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目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
HISTORIO@「歴史」本〜
 *[日本史]関連本*
Histo−073 / 日本裏め史 / 八切止夫
日本シェル出版 / 1979年 / ¥― / B
(経年のヤケ)
―南蛮火薬入手のため、日本娘の50万人が奴隷輸出
  細川忠興、明智光秀、織田信長ら武将の仮面をはぐ・・・・・・
  白銀海岸は島原 / 輸出奴隷50万人 / 海外流出女性史
  布教の為ではなく / 女狩りの名目 / 悪魔の妻は魔女
  細川忠興 / 明智光秀 / 北畠具教 / 加藤孫六


Histo−068 / 女人太閤記 / 八切止夫
学習研究社 / 1969年 / ¥800 / B〜B−

 (カバー上部少擦れによる傷み、経年のヤケ・シミ、頁割れ有り、最終の遊び紙に値札剥がし痕)
装幀・イラスト:岩田専太郎
 第1話 秀吉 / 第2話 ねね
 第3話 達子 / 第4話 淀君



品切れ / 天正美少年記 / 八切止夫
日本シェル出版 / 1979年 / ¥― / B〜B−
(経年のシミ)
―男郎花の白き花にも似た絶世の美動仙千代が実際にいた
  四つの城を傾けた美童・・・・・・
  万見仙千代確定史料
  万見仙千代 / 脇坂甚内
  木下勘平 / 千小庵


Histo−066 / 真田幸村の謀略 / 八切止夫
東京文芸社 / 1979年 / ¥― / B
(少ヤケ・シミ)
 真田幸村の陰謀―執念だけが男の生涯だ・・・
 「六文銭は三途の川の渡し賃だぞ。どうだ一緒に地獄へ突きこめ!
  死なばもろとも・・・うぬらも死ね。旗の紅さは血の赤さだ!突け!」




Histo−065 / 織田信長殺人事件 / 八切止夫
日本シェル出版 / 1972年 / ¥― / B
(少ヤケ・シミ)
―暗殺者のメロディー
  奇怪な謎ばかり / 斉藤道三の死後 / 意外な犯人
  男心に男がほれて / 細川幽斎の陰謀 / 二人で戦を
  躍る阿呆に見る阿呆 / 纏めて面倒みよう / 殺人現場の被害者



Histo−064 / 大坂夏の陣 / 八切止夫
東京文芸社 / 1970年 / ¥― / B−
[新書版]
 (カバー傷、経年のヤケ・シミ、地に押印、最終の遊び紙に値札剥し痕・日付書込み)
―装幀:村上豊
  後藤又兵衛 / 鉄砲大将
  戦国女武者 / 真田幸村
  真田十勇士 / 大坂夏の陣


Histo−063 / 秘聞柳生石舟斎 / 八切止夫
光文社 / 1971年初版 / ¥― / B

 [新書版] (経年のシミ)
―KAPPA NOVELS:長編時代小説 書下ろし
  柳生の民 / 新介初手柄
  柳生開眼




品切れ / 斎藤道三の子が明智光秀 / 八切止夫
日本シェル出版 / 1972年 / ¥― / B

 (経年のヤケ・シミ、若干頁折れ有り)
―八切戦国史@
  油売りの男 / まむしの道三 / 道三の子、十兵衛
  明智光秀の過去 / あわれ異父兄妹 / 斎藤玄番充なる男
  山崎合戦は嘘らしい ほか


Histo−061 / 新戦国意外史 / 八切止夫
番町書房 / 1971年初版 / ¥― / B−

 (カバー背上部とその周辺傷み、経年のヤケ・シミ・少汚れ)
―八切日本史C
  利休ねずみの雨がふる / 謎・利休殺し
  渡海毛利元就 / 毛利は四ツ矢
  伊賀甲賀 / 乱破巣破


Histo−060 / 上杉謙信は女人だった / 八切止夫
番町書房 / 1972年初版 / ¥― / B〜B−

 (カバー=表紙下部1cm程破・上部擦れによる傷み、経年のヤケ・シミ)
―八切日本史D
  鬼小島弥太郎の立場 / 長尾新五の立場
  岡部五郎平の立場 / 真田党の立場
  景虎の立場


Histo−059 / 徳川家康は二人だった / 八切止夫
番町書房 / 1972年初版 / ¥― / B

 (経年のヤケ・シミ、栞途中で切れ)
―八切日本史E
  松平元康は実は死んでいた!?隆慶一郎『影武者徳川家康』に先駆けた衝撃の問題作。

  何故ならば / 尾張の信長
  願人坊主 / 美濃反乱
  浜松曳馬城 / 松平元康と対決

品切れ / 上杉謙信は男か女か / 八切止夫
日本シェル出版 / 1983年 / ¥― / B−

 (経年のヤケ・シミ、頁折れ等)
―新潟では修身のカンシンから謙信が混同「股くぐり姫」とよぶ骨太の大女であった
  挿絵:山崎百々雄

  利休殺しの雨がふる / 毛利は四ツ矢
  謙信は男か


Histo−049 / 信長殺しは、秀吉か / 八切止夫
日本シェル出版 / 1980年 / ¥700 / B−

 (経年のヤケ・シミ、頁割れ等)
―おんなの太閤記シリーズ
〈織田信長の生前、豊臣秀吉は毛利と和睦していた! 信長を殺した犯人は秀吉なのか-。
信長の弟・織田有楽を探偵役として小説形式でこの疑惑の真相に挑む。〉

  探す立場の:織田源五郎/御坊源三郎/山岡道阿弥
  疑わしき立場の:斎藤玄蕃允/奇蝶・美濃御前/一品誠仁親王/木村弥一郎
            杉原七郎左/小野木縫殿助/羽柴筑前守秀吉
Histo−050 / 信長殺し、光秀ではない / 八切止夫
講談社 / 1967年第2刷 / ¥600 / B−

 (カバー折込部分折れ目、経年のヤケ・シミ、頁折れ等)
―光秀は、信長が「死」という状態に追い込まれた午前7時半までは本能寺へ近よってもいない。
  つまり、彼にはアリバイが成立しているという事実…。本能寺の変の驚愕の真相。

  てきは、本能寺 / 光秀にはアリバイがある / 森乱丸は美少年か
  真実は雲なのか / 信長は腹を切らない / 殺し屋はこれだ
  ああ忠臣・明智光秀 / 犯人はあなた、なのか

Histo−051 / 信長十二人衆 / 八切止夫
講談社 / 1969年第1刷 / ¥1500 / B
(経年のヤケ)
装幀:柳原良平
―永禄元年織田信長25歳の時から、天正10年本能寺で爆死するまでを、
  その家臣団の側から12章にわけて描いた小説。

  木下藤吉郎 / 前田犬千代 / 毛利新助 / 丹羽長秀 / 蜂屋頼隆
  河尻与平 / 滝川一益 / 蜂須賀小六 / 明智光秀 / 柴田勝家
  斎藤内蔵介 / 森乱丸

Histo−052 / 日本の名匠 / 海音寺潮五郎
中央公論社 / 1975年 / ¥700 / B
[カバー+ビニールカバー] (経年のヤケ)
 〈歴史小説の巨匠が独特の史観を通して、虎徹、山浦清麿、古田織部正、長次郎、本阿弥光悦、乾山、仁清など
  日本の代表的名匠の謎に包まれた生涯を解き明かす。また、平将門、平清盛、上杉謙信、西郷隆盛など歴史上
  の英雄や武将の知られざる側面を現代の眼で生き生きと描いた「武将の運命」を併録。〉
Histo−053 / 浮世風呂―江戸の銭湯 / 神保五弥
毎日新聞社 / 1975年 / ¥1200 / B
(経年のヤケ・シミ)
―江戸シリーズI
 
浴場の発達:銭湯の始まり/浮世風呂 銭湯の構造と経営:光明皇后の故事/陽気な浴客/庶民の社交場
 
銭湯歳時記:銭湯の一日/銭湯の四季 『洗湯手引草』 『賢愚湊銭湯新話』
Histo−054 / 病いの人間史―明治・大正・昭和 / 立川昭二
新潮社 / 1989年 / ¥500 / B
(少シミ)
 〈苦悶にあえぎつつも病気を楽しんだ正岡子規。ガン告知を望み、余命を敢然と生きた中江兆民。
  病気が自分を豊かにしたと言い切る宮沢賢治。明治大正昭和を代表する10人のカルテが語りかける、
  病いと死の哲学。エピソード豊かに綴る、これはネガの日本近代史。〉

  樋口一葉/中江兆民/正岡子規/乃木希典/夏目漱石/松井須磨子/野口英世/竹久夢二/宮沢賢治/斎藤茂吉

Histo−055 / 歴史文学夜話―鴎外からの180篇を読む / 尾崎秀樹
講談社 / 1990年第1刷 / ¥600 / B〜B−
(経年のヤケ・シミ)
 〈森鴎外『興津弥五右衛門の遺書』から、吉村昭『海も暮れきる』につらなる歴史小説180篇の名作・力作。
  その愉しさの背景と秘密を語る。〉

  「歴史其儘と歴史離れ」/森鴎外の場合/歴史意識の断絶/吉川英治と「三国志」/古代史と禁忌/推理小説と歴史学
  飛鳥の石造物と火の道/狂雲子一休/キリシタン物の系譜/李徳純の司馬文学観/雑賀党の抗戦/孫市登場
  「笛吹川」の人間観/秀頼の薩摩落ち/いくつかの武蔵像/元禄事件と文学/吉良の側から/柳生活人剣
  大仏次郎の歴史認識/松本清張の歴史小説観時代科学小説/「一茶」の世界/漂流の思想/露伴の少年文学
  「新選組始末記」/大逆事件の中で/尾崎放哉の病者の眼 ほか

Histo−056/歴史・遠いあし音/尾崎秀樹/ゆまにて出版/1977年初版/¥600/B
 (経年のヤケ・天シミ)
  近世諸藩の明暗:北辺〜西南の諸藩
  虚実のはざま:義経伝説/足利尊氏/宇喜田秀家 配所の月/志士の愛人/新選組ブーム

品切れ / 歴史と文芸の間 / 植村清二 / 中央公論社 / 1977年 / ¥― / B
 [カバー+ビニールカバー]
  〈悲運の武将大野治長、露伴と鴎外、兄・直木三十五の終焉など、歴史と書物への造詣と愛情を潜ませ、
   碩学が淡々と綴る名文34篇。〉

Histo−058 / 高野長英 朝日評伝選1 / 鶴見俊輔
朝日新聞社 / 1975年初版 / ¥600 / B
(カバー少汚れ、経年のヤケ・シミ)
  〈現代のユニークな思索家が、世界に広がる思想の芽を、脱獄して果てた長英の行動にみる。〉
品切れ / 実録大江戸壊滅の日 / 荒川秀俊【編著】 竹内均【解説】
教育社 / 1982年第1刷 / ¥― / B
(少汚れ)
  安政見聞録・安政見聞誌・安政風聞集
Histo−046・047/万葉の世紀とその前後 上下〈2冊〉/北山茂夫
みすず書房 / 1985年 / ¥2000 / B
―北山茂夫・遺文と書簡:10世紀前後の歴史と文学に関する単行本未収の論文集。
  朗々たる民族の歌声と内乱に激動する政治の生きたうねり捉えた歴史家の眼。


 上巻=7-8世紀政治史論・萬葉論を収録。
 下巻=大伴家持論、王朝政治史論15篇のほか水平社創立宣言を日本人の
      人権宣言として位置づけた被差別部落史など4篇収録。

Histo−072 / 天城シンポジウム 日本人とは何か 民族の起源を求めて
江上波夫【著者代表】 / 小学館 / 1980年初版第2刷 / ¥500 / B

 (ヤケ・シミ)
 〈民族の起源を求めて 裸の目で古代を見つめ直すことから、民族の特質を明らかにする学際日本人論。〉
 参加者:伊藤俊太郎・上田正昭・上原和・上山春平・梅原猛・江上波夫・江原昭善・大石慎三郎・大野晋・河合隼雄
      中根千枝・西嶋定生・福永光司・藤村久和・宮城音弥・森浩一

 *幕末〜明治維新*
品切れ / 疾風の人 ある草莽伝 / 松下竜一
朝日新聞社 / 1979年第1刷 / ¥― / B

 (巻頭に、「本を歩く―徳富蘆花『灰燼』〈上〉」の新聞記事貼付)
―反・福沢諭吉伝
 〈福沢諭吉の血族でありながら暗殺を二度も企て、
  西南戦争で西郷軍とともに城山で散った草莽の志士・増田宗太郎。
  動乱期を疾風のように駆けぬけた、
  短く激しい生涯を描く力作!!〉

Histo−075 / 祖父・小金井良精の記 / 星新一
河出書房新社 / 1974年初版 / ¥1200 / B

 (経年のヤケ・シミ)
 〈明治、大正、昭和を生きてきた一人の学徒―明治維新前夜、越後長岡藩に
  生まれ、朝敵として少年時代を過し、そして近代日本の激動を眺めながら
  「人類学」を創始した小金井良精の生涯
  ―祖父とその時代とそして著者星新一自身の少年時代への限りない愛着を
  こめて綴られた105の短編によって構成されたユニークな一大長編小説―〉

Histo−074 / 北方史の残映―後藤寿庵から宮沢賢治まで / 太田俊穂
牧野出版 / 1977年初版 / ¥700 / B〜B−
(カバー小口側上部キレ、経年のシミ)
 T 後藤寿庵の道
 U 近代史の支流のなかで:地方史と「内史略」の位置/南部藩と戊辰戦争/岩手県の近代人物系譜 ほか
 V 歴史の影と人さまざま:攘夷運動の先駆・相馬大作/生きていた新選組/謎の奥田松五郎像/二・二六事件を追う ほか
 W 回想の並木路:宮沢賢治とテレビ ほか

品切れ / 日本製鉄事始―大島高任の生涯 / 平沢周三
新人物往来社 / 1974年 / ¥― / B
(経年のヤケ・シミ)
―鉄の夜明けを呼んだ不屈な男の物語
 〈幕末の南部(盛岡)藩に一人の偉才がいた。大島高任という。安政三年、佐賀・薩摩の
  大藩も苦杯をなめた反射炉の築造・操作に一回で成功。翌年、日本最初の洋式高炉
  (熔鉱炉)を築造、今日の新日本製鐵釜石製鐵所の先駆となる。本書は初代日本鉱業
  会長となったこの鉄の夜明けを呼んだ男の物語であり、生きた日本製鉄史である。〉


品切れ / 秩父事件を歩く―困民党の風土と人 / 戸井昌造
新人物往来社 / 1978年 / ¥― / B
[函入] (函少傷)
 〈明治十七年十一月、秩父山地の困窮農民は武器を手に椋神社に集結。 武装革命軍は高利貸や官庁、警察を
  襲撃、一万人にふくれあがる。 映画「草の乱」の原点となった秩父事件を描く民衆史の金字塔。〉

  風布(長瀞町側/寄居町側) / 寄居町諸村(金尾・秋山・三品・西ノ入・桜沢) / 下日野沢 / 上日野沢・阿熊
  石間(半根古―沢口/漆木―半納/半納横道の戦闘) / 石間周辺の峠みち(粟野山・阿熊峠・小川峠・太田部)
  下吉田 / 上吉田 / 小鹿野町
品切れ / 秩父困民党群像 / 井出孫六
新人物往来社 / 1978年第3刷 / ¥― / B
(経年のヤケ・シミ)
―明治17年秋、秩父困民党一斉蜂起す。直木賞作家が描く渾身のノンフィクション。
〈明治17年11月、秩父の谷間から武装蜂起した秩父困民党は上州から十石峠をこえて
南佐久に進撃、警官との闘いに敗れ八ヶ岳に消えた。日本最初の武装革命集団、秩父
困民党に生きた人々の劇的なる生涯を描く。〉

 総理・田代栄助 / 血盟のオルグたち―落合寅市・坂本宗作・高岸善吉
 風布の人びと / 神官と信徒たち / 佐久の同盟者―菊池貫平・井出為吉を中心に
 学務委員と教師たち―新井周三郎を中心に / 悲劇の組織者・小柏常次郎
 群馬からの助っ人―新井寅吉・貞吉父子を中心に / 秩父の谷間の女たち
 国内亡命の道―井上伝蔵の生涯
品切れ/秩父事件の女たち/保高みさ子/講談社/1987年第1刷/¥―/B
 〈1884年(明治17年)11月1日に起きた秩父事件は、参加農民数千人の革命運動で9日間のうちに敗北した。
  死刑7人、重罪296人、軽罪448人、罰金、科料2642人という結果は、残された家族、とくに女たちを苛酷な
  人生へと追いやった。 ―歴史の裏を生きた女たちの姿を活写する長篇小説。〉
Histo−071/土佐勤王党始末―武市半平太と山内容堂/嶋岡晨
新人物往来社 / 1978年初版 / ¥700 / B−

 (カバー=背側上部破れにテープ貼り・背下部若干欠け、ヤケ・シミ)
 〈「天誅」・坂本龍馬・自由民権の原点、
  土佐勤王党と武市半平太の全軌跡をさぐる書。
  「月形半平太」のモデルとされる武市半平太の人間像と、
  怪物山内容堂との愛憎きわまる葛藤のすべてが
  歴史を洞視する詩人の眼でするどく照射される!〉

Histo−070 / 皇位への野望 / 長文連 / 図書出版社 / 1980年初版 / ¥800 / B−
 (ヤケ・シミ)
―維新秘録 王政復古の権謀と術策
 現代に投影する維新の謎 / 孝明天皇治世の暗さ / 朝廷の無気力と堕落 / 徳川家定将軍の毒殺
 井伊の暴圧・松陰・左内の死 / 孝明天皇と朝彦親王 / 和宮降嫁と岩倉の活躍 / 薩・長両藩の抬頭
 大名と志士 / 皇位への野望 / 中川宮の政略 / 八・一八のクーデター / 中川宮の全盛時代へ
 慶喜と結び久光を追う / 岩倉具視の抵抗を弾圧 / 孝明天皇は毒殺か / 明治新政府へ謀反
 結び 宮中某重大事件と中川宮

Histo−042 / あゝ東方に道なきか 評伝 前原一誠 / 奈良本辰也
中央公論社 / 1984年初版 / ¥900 / B
 〈吉田松陰門下となった前原一誠は、やがて長崎留学の後、急進的尊皇攘夷派として久坂玄瑞らと共に長州藩
  倒幕派の旗頭となり、高杉晋作の蜂起で藩権力中枢を占めた。だが戊辰戦争の功績による新政府の参議という
  地位も、実は一誠を東京に幽閉するものであり、彼の説く農民救済策・年貢半減が、新政府と相いれないゆえで
  あった。頑なに己が道を進み、萩の乱に散った一誠の愚直なまでの生涯を描く力作評伝。〉
品切れ / 秋月悌次郎―老日本の面影 / 松本健一
作品社 / 1987年第1刷 / ¥― / B

―ラフカディオ・ハーンをして「神様のような人」といわしめた、老会津藩士。
〈動乱の幕末・維新の体験を胸底に深く秘め、開化の時代を静かに生きた、ひとりの
日本人をとおして永遠なる常民の姿を求める。
萩の乱で敗れた一革命家の詩情を描いた「非命の詩人奥平謙輔」を併録。〉
 秋月悌次郎―老日本の面影:神のような人/法と道/詩と志/永遠に守るべきもの
 非命の詩人―奥平謙輔:「戦争」の会津/「政治」の佐渡/「革命」の萩



品切れ / 幕末畸人伝 / 松本健一
文藝春秋 / 1996年第1刷 / ¥― / B

〈雲井龍雄・松森胤保・山本覚馬―江戸から明治へ“畸人”として
歴史の枠を超えた男たち。 傑作評伝。〉

 遠山みどり伝―革命的ロマン主義者・雲井龍雄
 人魚外伝―意匠のひと・松森胤保の自画像
 目あかし伝―盲人・山本覚馬のこと



品切れ/西南役伝説/石牟礼道子/朝日新聞社/1980年第1刷/¥―/B
 〈九州の中・南部。 権威も肩書も地位もないただの庶民たちは、歴史の変革期をどう生きたか。〉
  深川/曳き舟/有郷きく女/男さんのこと/天草島私記/いくさ道/六道御前/草文/太陽の韻
品切れ/西郷隆盛と私学校/米沢藤良/新人物往来社/1973年/¥―/B
 〈西郷隆盛・最後のたたかい―征韓論に敗れた西郷隆盛は私学校の師弟をひきつれて西南戦争に突入。
  桐野利秋、辺見十郎太等の奮戦むなしく自刃に至る、悲劇の生涯を描く。〉
品切れ / 将軍東京へ帰る―徳川慶喜 / 比屋根かをる
新人物往来社 / 1975年 / ¥― / B
(少経年のヤケ・シミ)
―見事に描いた慶喜の晩年=杉浦明平(帯より)
〈維新後ずっと静岡に隠居していた前将軍徳川慶喜の30年ぶりの上京が、
明治天皇をはじめ時の高官や旧幕臣たちの間にまきおこした波瀾と波紋が、
時に皮肉をまじえながらも繊細、かつ正確に描かれてゆくたのしさ。
維新史の知られざる裏側を見るおもしろさがこれに加わってくる。〉

 第1章 自転車 / 第2章 三舟 / 第3章 骨董品 / 第4章 手打ち
 第5章 借金取り / 第6章 晩年・死


品切れ/戊辰東北戦争/坂本守正/新人物往来社/1988年第1刷/¥―/B
〈罪なくして討たれ、故なくして朝敵とされた東北の悲痛な正義の叫びを聞け。
はじめて明らかにされた庄内秋田の戊辰戦争。〉

 清川―薩長新政権の戦争挑発/天童―村山戦争始末/弥彦―河井継之助を授ける/新庄―七星の旗征くところ
 由利―鳥海山頂より逆落し/横手―士道芳し敵を敬う心/大曲―東西両軍一大会戦、薩軍惨敗す
 雄物川―鞭声粛々夜河を過る/椿台―秋田戦争掉尾の決戦/旗巻―戊辰終戦悲話/鼠ケ関―一関に天下の兵を受く
品切れ/楢山佐渡のすべて/太田俊穂/新人物往来社/1985年第1刷/¥―/B
 楢山佐渡・その生と死(太田俊穂)/楢山佐渡と東次郎(七宮洋三)/南部藩・幕末の社会情勢(森ノブ)
 秋田藩へ討入之日記(校訂・森ノブ)/楢山佐渡書簡(校訂・森ノブ)/楢山佐渡処刑始末書(校訂・森ノブ)
 南部藩高知名鑑「身帯帳」/南部藩「忌辰録」/佐渡関係略年表(小森一民)/楢山佐渡史蹟事典/楢山佐渡系図
Histo−034/会津鶴ヶ城/梁取三義/新人物往来社/1974年第1刷/¥1000/B
 (少ヤケ・シミ)
 〈会津鶴ヶ城をめぐる人間の運命というものを追求したかったのだが、記録や史実を調べただけではそれが
  不可能なことを知り、その方は断念して、鶴ヶ城を中心に、史実とエピソードを求めた。
  史実とエピソードの中に、僅かでも人間性が発見出来れば、とペンをとったのだが・・・〉(“あとがき”より)
Histo−033 / 松平春嶽のすべて / 三上一夫・舟沢茂樹【編】
新人物往来社 / 1999年第1刷 / ¥2000 / B

〈坂本龍馬・横井小楠を世に出した福井藩主・松平春嶽の波瀾の生涯。〉
 松平春嶽―人物論 / 将軍家と福井松平家―春嶽出自の背景 / 松平春嶽と藩政改革
 松平春嶽と軍制改革 / 松平春嶽と将軍継嗣問題 / 松平春嶽と公武合体運動
 松平春嶽と中根雪江 / 松平春嶽と橋本左内 / 松平春嶽と徳川慶喜
 松平春嶽と横井小楠 etc.


Histo−032 / 会津戦争始末記 / 永岡慶之助
新人物往来社 / 1973年第1刷 / ¥1000 / B−

 (経年のヤケ・シミ、割れ気味、奥付著作欄に線引き、
  カバー=上部少傷み〜1箇所少破・折込部分書籍紹介欄にペンで書込み)

 〈幕軍最後の砦、鶴ケ城にこもる会津の民。包囲する西軍。
  籠城一ヶ月、白虎隊の自刃、娘子軍の戦死、新選組の斬死、
  山本帯刀の断首等、悲劇の行程に、会津魂の最後の噴出を描く。〉


品切れ /斗南藩子弟記―会津落城以降/永岡慶之助
新人物往来社 / 1973年第1刷 / ¥― / B
(少ヤケ・シミ)
 〈会津落城にもとなう殺戮と大量自刃の恨みもいまだ消えやらぬうちに、
 さらに苛酷な運命が藩士と家族を襲った。
 青森県斗南地方への移住である。
 二十三万石の大藩から実質六千石の酷寒荒蕪の地へ、
 さらに遠く北海道へ流れて行く者、西南戦争に加わる者、
 ふたたび家族相見ゆる日は果していつ来るのだろうか・・・。〉
[現在入手不可]
Histo−070/幕末の刃影/船山馨/河出書房新社/1975年初版/¥600/B (少ヤケ)
 幕臣の花 伊庭八郎、見廻組の精鋭 今井信郎と渡辺吉太郎、最後の大剣客 榊原鍵吉、無頼の天才 勝小吉、
 日陰の剣士 秋山要助、そして沖田総司、人斬り以蔵、河上彦斎など京洛に鳴り響いた刺客たち。大きく転換
 して行く歴史の渦中で剣一筋に生きた男たちの”光と影”を、綿密な考証と人間性への深い洞察を通して浮彫り
 にする円熟の歴史連作小説。
Histo−078 / 映像の沖田総司 / 山根貞男
新人物往来社 / 1976年第3刷 / ¥― / B−

 (カバー=部分ヤケ・上部擦れ、本体=地に赤印痕・ヤケ・シミ)

 青春の象徴・沖田総司 / 沖田総司像の原型 / チャンバラ映画のなかの新選組
 幕末青春への凝視 / 残酷とやさしさ・加藤泰の世界 / 新選組イメージの変貌
 庶民の哀れさと強さ・結束信二の世界 / 幕末チャンバラ映画のゆくえ
 現代青春と沖田総司


Histo−077/幕末機動隊新選組/松浦健郎/恒文社/1970年/¥―/B−〜C
 (カバー=擦れ・傷、本体=ヤケ・シミ・汚れ・頁割れ折れ有り)
 夢の章 武蔵野/幻の章 京は春/影の章 新選組誕生/泡の章 その前夜/電の章 池田屋事件
 露の章 武士とは何だ/夢また夢の章 新選組亡ぶ
Histo−069/新選組情婦伝/南原幹雄/立風書房/1978年/¥600/B (少シミ)
 第1話 血汐首 芹沢鴨の女/第2話 女間者おつな 山南敬助の女/第3話 血染め友禅 藤堂平助の女
 第4話 壬生心中 松原忠司の女/第5話 おいてけぼり、お京 原田左之助の女/第6話 総司が惚れた女 沖田総司の女
Histo−031 / 新選組隊士列伝 / 新人物往来社【編】
新人物往来社 / 1972年第1刷 / ¥1400 / B

 (カバー=少傷等、本体=経年のヤケ・シミ)

「幕末青春の墓碑銘、新選組隊士の悲劇の人生を
新発見(当時)資料を駆使して描く」

 〈沖田総司、土方歳三、吉村貫一郎、近藤勇、谷三十郎、篠原泰之進、
  井上源三郎、山南敬助、斎藤一、毛内有之助の生涯。
  付・隊士400名の詳細。〉

品切れ / 新選組興亡史 永倉新八の生涯 / 栗賀大介
新人物往来社 / 1972年 / ¥― / B〜B−

 (経年のヤケ・シミ、カバー上部折れ目 *再入荷分帯無し)

「新選組・永倉新八の劇的なる生涯」
 〈新選組幹部13名のうち、唯一の生き残り永倉新八は、
  北海道の寒村で杉村義衛と変名して大正年間まで生きた。
  沖田総司とならぶ剣客、永倉新八の悲劇の生涯を
  新発見資料(当時)を駆使して描く。〉


品切れ / 自刃 幕末志士の死にかた / 冨成博
新人物往来社 / 1972年 / ¥― / B

 くれない絵図―序章 / 大老の首―上巳の変と有村治左衛門
 影落ちる―安藤対馬守と堀織部正 / 七人目の男―坂下門外の変と内田万之助
 舷浪の歌―西郷隆盛と森山新蔵 / 遺恨成仏―航海遠略策と長井雅楽
 攘夷の谷間―来原良蔵の場合 / 闇深し―長州激動と周布政之助
 自刃の倫理―あとがきにかえて / 主要人物註解


Histo−028 / 五稜郭残党伝 / 佐々木譲
集英社 / 1991年第1刷 / ¥600 / B

「降伏はせぬ!硝煙の五稜郭を脱け出した隊士2人。
自由と、誇りを守るために奥蝦夷へ。著者初の時代長編小説。」

 〈旧幕府軍の凄腕狙撃兵、蘇武と名木野。逃げのびる二人は、アイヌの土地を
  蹂躪する新政府の画策を知り義憤に燃えた。だがその背後に迫る、新政府軍
  残党狩り部隊の足音。酷薄で執拗な追撃戦が開始された…。
  広大な北海道を血にそめて追われる者と追う者が、男の誇りを賭けて戦う冒険小説。〉


Histo−026 / 新撰組顛末記 / 永倉新八
新人物往来社 / 1983年第13刷 / ¥1200 / B

 [旧装版 ]
新選組幹部13人のうち、唯一の生き残り永倉新八が
 死の直前に語り残した新選組体験談。
 誠に殉じ、京洛の巷に命を賭した血の粛清。〉



品切れ / 定本新撰組史録 / 平尾道雄
新人物往来社 / 1977年第1刷 / ¥― / B

 [旧装版
]

〈子母沢寛「新選組始末記」とともに昭和三年に刊行され、
 新選組のあらゆる小説、映画TVの原典となったまぼろしの名著。〉

 
 試衛館/幕府浪士組/壬生屯所/京都の政変/新撰組異変
  公武合体/池田屋騒動/禁門の変/石蔵屋事件
  西本願寺屯所/長州再征と新撰組 etc.

Histo−002 / 歴史読本スペシャル(47) 幕末疾駆!新選組
新人物往来社 / 1994年8月特別増刊号 / ¥1200 / B

[隊士と旧佐幕派の生きざまを問う:表紙画/池上遼一 ]
 新史料発見!沖田総司「発病」の手紙/幕末維新と佐幕派諸隊(加来耕三)
 組織図でたどる新選組の歴史(山村竜也)
 新選組隊士データファイル・・・付・全隊士評価表
 地図でみる佐幕派 諸藩・諸隊の動向(西澤朱実)
 旧幕軍データファイル・諸藩他群雄データファイル・・・付・人物評価表 etc.



激録・新撰組〈上〉〈中〉〈下〉〈別巻〉4冊/原康史
東京スポーツ新聞社 / ¥― / B〜B−
〈上〉=1978年2刷 (少シミ)
 第一部 池田屋斬り込みの真相 / 第二部 維新を遅らせた天然理心流
 第三部 “人斬り集団”壬生の狼 / 第四部 恐怖を呼ぶ京洛の血風
〈中〉=1977年
 第一部 京に血を呼ぶ逆流の剣 / 第二部 幕末に燃える炎の時代
 第三部 新撰組に響く剣の挽歌
〈下〉=1978年2版1刷 (B−=ヤケ・シミ、頁折れ有り)
 第一部 戊辰に燃える新撰組の血潮 / 第二部 会津にはためく『誠』の旗
 第三部 時世に逆らう北海の闘魂
〈別巻〉=1978年 (シミ)
 第一部 その後の新撰組隊士達 / 第二部 西南戦争と新撰組慕情
 第三部 生き残った男たちの挽歌 / 近藤勇一族家系図
 『新撰組』年表 / 激写・新撰組の記録
カバーデザイン:玉井ヒロテル
品切れ / 沖田総司の手記 / 釣洋一
新人物往来社 / 1980年第1刷 / ¥― / B

 (カバー=少傷・上部少擦れ・背色褪せ、天シミ)
[沖田総司の手記を発掘!?]
 〈サヨウナラ、言葉だけの人生よ。幕末の青春を全力疾走した総司。
 哀しく、そしてせつない25才の青春。
 天才青年剣士・沖田総司のもうひとつのやさしさを描く。〉(帯より)
[現在入手不可]
沖田総司のすべて / 新人物往来社【編】
新人物往来社 / 1976年第8刷 / ¥― / B
 年譜・沖田総司(鈴木静子)/敗北の剣―沖田総司(浦順子)
 ひたむきな青春の悲哀・島田順司論(山根貞男)
 沖田総司終焉の地(林栄太郎)/鳥羽伏見戦と沖田総司(谷春雄)
 専称寺「沖田総司ノート」より/沖田総司への手紙
 文献・沖田総司(池田和子)

再入荷!/ 沖田総司の謎 / 菊地明
新人物往来社 / 1978年第1刷 / ¥1800 / B
 第一章/江戸 沖田惣次郎の日々
 第二章/京都T 新選組の日々 第三章/京都U 沖田総司の日々
 第四章/江戸再び 残された日々



再入荷!/ 沖田総司の世界 / 新人物往来社【編】
新人物往来社 / 1974年第1刷 / ¥900 / B

 (経年のヤケ・シミ)
 沖田総司に捧ぐ(よみ人しらず)
 悲しいまでにせつない青春―島田順司インタビュー(山根貞男)
 映像にみる沖田総司(森満喜子)/沖田総司に憧れて(熊田悦子)
 池尻橋を求めて―沖田総司はホタルをみたか(平石純子)
 専称寺その周辺(大堀尋美・小山裕子)/専称寺ノート
品切れ/沖田総司に捧げるバラード/新人物往来社【編】
新人物往来社 / 1974年第1刷 / ¥― / B

 (少ヤケ・シミ)
 〈南條範夫「孤高の剣鬼―沖田総司」、平尾道雄「新撰組隊士銘々伝」
 をはじめ貴司山治、大内美予子、戸部新十郎、島田順司、福田定良等
 が描く珠玉の名篇を集めたファン必読書。〉
  島田順司[総司との出会い][殺陣につて][「菊一文字」のことなど]
  ブームの顔 八年間を沖田総司ひと筋に(「週刊TVガイド」) etc.
品切れ / 幕末の群像 / 子母澤寛
新人物往来社 / 1972年 / ¥― / B

 (少シミ)

子母澤寛全歴史エッセイ集[2]
 幕末の人たち / 武揚外伝 / 変革期の指導者
 幕末十話 / 男谷下総の剣―幕末剣客列伝―
 新徴組のこと / 解説対談:幕末を呼吸する(江藤文夫・藤久ミネ)
[現在入手不可]
品切れ / 幕末長州の舞台裏―椋梨藤太覚書― / 古川薫
新人物往来社 / 1971年 / ¥― / B
(少経年のヤケ・シミ)
 〈幕末長州を襲った狂気の嵐。権謀術数をつくしての激しい政権奪取。血の粛清で極悪人の刻印をおされ、
  歴史から抹殺された俗論党の巨魁・椋梨藤太の眼をとおして描く幕末長州回天史。〉
Histo−022 / 物語 奇兵隊悲話 / 古川薫ほか
新人物往来社 / 1989年第1刷 / ¥900 / B

 (カバー傷)
[幕末長州の革命児・高杉晋作ひきいる奇兵隊の栄光と悲惨。]
 高杉晋作 / 白石正一郎・廉作 / 河上弥市 / 宮城彦助
 赤根武人 / 立石孫一郎 / 吉田稔麿 / 世良修蔵
 山県有朋 / おうの
 奇兵隊異色隊士略伝 / 奇兵隊略年譜
[現在入手不可]
品切れ/坂本竜馬を斬った男/今井幸彦
新人物往来社 / 1985年第2刷 / ¥― / B

 (記名・日付書込有り、シミ)
―幕臣今井信郎の生涯
 竜馬を斬る / 戊辰戦争 / 北越戦争
 会津戦争 / 箱館戦争
 竜馬事件始末記 / 神への道


Histo−081/海援隊誕生記/宮地佐一郎/旺文社文庫/1985年初版/¥500/B
 (カバー背上部少擦れによる傷み、少汚れ)
 海援隊誕生記 / 龍馬と乙女 / ユニオン号奇譚 / 蹇蹇の人 / 後れざりしと母に知らせよ
 解説・尾崎秀樹
品切れ/海援隊遺文―坂本龍馬と長岡謙吉―/山田一郎
新潮社 / 1991年 / ¥― / B
(経年のヤケ)
 第1部 医師と郷士の家 / 第2部 医学・洋学・砲術
 第3部 坂龍飛騰 / 第4部 海援隊は情報集団
 第5部 「八策」から「奉還」へ / 第6部 平和路線に死す




品切れ/坂本竜馬/山本大/新人物往来社/1982年7刷/¥―/B (経年のシミ)
 坂本家の人々/生い立ちの記/「坂竜飛騰」―尊攘運動のなかへ/薩長連合―尊攘運動の統一のために
 維新回天の設計 ほか
品切れ/宮地家三代日記/宮地佐一郎/光風社書店/1970年/¥―/B
 (経年のヤケ・シミ)
 宮地静軒日記 / 宮地春樹日記 / 宮地仲枝日記 / 「宮地家三代日記」について
品切れ/竜馬の妻/阿井景子/学藝書林/1979年第5刷/¥―/B
 〈「うちは龍馬の妻や」気ままで勝気で奔放で大酒飲みのおりょうのなかにはいつも龍馬が巣喰っていた。
  …歴史の闇の彼方におき忘れられていた坂本龍馬の「妻」。幕末維新、日本の激動期の渦中で転変の生活を
  余儀なくされた一人の女の生涯が、いま蘇える!女性の眼から見たもう一つの維新史。〉
品切れ/龍馬暗殺の謎を解く/新人物往来社【編】
新人物往来社 / 1991年第1刷 / ¥― / B
[幕末史、最大の謎。龍馬暗殺の犯人を追いつめる。]
 犯人?今井信郎/犯人?富山弥兵衛/犯人?佐々木只三郎
 犯人?渡辺篤/刺客?中村半次郎/犯人?三浦休太郎
 犯人?原田左之助/犯人?後藤象二郎
 コラム(龍馬役の俳優たち/龍馬の絶筆血染めの屏風etc.)
 コラム・イラスト(龍馬の論功行賞;慶応三年の龍馬内閣 etc.)
古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫