photography 荘厳の光:横須賀功光
 古今東西、魔術的ジオラマ世界 MAJICAL LANDSCAPE:copy work 後藤繁雄
 concept stage 装飾はイデアか―全装飾は全無なり:松岡正剛
 「仁」の精神「礼」の形式―天地自然を羽織る 朝鮮の礼服:杉本正年
 バーナード・ルドフスキーの装身のコスモロジー―神のからだはカッコウいいか:copy work 後藤繁雄
 表層は装飾を回避する:蓮實重彦/永遠のモダンガール 宇野千代:三宅一生
 装飾の衝動に秘められた正面性と左右相称が語るもの―様式の帝国:copy work 後藤繁雄
 ワイズミューラーとその妻ヴェルツ―銀幕のターザン虚々実々:合田佐和子
 その他:吉野裕子/宇佐川澄/川田喜久治/額田巌/海野弘/楠田枝里子/那賀裕子+貞彦/久下司 etc.
品切れ/objet magazine 遊 1023−4/工作舎/1981年8・9月/¥―/B
特集:読む―本は高速で飛来する

 松岡正剛が選ぶ[365]冊の遊学:ジャパネスクから宇宙的礼節のシャワーまで一挙掲載
 ザ・リーダー:志茂田景樹・浅葉克己・坂本龍一・白川静・吉田光邦・手塚真・矢川澄子・紀田順一郎
 読書術:@うまく読む(illustration-まりの・るうにい)A読書のメカニズムB遊塾読書術
 アンケート―読宴の一冊縁起集(illustration-長新太):栗本慎一郎・山尾悠子・藤岡喜愛・末木剛博・水木しげる
   尾辻克彦・池田理代子・彌永昌吉・草間彌生・飯島衛・高瀬アキ・横須賀功光・金井南龍
 企画発進から書店に並ぶまで、一冊の本の行方をドキュメント:読む前の全仕事
J・G・バラードと松岡正剛の[10]の時代問答
message to the JapaneseIキース・ジャレット、日本を聴く
DISCLIPPIN'選―秋山邦晴・阿木譲 / MY DISCO―佐藤奈々子・坂田明
nonsense comics:佐々木マキのDr.イソップのI未完の告白 etc.
週刊本―THE WEEKLY FLUCTUANT BOOK
gazwv-33 / 流行論 週刊本1 / 山口昌男
朝日出版社 / 1984年 / ¥1000 / B
(経年のヤケ等有り)
 序章:流行論(あるいは極性と論理)/第一章:神話と否定性の原理(古近東神話を中心に)
 第二章:神話と共同体(古代ギリシアと古代ゲルマンの場合)
 第三章:マーフィの小宇宙(神話的退行)/第四章:ゴヤの冥界下降

gazwv-34 / 感覚の論理学 週刊本2 / 田中康夫
朝日出版社 / 1984年 / ¥800 / B
(経年のヤケ・シミ等有り)
 感覚の論理学を始めるにあたって/感覚の論理学1-1:ホテル
 感覚の論理学1-2:デパート/感覚の論理学1-3:大学


gazwv-35/ワード・ウォッチ―アメリカの流行を読む 週刊本4
ジミー・ネルソン【commentator】/朝日出版社/1984年/¥400/B−

 (表紙〜小口周辺〜裏表紙=シミ大、裏表紙傷)
 アメリカを読むためのファンク・アンド・ワグナルズ―ジミー・ネルソン
 1 エンタテイメント篇/2 ライフ・スタイル篇/3 ヘルス&フード篇/4 ポリテイクス&ビジネス篇
 5 ソノタ・モロモロ篇/付録:ブレークダンスとアメリカからきた豆腐料理
品切れ / 微分 週刊本13 / 篠山紀信
朝日出版社 / 1984年 / ¥― / B−
(経年のヤケ・シミ多、背上部少傷み)
 微分[モデル―中村れい子]
 パラパラ写真で[中村れい子]の表情と???を・・・・・。

品切れ/認識マシーンへのレクイエム 週刊本21/島田雅彦
朝日出版社 / 1985年 / ¥― / B

―SPECIAL ISSUE
 第一章:愚直は長生きの秘訣か 〈夭折志願者〉の半自伝/第二章:亡命者の仕掛けた周到な網 ナボコフ
 第三章:肉体の言葉と言葉の肉体が相姦する 三島由紀夫/第四章:夢の現場検証 小説論序説
 序に代わる詩/アパンディス1・論稿/アパンディス2・論稿
品切れ / 希望の原理 週刊本25 / 岸田秀
朝日出版社 / 1985年 / ¥― / B〜B−
(経年のヤケ・シミ等有り、表紙・裏表紙傷)
 第一章:希望の原理 / 第二章:自我は他者
 第三章:身心の妥協

品切れ / 光速と禅炎 週刊本35 / フェリックス・ガタリ+田中泯
朝日出版社/1985年/¥―/B−
(ヤケ大、シミ、表紙・裏表紙軽く折れ目、裏表紙少汚れ)
―Agencement '85
 T 身体のアレンジメント―気象表現について(フェリックス・ガタリ+田中泯)
 U アルファベット―変換のマニフェスト(フェリックス・ガタリ)
 V グループと横断性―制度分析からスキゾ分析へ(フェリックス・ガタリ+ジル・ドゥルーズ)
 W 資本のアレンジメント―CMIに抗して(フェリックス・ガタリ+エリック・アリエーズ)
 X 極小用語集―フェリックス語の
品切れ/電撃フランク・チキンズ 週刊本39/四方田犬彦・平岡正明
朝日出版社 / 1985年 / ¥― / B
(裏表紙少汚れ)
 国辱音楽論(四方田犬彦) / フランク・チキンズ論集成(平岡正明)
 フランク・チキンズ全曲以上解説

品切れ / 巷談コピー南北朝 週刊本42 / 天野祐吉
朝日出版社 / 1985年 / ¥― / B

 前口上 / 巻一 南朝は楽しい
 巻二 北朝は正しい / 後口上 南北朝の戦い

WAVE
品切れ / オペラ WAVE 3
WAVE|ペヨトル工房 / 1985年 / ¥― / B
(小口側上部角軽く折れ癖)
特集●オペラ;[対談]坂本龍一 VS 浅田彰:フローティング・オペラ
 [インタヴュー]リンゼイ・ケンプ/終末の予兆―ファルセット・ボイス:クラウス・ノミ
 その他:岩崎力/海野弘/細川周平/池内紀/須永朝彦/芽野裕城子
▼CABARET;[カバレット・シャンソンの変貌]平井正/DISCOGRAPHYキャバレエ・ミュージック
▼ART EVOLUTION;[ECLATS]田原桂一/[RTVマニュアル]ラディカルTV
  [山海塾・回游から螺旋へ]/[マルグリット・デュラス]欠如としての音楽(梅本洋一)
▼E・NEUBAUTEN;[共感とはスパークすること]対談:石井聰互 VS ブリクサ ほか
▼WAVE REVIEW;メタル・パーカッション etc.
品切れ / マシナリー・イマジネィション WAVE 4
WAVE|ペヨトル工房 / 1985年 / ¥― / B
(表紙裏から次頁綴じ少傷み)
特集●マシナリー・イマジネィション;Making of SHINGO(楳図かずお×荒俣宏)
 メディア・アートの情報環境(武邑光裕)/流転するカオスとコスモス(宇敷重広×浅田彰)
 その他:スーザン・ダージェス/大村皓一×御厨さと美/丹生谷貴志/ジャン・ティンゲリ/出渕亮一郎
▼ART EVOLUTION;鉄は都市の骨(三上晴子) ほか
▼WAVE REVIEW;the RESIDENTS・眼と秘密(細川周平)/サイケデリックの新しい波 ほか
連載:マジック・イン・バリ(中沢新一)




品切れ / メタフィクション WAVE 5
WAVE|ペヨトル工房 / 1991年2刷 / ¥― / B

特集●メタフィクション;W.バロウズのサブ・ヴォーカリゼイション(異能間通信)
 対談:坂本龍一×武邑光裕/バロウズ・ノーツ(武邑光裕)
 サイバネティック・メタフィクション―ピンチョン/ベイトソン(佐藤良明)
 とぎれの快感、宙づりの美しさ―D.バーセルミ・柳瀬尚紀・イラスト:まりの・るうにい
 混沌のムーサイよ、アンチ・システマティックスを歌え(高山宏)
 アメリカの悪夢―ピンチョン/ディック/クローネンバーグ(鈴木聡)
 タルコフスキーの反・SF『惑星ソラリス』(鴻英良)
 ファンシー・ホラー・TVショウ:対談・大原まり子×浅田彰/エントロピー:外園昌也+しりあがり寿 etc.
▼WAVE REVIEW;ジェーン・バーキン―声の神話(細川晋)/生物学探究(伊藤源石)
  悪夢のなかでつかまえて―リディア・ランチ/リチャード・カーン:インタヴュー
▼ART EVOLUTION;若松武―やさしきフォーヴ(写真:小野麻早)
  ブルース・ヒューストン/ブリキの自発団/東京グラン・ギニョル―増殖する“少年A”
品切れ / バロック/過剰の美学 WAVE 6
WAVE|ペヨトル工房 / 1986年 / ¥― / B〜B−

 (表紙下部と小口側擦れによる傷み)
特集●バロック BAROQUE―過剰の美学;H.R.ギーガー●ギーガーのイメージ・ゾーン
 ネクロポリス(明石政紀)/毛利臣男●心をかたちどり、風景を彩るコスチューム
 猿之助アヴァンギャルド/セルジュ・ルタンス●化粧は神に近づくためのドラマだ
 蜷川幸雄●過剰の美学/悪魔の記号(宇野邦一)/肉体のバロック
 マニエラ・バロックの夜明けに(若桑みどり)/変り兜(辻惟雄)/「飾る」コスモロジー(服部幸雄)
 バロッキズム症候群(彦坂裕)/私の中のバロック(樋口隆一)/イコノスタンスの愉楽(鴻英良)
 夢双宮(坂田靖子)/綺想植物
品切れ / ポップ・アメリカ WAVE 7
WAVE|ペヨトル工房 / 1986年 / ¥― / B

特集●ポップ・アメリカ;枝川公一/若桑みどり/鏡明/三井徹/小野耕世/角間隆/明石政紀
 内田裕也:マンハッタンは俺を待っている!/ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとニコ
 アンディ・ウォーホル:ELECTRIC CHAIR/小川隆之/アンディ・ウォーホルの悪趣味(飯村隆彦)
 アンディはリュミエールに戻った(ジョナス・メカス)/アント・ファーム:メディア・バーン
 EDIE:地上に堕ちた天使/POP ism:THE ART '60s
▼ART EVOLUTION;モノローグ(奥村靫正) ほか
▼WAVE REVIEW;NICO:音楽は時をみつめる(インタヴュー・永沼佐知子)
gazwv-27 / 女王陛下のワンダーランド WAVE 15
WAVE|ペヨトル工房 / 1987年 / ¥1500 / B
(裏表紙軽く折れ目)
特集●ポップ・アメリカ;60年代の英国ファッションとニッポンの若者たち(林勝太郎)
 ニューウエーヴSFのパースペクティヴ(山田和子)/『プリズナーNo.6』(高島雄平)
 スーパー・マリオネーション『サンダーバード』(池田憲章)/女王陛下の007
 アベンジャーズ(池田憲章)/異化としての風景―ロンドン・シックスティーズ(梅本洋一)
 モンティ・パイソン、究極のブラック・ユーモア群団/六〇年代のキャロル・リヴァイヴァル(高山宏)
 不条理と魔術的リアリズム―六〇年代のイギリス小説(小野寺健) etc.
▼ART EVOLUTION;ダグ・マイケルス/ラッセル・ミルズ×大竹伸朗×細川周平
品切れ / ベルトルッチ WAVE 17
WAVE|ペヨトル工房 / 1988年 / ¥― / B

特集●ベルトルッチ;坂本龍一inラストエンペラー/中国の血の継承(梅本洋一×松浦寿輝)
 中国のオイディプス―ベルトルッチ[ラストエンペラー](海野弘)/ベルトルッチ作品解説
 現実で書かれた観念―ベルトルッチとパゾリーニ(小松弘)/対ゴダール(ベルナルド・ベルトルッチ)
 寡黙なオナニスト、ベルトルッチの美学(黒木香)/〈歪んだ鏡〉の中で・・・・・・(辻邦生)
 溥儀の足跡を追って―ベルトルッチ「ラストエンペラー」を語る/ベルトルッチの音楽観(柳生すみまろ)
 快楽のシネアスト(ベルナルド・ベルトルッチ×松浦寿輝)/「こおろぎと歴史」(田之倉稔)
 テクストの快楽と映画的官能(ベルナルド・ベルトルッチ×蓮實重彦)
▼ART EVOLUTION;九龍城砦(宮本隆司/[対談]村松伸×宮本隆司)/バリカーデ(猪瀬光)
品切れ / サイバー・シティ東京 WAVE 19
WAVE|ペヨトル工房 / 1988年 / ¥― / B

特集●サイバー・シティ東京;カウンレン・シン・チャイ[九龍城砦](宮本隆司)/大谷石採石場(猪瀬光)
 デッド&サイバーテック(武邑光裕)/ニューヨークのアイアン・アート[S・R・L /TODT](三上晴子)
 電脳都市東京(スチュアート・アーブライト)/廃坑[コンピュータの墓場](宮本隆司)
 超能力野郎宣言[サイキック・パンク・マニフェスト](中沢新一×いとうせいこう×清田益章)
 インゴ・ギュンター[情報操作のテロリスト](橋本典明)/増殖するコンピュータア・ウイルス(石原恒和)
 ニューヨーク地下巡り(嶋田久作)/東京サイバー・キッズ(飴屋法水×いとうせいこう)
 サイバー・パンク・カルチュアを[読む](巽孝之)
▼ART EVOLUTION;九龍城砦(宮本隆司/[対談]村松伸×宮本隆司)/バリカーデ(猪瀬光)
品切れ / 写真の60−70年代 WAVE 30
WAVE|ペヨトル工房 / 1991年 / ¥― / B

特集●写真の60−70年代
JAPANESE PHOTOGRAPHY IN THE 1960'S-1970'S
 (石元泰博/奈良原一高/東松照明/細江英公/森永純/川田喜久治/深瀬昌久/横須賀功光
  柳沢信/高梨豊/森山大道/小原健/土田ヒロミ/内藤正敏/中平卓馬/荒木経惟/沢渡朔
  須田一政/篠山紀信/牛腸茂雄)
来るべき写真のために(金子隆一×飯沢耕太郎)/言語・写真・身体(多木浩二)
「カメラ雑誌」を超えて―山岸章二を語る(西井一夫)/イメージ・ヒーローの図像学(深川雅文)
VIVO[1959-61]/PROVOKE[1968-70]/WORK SHOP[1974-76]
品切れ / カルロス・クライバー WAVE 31
WAVE|ペヨトル工房 / 1991年 / ¥― / B

特集●カルロス・クライバー;薔薇あるいは音楽 カルロス・クライバー頌(小林康夫)
 自らの哲学を生きる(ヘレナ・マテオプーロス)/プラシド・ドミンゴ自伝より(プラシド・ドミンゴ)
 ミュンヘンでのクライバーの思い出(松崎裕)/ヒーローなき時代のヒーロー(長木誠司×吉井亜彦)
 枠の中での自由を求めて(松尾葉子)/限りなくオリジナルに近いモダン(大宅緒)
 クライバーのオペラをめぐって(石井隆友)/音響と映像が共存するアーティスト(松井靖彦)
 大成功の演奏旅行(ヴォルフガング・シュライバー)/交響曲ディスク比較/クライバーの現在(山崎睦)
 《トリスタンとイゾルテ》をめぐって 個人的解題(市川景之)/クライバーと世紀末(野村三郎)
 エーリッヒとカルロス 二人のクライバー(藤田由之)/クライバー言行録(日渡哲)
 カルロス・クライバーとの出会い(アーダルベルト・スコチッチ)
 ライヴレビュー/ディスコグラフィ/海賊盤リスト/バイオグラフィ
品切れ / ニーノ・ロータ WAVE 31
WAVE|ペヨトル工房 / 1992年 / ¥― / B

特集●ニーノ・ロータ;不思議な友人(ニーノ・ロータ)/ニーノ・ロータとヴィスコンティ(柳澤一博)
 監督たちとの創造を語る(ニーノ・ロータ×日野康一)/陽は沈み 陽は昇る(藤原惟繕)
 ニーノ・ロータとの出会い(カルロ・サヴィーナ×和田康宏)/ニーノ・ロータの幼年期(岡本太郎【編】)
 一対のロータ/フェリーニ(ビエル・マルコ・デ・サンディ)/ニーノ・ロータ ディスク・レヴュー(和田康宏)
 ゼッフィレッリとの共同制作(ビエル・マルコ・デ・サンディ)/アラジンと魔法のランプ(松本美和子)
 新古典主義としてのニーノ・ロータ(上野耕路)/ニーノ・ロータの純音楽(ビエル・マルコ・デ・サンディ)
 ニーノ・ロータ 純音楽作品ガイド/ニーノ・ロータ フィルモグラフィー

品切れ / 音楽都市ベルリン 1918-1945 WAVE 34
WAVE|ペヨトル工房 / 1992年 / ¥― / B

特集●音楽都市ベルリン 1918-1945;20年代ベルリンのオペレッタとヒット曲(平井正)
 ヴァイマール時代とヒトラーの第三帝国二つの時代の文化状況(佐藤麻子)
 ヴァイルとブレヒトの終着点、アイスラーはハイドンに敗れたか:音楽の「実用性」への道(早崎えりな)
 ゲブラウフスムジークの思想(高原真由美)/ディスクガイド
 フェッルッチョ・ブゾーニ ベルリンで見たイタリアの夢(長木誠司)
 シェーンベルクのベルリン時代(永岡都)
 ある〈失われた世代〉ベルリンのシェーンベルクの弟子たち(高久暁)
 共和国時代のベルリン・オペラ(藤村晶子)/ドイツ無声映画と音楽(小松弘)
 ヴァイマール/第三帝国:キーパーソン・ガイド/第三帝国と音楽/ヒンデミットとクシェネック(高久暁)
 フルトヴェングラーのヴァーグナー(神山裕之)/ナチスと日本 亡命音楽家の記録(西原稔)
 ヴァイルとベルク 叙事的オペラとしての《ルル》(ダグラス・ジャーマン/訳・細川晋)
 ヴァイマール/第三帝国:年表

銀星倶楽部
品切れ / 夢宇宙 銀星倶楽部2
ペヨトル工房 / 1984年 / ¥― / B
(少シミ、最初と最終頁割れ)
月と博士(坂田靖子)/パリティ博士とスピネル教授(まりの・るうにい)/Nankin(なんきん)
花尾(山田章博)/星尾集(鈴木翁二)/美童狂乱(吉田光彦)/タクシー倶楽部(鴨沢祐仁)
GUEST:夜景画(石井隆)/GLOBULIE(細野晴臣)
VIDEO FANTASIA:月世界旅行(高山宏)/MOON/天の幾何学(荒俣宏/資料構成:北野真弓)
SERIAL:復活!矢車剣・堀江卓のからくり宇宙之助


品切れ / 昆虫 銀星倶楽部4
ペヨトル工房 / 1985年 / ¥― / B

少年はマーキュロイドを夢みる(丸尾末広インタヴュウ)/Beacon. 撮影・畠山直哉(井上嗣也)
セミになった子供(花輪和一)/SFの助(杉浦茂)/昆虫記(坂田靖子)
ペルム紀二〇六三(まりの・るうにい)/ナウシカの教え(松枝到)/そ知らぬ顔のポスト考(鈴木翁二)
胡蝶探記(山田章博)/球形ノ街(吉田光彦)/昆虫狩り(蓮見聖)/ダニの新種製造業(青木淳一)
赤い実のなる踏切(日野日出志)/蝶化身(沢村頁)/Tokyo Insect Club(奥村靫正)
昆虫博物学のたのしみ/虫の絵物語(横山桐郎)

品切れ/ノイズ 銀星倶楽部6/ペヨトル工房/1987年/¥―/B
ノイズ・ジャンキィ・シンドローム:飴屋法水/如月小春/嶋田久作/庄野晴彦/三上晴子
細川修平/秋山邦晴/北沢方邦/SPK(インタビュー)/エタン・ドネ(インタビュー)/P16D4
アーティスト・カタログ 1976〜1986:キャバレー・ヴォルテール/コイル/クラニオ・クラスト
 C.T.I/クラブ・モラル/カレント・ナインティ・スリー/ダニエル・ダックス/ダイアマンダ・ガラス
 ディー・テートリッヒェ・ドーリス/エスプレンドール・ジオメトリコ/ジェネシス・ポーリッジ
 ザ・ハフラー・トリオ/H.N.A.S./ライバッハ/ルストモード/MB−マウリツィオ・ビアンキ/ニーモニスツ
 モンテ・カザッサ/ノクターナル・エミッションズ/ナース・ウィズ・ウーンド/オルガヌム/ラムレー
 シーマ−ロバート・ヘイ/ソヴィエト・フランス/タミア/テスト・デパートメント/ホワイトハウス
 ゼヴ/ゾス・キア
カセット・テープが一個あったら(大竹伸朗)/ロックはいつもノイズだった(阿木譲)
ノイズの現在(秋田昌美)/宇宙いっぱいのわがまま(灰野敬二)/ノイズがノイズであること(美川俊治)
ノイズ楽器の制作と実験(出渕亮一朗)
品切れ / バロウズ PLUS ビートニク 銀星倶楽部7
ペヨトル工房 / 1993年第4刷 / ¥― / B

バロウズ、大いに語る(×アンディ・ウォーホール/デボラ・ハリー/テネシー・ウィリアムズ etc.)
フィクションの未来像(W・S・バロウズ)/「書くこと」の政治学(W・S・バロウズ×ジェラール・Gルメール)
バロウズ、ライトを浴びて[ノヴァ・コンヴェンション・レビュー](ジェラール・Gルメール)
バロウズ・リメンバー(武邑光裕)/Young Persons' Guidance to WSB
抄訳:ジャンキー/裸のランチ/ソフトマシーン/爆発した切符/ノヴァ急報 etc.
W・S・バロウズ★Cut-Up Scrapbooks(文:今野裕一)
「ビート」の時代★WSB、AG、JKそしてニール・キャサディ/年譜+書誌
その他:中沢新一/山川健一/佐藤良明/金坂健二/諏訪優/宮内勝典/藤枝晃雄/鈴木慶一/高橋幸宏
品切れ / テクノ・ポップ 銀星倶楽部11
ペヨトル工房 / 1989年 / ¥― / B

クラフトワーク(F・シュナイダー)/Our Beat is only made by Computers(BOING BUMM TSCHAK)
伝説のテクノ・マスター(細野晴臣)/テクノ・ドラッグの快感中枢(近田春夫×鈴木慶一×あがた森魚)
テクノ・アーティスト・カタログ
その他:三浦明彦/奥平イラ/羽良田平吉/サエキけんぞう/上野耕路/原田大三郎/巻上公一
      庄野晴彦/立花ハジメ/越美晴/飴屋法水/P・バラカン/戸田誠司/田中雄二/山口優
     寿博士/松平頼暁/大鷹俊一[ジャーマン・エクスペリメンタル―テクノの源流]
     秋田昌美[テクノイズ・ミュージック]/中嶋ユージ
品切れ / オルタネイティヴ・ミュージック 銀星倶楽部14
ペヨトル工房 / 1991年 / ¥― / B

 SPK―ノイズ、ポップ、サントラ、音楽のマルチ・プレイヤー/TACK HEAD・タック・ヘッド―白いリズムと黒いアレンジ
 MEAT BEAT MANIFESTO ミート・ビート・マニフェスト―サンプリングを駆使したアニメーター/COIL・コイル―科学的神秘主義の体現者
 NITZER EBB・ニッツァー・エブ―ザ・テクノ・メタル・ダンスフォース/TEST DEPT テスト・デプト―パーカッション群によるシアトリカルなステージ
 FRONT242・フロント242―肉体に直結する電子音楽/FRONT LINE ASSEMBLY フロント・ライン・アッセンブリー―召集された
 神経戦戦士/LAIBACH ライバッハ―強固な理念を貫くアート集団、しかしてその実体は?/BORGHESIA ボーゲージア
 ―スノビズムにツバを吐け!ユーゴからのパワフルなサウンド/E.NEUBAUTEN アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン―リアル・メタル・バンド
 の存在感/THE NEON JUDGEMENT ネオン・ジャッジメント―ロックからずれたシュールな旨味/XYMOX ザイモックス―オランダ産の
 洗練されたポップス/DEATH IN JUNE デス・インジュン―デス・イン・ジュン或いは、虚無の観察者
品切れ / デイヴィッド・リンチ 銀星倶楽部15
ペヨトル工房 / 1991年 / ¥― / B

『ツイン・ピークス』ガイド/『ツイン・ピークス』―永遠の未完成、これ完成なり(滝本誠×大林千茱萸)
David Lynch Speaks(佐々木敦・編)/リンチの大バカ・エクスタシー(滝本誠)
ハムレット・コンプレックス―分析と悲劇の残余としての(上野俊哉)
ディヴィッド・リンチの身体感覚(布施英利)/ディヴィッド・リンチのダークサイド(石井總互)
違和する〈生−性−命〉―『イレイザーヘッド』を視る(三宅晶子)/裏ディズニー映画(岡崎京子)
僕は主役をやりたいのです(竹中直人)/セイラーとルーラのハッピーエンド(つみきみほ)
最後のノイズ・インダストリアル 「ディヴィッド・リンチ・ライナー・ノートVol.1」(佐々木敦)
その他:小原眞紀子/川口敦子/椹木野衣/青木透
品切れ / クィーア・フィルム 銀星倶楽部17
ペヨトル工房 / 1993年 / ¥― / B

QUEER POLITICS―デレク・ジャーマンの現在(浅田彰)
クイーア・フィルム・カタログ(鈴木章浩+北原京)/ニューヨークのゲイ映画祭(正木健太郎)
レズビアン・フィルムの現在・過去・未来(とちぎあきら×崟利子)
レズビアン・セクシュアリティと映像―スー・フレンドリックを中心に(崟利子)
映画の中のゲイ・テイスト(須永朝彦×黒田邦雄)/銀幕から衣ずれの音が聞こえる(石井達朗)
リヒャルト・オズヴァルトの奇妙な映画(小松弘)
アメリカ生まれのセルロイド―ある映画研究書の功績(吉村明彦)
秘密の花園・薔薇映画館を覗く/「きらきらひかる」瞳の「おこげ」たち(佐藤雅樹)
日本のニュー・クイア・フィルム(橋口亮輔×大木裕之×鈴木章浩)
レズビアン&ゲイ・フィルム・フェスティバル
ニュー・ジョイ・オブ・ゲイ・セックス(チャールズ・シルヴァースタイン×フェリス・ピカーノ)
gazgc-57 / 桃色映画天国1980−1994 銀星倶楽部19
ペヨトル工房 / 1994年 / ¥900 / B

表紙・林由美香|福間健二★ピンク映画の現在―佐藤寿保・佐野和宏・瀬々敬久・サトウトシキへのオマージュ
友成純一★バブル時代の異端児/切通理作★禁じられた怒り―佐藤寿保論/加藤幹郎★武田一也あるいは島の映画
鈴木一誌★まぼろしの鏡 相米慎二『ラブホテル』論/山崎邦紀★マル秘現場リポート―薔薇映画『僕らの迷宮』の場合
藤岡紫浪★映画館サイドから見た実体験的な80年代以降成人映画
[INTERVIEW]廣木隆一★FLEXIBLE SWIMMER/黒沢清と富岡邦彦、日本映画を弾劾する
 浜野佐知★おやじの星を超えて/山本竜二★我が肉体はアラカンと共に―ブレイキング・ザ・山本竜二賛
 港雄一★ピンク灯台犯し屋波止場【聞き手・構成■幻の名盤解放同盟】
[COLUMN]いぬやん&くろやん★ピンクはともだち・入門篇/柳下毅一郎★大木裕之の薔薇族映画
 林田義行★成人映画の最後のメディア/村崎百郎★セイショーネンの成人映画遍歴
 編集部★新・日本作家主義列伝
FILMOGRAPHY PINK MEMORIAL 1980-1994★林田義行編

ur[ウル]
品切れ / ハイパー・アート ur[ウル] NO.1
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥― / B

 メディア・アートへの導入(浅田彰)/衛星データと情報公開(インゴ・ギュンター×坂田俊文)
 空気を彫刻する(クラウス・フォン・ブルッフ×インゴ・ギュンター)
 サイエンスやテクノロジーにいかれて(三上晴子)/動くものへの感情移入(作間敏宏)
 線、点、壁 ズビグニュー・リプチンスキーとゲイリー・ヒル(ジャン=ポール・ファルジェ)
 リブチンスキー現象(ポール・ヴィリリオ)/機械解放のイニシエーション(マーク・ポーリン)
 アートとサイエンスの純粋戦争(三上晴子)/美術教育の中の自由(宮島達男)
 テクノロジーとアニミズム(作間敏宏)/〈事故の博物館〉の舞台裏(浅田彰)
 事故の博物館(原田大三郎)/デスクトップ・ヴィデオの可能性(庄野晴彦)
 テレイグジスタンス(舘ワ)/リアリティの彼岸に(橋本典明)/疑似体験をつき破る(金子郁容)
 アートとコンピュータ(今野裕一)
gazur-51 / ポストモダン・ミュージック ur[ウル] NO.
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥1000 / B
(裏表紙折れ目)
フィリップ・グラス 知覚を変える int.シルヴェール・ロトランジェ+ビル・ヘラーマン(訳・明石政紀)
ポストモダン・アート(浅田彰) / ポストモダンの音楽・音楽のポストモダン(庄野進)
芝を刈る天使―ローリー・アンダーソンのこと(三浦節子)/街頭のサックス・オペラ―アーバン・サックス(ジルベール・アルトマン)
スティーヴ・ライヒ 繰り返しは構造ではない int.シルヴェール・ロトランジェ+ビル・ヘラーマン(訳・明石政紀)
ベティ・フリーマン Music People 藤枝守 「Music People」の作曲家たち/Music People Discography
〈ワールド・ミュージック〉の夢―クロノス・カルテット(白石美雪)/カール・ストーン―ミニマルからポスト・ミニマルへ(五十嵐玄)
新しい音律の研究〜アメリカ実験音楽における脱近代の試み(柿沼敏江)/ヴァージル・トムソンとポストモダン(川竹英克)
ポストモダン、ポップ、レトロを巡る覚書(大里俊晴) / エスニック・ジャパン(清水靖晃)
黒い太陽―ブリジット・フォンテーヌ(通訳・松浦泉)/ロバート・ワイアットの平静 int.パオロ・ベルトランド(訳・尾形希和子)
gazur-52 / 19C.音楽進化論 ur[ウル] NO.3
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥1000 / B

ART EVOLUTION:ウィリアム・S・バロウズ゙ バロウズのショットガン・ペインティング
 [INFORMATION WEAPON](三上晴子) / バロウズ・ムーヴメント(武邑光裕)
特集 19C.音楽進化論:19世紀的聴衆の近代(渡辺裕) / 音楽の近代―自律的音楽と公開演奏会(吉成順)
 19世紀とピアノ文化(西原稔) / アルカン―19世紀のミッシング・リンク(中村攝)
 サロンに集う人々(西原稔) / もう一つの19世紀音楽史(庄野進)
 パリではなぜベートーヴェンの交響曲が人気があったか(西原稔) / 大衆化のなかの音楽(西原稔)
 虚無を彷徨する視線(彦坂裕) / テクノロジーの19世紀―「大きな物語」の誕生をめぐって(永瀬唯)
 19世紀の映画装置とサウンド(小松弘) / 19世紀―二人の父の間に(大澤真幸)
品切れ / アンビエント・ミュージック ur[ウル] NO.4
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥― / B

 美意識を越えるこころみ(ラッセル・ミルズ×大竹伸郎)/カードは投げられた(今野裕一)
 サウンド・インスタレーション(庄野泰子)/イーノからもうひとつの環境音楽へ(竹田賢一)
 テクノ・アンダーグランドにおける仮想環境(武邑光裕)/トリップする音楽ステーション(川崎寛)
 輪廻転承、そしてコラージュの時代(宇野正展)/アンビエントと音の重力(沢村満×高久光雄)
 アンビエント・ノイズ?―ノイズ化する環境(秋田昌美)/音楽における天使と悪魔の闘い(井村宏次)
 快楽を与えるもの―触覚的な聴取へ向けて(白石美雪)/〈癒し〉の音楽(菅靖彦)
 もうひとつのポップ・ミュージック(デヴィッド・カニンガム×細川周平)
 経絡感伝現象を利用した音楽療法(橋本典明)
gazur-53 / ノンジャンル・ミュージック ur[ウル] NO.5
ペヨトル工房 / 1991年 / ¥1500 / B

ART REVIEW:CHRISTIAN BOLTANSKI 禅の哲学 クリスチャン・ボルタンスキー(聞き手・今野裕一)
特集 ノンジャンル・ミュージック:ジャズと実験、そしてふたたびジャズへ(柿沼敏江)/アウトサイダーの作曲家達(藤島寛)
 イギリス実験音楽(マイケル・ナイマン×庄野進) / ノンジャンル・ミュージック(細野晴臣)
 電子音楽からハウスへ(有馬純寿) / メタ・インストゥルメンツに向かって(佐々木敦)
 ムン・ドッグ―マンハッタン路上のミニマリスト(五十嵐玄) / 共振するカオス―グレン・ブランカと純正調(藤枝守)
 ミニマル・ミュージックからポスト・ミニマル・ミュージックへ(川西真理) / Music People(ベティ・フリーマン)
 ヨーロッパ現代音楽の構図(高久暁) / Music People Discography
 コレット・マニー―或は魂の冒険の軌跡(大里俊晴) / リーム/ゲッペルス―ハイナー・ミュラーをめぐるふたりの作曲家(長木誠司)
 クライズラー&カンパニー ジャンルを越えたメロディの魅力
品切れ / カストラート/カウンターテナー ur[ウル] NO.10
ペヨトル工房 / 1995年 / ¥― / B

特集●カストラート/カウンターテナー;性を超越する官能の声
 ジェンダーを超えた声(浅田彰×島田雅彦)/カストラート、歴史と伝説(岸並由希子)
 カストラートとフランケンシュタイン博士(川竹英克)
 医学と音楽(エニド・ローデス・ペッシェル+リチャード・E・ペッシェル、訳:伊東由美子)
 仙洞奇聞(須永朝彦)/オペラの舞台でのカウンターテナー(相澤啓三)
 どんな声がカストラート役を歌うのか(イヴァン・A・アレクサンドル、訳:尾河直哉)
 あるカウンターテナーのプロフィール−生まれながらのコンメディア歌手 ドミニク・ヴィス(船山信子)
 ヤーコプスに見初められた日本のカウンターテナー(太刀川昭×瀬高道助)
 性を横断する第五の声(米良美一×関根敏子)/カウンターテナー列伝(瀬高道助)

再入荷!/ ニューミュージック ur[ウル] NO.11
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥1000 / B

ニューミュージック?(巻上公一×大友良英)/同時多発した白人の即興演奏家(デヴィッド・モス)
ルートレス・コスモポリタン(マーク・リボー)/ユダヤの影響とラテンの影響(アンソニー・コールマン)
映画の心理作用を音楽に(デヴィッド・シェイ)/音による美妙な死体(クリスチャン・マークレイ)
シカゴ生まれのニューミュージック(ジム・オルーク)/今世紀最大の宗教=ショッピング(ジョン・ローズ)
音の喜びと自己探査(バール・フィリップス×吉沢元治)/放浪する音楽家のために(クリス・カトラー)
政治はつねに音楽とむすびついている(ハイナー・ゲッペルス)
音楽から演劇へ 演劇から音楽へ(イヴァ・ビトヴァ)
gazur-17 / フレンチ・ポップス ur[ウル] NO.11
ペヨトル工房 / 1998年第2刷 / ¥900 / B

フランスのポップスを聴こう!(柳沢直弥)/上手なフレンチ・ポップの聴き方(柳沢直弥)
シェリーの言いわけ(高久光雄)/1950年代のシンガー・ソング・ライター(ジャック・ペルノ)
ゲンズブールと女性たち(サエキけんぞう)/似非フレンチ・ポップスに気をつけろ!(パリ在住の皆さん)
フレンチシャンソンのロリータたち(パトリス・エール・サング)/ピンクピストルズ(廣木隆一)
されどいづくぞ去年の雪―フランス歌謡に見るパロディの諸相(松島征)
フランスのかっこいいもの―ゲンズブールからミレーヌ・ファルメールまで(船木淳)
オランピアのフォンテーヌ(黒木實)/フレンチ・アヴァン・ポップ(佐々木敦×渡邊宏次)
保守反動の愉しみ―或いはジェラール・マンセについて(大里俊晴)
French Pops on the Web(伊藤由美子)/Complete SARAVAH!
サラヴァものがたり/サラヴァ・アーティスト・ファイル(バンジャマン・バルー&にむらじゅんこ)
夜想
品切れ / 夢野久作/竹中英太郎 夜想 参
ペヨトル工房・皓星社 / 1981年 / ¥― / B

 小説 傀儡師 夢野久作/竹中英太郎画譜/英太郎と久作
 解題:彼方の王宮(中井英夫)
 論考:死とエロスの深層水系―夢野久作(笠原伸夫)/夢野久作の貴種幻想(西原和海)
  「猟奇歌」からくり(寺山修司)/爆弾太平記《海を裂く意志》(松田修)
  指輪と泥棒―夢野久作のメルヘン(由良君美)/最後の流謫者(今野裕一)
  門付け旅芸人の幻術(笹原茂朱)/血劇場物語(沢口びょう)
  断影・竹中英太郎〈一〉(たけなか つとむ)
 夢野久作の世界を具象化する:中村宏/石井隆/渡辺高士
品切れ / 屍体 幻想へのテロル 夜想5
ペヨトル工房 / 1995年第7刷 / ¥― / B

 死体のメタモルフォーズ(若桑みどり)/屍体はなおも増殖する(工藤哲巳)
 屍体の芸術 ジョー・ポッツ(訳・森谷文昭)/死場処(石井隆)/天使の胞子紋(渡辺隆次)
 考えることは雨ざらしのベニヤ板になること 他(高橋常政)/鉛の花、化石になった風(渡辺高士)
 Necrophagia考(由良君美)/屍体幻想(中野美代子)/金身木乃伊の生と死(深作光貞)
 死・穢・恥(松田修)/屍体透視(中井英夫)/都市の影・言葉の都市―プラハ(檜山哲彦)
 屍体の告白(寺山修司)
 図版構成:死体のメタモルフォーズ/パレルモのミイラ群像/Dead Body Art
  生命の形態学(三木成夫)/言語の迷宮都市
 資料:木乃伊考(構成・解説:北野真弓)/屍体に関する小説(幻想文学会・編)
品切れ / 怪物・畸型 夜想10
ペヨトル工房 / 1994年第8刷 / ¥― / B

 畸型の舟(高橋睦郎)/鏡の中(合田佐和子)/家の崩壊(R・シャイルツ)
 不具の構造・畸型の美学(松田修)/聖徴・畸型・反身体(武邑光裕)
 畸と聖性(秋田昌美)/逆位相の解剖学(今野裕一)
 われらの内なる怪物(若桑みどり)/怪物・東洋・女(丹生谷貴志)
 不具についてのノオト(三浦雅士)/怪物の生まれる時代(栗本慎一郎)
 伊福部昭―序論のための断章T(北村昌士)

品切れ / ヌーヴェル・ヴァーグ25 夜想11
ペヨトル工房 / 1995年第5刷 / ¥― / B

 ヌーヴェル・ヴァーグの25年(梅本洋一)/ヌーヴェル・ヴァーグの橄欖の小枝(辻邦生)
 ヌーヴェル・ヴァーグという音響(稲川方人)/interview:表徴の映画から映画の余白へ(吉田喜重)
 既成の映画の文法と決別して即興性と騒音による挑戦をこころみた映画音楽(秋山邦晴)
 ジャック・リヴェットあるいは反復装置としての映画(四方田犬彦)
 遠心と増殖・明け渡された映画(ジャック・リヴェット)
 賢者の快楽 エリック・ロメールをめぐる覚書(武田潔)/不在の時間・二重の夢(エリック・ロメール)
 テニスコート(今野裕一)/ジャン=ピエール・レオ マイム役者と仲介者(マルク・シュヴリ)
 ヌーヴェル・ヴァーグの映画体系(暉峻創三)
品切れ / 上海 夜想12
ペヨトル工房 / 1984年 / ¥― / B

 滅亡と発展が交わる市(荒俣宏)/上海へ―魔都に着くまで(春名徹)
 北一輝の上海(松本健一)/一九三〇年=上海―その簡単なエスキース(尾崎秀樹)
 井上紅梅―上海の変化とともに(三石善吉)/海上蜃樓圖譜(武田雅哉)踊る上海(小野耕世)
 李香蘭・上海の闇(竹中労)/上海メモランダム・上海の闇(写真・文:中川道夫)
 インタヴュウ:二重の旅(渡辺はま子)/冒険児梅花郎の伝説(田崎潤)


品切れ / シュルレアリスム 夜想13
ペヨトル工房 / 1990年第4刷 / ¥― / B

 シュルレアリスムその日その日(ジョルジュ・バタイユ)/シュルレアリスムの解読(若桑みどり)
 ベルギー・シュルレアリスム・グループ運動の展開(秋山邦晴)
 “魔術的芸術”を巡る覚え書(丹生谷貴志)/天使的結合を求めて(後藤繁雄)
 心霊的なものを精妙に見せる(岡田隆彦)
 レディオス・バーロの出現するものと消滅するもの(オクタビオ・パス)
 シュルレアリスムとラテンアメリカの驚異的な現実(ゴンサーロ・セロリオ)
 フリーダ・カーロ・デ・リベラ(アンドレ・ブルトン)/美しき者の伝説(今野裕一)
 くりかえし(M・エルンスト+P・エリュアール)
品切れ / 少年 夜想15
ペヨトル工房 / 1992年第5刷 / ¥― / B

 ヒトラー・ユーゲント―ファシズム下の少年たち(平井正)/少年・中年・老年(池内紀)
 美少年と聖女と哲学者と・・・・・・(豊崎光一)/少年、あるいは無表情なゼロ記号(松浦寿輝)
 少年の数学―法則のない原理について(松岡正剛)/うつ病からみたモラトリアム性(佐藤哲哉)
 楽園喪失(佐藤薫)/カタログ裏の少年(高橋睦郎)/若衆美・試論(松田修)
 稗史美少年録―馬琴の童子神信仰(高田衛)/『稚児之草子』本文紹介(堂本正樹)
 浄の男道―南方熊楠「在米書簡」瞥見(松枝到)/METAMORPHOSES(野中ユリ)
 標本箱の少年(建石修志)
品切れ / ボルヘス/レゾートル―はみだした男 夜想16
ペヨトル工房 / 1985年 / ¥― / B
(表紙裏表紙少傷等)
 レゾートル―はみだした男[シナリオ](J・L・ボルヘス+A・B・カサーレス)
 制作ノオト(ユーゴ・サンチャゴ)/映画をなぞる―ボルヘスの詩作品を媒介として(田村さと子)
 迷宮といての都市あるいは映画(梅本洋一)/他者たちの眼(宇波彰)/唯一の書物(寺山修司)
 映画についての・のための断章―寺山修司の思い出に(鈴木宏)
 ボルヘスと寺山修司そして彼という舞台監督(今野裕一)/植える人の技法(ジル・ドゥルーズ)
 変貌の映画(ジャン=ピエール・ファイユ)/他者たち(アラン・トゥレーヌ)
 ラテン・アメリカ的サスペンス(ジャック・ルボー)
 〔対談〕ファントームとしての世界(中野幹隆×丹生谷貴志)
品切れ / 未来のイヴ 夜想17
ペヨトル工房 / 1985年 / ¥― / B

 バレー・メカニック(オスカー・シュレンマー)/自動人形の物語(インタヴュー:巖谷國士)
 未来のイヴ・・・・、さえも―ヴィリエ・ド・リラダンの独身者-機械(ミッシェル・カルージュ)
 人形哲学・考(池内紀)/人間・機械―ギリシアからサイバネティックスまで(アラム・ヴァルタニアン)
 機械の視力―独身者マン・レイ?(松浦寿輝)/デュシャン、巧妙な視の技術者(南雄介)
 未来の私生児(松浦寿夫)/永遠のアダムと機械じかけの人間(松枝到)
 《Thaumaturgus opticus》―ルネ・デカルト、懐疑の自動機械(ユルジス・バルトルシャイティス)
 『さかしま』から『ロクス・ソルス』へ(岡谷公二)/ロクス・ソルスあるいはロギクス・ソルス(北山研二)
 テアトルム・マキナールム(高山宏)/人間変成の夢想を抱き続けた機械は今(今野裕一)
品切れ / 天使 夜想21
ペヨトル工房 / 1987年 / ¥― / B

 二〇〇七年の天使達(宇月可怜)/異種交配の天使たち(武邑光裕)
 天使の性(フィリップ・ソレルス)/天使考―遠き異国からの使者(野島秀勝)
 天使の性をいかに描くか―バルザック『セラフィタ』の場合(沢崎浩平)
 空飛ぶイメージ、父と子(秋山さと子)/九五パーセントの神話(今野裕一)
 堕ちた天使(今野國雄)/ヨーロッパにおける天使の創出とその変容(伊藤博明)
 本朝飛翔文芸略考、或は日本の天族(須永朝彦)
 天使への進化論―シュタイナーの天使論(高橋巌)
 宙に止まる者(建石健志)/風の呼吸(塚野優子)
品切れ / 飽食 夜想23
ペヨトル工房 / 1988年 / ¥― / B−
(小口研磨痕悪)
 セクシャル・ファット・ガールズ(武邑光裕)/風船玉男チェスタトン(堀切直人)
 肥満の哲学(池内紀)/牧神の午後に見る夢は(今野裕一)
 贅肉に欲情する男達―ホモ雑誌に見るデブ嗜好現象(水影鐐司)
 猪ッちゃんが喰うわよ!―飽食の堕天使、猪八戒のダイエット法(武田雅哉)
 超・食のエルドラド(林原生物化学研究所With十文字美信)/飽食の美学(佐藤修/写真:深瀬昌久)
 バルザックの食卓―デザートにバルト(沢崎浩平)/飽食の夢とラブレー(二宮敬)
 畸食・珍食の冒険家(小泉武夫)/無底の胃袋と放射能(金塚貞文)/カニバリズム・グラフィティ


gazys-10 / プライヴェート・フィルム 夜想24
ペヨトル工房 / 1995年第4刷 / ¥800 / B

 ジョセフ・コーネルのイマジナリー・シネマ(P・アダムス・シットニー)/映画の実験I・N・A(松崎広幸)
 マグリットの活動写真(ルイス・シュテネール)/いとしのブルーフィルム
 風の変形譜[双宮の月](今野裕一)/女装愛好者A氏に聞いたシーメールの話(構成:高杉弾)
 プライヴェート・アニメーション X-RATED CATOONについての考察(間宮英三)
 踊る脚の奇跡―ピエール・モリニエのプライヴェート・フィルム(伊藤俊治)
 プライヴェート・フィルム―クロソウスキー『ロベルトは今夜』への招待(浅田彰)
 映像の二重性(ピエール・ズッカ)/《廃墟の映画》ラウール・ルイツを紹介する(松崎広幸)
 ニキ・ド・サンファールの「ダディ」(白石かずこ)/「1分」のアナーキー(飯村隆彦)
 西独プライヴェート・フィルムとプラウンハイム(小松弘)
 聖なる山への導き―ホドロフスキーとルネ・ドーマル(植田実)
 死と誕生を見る行為―スタン・ブラッケイジの極北の視線(西嶋憲生)
品切れ / ユートピア 夜想25
ペヨトル工房 / 1989年 / ¥― / B

 ラッダイトをやってもいいのか?(トマス・ピンチョン)/ラッダイトやって、いいかな?(佐藤良明)
 天と地の楽園―八象にみるユートピアのアーキタイプ(毛綱毅曠)
 幻想のアンチ・ユートピア(川端香男里)/熱き憂いのメタモルフォーゼ―ユートピア瞥見(今野國雄)
 南海の夢―土方久功の場合(岡谷公二)/計測の帝国―一七二〇年代のユートピア(高山宏)
 略述本朝仙境譚―古典文芸の中のユートピア(須永朝彦)
 〈光〉の制度―近代ロシアのユートピア・ヴィジョン(井桁貞義)
 時の断片―ポエティック・ユートピア(今野裕一)

品切れ / レーモン・ルーセル 夜想27
ペヨトル工房 / 1990年 / ¥― / B

 レーモン・ルーセルについての対話(ミシェル・レリス/聞き手:ピエール・バザンテ)
 旅行者とその影(レーモン・ルーセル)
 ある熱狂の考古学(ミシェル・フーコー/聞き手:シャルル・リュアス)
 ルーセルを読むにはショーペンハウエルを読んでおく必要があるか(フランソワ・カラデック)
 詩篇の解読―『新アフリカの印象』について(ジャン・フェリー)/第二の資料(レーモン・ルーセル)
 アフリカの印象(寺山修司×東野芳明)/複数のルーセル(北山研二)
 空想科学小説家レーモン・ルーセル(谷昌親)/ルーセル的ランドスケープ(彦坂裕)
 ルーセル=ルソー(岡谷公二)/ルーセルとジャネ博士の微妙な関係(塚原史)
 ガスパール・ヴァンクレールの系列(酒詰治男)
 レーモン・ルーセル略年譜(北山研二)/BIBLOGRAPHIE(谷昌親)

品切れ / ロマンのゆくえ 夜想28
ペヨトル工房 / 1991年 / ¥― / B

 「世界」の喪失と肉体の憂鬱(今野裕一)/変妖記(山口小夜子)
 勅使河原三郎頌 新しい創造を求めて(今野裕一)/機械仕掛の憂鬱 メランコリア(勅使河原三郎)
 新宿梁山泊の気概(金守珍×今野裕一)/新宿梁山泊に見るロマンの可能性(今野裕一)
 希求される「物語」 90年代の方法(鄭義信×衛紀生)/崩壊する新演劇(飴屋法水)
 人工ロマン派(蜷川幸雄)/寺山修司・・・・・・不等式の浪漫(岸田理生)
 起つことと立っていることのあいだで(桜井圭介)
 ダンスにおけるロマンティクの系譜散考(長谷川六)/桜に託す(加納幸和)
 さらさらゆきたい(篠井英介×今野裕一)/かぶきは生き残れるか(郡司正勝)
 PANORAMA:山口小夜子/dah-dah-sko-dah-dah/新宿梁山泊/東京グランギニョル〜MMM
  王女メディア|ペールギュント/岸田事務所+楽天団/暗黒舞踏/花組芝居/女形能晨鐘

再入荷!/ 特集●戯曲の力! 夜想32
ペヨトル工房 / 1993年 / ¥1200 / B
 INTERVIEW;島田雅彦・渡辺えり子・岩松了×竹中直人・三谷幸喜・鄭義信・長淵基江  
 PHOTO&ESSAY;浅草旅行〜片桐はいり・海の記憶〜金久美子  
 劇作の視点;天野天街・岩松了・加納幸和・ケラ・高泉淳子・高見亮子・鄭義信・天光真弓・
         林巻子・平田オリザ・三谷幸喜・宮沢章夫・柳美里・横内謙介・渡辺えり子





gazys-55 / パペット・アニメーション 夜想34
ペヨトル工房 / 1999年第4刷 / ¥1000 / B

PANORAMA:イジィ・トルンカ/ナイトメアー・ビフォア・クリスマス★ティム・バートン
 ウォレスとグルミット★ニック・パーク/アードマン・アニメーションズ/ピングー★オットマー・グットマン
 クレイマン・クレイマン★ダグ・テンネーペル/のばらの村のものがたり/クエイ兄弟
 ヤン・シュワンクマイエル/イジイ・バルタ/川本喜八郎
ウォレストグルミットの部屋★寺村摩耶子/ナイトメアな人々に捧げる賛歌★アキーラ・サンライズ
人形アニメの来た道、その魅力★おかだえみこ/チェコが育んだ芸術家―人形アニメの巨人トルンカ★五味洋子
シュワンクマイエルとアニメーション★訳編・赤塚若樹/見立ての自由―ヤン・シュワンクマイエルの残酷と詭計★粕三平
やさしい哲学者イジィ・バルタ★粕三平/ブラザーズ・クエイの人形たちはどうして傷つき、汚れているのか?★赤塚若樹
川本喜八郎さんの人形の世界★おかだえみこ/人形アニメーションの美学★川本喜八郎×おかだえみこ
レイ・ハリーハウゼンのフィルム・マジック★小野耕世/ボロヴズィックの知られざるアニメーション作品★にむらじゅんこ
独身者の機械★岩井天志/MANIA IN THE ROOM/MECHANIC & ANGEL★荒木博志
プライベート・パペット・アニメーション★にしむらじゅんこ/DOO-DOO-DOO/サベージ・パペット
日本の人形アニメーターたち★神武団四郎&権藤俊司

品切れ / チェコの魔術的芸術 夜想35
ペヨトル工房 / 1999年第2刷 / ¥― / B

疾走する人形―ブジェチスラフ・ポヤルという作家(おかだえみこ)
作家の魂は滅せず―『世界わが心の旅/チェコ・人形の魂を求めて』によせて(五味洋子)
ヤン・シュヴァンクマイエルの「触覚の芸術」(赤塚若樹)
カレル・ゼマンとトリック・フィルムの前衛たち(小野耕世)/ヌーヴェル・ヴァーグ(赤塚若樹)
チェコの人形劇場の現在(ペトル・マターセク×沢則行)/プラハのマリオネットショップ事情(深沢拓朗)
チェコ/人形劇小史(加藤暁子)/ドラック劇場とヨーロッパ・アヴァンギャルド(ヘンリク・ユリコウスキ)
チェコとスロヴァキアの子どもの本(関沢明子)/チェコ・シュルレアリスムについて(赤塚若樹)
イジー・コラージュ(赤塚若樹)
gazys-56 / yaso2マイナス #0 特集シュヴァンクマイエル
studio parabolica / 2001年4月 / ¥900 / B

脳をくすぐる触覚への映像、触覚へのオブジェ:シュヴァンクマイエルへの質問
嫌悪についてのアンケート●触覚をよびおこす、忌まわしさの記憶・質問と考察:ヤン・シュヴァンクマイエル
映画の王道シュヴァンクマイエル★手塚眞/モノと人を同等にあつかう演出★佐野史
ヤンシュヴァンクマイエル全作品解説★赤塚若樹/決定的な出逢い★フランチシェク・ドリイェ
想像力★フランチシェク・ドリイェ/アニメーティッド・ハウス―シュヴァンクマイエルとゴシック小説★高山宏
ヤンについて★エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー/オテサーネク●最新作『オテサーネク』とは?!
オテサーネクについて★シュヴァンクマイエル/『ファウスト』の脚本に寄せて★シュヴァンクマイエル
シュヴァンクマイエル巡礼の旅★沖真理子/BOOK & VIDEO GUIDE★沖真理子

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