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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
KINO「映画・TV」関連本・1〜
品切れ / RAIZO 市川雷蔵 サンデー毎日別冊 / 酒井啓輔【編】
毎日新聞社 / 1990年 / ¥― / B
(表紙小口側角擦れ)
 特別インタビュー:山本富士子/中村玉緒/藤村志保
 特別寄稿:村上元三/藤本義一/倉橋由美子/星川清司
        高野悦子/岸田今日子/横尾忠則 ほか
 新平家物語/炎上/薄桜記/大菩薩峠/破戒/斬る/忍びの者
 剣/若親分/剣鬼/陸軍中野学校/ある殺し屋/ひとり狼/眠狂四郎
 円月殺法全カット

kin-0220 / 黒沢清の映画術 / 黒沢清
新潮社 / 2006年 / ¥1000 / B
―映画のミライはどこにある!
 〈伝説の8ミリ学生自主映画製作集団「パロディアス・ユニティ」から最新作『LOFT』まで、
  映像のカリスマが自らの秘密をすべて明かす決定的自伝。〉

 第1章 映画に魅せられて 一九五五〜一九八二
 第2章 「日本のゴダール」と呼ばれても 一九八三〜一九九二
 第3章 「プログラムピクチャー」パラダイスの内と外 一九九二〜一九九七
 第4章 9・11以後に映画を撮ること 一九九八〜二〇〇六

品切れ / 美の味わい / エリック・ロメール【著】 梅本洋一・武田潔【訳】
勁草書房 / 1992年第1版第2刷 / ¥― / B
[カバー+ビニールカバー]
[原書名:LE GO^UT DE LA BEAUT´E]
―ヌーヴェルヴァーグの正統を疾走しつづける男の映画論
 批評の時代―ジャン・ナルボニによるエリック・ロメールへのインタビュー
 T 映画の古典時代 / U 不純な映画のために
 V 作家主義(1950〜1958) / W ジャン・ルノワール


Kin-0210 / 妖精の詩―オードリー・ヘプバーン写真集
TOKYO FM出版 / 1993年初刷 / ¥1800 / B
―オードリーが託した、永遠なる天使の肖像。20世紀最後の「妖精物語」。
 〈オードリーの輝かしい瞬間を200枚以上もの写真で綴る写真集の決定版。
  あなたの知らない素顔のオードリー、ぜひとも手元に置いておきたいお馴染みのポートレート、
  映画や舞台の名場面などを、この豪華愛蔵本に凝縮。〉



Kin-0209 / FUNNY FACE―Audrey Hepburn
マガジンハウス / 1991年第3刷 / ¥600 / B〜B−

 (ビニールカバー傷み)
―女の子なら誰でも一度は彼女を夢見てた。
  オードリー・ヘプバーン、待望の写真集。

 Photos by ORION PRESS
 オードリー・スマイルが“時”を止める(清藤秀人)


品切れ/イングリッド・バーグマン―時の過ぎゆくまま/ローレンス・リーマー【著】大社淑子【訳】
朝日新聞社 / 1989年第1刷 / ¥― / B〜B−
(カバー=擦れ、背上部擦れ・微破)
―決定版・評伝バーグマン
 〈自伝、日記に加えて、ドラマチックなその生涯にかかわった多くの人々への徹底したインタビューと調査にもとづいて描く、
  はじめて語られる“恋多き女”イングリッドの真実。 世界を魅惑したひとりの女性の演技と恋と人生。〉
Kin-0207 / ハリウッドの日本人―「映画」に現れた日米文化摩擦 / 垣井道弘
文藝春秋 / 1992年第1刷 / ¥700 / B
(少シミ)
 〈アメリカ人の書いたハリウッドの歴史書は欧米の白人が中心で、早川雪洲以外の日本人にはほとんど触れておらず、
  日本の映画史も日本映画だけを対象にしているので日系人は無視されたままだった。本書は、現地取材を交え、日本
  文化の先兵でありながら日米両国の映画史からはみ出た人々の足跡に光を当てた画期的な映画論である。〉

 第1章 変貌するハリウッド / 第2章 早川雪洲の時代 / 第3章 仮想敵国ニッポン / 第4章 フジヤマ・ゲイシャ・サムライ
 第5章 経済摩擦と文化摩擦 / 第6章 いま、日本映画から世界映画へ
品切れ / 映画はブラウン館の指定席で / テレビ朝日【編】
全国朝日放送 / 1986年初版 / ¥― / B
―淀川長治と『日曜洋画』の20年
 〈映画評論家・淀川長治さんのライフワーク「日曜洋画劇場」。スタートしたのは1966年だった。
  その長い歴史に秘められたさまざまなエピソードを、ただ眠らせておくのはもったいない。
  おもしろびっくり、波乱万丈のドラマとして構成してみよう!
  主演は、演出家・翻訳家・ミキサー、そして声優さん。
  日本語版製作にたずさわるオールスター・キャストで、いまここに堂々完成!〉
  1 バック・トゥ・ザ・60年代 / 2 オール・ザット・日本語版 / 3 だから吹き替えはおもしろい
  4 ようこそリビング指定席へ―ハイ、こうすればもっと楽しめるようになりますよ(淀川長治)
  5 20年間の放映作品全リスト(解説 淀川長治)
品切れ / 荻昌弘のシネマ・ライブラリー / 荻昌弘
ネスコ・文藝春秋 / 1988年第1刷 / ¥― / B
(経年のヤケ)
 〈映画黄金時代の407本!荻昌弘が『オール読物』に25年間連載しつづけた「シネ・マンスリー」を集大成。
  惹句(映画の宣伝文)を引用して、しゃれのめしながら作品の本音に迫る独特の語り口。
  テレビにビテオに、名画鑑賞の参考書。 これまで何を見たか、これから何を見るか!〉
Kin-0204/ハリウッド大通り/川本三郎/平凡社/1991年初版第1刷/¥600/B (少シミ)
―ヴィデオ時代に蘇るハリウッド・スター20人のミニ・バイオグラフィー。
 ジェニファー・ジョーンズ/ジェームス・スチュワート/マーナ・ロイ/ジョーン・クロフォード/メアリー・アスタ/エドワード・G.ロビンソン
 バーバラ・スタンウィック/ルシル・ボール/スペンサー・トレイシー/マール・オベロン/イヴリン・キイス/バート・ランカスター
 ベティ・グレイブル/オーディ・マーフィ/ジェイン・ラッセル/グロリア・グレアム/パトリシア・ニール/キャロル・ベイカー/ダイアナ・ドース
 ジョン・ヒューストン
Kin-0203/廃墟への映像/粉川哲夫/青土社/1987年第1刷/¥800/B
 T 環境:ポスト・メディア時代のリアリティ/ヴィデオが映画を変えた/レイプ・テクノロジー/映像のナルキッソス ほか
 U 都市:マンハッタンの紫のバラ/エイリエンのシネマトグラフィ/イタリアのニューヨーク・パラノイア ほか
 V 身体:肥満と復讐―オーソン・ウェルズ/眼のテロリズム―ルイス・ブニュエル/皮膚を愛撫する映像―マルコ・フェレーリ ほか
 W 時間:リアル・タイムの現象学/カフカ―時計とモジュール/ポスト・メディア時代の時間性
 X 廃墟
Kin-0188/映像の詩学/蓮實重彦/筑摩書房/1989年初版第6刷/¥800/B
―最も革新的な、最も政治的な・・・・・・
 1 「巨匠」たちの挑発:ジョン・フォード、または翻える白さの変容/ジャン・ルノワール、または触覚都市の痕跡 ほか
 2 「亡命者」たちの栄光:ルイス・ブニュエル、または越境者の論理/フリッツ・ラング、または円環の悲劇 ほか
 3 「B級アクション」の系譜:サム・ペッキンパー、または契約者の自由と不自由 ほか
 4 ファシスムと戯れる作家たち:アラン・レネ、あるいは鏡を恐れるナルシス/ベルナルド・ベルトルッチ論、闇・迷路・偶然 ほか
 5 ゴダールの「変貌」?(『勝手にしやがれ』から『気狂いピエロ』へ/『イタリアにおける闘争』批評とフィルム体験 ほか

Kin-0184/エキプ・ド・シネマ/高野悦子【編】/講談社/1984年第1刷/¥600/B
―岩波ホール名画、感動コレクションPart1(1974年〜1983年)
 〈サタジット・レイ監督「大樹のうた」を皮切りに、ルキノ・ヴィスコンティ監督「家族の肖像」、アンジェイ・ワイダ監督の
  「大理石の男」など、世界の埋もれた映画を次々と上映したエキプ前半10年の名作の数々を紹介。〉

品切れ/虹を掴んだ男―サミュエル・ゴールドウィン〈上・下〉 2冊
A・スコット・バーグ【著】 吉田利子【訳】
文藝春秋 / 1990年第1刷 / ¥― / B

 [原書名:GOLDWYN : A BIOGRAPHY]
 装幀:和田誠
 〈『嵐が丘』『我等の生涯の最良の年』『虹を掴む男』……名作の仕掛人、ハリウッドと共に生きた
  独立プロデューサーの伝記大作〉
  「監督のものでもスターのものでもなく、映画は私のものだ」
  「頑固で強引でいきあたりばったりで、それでも名作をつくった。」


Kin-0179 / 影武者 / 黒澤明
講談社 / 1979年第1刷 / ¥1500 / B

 ―自らの絵筆で織りなす「影武者」戦国絵巻の美/構成・装幀:田中一光
 絵=黒澤明
 シナリオ=黒澤明・井出雅人







品切れ / 西部劇 サイレントから70年代まで
ジョ−ジ・N.フェニン/ウィリアム・K.エヴァソン【著】 高橋千尋【訳】

研究社出版 / 1977年 / ¥― / B
(カバー上部擦れによる傷み、少シミ)
 西部の歴史とそのハリウッド的解釈 / 西部劇の要素とその道徳的影響
 揺籃期の二人―エドウィン・S・ポーターとブロンコ・ビリー・アンダーソン
 D・W・グリフィスとT・H・インス / ウィリアム・S・ハートとリアリズム
 トム・ミックスと芸人精神 / ダグラス・フェアバンクスとジョン・フォード―1913-1920年
 『幌馬車』と『アイアン・ホース』 / 1920年代の西部劇 / 西部劇のコスチューム
 1930年代の西部劇 / 連続物西部劇―その発生と消滅 / 1940年代の西部劇
 戦後西部劇の傾向 / スタントマンと第二班監督 / B級西部劇の退場と、テレビへの登場
 西部劇の国際的観客と、国際的な西部劇 / 1960年代に入って
 スパゲティ・ウェスタンとメイド・イン・ジャパン西部劇 / 成熟以降―未来を目指して

品切れ / かつて…
ヴィム・ヴェンダース 宮下誠【訳】 鈴木行【構成】
PARCO出版 / 1996年第2刷 / ¥― / B
[函入]
 〈誰かがシャッターを押している。そして何かを定着する…
  世界を旅する映画作家ヴェンダーズが、Once(一度だけ、かつて)の風景、
  表情をフィルムにおさめた、物語風の写真集。〉




Kin-0177 / ヴィム・ヴェンダース E/M ブックスA / 遠山純生【編】
カルチュア・パブリッシャーズ/エスクァイアマガジンジャパン/1997年第1刷/¥900/B
―60年代の意欲作「都市の夏」から最新作「エンド・オブ・バイオレンス」まで、未公開作品を含む作品解説とインタビュー、
  評論、関連人物事典で、ヴェンダースのすべてを紹介。

 ヴェンダースとその作品 / ヴェンダース・インデックス / ヴェンダース再訪(ヴィム・ヴェンダース/インタビュー)
 小津、ヴェンダース、そして東京 / メイン・ストリートのならず者 / 音をめぐる物語―ウィンターはフリッツに何を与えたのか
 「距離と時間」の消失―『夢の涯てまでも』の「可能性」について / 大きな男の逡巡 / night and day
 ヴェンダースの教え(黒沢清インタビュー) / 映画の「原理主義」から自由になるために

Kin-0176 / ジャン=リュック・ゴダ−ル E/M ブックスA
細川晋【監修】 村田信男・遠山純生【編】
カルチュア・パブリッシャーズ/エスクァイアマガジンジャパン/2000年第2刷/¥1000/B
―未公開作、短篇を含む作品を豊富なビジュアルとデータで解説+詳細なフィルモグラフィを掲載。
 1 ヌーヴェルヴァーグ期 / 2 ジガ・ヴェルトフ集団期 / 3 ソニマージュから現在
 ゴダール引用事典 / 主要キャスト・スタッフ、バイオ・フィルモグラフィ

Kin-0171 / 70年代アメリカン・シネマ103
筈見有弘+フィルムアート社+HOP企画

フィルムア−ト社 / 1993年第10刷 / ¥600 / B

 〈「俺たちに明日はない」から「地獄の黙示録」まで、70年代映画の代表作をピック・アップ。
  “ニューシネマ”の鼓動を伝える。〉
  レポート:堤夏彦「見えざる70年代」
  解説:筈見有弘「70年代アメリカン・シネマとはなんだったか」



品切れ/映画監督ベスト101 日本篇/川本三郎【編】/新書館/1996年初版/¥―/B
―Cinema Handbook:日本映画黄金期の溝口、小津、黒沢から森田芳光、宮崎駿、北野武まで101人と
 それ意外に重要な監督41人を紹介。 巻末に人名索引、作品名索引。

Kin-0169/映画監督ベスト101/川本三郎【編】/新書館/1995年初版/¥600/B〜B−
 (少折れ目、小口側に若干ヨレの箇所有り)
―Cinema Handbook:グリフィス、ジョン・フォードから陳凱歌、タランティーノまで、百花繚乱、千差万別、多種多様、
  これまでのガイドブックとはひと味ちがった、101人の映画監督の本。 巻末に人名索引、作品名索引。

Kin-0168 / ああ、神話のスターたち グラフ・アメリカ映画史
朝日新聞社 / 1977年2月 / ¥― / B〜B−

 (表紙・背・裏表紙=角擦れによる傷み、頁割れ有り、蔵書印・最終年表頁に線引き有り)

―表紙デザイン:和田誠

 ああ神話のスターたち:〈カラー〉自己主張する七〇年代スター etc.
 オスカーの五十年:アカデミー賞 1927〜75
 〈カラー〉懐かしの映画主題歌/思い出の連続活劇
 年表 外国映画の歴史


Kin-0167 / ああ、名画と名優たち グラフ・ヨーロッパ映画史
朝日新聞社 / 1977年6月 / ¥― / B〜B−

 (表紙少々剥れ、蔵書印・最終索引頁に線引き有り)

―表紙デザイン:和田誠

 ヨーロッパの名優とスターたち
  エッセー:ヨーロッパの名優とスターたち/戦後の転換期/映像時代のスター/悩めるスターたち
  カラー:懐かしの名画ポスター/世界を魅了するヨーロッパのスター etc.
 カンヌ映画祭の三十年:1946〜1976カンヌ国際映画祭受賞映画
 映画俳優索引/映画題名索引


Kin-0166 / 世界の名監督100人 グラフ外国映画史
朝日新聞社 / 1977年11月 / ¥― / B
(蔵書印有り)
―映画創始期からニューシネマまで

 アメリカ映画の旅―名監督のロケ地を行く!
 監督の選んだ世界の監督ベスト3:鈴木清順・増村保造・篠田正浩・羽仁進・熊井啓・長谷川和彦
 世界の名監督100人




Kin-0165 / 昭和日本映画史 別冊1億人の昭和史
毎日新聞社 / 1977年12月 / ¥― / B〜B−

 (表紙〜裏表紙少傷、掲載映画スチール索引に線引き有り)

―“目玉の松ちゃん”から「人間の証明」まで:スター写真大名鑑235人

 カラー特集:カラー作品名場面集/夢と冒険 大行進―長編動画の20年/試写会招待券・入場券
 記録映画/ニッポン怪獣紳士録/映画用語あれこれ100語
 昭和前史「ああ活動大写真」―41〜52年「多様化の映像世界」
 監督特集:「監督さん、出番です」/日本の映画監督の系譜(田中純一郎)
 鼎談:小道具の役割(衣笠貞之助、南正守、稲垣浩)
 対談:日本映画の内と外(ドナルド・リチー、川喜多かしこ)
 エッセイ:映画は面白いものだった(福田定良)/わが体験的“太秦”盛衰記(稲垣浩) etc.

Kin-0164 / 昭和外国映画史 別冊1億人の昭和史
毎日新聞社 / 1978年6月 / ¥― / B〜B−

 (掲載映画スチール索引に線引き有り)

―「月世界探検」から「スター・ウォーズ」まで:外国映画スター・監督写真大名鑑250人

 カラー特集:世界の映画切手100選/最新カラー作品名場面集
 なつかしの“世界のアニメ”/「コンニチワ ミナサン」来日スターの素顔
 昭和前史「それは20世紀の魔術だった」―41〜53年「神秘・恐慌・超科学」
 夢の王国―ハリウッド物語(筈見有弘)/スーパー字幕とともに50年(清水俊二)
 外国映画ベスト・テン史(双葉十三郎)/“名画”だけが映画ではない(増渕健)
 映画が聞こえてくる〈映画音楽開拓史〉(河野基比古)
 女の見かた・感じかた・生きかた(虫明亜呂無)/わが体験的“太秦”盛衰記(稲垣浩) etc.

品切れ/黒澤明の映画/ドナルド・リチー【著】 三木宮彦【訳】
キネマ旬報社 / 1979年第1刷 / ¥― / B

[原書名:THE FILMS OF AKIRA KUROSAWA]

〈世界の“クロサワ”の全作品を徹底分析した黒沢研究の最高峰。〉

   はじめに―千秋実『黒澤監督と私』− / 日本語版序文
   姿三四郎/一番美しく/虎の尾を踏む男達/わが青春に悔なし/素晴らしき日曜日
   酔いどれ天使/静かなる決闘/野良犬/醜聞/羅生門/白痴/生きる/七人の侍
   生きものの記録/蜘蛛巣城/どん底/隠し砦の三悪人/悪い奴ほどよく眠る
   用心棒/椿三十郎/天国と地獄/赤ひげ/どですかでんデルス・ウザーラ
   手法、技術、スタイル/主要文献/フィルモグラフィ

品切れ / 星を喰った男 / 潮健児【著】 唐沢俊一【編集・構成】
バンダイ / 1993年第1刷 / ¥― / B

〈網走番外地のヤクザにして、ひめゆりの塔の傷病兵、と同時にショッカーの幹部でもあった男
―それが潮健児である。 古川ロッパの弟子として出発し、1949年に映画デビュー。 名脇役と
して、若山富三郎、高倉健、鶴田浩二といったスターたちを支えた。 その後『悪魔くん』『仮面
ライダー』などのテレビ作品にも出演、新たな人気を獲得する
―痛快無比な撮影所裏話と涙腺を刺激してやまないエピソード満載の、役者馬鹿一代記。〉

   第1章 生いたち / 第2章 名監督列伝 / 第3章 大スター


Kin-0146 / 向田邦子 映画の手帖―二十代の編集後記より / 向田邦子
徳間書店 / 1991年第1刷 / ¥500 / B
(カバー少傷)
 〈昭和二十七年、向田邦子・二十二歳、出版社に転職―。著者・二十代の日々を編集後記で再現。〉
  第1章 編集後記―「映画ストーリー」 / 第2章 映画記事―「新婦人」昭和36年4月号―8月号
  第3章 向田邦子の二十代:向田邦子の「黒」の時代(高木章)/若き日の面影によせて―一面のプロフィール(上野たま子)
                  解説 向田邦子・二十代の原点から(栗原敦)

品切れ/チェコアニメの巨匠たち―ティールロヴァー トルンカ ゼマン以前以後
エスクァイアマガジンジャパン / 2003年第1刷 / ¥― / B

 〈チェコ・アニメーションの歴史を概観しつつ、ヘルミーナ・ティールロヴァー、イジー・トルンカ、
  カレル・ゼマン、ガリク・セコらチェコアニメの巨匠たちの足跡を検証する。

   ヘルミーナ・ティールロヴァーを語ろう―対談:鈴木伸一×おかだえみこ
   チェコ・アニメーションの歴史 / ヘルミーナ・ティールロヴァー / イジー・トルンカ
   カレル・ゼマン / イジー・トルンカ、ヘルミーナ・ティールロヴァー、カレル・ゼマン
   ガリク・セコ


Kin-0093 / 音のない映画館 / 佐藤勝
立風書房 / 1986年第1刷 / ¥1200 / B

 〈和田誠との映画談義+エッセイ集。映画音楽35年、佐藤勝は、黒沢明作品をはじめ、
  山本薩夫作品、山田洋次作品他多数の名作を生んだ。佐藤勝の映画にかける情熱と
  愛情を対談とエッセイで楽しく痛快に語り、綴った書。〉
  1 佐藤勝VS.和田誠(黒沢明のいた場所/『麻雀放浪記』の彼方へ etc.)
  2 88人の監督たち / 3 48人目の男 / 4 ひとりごと / 5 私の中の原風景
[絶版]
品切れ / ラスト・オブ・イングランド
デレク・ジャーマン【著】 北折智子【訳】
フィルムアート社 / 1990年初版 / ¥― / B
(カバー小口側微傷み)
 〈終末の世界か、オルタナティヴな未来か。
  異端の映像作家デレク・ジャーマンの衝撃的な愛のヴィジョン。
  デレク・ジャーマンの黙示録的世界。〉
   1 夢の時間 / 2 私の小さなイングランド / 3 青ざめた薔薇
   4 映画のための戦い / 5 嵐の中の私
[現在入手不可]

Kin-0084/ヴィスコンティ集成 退廃の美しさに彩られた孤独の肖像
フィルムアート社【編】/フィルムアート社/1981年第1刷/¥1000/B
 (天・小口=ヤケ・シミ)
本の映画館 ブック・シネマテ−ク―4
 〈郵便配達は二度ベルを鳴らすにはじまるネオ・リアリズムの世界には
  生きることへの希望と絶望が満ちあふれていた。そして夏の嵐・山猫を
  へてイノセントに結ぶヴィスコンティの成熟はついに死と官能の極限で
  静かに人間の終末を見つめた。〉


品切れ / ベルイマン自伝 / イングマール・ベルイマン【著】 木原武一【訳】
新潮社 / 1989年3刷 / ¥― / B
(若干ヤケ)
[原書名:LATERNA MAGICA ]
 〈映像の魔術師ベルイマンの愛と映画と魂の遍歴―。スウェーデンの田舎町ウプサラで牧師の息子として過ごした
  少年時代、性のめざめ、父との確執、そして演出家としての人生。ベルイマン映画の原風景を鮮烈に描き、70年の
  波瀾の生涯を赤裸々に、イメージ豊かに告白する。〉
[絶版]
Kin-0082/黒澤明を求めて/西村雄一郎/キネマ旬報社/2000年初版第1刷/¥700/B
 〈大学二年生の時の黒沢明との出会いから別れまでの四半世紀にわたる年月のなかで、黒沢明を求めて
  書き綴ってきた批評、論文、エッセイ、インタビューを集めて紹介。〉
   第1章 黒澤明との出会い/第2章 作品批評/第3章 巨匠のメチエ/第4章 ザ・黒澤組/第5章 巨匠VS巨匠
   別章 関連書籍、レコード/第6章 エッセイ/第7章 黒澤明との別れ、その後
品切れ / 溝口健二の人と芸術 / 依田義賢
田畑書店 / 1983年第3刷 / ¥― / B
(小口少傷)
〈巨匠ミゾグチ監督による名作のほとんどが、脚本家依田義賢との二人三脚で生まれた
ことはよく知られている。だが、鬼気迫る情熱で映画作りに挑む気魄は、時には狂気に近
いものだったという。この脚本家にとって、戦前の名作『浪華悲歌』から、ベニス映画祭受賞
作『雨月物語』を経て、晩年の『新・平家物語』にいたるまで、たえず、余人には想像もでき
ぬ孤独な闘いがあった。監督の才能を信じてダメに耐え抜き期待に応えた著者が、盛時を
振返り書き留めた、名作誕生の軌跡であり、人間溝口健二との苦闘の記録である。〉
[現在入手不可]

Kin-0027/映画にみる戦後世相史/岩崎昶/新日本出版社/1973年第2刷/¥600/B
 [新日本選書35:カバー+ビニールカバー]
    〈民衆の喜びと悲しみを刻む代表的な映画を素材に、敗戦の廃墟から立ち上り、平和と民主主義を求めた
     国民の歩みを綴る赤旗日曜版連載の好エッセイ〉(帯より)
Kin-0024/映画の前説/岩崎昶/合同出版/1981年第1刷/¥1000/B
 (小口少傷)

  野村芳太郎監督研究 / 渡辺邦男監督研究 / 川島雄三監督研究
  内田吐夢監督研究 / 勅使河原宏監督研究 / 黒澤明監督研究
  市川崑監督研究 / 小津安二郎監督研究 / 今村昌平監督研究
  浦山桐郎監督研究 / 今井正監督研究 / 山田洋次監督研究
  小林正樹監督研究 / 田坂具隆監督研究 / 斎藤耕一郎監督研究
  山本薩夫監督研究 / 新藤兼人監督研究 / 木下恵介監督研究

Kin-0023/映画に生きる/坂斎小一郎/労働教育センター/1976年第1刷/¥600/B
    序章 出発―蒼い夢の工場 / 1章 東洋一の夢の工場 / 2章 組織の拡大と発展 / 3章 新興キネマの誕生
    4章 ストライキ決行 / 5章 虹の都の争議団 / 6章 黒服とサーベルの群れ / 8章 囚われのなかで
    8章 闘いに破れ去る―鶴見君の話から / 9章 再建への道 / 10章 敗戦と私 / 11章 再出発
  [現在入手不可]
再入荷!/地の塩―ある映画の歴史/ハーバート・J・ビーバーマン【著】 山田和夫【訳】
すずさわ書店 / 1977年 / ¥800 / B
(経年のヤケ、蔵書印有り)
    〈吹き荒れる“赤狩り”なさなか、ハリウッドにあって良心の火を燃やしながら敢然と闘った映画人たち。
     その中で生まれた名画『地の塩』も、闘いの歴史をたどった。〉
Kin-0022 / 日本映画の80年 / 山田和夫 / 一声社 / 1976年初版 / ¥700 / B
  「映画が誕生してから80年。その栄光苦難のあゆみを、激動の現代史のなかでつづる。」
    付1 今日の「退廃」を考える/付2 日本映画にもすばらしい未来が―山田洋次監督との対談
Kin-0021/私の映画大学/山田和夫
合同出版/1980年第1刷/¥1500/B
 (少シミ)

 T 私の映画大学(さらば宇宙戦艦ヤマト/大島渚・その病める「愛」の映像
             アート・シアターはどこへ/太陽を盗んだ男/地獄の黙示録 etc.)
 U ウエスタン大追跡(西部劇が生まれた/マカロニからイースタンまで etc.)
 V 映画に観る人生と芸術(チャップリンの生きた道/アメリカ映画の「おもしろさ」
                  エイゼンシュテインと『メキシコ万歳』 etc.)
Kin-0020/偽りの映像 戦争を描く眼/山田和夫/新日本出版社/1984年初版/¥800/B
    1 戦後日本映画は平和を訴え続けた / 2 日本映画の逆流がはじまった
    3 一九八〇年代・映画「右傾化」の新しい顔 / 4 映画を平和の力に!
Kin-0183/どろんこ半生記/乙羽信子・江森陽弘/朝日新聞社/1981年第1刷/¥500/B
 (カバー上部擦れ、経年のシミ)
 聞き書き―江森陽弘
 出生の秘密/スターへの道/芸名の由来/宝塚海軍/天津乙女/愛妻物語/原爆の子/近代映協へ
 不倫の恋/共演者たち」/続・愛妻物語 ほか
品切れ / 映画つくりの実際 / 新藤兼人 / 岩波書店 / 1979年第1刷 / ¥― / B
 ―岩波ジュニア新書4
 〈映画つくり四十年のベテラン監督が“映像とは”“シナリオとは”ということから映画の実際のつくり方までを,豊富な体験をとおして
  語ってくれる。高校生がつくった映画を題材にしてのつくり方の基本手ほどき等。〉
Kin-0018 / 私の足跡[新藤兼人映画論集1] / 新藤兼人
汐文社 / 1980年第1版第1刷 / ¥1000 / B
  独立プロ三〇年のあゆみ
    昭和二十四年〜昭和五十四年にかけての新藤兼人と独立プロ・近代映画協会のあゆみ。
Kin-0013 / 愛妻記 / 新藤兼人 / 岩波書店 / 1995年第1刷 / ¥600 / B
  「妻・乙羽信子、一周忌に捧ぐ愛惜、痛恨の手記」
    余命一年半の妻主演の映画を撮る。迫る死の予兆、撮影現場での葛藤と不安・・・
    新藤兼人・乙羽信子、二人の仕事師の凄絶な哀の記録。
再入荷!/俳優になろうか[私の履歴書]/笠智衆/日本経済新聞社/1987年1刷/¥600/B
  「昭和元年から62年まで、1年も欠かすことなく映画に出演し続けた男・笠智衆の昭和映画私史。」
    蒲田まで / 大部屋10年(小津先生との出会い) / 大船撮影所(小津先生の演出法)
    映画最盛期(成瀬巳喜男さん) / あるがままに(岡本さんと山田さん) / 笠智衆略年譜
品切れ / 大船日記―小津安二郎先生の思い出 / 笠智衆
扶桑社 / 1993年第6刷 / ¥― / B
 プロローグ 夢の涯てまでも / 第1章 俳優になったけれど / 第2章 先生ありき / 第3章 小津組紳士録
 第4章 別れの味 / 小津安二郎・監督作品リスト / 笠智衆・出演作品リスト

品切れ/春風想 父・笠智衆の思い出/笠徹/扶桑社/1994年第1刷/¥―/B
  「誰も知らなかった、笠智衆、最後の一年。」
    私は、あれほど家に帰りたがっていた父を、病院にしばりつけたまま死なせてしまった。
    せめて駄目だとわかってからでも、家に連れて帰れなかったのかと慚愧に堪えない。・・・(あとがきより)
  [現在入手不可]
Kin-0031/あるがままに/笠智衆 ほか
世界文化社/1992年初版/¥600/B

 〈笠さんとともに生きて知る映画の醍醐味、人生の喜び。
  “心の耳”に届けたい人生のコクと滋味と、いい顔の美しい日本人がいる風景―。
  笠智衆「米寿の賀」記念出版。〉

  T 夢のごとし(笠智衆)
  U ともに生きて(吉村公三郎/津島恵子/岡本喜八/熊井啓 etc.)
  V 好きだから(淀川長治/田山力哉/佐藤忠男 etc.)
  付:笠智衆 略年譜

Kin-0080 / 小津安二郎を読む 古きものの美しい復権
フィルムアート社【編】
フィルムアート社/1986年第3刷/¥1100/B


本の映画館 ブック・シネマテ−ク―5
 〈永遠の静止 すべては小津の眼差しに守られて
  ただ 画面のなかに生きつづける
  沈黙と抑制 ノスタルジーと余韻
  失われたものが 美しくよみがえる〉

Kin-0066/小津安二郎の謎
Big spirits comics special 日本映画監督列伝@

園村昌弘【原作】 中村真理子【作画】
小学館1999年初版第1刷 / ¥700 / B


 〈徹底したローアングル、厳格な演技指導…。
  いわゆる「小津調」で作られた小津映画は世界的名声を得る。
  しかし、小津自身は「小津調」をいつかは打破しなければならないと考えていた。
  伝説の巨匠・小津の生き様をコミックで。〉

Kin-0006 / 小津安二郎日記〜無常とたわむれた巨匠 / 都築政昭
講談社 /1993年第1刷 / ¥900 / B
(裏表紙少傷)
    「現存する25冊、20年間におよぶ日記をもとに映画監督・小津安二郎の素顔とその実像に迫る。」
      第1章 憂い / 第2章 いのち / 第3章 親子 / 第4章 人情 / 第5章 家族 / 第6章 しあわせ
      第7章 心たのしも / 第8章 ものの哀れ / 終章 男の背中     [現在入手不可]
Kin-0008 / 小津安二郎と茅ケ崎館 / 石坂昌三 / 新潮社 /1995年 / ¥1300 / B
    [シナリオが出来れば映画は完成したに等しい。
    『晩春』 『麦秋』 『東京物語』という代表作はどのようにして書き上げられたのか。
    幾多の証言と追跡によって巨匠の戦後の生活を精細に描き、小津映画の秘密に迫る究極のOZU本。]

     敗戦の町に現われた英国紳士 / 「ボチボチやりますか」 / 浮浪児(『長屋紳士録』)
     大船の「梁山泊」 / 「お米のジュースがあれば…」 / 金雀枝 / 茅ケ崎館の創業
     国木田独歩の通夜 / 茅ケ崎館の主 / 風浪の歴史 / 脚本の神様 ほか      [現在入手不可]
Kin-0010/ココロニモナキウタヲヨミテ―小津安二郎の詠んだ名歌23―/都築政昭
朝日ソノラマ / 2000年第1刷 / ¥1100 / B
    [小津監督が折に触れて、日記の脇や手紙、スケッチブックなどに書き込んだ歌の数々―。
    貴重な写真と歌を通して、小津の人生と作品をたどる・・・。]

     プロローグ 歌詠み小津安二郎 / 第1章 何の宿世か / 第2章 わがいのち / 第3章 親と子
     第4章 たまゆらのいのち / 第5章 われみまかれば / エピローグ 歌詠み小津の“絶唱”
Kin-0096 / ミステリ映画博物誌 / 小林久三 / 勁文社 / 1990年第1刷 / ¥800 / B
  〈「恐怖の報酬」から「ダイ・ハード」まで、本格派ミステリ作家が語る、私的映画論。〉
 [現在入手不可]

Kin-0094/中国映画が燃えている―「黄色い大地」から「青い凧」まで―/竹内実・佐藤忠男
朝日ソノラマ / 1994年第1刷 / ¥900 / B
  〈1980年代半ば以来、陳凱歌、張芸謀、田壮壮などの作品が相次いで国際的に高く評価されて、中国映画は一躍、
   世界から注目されるようになった。「黄色い大地」から「さらば、わが愛」までの中国映画の魅力の全貌。〉
   第1章 映画が描く風土・風俗・伝統/第2章 中国映画の軌跡をさぐる/第3章 映画の文化的衝撃
 [現在入手不可]

品切れ / 演技について
ローレンス・オリヴィエ【著】 倉橋健・甲斐万里江【訳】
早川書房 / 1989年初版 / ¥― / B
(裏表紙1箇所少凹有り)
[原書名:ON ACTING]

 〈現代最高の名優が、シェイクスピアから映画の演技まで、長年にわたる豊富な
  舞台体験を踏まえ、役づくりの苦しみと楽しみを初めて語る。〉

  第1部 幕があがる前に / 第2部 偉大なシェイクスピアの役
  第3部 同時代の影響 / 第4部 映画の仕事
  第5部 感懐 / エピローグ 若き女優への手紙

Kin-0089 / DANCIN' MOVIE 銀幕の舞踏会 / 稲田隆紀【編】
バンダイ / 1985年初刷 / ¥1000 / B
(最初の頁に番号印、小口少汚れ)
 Dancin' Variety / That's Dancin'
 Dance Scene 30 In The Movies(野口久光・双葉十三郎 etc.)
 Dance T.P.O.
 ダンシン・ムービーVIDEO版作品集
[現在入手不可]


再入荷!/ 相米慎二―映画の断章 / 古東久人【編】
芳賀書店 / 1989年第1刷 / ¥700 / B
(地にB印有り)
―シネアルバム126
 映画少年、ロマンポルノの現場へ/「翔んだカップル」/「セーラー服と機関銃」
 「ションベン・ライダー」/「魚影の群れ」/「台風クラブ」/「ラブホテル」
 「雪の断章―情熱―」/「光る女」/フィルモグラフィー
[現在入手不可]


Kin-0087/むうびい・こんさあと/大林宣彦/音楽之友社/1987年第1刷/¥500/B
  〈初期8ミリ作品から《漂流教室》まで、大林むうびいのすべてを、ピアノの調べにのせてお届けしましょう!
   ピアノが語る大林むうびいの世界。ピアノで綴る大林むうびい全史。
   音楽ノオト付きフィルモグラフィ。自筆楽譜集。…これはそっくり、現在のぼくの自画像である。〉
 [絶版]
Kin-0058/ブラウン管の映画館/和田誠/ダイヤモンド社/1991年初版/¥700/B
  〈テレビで映画を観る―愛着のある映画、観のがしていた作品、未輸入で噂のみ聞こえていた映画。
   そしてヴィデオソフトの全盛。いまやブラウン管も映画館である。
   テレビの映画番組表から心に残る作品を選び出し、見どころ、想いを綴った映画案内。〉
 [現在入手不可]
品切れ / ウディ・アレンの世界―愛と性と死そして人生の意味―
フォスター・ハーシュ【著】 堤雅久・沢田博【訳】
CBS・ソニー出版 / 1982年 / ¥― / B

[原書名:LOVE,SEX,DEATH,AND THE MEANING OF LIFE WOODY ALLEN'S COMEDY]
 最高で最後の笑い/コメディアンの軌跡 1960年代/コメディアンの軌跡 1970年代
 似て異なるもの ウディに影響を与えた人々/ユダヤ・コネクション/ウディ・アレンのトリック
 喜劇か悲劇か 喜劇映画の諸原則/コメディアンの旅
 文献/フィルモグラフィ
[現在入手不可]
Kin-0056 / これでおあいこ ウディ・アレン短篇集
ウディ・アレン【著】 伊藤典夫・浅倉久志【訳】
CBS・ソニー出版 / 1981年第2刷 / ¥700 / B

[原書名:GETTING EVEN]
「ひんやりしたユーモア・・・・・・」
〈あのウディ・アレンの究極の目的は作家になること?八面六臂の才人が「これでおあいこ」
先輩作家への借りは返したと、自負をこめておくる処女短編集。
娘から神をさがしてくれと依頼された探偵の物語「ミスター・ビッグ」、
天才メッタリングの生涯をクリーニング・リストより読み解く「メッタリング・リスト」…。
パロディ、パステーシュ等趣向を凝らした17編。〉
Kin-0055/リリイ・シュシュのすべて/岩井俊二/ロックウェルアイズ/2001年初版/¥700/B
 (カバー少傷・擦れ)
  〈雄一は、中学一年の夏休み後、仲のよかった同級生から突然イジメの標的にされる。
   彼は、心の痛みをカリスマ的な存在である歌姫“リリイ・シュシュ”の世界で癒そうとする。
   そこだけが、自分の居場所であるかのように…。
   イジメ、万引き、援助交際…閉塞感に押しつぶされそうな日常と、そこから逃避してリリイ・シュシュの
   ファンサイトに没頭する非日常の間で生きる十四歳。
   青春のダークサイドをリアルに描き出し、話題を呼んだ’01年公開作品のもとになった、ネット連載小説。〉
 [現在「角川文庫」化]

再入荷!/わたしの渡世日記 上・下(2冊)/高峰秀子/朝日新聞社/¥800/B (少ヤケ)
上巻=1976年第14刷 下巻=1976年第11刷
 〈女優・高峰秀子は、いかにして生まれたか―複雑な家庭環境、義母との確執、映画デビュー、養父・東海林太郎との別れ、
  青年・黒沢明との初恋など、波瀾の半生を常に明るく前向きに生きた著者が、ユーモアあふれる筆で綴った、日本エッセイ
  スト・クラブ賞受賞の傑作自叙エッセイ。〉

品切れ / 巴里ひとりある記 / 高峰秀子
創藝社[新書版] / 1955年 / ¥― / B〜B−

 (カバー=上部7mm程破・小口側擦れ、本体=遊び紙ヤケ)
カバー:モンパルナッスの街角に立つ著者
 出発/ブラッセルまで/パリについた日/マドモワゼル・ソレイユ
 パリのチャーチル会/パリ祭/アッシィの教会/セーヌ河のシャンソン
 パリの素顔/蚤と裸と名画/マロン・ショウとすみれの季節
 アメリカかけある記/徳川夢声さんとの対談
[現在入手不可]

Kin-0053/旅は道づれアロハ・オエ/高峰秀子・松山善三
潮出版社 / 1982年初版 / ¥700 / B
[ビニールカバー]
〈日本人の十人に一人は訪れているというハワイ。でも、一週間や二週間の滞在では
本当の魅力はわからない。ホノルルに部屋を借りて十数年。
ひたすらハワイを愛するおしどり夫婦が紹介する夢の島の日常生活と歴史、伝統。〉
 ハワイ暮らし/ホノルルの素顔はダウンタウン/冬にはスキーも出来るマウナ・ケア山
 女神ペレの住むキラウエア火山/太平洋に浮かぶ命の洗濯場
 魅力のワイキキは旅人知らず/高峰秀子の一日オアフ島めぐり
[現在入手不可]
Kin-0052/旅は道づれガンダーラ/高峰秀子・松山善三/潮出版社/1979年5刷/¥500/B
 [ビニールカバー] (ビニールカバー少傷み)
  一便 クシャーナ遺跡への旅 / 二便 アフガニスタン砂嵐 / 三便 マザリ・シャリフの銀の月
  四便 幻想のグレコ・バクトリア / 五便 ガンダーラの子供たち
Kin-0051 / 三毛猫ホームズ映画館 / 赤川次郎
大和書房 / 1983年第1刷 / ¥600 / B

 映画があって青春があった/三毛猫ホームズ映画館
 映画に乾杯|+和田誠/半・映画通の映画日記
 映像の申し子たち
 『セーラー服と機関銃』|+相米慎二・垣井道弘
 凶悪のライセンス|凶悪の花道|テレビ・シナリオ
[装幀:宇野亜喜良] [絶版]

Kin-0050 / なんたってポテトリアン / 竹内義和
勁文社 / 1988年初版 / ¥1500 / B
[新書サイズ] (少ヤケ)
奇才竹内義和が、テレビジャンキー予備軍のあなたに贈る、
今、最も新しいテレビ番組とのつき合い方講座。
 もっと驚異的でエキサイトするオカルトを!日本テレビ殿
 もっと胸騒ぎするオシャレなドラマを!TBS殿
 もっと異様でスリリングなバラエティを!フジテレビ殿
 もっと過激でユーモラスなスペシャルを!テレビ朝日殿
 もっとレトロでトレンディなアニメを!テレビ東京殿 etc.
[イラスト/みうらじゅん] [現在入手不可]
Kin-0045/日本の映画作家たち 創作の秘密/田山力哉/ダヴィッド社/1976年2版/¥600/B−
 (シミ、カバー背下部に少欠け有り)
 今村昌平/浦山桐郎/小川紳介/神代辰巳/蔵原惟繕/黒木和雄/斎藤耕一/篠田正浩/千野皓司
 出目昌伸/深作欣二/藤田敏八/山田洋次    [現在入手不可]
Kin-0044/白井佳夫の映画の本/白井佳夫/話の特集/1977年/¥800/B
 (ヤケ、カバー部分的にヤケによる色褪せ)
対談:『2001年宇宙の旅』の謎を解く/ポランスキーと『吸血鬼』の研究
    パゾリーニにとってのギリシヤとは何か?『王女メディアをめぐって』
    『男はつらいよ』をめぐる作家山田洋次の人間的研究/スペクタクル映画としての『ポセイドン・アドベンチャー』
    西部劇の典型ジョン・フォード『駅馬車』を徹底分析する/完全分析採録『駅馬車』
    『アメリカン・グラフィティ』に描かれたある時代の青春フィーリング
    これがミュージカル映画の醍醐味!『ザッツ・エンタテインメント』
アラン・レネ監督に聞く 『薔薇のスタビスキ』と私の主題/ルイ・マル監督への好奇心にとんだ質問
アンリ・ドカエ氏 愛をこめて映画と自己についての総てを日本で語る/私にとってのキネマ旬報史
[装幀:和田誠] [絶版]
品切れ/芸夢感覚 フランキー人生劇場/フランキー堺/集英社/1993年第1刷/¥―/B
 〈戦中戦後の混乱の時代から、ミュージシャンとして、役者として、大学教授として活躍をつづけるスーパーマルチ家元の
  波瀾にとんだ半生を、驚異的なパフォーマンス交遊を織りまぜて綴ったエッセイ集。〉

  第1章 わが青春 / 第2章 わが演劇青春記 / 第3章 わがジャズ青春記
  第4章 わが映画青春記―古川ロッパから川島雄三まで / 第5章 わがテレビ青春記―『私は貝になりたい』のころ
  第6章 そして、私はいま…
品切れ/フランキー太陽伝/フランキー堺
報知新聞社 / 1969年初版 / ¥ / B−
[新書サイズ]
 (経年のヤケ・シミ等)
これは愚生の処女出版であります。ご笑読頂ければ幸甚です。(フランキー堺)〉
 ソレは右巻きか、左巻きか/ゾメキ屋泣かせの芸名
 ロッパおやじの毒舌芸/エノケンさんのトリネタ
 ドッキング・・・・・・“感度良好”/踏切のドラム・ソロ
 大いなる実験“シティ・スリッカーズ”/ぼくの“ドラムとドラマ” etc.
 [装丁・本文カット:宮田武彦]
[現在入手不可]
Kin-0042/私の一本の映画/キネマ旬報社【編】
キネマ旬報社 / 1982年第1刷 / ¥900 / B
[旧装版]
〈心に残る映画、人生を少しだけ変えた映画。著名人50人が映画を語るエッセイ集。〉
 赤瀬川原平:「忘れられた人々」/小林信彦:「姿三四郎」
 佐木隆三:「復習するは我にあり」/ささやななえ:「ローマの恋」
 高千穂遥:「燃えよドラゴン」/バロン吉元:「ブラック・タイツ」
 湯川れい子:「世界残酷物語」/横尾忠則:「情事」 etc.
 [表紙イラスト:手塚治虫]
[現在入手不可]
Kin-0041/字幕の中に人生/戸田奈津子/白水社/1994年第6刷/¥600/B
 〈一秒四文字、十字×二行以内のせりふ作りにすべてを賭ける映画字幕の第一人者が、
 『第三の男』の名訳を目にして以来あこがれつづけた字幕翻訳者への道が『地獄の黙示録』で花開き、
 以来人気と実力を得るようになった今日までの半生をたどる、はじめての書き下ろしムーヴィー・ライフ。〉
Kin-0040/街の声を聴きに TOKYO SOUND TRACK/利重剛/角川書店/1998年初版/¥700/B
 〈手ブラで街をブラブラ歩きながら思ったことなどを綴ったエッセイ。身軽さから生まれたセンチメンタルな日記。〉
  「やっぱり、手ブラの人が書くエッセイは面白いのだ。」(室井滋)

   「東京タワーさんは最近どうですか?」/名画座にて/なぐさめるということ/世界の最後の風景
   雨の日には傘を/こんな街なら住んでみたい/迷子になろう!/今年二度目の東京タワー
   新宿はエピソードの宝庫だ/名古屋を散歩する etc.
   [現在入手不可]
Kin-0037 / 新人監督日記 / 和田誠
角川書店 / 1985年初版 / ¥700 / B

 (カバー表紙薄く折れ目)
 〈「麻雀放浪記」は単にゲームの展開が小説になっているのではなかった。
  そこには人間が書かれていた。そして時代が。
  麻雀小説だから、もちろんゲームが重要なモチーフとなっている。
  しかしそれ以上に人間が、一クセも二クセもある人間たちが、
  息づいていたのである。(和田誠)〉
 [装丁:和田誠] [現在入手不可]
Kin-0036 / 試写室の椅子 / 角川春樹 / 角川書店 / 1985年初版 / ¥700 / B
 (新刊案内を挟み込んだ頁ヤケ大)
  [試写室の椅子を真深に梅雨 春樹]
   「野性時代」昭和56年3月号〜昭和60年9月号連載の[ぼくの好きな映画]を改題。
    邦画に「陽炎座」「時をかける少女」家族ゲーム」「麻雀放浪記」等あり。
   [現在入手不可]
Kin-0035 / 見ること、在ること / 小栗康平
平凡社 / 1996年初版第1刷 / ¥600 / B

 〈「泥の河」でデビューした著者の
  この10年間に綴られたエッセイをまとめる。
  話題作「眠る男」の制作余談や映画論、風景・風土論など、
  自らの感性と存在を鋭く問う、
  邦画ファン必読の第二エッセイ集。〉.
 [装幀:司修]

古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫