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目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
DOKUMENTROノンフィクション:事件・犯罪・実録・評論〜
Doku-101 / 恋ができない!! / 井島ちづる
太田出版 / 1998年第1刷 / ¥500 / B
 〈恋をしたくない女たち。 恋愛なんてしなくったっていい。
  しないからといって人に迷惑をかけるわけでも、病気になるわけでも、出世に響くわけでもない!?
  25歳にして彼氏いない歴25年の著者(♀)が
  人類普遍のテーマ“恋愛”に挑んだ捨て身のノンフィクション!
  恋愛不全症候群。
  “恋ができない”20代後半の女性たちを取材。〉

Doku-100 / 小蓮の恋人 / 井田真木子 / 文藝春秋 / 1992年第1刷 / ¥500 / B〜B−
 (カバー上部擦れによる傷み・シミ)
―新日本人としての残留孤児二世
 〈中国人として生まれ、新日本人として生き始めた残留孤児二世の若者たちの、恋と帰郷と家族をめぐる物語。〉

品切れ / 温泉芸者一代記 / 井田真木子 / かのう書房 / 1990年第2刷 / ¥― / B
―湯河原の芸妓おかめさんの話しより:女性の世界シリ−ズ
 深川門前仲町/十七歳・湯河原へ売られて/特殊飲食店・赤ペンの街/大川平三郎と竹内栖鳳/『仲乃家』を建てる/赤ペンの街の崩壊
 芸妓・千松/芸妓・おかめ/『仲乃家』一九八九年

Doku-0102 / 写真集「デス・シーン」―死体のある光景
キャサリーン・デューン【編】 大塚一軌【訳】
第三書館 / 1998年 / ¥900 / B
―殺人捜査刑事のスクラップより
 〈ロスアンジェルス市警察殺人捜査刑事ジャック・ハドルストンは長年にわたる事件・事故の
  現場写真コレクターとして知る人ぞ知る存在であった。
  本書は、彼の死後、残された膨大なスクラップブックから編集・刊行された写真集。〉

Doku-095 / ドキュメント 猟奇事件 / 筑波昭
大陸書房 / 1983年初版 / ¥800 / B
(小口少汚れ)
―明治・大正・昭和を代表する猟奇事件の全貌
 第一章 明治篇:ストリップの元祖!ハイカラ毒婦・自転車お玉 ほか
 第二章 大正篇:尼僧強姦殺人魔!大正の妖僧・大米竜雲 ほか
 第三章 昭和篇:女性器をえぐり愛食した「逆・阿部定」事件 ほか



品切れ / イエスの方舟 同乗漂流 / サンデー毎日編集部【編】
毎日新聞社 / 1980年 / ¥― / B〜B−
(蔵書印有り)
 第一章 暴動―石もて追わるるごとく
 第二章 西下―千石剛賢とともに流されて
 第三章 博多―つかの間の安息の街
 第四章 終幕―熱海の白熱の二週間
 「方舟の漂流」は本当に終わったか―あとがきにかえて


品切れ / 「イエスの方舟」論 / 芹沢俊介
春秋社 / 1985年第1刷 / ¥― / B
 〈「イエスの方舟」という宗教団体の若い女性信者10人が行方不明になったと、ある日の新聞が報じた。
  教祖による誘拐か。マス・メディアの過剰反応によって、波紋は加速度的に大きく広がってゆく。
  1980年におこったこの「事件」を足がかりに、宗教・家族・女性・共同体の現在を読み解いていく。〉

  生成論 / 構造論
  女性論 / エロス論
  漂流論

品切れ / ドキュメント暴走族 PARTU / 上之二郎
二見書房 / 1981年8版 / ¥― / B
[新書版:サラブレット・ブックス149]
 血で血を洗う抗争に生命を賭けて突っ走る
 熱き青春の群像・・・・・・好評第2弾!


Doku-094 / 自殺信仰 「人民寺院」の内幕とガイアナの大虐殺
マーシャル・キルダフ、ロン・ジェイヴァーズ【著】 新庄哲夫【訳】
講談社 / 1979年第1刷 / ¥1400 / B
(経年のシミ)
[原書名:THE SUICIDE CULT]
〈教祖ジム・ジョーンズはメシアの再来か?はたまた現代のヒトラーか?
「人民寺院」という得体の知れない宗派を追い続けた、
サンフランシスコ・クロニクルの二人の記者が、その核心にせまる。〉


Doku-091 / ファミリー シャロン・テート殺人事件
エド・サンダース【著】 小鷹信光【訳】
草思社 / 1974年第1刷 / ¥1200 / B
(カバー上部少擦れ)
装幀者:杉浦康平+鈴木一誌
〈マンソンが7年半の刑を終えバークレイにあらわれたのは1967年だった。サンフランシスコには間もなく「ラヴの夏」が
訪れようとしていた。エセ導師流の巧みな弁説と異常な性能力で、彼はナイーヴなフラワー・チルドレンの心を引きつけ、
次第に彼の「ファミリー」を形成していった。だが、67年を通じて彼らはマイクロバスで気ままに旅するヒッピー集団でしか
なかった。何が彼らを悪魔崇拝にとりつかれた戦闘的な殺人結社にしたのか。69年夏に起きた凄惨なテート=ラビ
アンカ事件が、彼のおかしな頭から生じたにしても、そのおかしさは60年代を通じて育まれてきたあらゆる新しい
文化の陰画なのである。ヒッピーの奇形児ともいうべきマンソンと彼のファミリーの克明な年代記である本書は、
私たちの時代のある危険な兆候を明示してみせた。〉

Doku-093 / 残虐犯罪史 / 松村善彦 / 東京法経学院 / 1985年初版 / ¥500 / B−
 (カバー折込部分折れ目、ヤケ・シミ、最終の遊び紙に値札剥がし痕)
―犯罪ドキュメントシリ−ズ
 岩淵熊次郎/妻木松吉/後藤モト/長谷川市太郎/車次久一/川俣初太郎/阿部定/増渕倉吉/中根一郎
Doku-092 / 倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代 / 伊丹十三・岸田秀・福島章
ネスコ│文藝春秋 / 1990年第1刷 / ¥500 / B
 〈人は生きるために「自らの物語」を紡ぐ。人間の欲望の海に分けいる語り下し鼎談。〉
Doku-090 / ドキュメント暴行現場―性の冒涜者たち / 飯干晃一
徳間書店 / 1978年初刷 / ¥1400 / B−
(天・小口・地=ヤケ大)
 背徳のラプソディー / 殺意の碑 / 殺愛の標的
 十六歳の売春感覚 / 狂気の証明 / 淫らな聖女
 愛欲天使 / ある誤算
カバー装幀・本文イラスト:安岡旦





品切れ / 沖縄ヤクザ戦争 / 大島幸夫
晩聲社/ 1978年初版第1刷 / ¥― / B

 (巻頭の遊び紙に値札剥し痕、少経年のヤケ・シミ)
―ルポルタージュ叢書11
T 沖縄ヤクザ戦争―1 米軍手榴弾もカービン銃も/沖縄ヤクザ戦争―2 殺し合い、流血の軌跡
   沖縄ヤクザ戦争―3 墓地の島の巨大な利権
U 島うたのコマンド―喜納昌吉/カンムリワシ・裸の挑戦―具志堅用高
   シールズの渡り鳥、巨人野球との交錯―ウォーリー与那嶺
  “大東京”から落ちこぼれた古典派怪盗―“蜘蛛の陣十郎”
  アナタハン島からの戦後―比嘉和子/フィンガー5を育てた南島の息吹き―玉元松市
  琉球情歌にしみる日本の逆像―嘉手刈林昌
V 神々の解放区、宮古島のウヤガン祭り/しまちゃびの祭り/舞踊劇『琉球怨歌』
W 標準語よ、おごるなかれ/「沖縄時間」のハーモニー/虐殺死者との出会いから

再入荷!/東京の事件 都市型犯罪のゆくえ/朝倉喬司/ 王国社/1991年初版/¥600/B−
 (カバー裏表紙上部1cm程破、巻頭と巻末の遊び紙に値札?剥し痕) 
   〈変容し続けながら「無場所」と化した東京―
    その都市の空間性に誘発されて地表に現われた時代のシルシとしての事件群を読み解く書下ろしノンフィクション。〉

      ネクロポリス東京とその犯罪 / 女子高生監禁コンクリート詰め殺人 / 都市型犯罪の行方
      新宿女子中学生殺人事件 / 風俗ギャルの精神的充足・考 / 練馬区宅地造成地での殺人
      説話的〔家族〕の幻想 / 夕張保険金殺人―おんりい・いえすたでい / 保険金殺人の風景
      時代の変わりめに事件が起きる / 鉄道と箱師―鉄道犯罪の進化
品切れ / 罵論・ザ・犯罪 日本「犯罪」共同体を語る
栗本慎一郎・小室直樹・長谷川和彦
アス出版 / 1986年第1刷 / ¥― / B
(少シミ)
罵論鼎談の前に従来の「犯罪」幻想を捨てろ―「犯罪行為」の定義と上位概念(小室直樹)
第1章 美的コスモスで『事件』を斬る―中世一揆から大久保清まで
第2章 連合赤軍と密教超能力―高度成長後の犯罪
第3章 猟奇犯罪の原因―パリ人肉事件・宇都宮病院事件・富士見病院事件・戸塚ヨットスクール
第4章 「天皇」意識の衰退と犯罪実感―カリスマ制の崩壊・「知る」犯罪と「する」犯罪
緊急特筆 刑法を通じての国家による命令について―小室直樹氏の論文を考える(栗本慎一郎)
第5章 無智なるマスコミの犯罪―グリコ森永事件・ロッキード裁判・ドラッグ問題
あとがき―語ること、出会うことが犯罪であった(栗本慎一郎)

再入荷!/ 津山三十人殺し / 筑波昭
草思社 / 1981年第2刷 / ¥700 / B
(少経年のヤケ・シミ)
―村の秀才青年はなぜ凶行に及んだか
 〈その男は三十人を嬲り殺した。しかも一夜のうちに―。昭和十三年春、岡山県内のある村を鮮血に染め「津山事件」。
  入念な取材と豊富な捜査資料をもとに再現される、戦慄の惨劇。不朽のノンフィクション。〉

  第1部 事件:惨劇 / 事後 / 論評
  第2部 犯人:一歳〜二十二歳


品切れ / 女子高生コンクリート詰め殺人事件―彼女のくやしさがわかりますか?―
中山千夏・丸山友岐子 他【編著】 / 社会評論社 / 1991年初版第3刷 / ¥― / B

 (カバー少傷、小口少汚れ)
 PART1●少女の死が照らし出したもの / PART2●「被害報道」泣くの、やめよ〈アメリカ・イギリス・日本の市民運動〉
 PART3●女たちのエコー / PART4●座談会“息子をレイプマンにしないために” / PART5●資料編―論告要旨
Doku-083 / 知床にいまも吹く風 / 合田一道
恒友出版 / 1994年初版第1刷 / ¥500 / B
―「裂けた岬」と「ひかりごけ」の狭間
 〈「裂けた岬」第2弾。 新たに判明した事実。初めて事件現場を訪れた筆者の現地レポート。
  「船長は殺して食べた」という噂がひとり歩きする恐ろしさ。武田泰淳に「食人事件」のことを話した人物。
  事件を記録している『知床秘話』『北海道警察史』『羅臼町史』の内容が事実と違っていたこと。
  戦争と新聞報道の問題…。
  さまざまな角度から、闇に葬られていた「難破船長食人事件」の真相に鋭く迫る。〉


Doku-082/裂けた岬 「ひかりごけ」事件の真相/合田一道/恒友出版/1994年初版第3刷/¥500/B
 〈太平洋戦争中の一九四三年、日本陸軍所属の徴用船が、真冬の知床岬で難波。 七名の乗組員のうち、生き残った船長と少年シゲの二人は、
  氷雪に閉ざされた飢餓地獄を体験する。四十数日後、シゲは力尽きて餓死。食糧のない極限状態のなか、船長はついに、シゲの屍を解体して
  「食人」する。遭難から二か月後、ひとり生還した船長は、「奇蹟の神兵」として歓呼されるが、事件が発覚すると「食人鬼」として指弾されること
  になり、徴役一年の実刑を受けた。人の道にそむく「罪」を背負った船長が、人間として生き続けることの苦悩を語った。
  事件から五十年、初めて明かされた真実。〉
品切れ / 破滅 梅川昭美の三十年 / 毎日新聞社会部【編】
晩聲社 / 1979年初版第1刷 / ¥― / B
(カバー少々汚れ)
―ルポルタージュ叢書‐17
  〈「服を脱げ、脱がんと撃ち殺すぞ!」三菱銀行北畠支店に籠城した梅川昭美は女子行員たちを全裸にし、
   重傷を負う人質の耳を削ぎ落とさせた……。稀代の凶悪強盗殺人犯の実像を抉る迫真ルポ。〉
  第一部 破滅―梅川昭美の三十年
  第二部 密室―梅川昭美の四十二時間


Doku-080 / 八上康司 / 森川史則 / 三一書房 / 2002年第1版第1刷 / ¥600 / B
 〈連続通り魔世界最多殺人記録、119人殺しの衝撃。徹底した人間の凶気を暴く作業。〉
  第1章 八上康司の半生 / 第2章 「八上ノート」 / 第3章 連続通り魔事件 / 第4章 八上事件への発展
  第5章 八上学:八上康司の心理分析/トリックスター/ひとりぼっち/不良のはなし/現代の怪物/ペテン師と耳の生活/恋愛夢想的人間
Doku-079/NHK腐蝕研究/徳永正樹/汐文社/1981年第1版第2刷/¥1000/B (少シミ)
―《受信料》帝国NHKの腐蝕体質を徹底追求
 《自分史》的NHKの再発見から権利の確認へ/なぜNHKは《国営》ではないのか?/NHK《受信料》帝国護持の論理
 NHK=マスコミ租界《相姦》の構図/NHK《神殿》偽りの歴史/NHK《宮廷》の華麗なる陰謀を撃つ
 《受信者》へのコペルニクス的転回を!
Doku-078 / 帝銀事件と平沢貞通氏 / 遠藤誠【編著】
三一書房 / 1987年第1版第1刷 / ¥1400 / B
―帝銀事件の全貌は、この1冊でわかる!
  再審にかけた遠藤誠・主任弁護士の精魂の記録。
  序章 帝銀事件の本質 / 第一章 平沢貞通さんの半生 / 第二章 帝銀事件
  第三章 第一審の裁判 / 第四章 第二審および第三審の裁判 / 第五章 第一次ないし第十六次再審
  第六章 第十七次再審 / 第七章 人身保護請求 / 終章 救出活動の現状
  〈資料篇〉

Doku-077/遺書帝銀事件 わが亡きあとに人権は甦えれ/平沢貞通【著】森川哲郎【解説】
現代史出版会(徳間書店) / 1979年初版 / ¥600 / B〜B−

 (小口とその近辺シミ・汚れ)
―物証のない死刑は可能なのか?
〈冤罪を叫びながらもついに獄中生活31年。死を眼前にして帝銀死刑囚平沢貞通が、
渾身の力をこめて書き上げた慟哭の遺書ここに初めて刊行。〉
 『遺書 帝銀事件』によせて(鶴見俊輔) / 序章 〈帝銀事件〉と平沢遺書について
 第一章 遺書T / 第二章 遺書U / 第三章 遺書V&獄中記
 第四章 獄中書簡 「救う会」の人びとと / 第五章 獄中歌 わが亡きあとに人権は甦えれ
 解説者あとがき 獄中一万一千百五十日
Doku-076 / [新版]ドキュメント帝銀事件 / 森川哲郎
晩聲社 / 1994年初版第1刷 / ¥1500 / B−

 (経年のヤケ・シミ=カバーB−)
―ルポルタージュ叢書‐22
〈真犯人はだれか―。 執念の踏査と実証的な論理で、知られざる犯人像を補促したドキュメントの決定版。〉
 第1部 追跡・帝銀事件:「単独同一犯説」を疑う/清水虎之助の「不実在説」を疑う/「虎の絵」の謎
 第2部 毒の告発
 第3部 増補資料:警視庁捜査第一係長のマル秘捜査手記
             平沢貞通の愛人(84歳)が三七年目に明かした「私にとっての帝銀事件」)

Doku-075 / 疑獄と謀殺―怪死の研究 / 森川哲郎
現代史出版会(徳間書店) / 1979年 / ¥1000 / B

 (経年のヤケ・シミ)
〈汚職、贈収賄、政治的窃盗の証人・調査員・関係者はつぎつぎと変死、怪死していった。
昭和疑獄史の中に蠢く慄然たる政治犯罪と国家犯罪。
日本政治の暗黒部にメスを入れ恐るべきその実体を暴き出す。〉
 1 宮内賞から消えた貞明皇后の秘宝 / 2 時価数兆円、日銀ダイヤ蒸発事件
 3 清朝愛覚羅家の秘宝事件 / 4 消えた略奪財宝事件 / 5 造船疑獄
 6 ドミニカ糖事件と謀略機関員の死 / 7 日本通運不正事件
 8 防衛庁機密漏洩事件と第二次FX問題 / 9 ロッキード疑獄
 10 失速した日商岩井の航空機戦略
品切れ / 狭山事件 権力犯罪の構造 / 亀井トム
三一書房 / 1975年第1版第1刷 / ¥― / B−

 (カバー背上部少傷み、経年のヤケ・シミ、少汚れ、値札剥がし痕)
 〈狭山事件・裁判〉日誌 / T 〈狭山事件〉と私
 U 権力犯罪の構造 / V 闘争としての狭山差別裁判
 W 二審判決批判 / X 最高裁闘争にむけて
 参考資料―起訴状/一審判決/控訴審判決主文・理由(要旨)


Doku-073/ドキュメント狭山事件/佐木隆三/文藝春秋/1977年第1刷/¥600/B (経年のシミ)
 〈狭山事件決定版!―事件を再現する緊迫のドキュメント!「復讐するは我にあり」で直木賞を受賞した著者が新手法で挑戦して、
  初めて狭山事件の全体像を明らかにする。「文藝春秋」連載に加筆、書下し「熊谷事件」を付す。〉
Doku-072/ヒットラーでも死刑にしないの?/中山千夏/築地書館/1999年2刷/¥600/B
―近代イデオロギーとしての「人権」論を越えて展開する、待望の死刑廃止論・決定版。
 第1章 死刑は殺人だろうか? / 第2章 ヒットラーでも死刑にしないの? / 第3章 殺された人の人権はどうなる?
 第4章 被害者に悪くて… / 第5章 あなたの家族が殺されたらどうする? / 第6章 つけたし―死刑をなくすことばと人
Doku-071 / 誤った死刑 / 前坂俊之 / 三一書房 / 1984年第1版第1刷 / ¥700 / B (値札剥し痕)
 序章 冤罪への旅 / 第一章 死刑台から生き還った男 / 第二章 真犯人は誰か―財田川事件 / 第三章 偽造された血痕―松山事件
 第四章 明治の死刑誤判事件 / 第五章 大正の死刑誤判事件 / 第六章 昭和・戦前の死刑誤判事件 / 第七章 戦後の死刑誤判事件の構造
 第八章 もう一つの免田事件―藤本事件 / 第九章 問われない誤判の責任 / 第十章 死刑廃止を訴える元拘置所長
 終章 誤りなき裁判への道
Doku-070 / 死刑囚監房 / マイク・ジェイムズ【編】 神野志・季三江【訳】
青弓社 / 1995年第1版第1刷 / ¥600 / B
(経年のヤケ)
〈自ら絞首刑を望んだ幼児レイプ殺人犯、電気椅子で2000ボルトの電流に貫かれた夫殺し、ガス室に閉じ込められて毒ガスカプセルを
落とされた強盗犯…犯行を克明に再現し、助命嘆願も届かずに処刑されるまでを生々しく描写する衝撃のドキュメント。〉
Doku-069/予断―えん罪 高隈事件/宮下正昭/筑摩書房/1988年初版第1刷/¥1500/B
 (経年のヤケ)
〈別件逮捕・代用監獄・自白強要の違法な捜査、誤った裁判の繰り返し、思い込みによる社会の予断、警察発表に頼る犯罪報道…。
えん罪はどこででも起こり得る。 昭和44年鹿児島の一寒村に起きた殺人事件を追求し、その陥穽の構造と背景とを検証した南日本
新聞連載のドキュメント。〉
 初めての手錠/自白への追及/予断/法服の奥深く/「自白」の疑問/犯行時間/物証への疑惑/逆転無罪/さまざまの課題/波絞
Doku-068/冤罪事件とのたたかい/正木ひろし/現代史出版会/1979年/¥1000/B
 (小口シミ)
―装幀:杉浦康平+赤崎正一
 第一章 首なし事件 / 第二章 唐紙事件 / 第三章 観音堂事件 / 第四章 万能事件
 第五章 八海事件 / 第六章 白鳥事件 / 第七章 菅生事件 / 第八章 磯浜サルベージ事件
 第九章 臓物衣料切符事件 / 第十章 石和事件 / 第十一章 三里塚事件
 第十二章 丸正事件
 解説:〔冤罪事件と正木ひろし〕森長英三郎

Doku-067 / 誤判と再審 / 大塚一男 / 晩聲社 / 1979年初版第1刷 / ¥600 / B
 (小口少汚れ、最終の遊び紙に日付記入
―事実こそ問題である
 誤判の構造:刑事裁判と誤判/裁判の構造と弁護人の活動/裁判と鑑定/捜査段階における弁護活動
 再審の進展をめざして:再審への道をきりひらくために/日弁連人権活動の前進をねがって/日弁連編『再審』
                加藤老事件/江津事件/島田事件
Doku-066/17歳の殺人者/藤井誠二/ワニブックス/2000年初版/¥600/B
―1989年3月、女子高校生コンクリート詰め殺人事件から、2000年5月3日、佐賀バスジャック事件まで。
  気鋭のルポライター・藤井誠二が描く、約10年間の少年犯罪の軌跡。
序章 1988年11月の「あの日」へ―まえがきにかえて
第1章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件/第2章 女子高校生コンクリート詰め殺人事件取材ノート
第3章 「僕は17才で死んだ」―1994年長野・宮田稔之君殺人事件
第4章 「息子は一方的に殺された」―1996年大阪・武孝和君殺人事件
第5章 佐賀バスジャック殺人事件
終章 「理由なき暴力」と「殺された側」―あとがきにかえて
品切れ/10代の遺書―昭和〜平成・自殺流行史/下川耿史/作品社/1996年第1刷/¥―/B
 (カバー上部少擦れによる傷み)
―時代の本質は見事なくらい、10代の死の中に凝縮されている…昭和「三原山身投げ」から、平成「いじめ苦」まで10代の自殺百科。
 第1章 死神つきの時代―昭和初年代 / 第2章 散華か、犬死か―昭和十年代 / 第3章 虚無への供物―昭和二十年代
 第4章 学歴社会の中で―昭和三十〜四十年代 / 第5章 新しき神を求めて―昭和五十年代〜平成
Doku-052/子供たちの反乱[新装版=教育読本]/河出書房新社/1983年初版/¥1500/B
 (ヤケ、地に薄く赤鉛筆線、最終頁割れ
   1.グラフ[あなたの子供は大丈夫か?]
   2.エッセイ[校内暴力は甘えだ。先生も生徒も一体感が必要だ(岡本太郎)/子供の暴力性はどう表れるか(唐十郎) etc.]
   3.いい子の犯罪・・・ウチの子にかぎって[「青い暴力」の向う側(野坂昭如+福田善之+畑山博) etc.)]
   4.いじめっ子・いじめられっ子・・・ぼく殺しちゃった / 5.遊びから非行へ・・・好奇心と冒険心の向こうにあるワナ
   6.家庭内暴力・・・受験戦争の果て[わが家における暴力の歴史(赤瀬川源平) etc.]
   7.暴走族・・・車社会の不完全燃焼の青春 / 8.校内暴力・・・大人社会の堕落か?教師の権威失墜か?
Doku-051 / 子供の場所 / 草森紳一 / 晶文社 / 1975年 / ¥900 / B〜B−
 (ビニールカバー欠
  ボロボロになった地球の上から―子供の遊び場が消えた
  遊園地、街路、団地、学校―子供たちの生活空間をくまなく歩き、子供と大人を共に巻き込む「遊び」の運命について考える
[現在入手不可]
Doku-064/全国監獄実態/監獄法改悪とたたかう獄中者の会【編著】/緑風出版/1986年初版第2刷/¥500/B
 〈日々、監獄内で繰り広げられる壮絶な獄中弾圧、国家的リンチ…。 厳しい監視下で獄中者の手による粘り強い獄中実態調査
  アンケートを元に獄中で書き下され、監獄当局の文書抹消をはじめとする妨害をはねのけて獄外に持ち出された本書は、全国
  の監獄実態を初めて実証的に明らかにし、想像を超えるその非人間的・非人道的な姿をあます所なく伝え、現行監獄法の改悪
  を狙う拘禁二法案の不当性をも衝く。〉
   1 全国監獄実態(監獄法改悪反対に関する申立/居住環境/糧食/衣類、寝具 ほか)
   2 行刑の国際水準と日本型行刑の特質 / 3 資料
品切れ/警察官の性暴力/手塚千砂子【編著】/三一書房/1990年第1版第1刷/¥―/B
 第1章 猥せつ!強姦被害の事情聴取 / 第2章 留置場の中の性暴力 / 第3章 捜索の名を借りた性暴力
 第4章 自己の解放をめざして / 第5章 警察の人権侵害をなくすために
Doku-062/留置場 女たちの告発/手塚千砂子【編著】/三一書房/1989年第1版第5刷/¥500/B
第1部 体験リポート―人権に目覚めて…:道交法違反で裸体検査/愛する彼を信じて/命つづく限り「甲山事件を語る」(山田悦子)
  授乳できない悲しさを味わって/留置場内で看守が強姦(「三島署留置書事件」)/違法捜査のはてに etc.
第2部 弁護士の立場から―代用監獄の廃止をもとめて:市民の人権を無視する留置場/留置場に人権の「光」を―長野裸検身・強制採尿事件
  批判されたダイヨウカンゴクと拘禁二法―国連人権専門委員会傍聴記/ヨーロッパの留置場 etc.
第3部 座談会―人権を認め合う社会に!:千塚千砂子・利根川樹美子・江口良子・上野千代子・高安イツ子
品切れ/切断 ブラック・ダリア殺人事件の真実/ジョン・ギルモア【著】 沢万里子【訳】
翔泳社 / 1995年初版第1刷 / ¥― / B
 「米国犯罪史上、最もおぞましい快楽殺人を克明に描く、戦慄のドキュメンタリー。」解説/柳下穀一郎
  〈1947年1月15日、第二次世界大戦後まもないロサンジェルス。
   ハリウッドで女優になることを夢見た若きエリザベス・ショートの裸体は、腰のあたりで、上半身と下半身にまっぷたつに切断され、
   血を抜かれ、両脚を大きくひろげられたまま、空き地に転がっていた。
   全米を震撼させ、現代の犯罪史上最もおぞましい、最も猟奇的とされるブラック・ダリア事件のパンドラの箱が、ついに開かれる。〉
[現在入手不可]
Doku-047 / 死体を探せ! バーチャル・リアリティ時代の死体 / 布施英利
法蔵館 / 1993年初版第4刷 / ¥800 / B
「電子の幽霊が徘徊する脳化都市、人間の数だけ生まれるはずのそれは一体どこにいったのか?
消えた死体の謎を解く、解剖学的現代文明論。」

T 私の前に死体がある(死体のある暮らし/人体解剖実習/プラスチックの死体)
U 視線と眼差し(脳死体は死体か/レオナルド・ダ・ヴィンチはなぜ死体解剖をしたのか/映画に見る死体の食べかた/死体はモノか)
V メディアと脳化都市の迷路(江戸に消えた死体/アンディ・ウォーホルの死体美学/身体の図像学/人工生命のらせんとリズム etc.)
W バーチャル・リアリティの死体(バーチャル・リアリティの死/人体という電子の鍵/電子の幽霊)
 [現在「角川文庫」化]
Doku-043 / 三浦和義事件 / 島田荘司 / 角川書店 / 1997年初版 / ¥1000 / B
「日本人はあの時何をしたのか。一億の民を揺るがしたロス疑惑とは何だったのか。」
 〈昭和60年(1985年)、三浦和義は収監された。事件は16年の歳月が巡り、一審は無期懲役、そして忘却のなか、
  裁判も終結の時を迎える。幻想のなかに封印されたものは何か。膨大な資料と取材をもとに事件の真実に迫る。(帯より)〉
[現在「角川文庫」化]
品切れ / われ生きたり / 金嬉老 / 新潮社 / 1999年 / ¥― / B
 〈なにゆえに私は、ライフルを手にせざるを得なかったのか―
  昭和43年2月、金嬉老は暴力団員2名を射殺し、静岡県・寸又峡の旅館に籠城。
  たった一人、死を覚悟して、「在日」に向けられた差別の実態を、日本中に告発した―。
  過酷な生い立ち、弁当を踏みにじられた学校時代、度重なる就職差別、警察から受けた数々の侮辱と暴言…。
  事件に到るまでの半生、延々たる獄中生活、看守の自殺事件、そして仮釈放。
  激しく差別と闘いながら、日本と日本人を愛してやまなかった男の真実―。〉
[現在入手不可]
Doku-035 / 殺さなかった / 五十嵐二葉 / 恒友出版 / 1988年初版第1刷 / ¥600 / B
  ドキュメント杉並看護学生殺し事件
     〈獄中から無実を叫ぶ被告。
      不可解な猟奇殺人事件の真相に迫り、自白偏重の捜査の実態を明かす弁護士渾身の報告書。〉
Doku-034/ドキュメント トリカブト殺人疑惑/山本泰生/世界文化社/1991年/¥800/B
〈「トリカブト疑惑」衝撃の全貌疑惑を追い続けて5年、著者渾身のドキュメント。〉
 第1章 三人の妻が死んだ―トリカブト疑惑を洗う / 第2章 真実はひとつだけだ―疑惑を追いかけた警察とマスコミ
 第3章 妻への愛は何だったのか―疑惑の夫神谷の書いた釈明手記 / 第4章 なぜ震え続けたのか―疑惑の神谷の法廷尋問再録
 第5章 保険金殺人は虚業化する社会の産物だ
[現在入手不可]
Doku-030 / ニッポン列島毒殺事件簿 / 植松黎 / 角川書店 / 1999年初版 / ¥700 / B
 〈和歌山毒入りカレー事件をはじめ、松本サリン事件、大阪の愛犬家連続殺人事件など、
  犯罪史上に名だたる事件の「毒」を綿密な取材によって検証する。〉

   毒物ネットワーク―向精神薬他 / 毒カレー事件(和歌山)―ヒ素 / 松本サリン事件(長野)―サリン
   愛犬家連続殺人事件(大阪)―塩化スキサメトニウム / 東大タリウム事件(東京)―タリウム
   トリカブト事件(沖縄)―トリカブト / 一酸化炭素殺人事件(山形)―一酸化炭素
   毒饅頭事件(広島)―有機リン系農薬 / 日本人と毒のかかわり
Doku-041 / 少女はなぜ逃げなかったのか―女子高校生誘拐飼育事件― / 松田美智子
恒友出版 / 1994年初版第1刷 / ¥500 / B
 “ドキュメント「事件」”シリーズ〈2〉
   〈誘拐犯の自宅に監禁された十七歳の女子高校生はいかにして性の虜となったのか?
    しかも逃げる機会はあったのに、少女が逃げなかったのは犯人への恐怖か、憐憫か?
    「淫獣」とまで呼ばれた中年男の克明な犯行日記をもとに、親子ほども違う疑似カップルの半年間の異様な同居生活と
    それぞれの不可解な心理の謎に迫る衝撃のノンフィクション力作。〉

  [現在「幻冬舎アウトロ−文庫」化]
Doku-040 / 新潟少女監禁事件 / 毎日新聞新潟支局【編】
新人物往来社 / 2000年初版第1刷 / ¥600 / B
(カバー裏表紙若干ヨレ)
 ―空白の九年二ヶ月
  〈衝撃の女性発見、その時、新潟県警幹部はどう対処したか。9年2カ月に及ぶ監禁事件を通して、警察の病んだ実態を明らかにし、
   少女監禁事件と交通違反もみ消し事件の詳細を現場記者の視点を交えて再現する。〉

     第1章 接待 / 第2章 監禁 / 第3章 虚偽 / 第4章 批判 / 第5章 公判 / 第6章 不正
Doku-029 / 平成「事件」ブック / 山崎哲 / 春秋社 / 1993年第1刷 / ¥800 / B
〈連続幼女誘拐事件から甲府信金女性誘拐事件まで、「胎内化」する社会に多発する事件群―。
社会の風波を直接受けながら、大転換期の世紀末時代を疾走する劇作家・山崎哲の前作『「事件」ブック』につづく第2弾。〉

 はじめに M君から「平成四天王」の時代へ
 1 子ども・家族・学校(からだが変わる、世界が変わる[宮崎勤事件公判] / 見えない「未来」〜尾崎豊と連続死した少年たち etc.)
 2 社会・世相(テロを許す「中流意識」―本島長崎市長狙撃事件 / 市民社会の完成―「暴力団新法」と極道の妻たち etc.)
 3 新興宗教(新しいミニ宗教の時代 / 「幸福の科学」騒動 / 「統一教会」騒動)
 4 テレビ・メディア(テレビ視聴者の現在 / 境界域としてのワイドショー / 貴・りえ「婚約解消」騒動 etc.)
 5 本音のコラム1989〜1993
 おわりに 胎内化するひと、郊外化する都市
[現在入手不可]
Doku-018 / 戦後死刑囚列伝 / 村野薫 / 宝島社 / 1993年初版 / ¥500 / B
 (頁割れ・綴じ若干傷み、少汚れ)
  〈時代を反映した死刑囚23人の壮絶な人生。刑死、獄死、恩赦、冤罪…。
   徹底的調査と門外不出の資料をもとに書き下ろした迫真のドキュメント。〉

  [現在「宝島社文庫」化 ]
Doku-017/殺人者の獄 大阪刑務所四区/安土茂/三一書房/1994年第1版第1刷/¥800/B
  〈「ああ大阪刑務所四区」「恐怖の大阪刑務所四区」の続編。
   前2冊では書ききれなかった刑務所の「戦慄」的な面、懲罰などを取り上げる。〉

   1 ニセ札の嫌疑を受けた秀才 / 2 顔で笑ってペンで殺す担当 / 3 人権侵害な担当 / 4 担当達に殺された稲村
   5 懲罰の実態 / 6 同囚に注意しないと家族が脅される / 7 アンコ・カッパ(ホモ)の愛 / 8 春夏秋冬の行事
   9 一級になったら自由に / 10 大阪刑務所の雑事・雑話 / 11 死刑についての建前と本音
  [現在入手不可]
Doku-023/ああ大阪刑務所四区/安土茂/三一書房/1992年第1版第1刷/¥500/B
  〈刑務所を出て五年、いまだに「安土!」という担当の叱声で目が覚める。
   猫が鼠をいたぶるようにイジメが横行する。集団食中毒になっても満足に手当てしてもらえない。
   着る、食べる、眠る、排泄する、動く、しゃべる、いっさいの自由を奪われた毎日。
   誰も知らない、これが日本一厳しいマンモス大阪刑務所の実態。〉

    1 入所 / 2 配役 / 3 凌虐 / 4 頓死 / 5 慰問と春情 / 6 空想SEX
    7 食い気 / 8 カンカン踊り / 9 囚人の性質 / 10 仮釈放
   [現在入手不可]
Doku-016/代用監獄 33人の証言/佐藤友之【編著】/三一書房/1989年第1版第1刷/¥900/B
 〈代用監獄からのアンケート。警察での自白強要の手口をバクロする。〉
  序章 獄舎からの叫び / 第1章 私はこうして逮捕された / 第2章 これが代用監獄の待遇だ / 第3章 家族や知人も被害者
  第4章 いまも生きている拷問捜査 / 第5章 “自白”のからくり / 第6章 偽証する警官たち / 第7章 この国に人権はないのか
Doku-015/交通刑務所の朝/川本浩司/恒友出版/1989年第8刷〈改訂版〉/¥600/B
 〈知られざる交通刑務所の実態。ハンドルを握る手に、冷たい手錠が・・・・・・明日は、あなたかもしれない。〉
  プロローグ(収監状が届くまで etc.) / 地獄の一丁目(八王子収監所、雑居坊の住人 etc.)
  なんでも見てやろう(府中刑務所 etc.) / つぐないの日々(寮生活、所内生活の心得、遵守事項と懲罰)
  受刑者たち(日常生活、受刑者、作業) / 行事 / 家族 / 資料(市原刑務所の概要、受刑者の手記)
品切れ/[獄中ルポ]なんと丸い月が出たよ窓/中山喬/晩声社/1995年初版第1刷/¥―/B
 (最終頁割れ)
 〈刑務所で拾った心に残るとっておきの22話。〉
  泣く子も黙る名古屋刑務所 / 天皇崩御を待ちわびる人々 / スキ者の女房とじゃ身がもたねえ
  小学校五年生の“女” / 御法度の喧嘩と懲罰審議会 etc.
Doku-097 / 生命の若者たち 池田会長と一千万人の記録 / 五島勉
大和書房 / 1970年第100刷 / ¥900 / B−
(カバー=若干ヨレ、本体=ヤケ・シミ)
 あるベトナム少女 / ある世界チャンピオン / ゲバルトと人間革命 / 生命のよろこびをうたう歌手 / 国際モデルNo1の少女
 よみがえったOL / 泥沼のなかに燃えて / あるパイオニアの記録(1)(2) / 虚しさを越えて / 青い目のバレリーナ
 池田大作氏の真実    
NOVA!
Doku-098 / 池田大作の野望 / 豊田行二 / 日新報道 / 1980年 / ¥2800 / B (地少汚れ)
 引退声明/ムチとアメの天才/空白の二年間/貧者からの収奪/詭弁の大家/大いなる金脈/自画自讃の人/驕りの言行録
 幻の総理大臣/金儲けの天才/宗教法人の経営者/妖かしの指導者/ふたつの仏教の混同/感想のない人/活字の陰の人
 迫られる証明    
NOVA!
Doku-061/原理運動の実態 ファッシズムへの道/茶本繁正/三一書房/1987年第1版第7刷/¥600/B
 1章 崩壊する家庭と人格 / 2章 学園の反原理闘争 / 3章 KCIAの別動隊? / 4章 そして韓国で / 5章 厖大な資金と傘下企業
 6章 ゆ着する政財界 / 7章 偽装機関 / 8章 《座談会》祭政一致のファッショ集団(横山利秋・西宮弘・日野市朗) / 資料
Doku-013 / 統一教会とは何か 追いこまれた原理運動 / 有田芳生
教育資料出版会 / 1992年初版 / ¥600 / B
(カバーヤケ・少汚れ)
〈国際合同結婚式とは何か?その知られざる実態は?インチキ難民募金・霊感商法などで集めた膨大な資金を背景に
自民党にすり寄る統一教会とは?芸能ゴシップではすまされない“宗産複合体”の本質を明らかにする。
統一教会のベールを剥ぐレポート。〉

 序 統一教会は何を狙っているか―桜田淳子・山崎浩子騒動の真相 / 1 統一教会に何が起こっているか―国際合同結婚式の背景
 2 統一教会の知られざる素顔 / 3 統一教会元信者の手記 / 4 資料篇
再入荷!/ 千葉大女医殺人事件 / 佐木隆三
徳間書店 / 1984年初刷 / ¥700 / B
 〈昭和五十八年一月、千葉市内の新興住宅地で女性の絞殺死体が発見された。
  被害者は千葉大医学部病理学教室の研究生・椎名敦子。
  報せを聞いて駆けつけた夫の正とは、前年十月に結婚したばかり。
  正も附属病院整形外科の研修医である。
  敷地百五十坪の豪邸に住む新婚夫婦だったことから世間が注視。
  死体発見から半年後、千葉県警は夫の正を逮捕した。
  事件の全貌に迫り、人間の脆い性を掘り下げた渾身のドキュメント。〉
[現在入手不可]
再入荷!/ 死刑囚 永山則夫 / 佐木隆三 / 講談社 / 1994年第1刷 / ¥700 / B
  〈1968年秋、東京・京都・函館・名古屋にまたがる連続射殺事件は「広域重要108号」と指定された。
   犯人は19歳の無口な少年。
   逮捕後、彼は20余年の法廷闘争を展開して「永山則夫」としての生を生きることになる。
   厖大な公判記録を読破して再構築した著者畢生のノンフィクション・ノベル。〉

    一〇八号 / 少年逮捕 / 無知の涙 / 獄中結婚 / 死刑確定
   [現在「講談社文庫」化]
品切れ/人が人を裁くということ/佐木隆三/青春出版社/1998年第1刷/¥―/B
〈罪と人間のはざまにある“心”の記録を追って・・・・・・
死刑制度に揺れる裁判官の苦脳。被告人の背中に垣間見える犯行への道のり。長引く審理で原告の感情はどう変わっていくのか。
傍聴席から裁判の現場を見続けてきた著者が問う報道ではわからない事実。〉

第1章 少年犯罪という社会的病理―少年法、精神鑑定…いま、裁判は/第2章 あなたが犯罪者になったら―被告席から見る裁判とは
第3章 裁く側の「人間」が見えるとき―心に残る裁判長の一言/第4章 判決を受ける背中が語る―裁かれる人間たちの本音のドラマ
第5章 裁きの場の深淵を知る―「見る」ことの意味とは
Doku-022/「オウム法廷」連続傍聴記/佐木隆三/小学館/1996年初版第1刷/¥700/B
 〈エリートたちはなぜ大量殺人へと走ったのか。オウム真理教事件の裁判を50回以上も傍聴。
  報道されない詳細な事実を丹念に積み重ね、組織犯罪の実態に迫る〉

  序章 「治療省大臣」/第1章 AHIの女たち/第2章 拉致・監禁と隠蔽/第3章 麻原彰晃の主治医/第4章 ナイチンゲール誓詞
  第5章 LSDからサリンまで / [対談]「弁護人は被告人と格闘する(×渡辺脩弁護士)
品切れ/ジ・オウム―サブカルチャーとオウム真理教/プランク【編】
太田出版/1995年第1刷/¥―/B− (シミ、少線引・マーカー)
〈20世紀末ニッポンに燦然と姿を現わした、前代未聞のサブカル・カルト教団、オウム真理教を
若き識者/不見識者が徹底検証。上祐氏ら有名幹部の入信のきっかけとなった幻の「トワイライト・ゾーン」誌
ルポ再録や、世界のカルト教団グッズガイドなど、オウムと日本のダークサイドをこの一冊に結集。〉

 その@ ジ・オウムズ・アドヴェンチャー・オヴ・ウルトラ★サブカルワールド
 そのA サブ・カルトの精神世界と身体宇宙
 そのBこれって「オウム真理教」だよね〜!
企画・編集・構成:椹木野衣 / 木村重樹
その他執筆者:飴屋法水/宇川直宏/清水アリカ/武邑光裕/中原昌也/根本敬/福居ショウジン/村崎百郎 etc.
再入荷!/大馬鹿者 私の話を聞きなさい/横山昭二/ディ・エス・シー/1996年初版/¥500/B
 麻原の大馬鹿者/わが公判戦術を語る/麻原との177日間/電撃的解任劇の真相/弁護士・横山昭二の人生の軌跡
 マスコミ・宗教・国家の大馬鹿者/オウム裁判秘話
Doku-059 / ヒューマン・リポート 横浜・弁護士一家拉致事件 / 江川紹子
新日本出版社 / 1992年初版 / ¥400 / B
 春を待つ想い・あなたへ(坂本さちよ)
 第1章 弁護士一家が消えた! / 第2章 堤と都子 / 第3章 広がる救出運動 / 第4章 民主主義を守るために
Doku-021/オウム 組織犯罪の謎/東京新聞社会部【編】/東京新聞出版局/1995年初版/¥600/B
 〈マインド・コントロールの恐ろしさを追跡したドキュメント。〉
  第1章 破滅への道 / 第2章 狂気のテロ集団 / 第3章 崩壊オウム王国
  第4章 転落の軌跡―なぜエリートが / 付章 仮谷清志さん・坂本弁護士一家事件解明へ
Doku-011 / サリン 1995.3.20 / 中島尚志 / 黙出版 / 1999年初版 / ¥700 / B
 〈オウムは、なぜ滅びないのか。東大印度哲学科出身、元判事という異色の経歴をもつ著者がはじめて解き明かす、
  裁かれざる宗教の真実!「松本サリン事件」第一通報者、河野義行氏との対談も併載。〉

   1 「オウム」を生み出した時代 / 2 現代の病巣としての教育
   3 「オウム」は今後も危険な存在か / 4 人類は明日をどう生きるのか
Doku-002/オウム事件取材全行動/毎日新聞社会部/毎日新聞社/1995年/¥700/B
 (裏表紙傷)
 〈戦後最大の「オウム事件」に、総力戦で挑んだ毎日新聞記者たちの全軌跡。〉
   第1章 前夜 / 第2章 勃発 / 第3章 着手 / 第4章 衝撃 / 第5章 異変
   第6章 予兆 / 第7章 緊迫 / 第8章 落城 / 第9章 驚嘆 / 第10章 追究
   一九八九年秋 そして今 狂信と闘ったペンの記録 (牧太郎)
Doku-003/マスコミvs.オウム真理教/小林弘忠/三一書房/1995年第1版第1刷/¥700/B
 (地に赤鉛筆線)
 〈一億人のオウム大報道。テレビ、新聞、オウム・ウォッチャーはいかに捜査当局とかかわり、サリン事件を伝えたのか。
  事件とマスコミとの関わりを様々な角度から検証し、報道の功罪を明らかにする。〉

   第1章 オウム報道への視点 / 第2章 オウム信者の人権は守られたか / 第3章 ザ・情報戦争
   第4章 一億総オウム・ウォッチャー / 第5章 権力vs.報道 / 第6章 Xデー報道
品切れ/オウムの黒い霧 オウム裁判を読み解く11のカギ/下里正樹/双葉社/1995年第1刷/¥―/B
 (地に赤鉛筆線)
〈オウムの「闇」は歴史の暗部である。オウム事件報道が縮小、変化した状況の中で、事件の不可解な部分を追い、事件の根源を解剖。
一連のオウム裁判を読み解くカギを示唆するレポート。〉

  序章 マスコミ報道の変化 / 第1のカギ 公安警察V.S.オウム教団 / 第2のカギ 自供情報の疑惑
  第3のカギ 軍事集団への変身 / 第4のカギ マハーラージャの罪 / 第5のカギ 隠された素顔
  第6のカギ 「クスリ」と教団 / 第7のカギ オウム省庁の実態 / 第8のカギ マハーポーシャ
  第9のカギ 「原点」の謎 / 第10のカギ 国松長官狙撃事件 / 第11のカギ モスクワ行の任務
  終章 アンタッチャブル
品切れ/オウム真理教とムラの論理/熊本日日新聞社【編】/葦書房/1992年初版/¥―/B
 いま、地方を考える【1】
  〈1990年、熊本・波野村への突然の教団進出をきっかけに、地元紙・熊本日日新聞の取材が始まった。
   「都市文明を捨てた若者」と「都市文明に捨てられつつある村民」はどのように対立したのか。
   教団道場ルポ、麻原インタビューなどの貴重な証言をもとに検証する。〉

    第1部 波野道場 / 第2部 過疎の村の不安 / 第3部 出家と家族 / 第4部 法と人権 / 第5部 オウム真理教問題への視角
品切れ / 麻原はただのオッサンだ / 田村智【原作】 甲斐直人【漫画】
桜書房 / 1996年第1刷 / ¥―/ B
 〈元オウムの信者であり、麻原彰晃の警備をしていた田村智氏の記述をもとに、出家してから逮捕、奪回に至るまでに見てきた
  オウム内部の数々のエピソードを描く。衝撃のノンフィクション!〉

   第1章 麻原教祖との日々 / 第2章 麻原教祖に死刑を
品切れ/ガス室に招かれた彰晃とたけし/後藤民夫/鹿砦社/1995年初版第1刷/¥―/B
 〈オウム王国ついに崩壊。たけし復帰失敗。地に墜ちた〈カリスマ〉毒ガス。
  たけしとサリン彰晃に、尾張の怪人・後藤民夫がトドメの一撃を下す。〉

   毒ガス攻撃で自爆したたけし / 宗教法人のでたらめさを証明したオウム真理教 / 義援金の王者 松本人志
   桜田門をナメナメする日テレ / 生産コストが一番安い日本 / 皇室から出入り禁止をくらった堤義明
   あいまいでいい加減な文化人の世界 / 人間を幸福にする日本というシステム / 腐敗しきった日航の最後のあがき etc.
品切れ/私が愛した「走る爆弾娘」菊地直子へのラブレター/岩井軽【著】 大泉実成【監修】宅八郎【プロデュース】
コアマガジン/1996年初版第1刷/¥―/B〜B−
(表紙上部背に沿って7mm程破・シミ)
 〈あのオウム指名手配犯「バクダン娘」菊地直子と暮らした男が赤裸々に語る!!
  菊地直子よ。どうか僕の言葉が君のハートに届きますように。〉

   第1章 菊地直子との出会い / 第2章 僕はなぜオウム真理教に入信したか
   第3章 オウム修行の実態、そのトンデモ世界 / 第4章 オウムにもいい思い出はあった / 第5章 最後に、直子へ
Doku-010 / 「あの子」がオウムに! / 有田芳生と「シリーズ人間」取材班
光文社 / 1995年初版第2刷 / ¥600 / B
(カバー折り込み部分折れ目)
 女性自身whoブックス
  第1章 麻原彰晃 / 第2章 松本知子 / 第3章 上祐史浩 / 第4章 林郁夫と妻 / 第5章 青山吉伸と妻
  第6章 有田芳生「対談」江川紹子 / 第7章 美人幹部たち / 第8章 実行犯たち / 第9章 特別寄稿
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