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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
〜POEMO@“詩歌”関連本 etc.〜
Poe−132/マダム・Xの春/深尾須磨子/小沢書店/1988年初版/¥1200/B〜B−
 (カバー=ヤケ・シミ、本体=天汚れ大)
―深尾須磨子作品抄
 詩 / 短編小説 / 随想 / 解説:新川和江・窪田般弥 / 略年譜
Poe−131 / 暴力としての言語 / 寺山修司
思潮社 / 1983年新装版 / ¥1000 / B〜B−

 (カバー背上部擦れ、天・小口シミ)
― 詩論までの時速一〇〇キロ
 第1章 走りながら読む詩/第2章 集団による詩
 第3章 記述されない詩/第4章 言語工学
 第5章 落書学/補遺1 犯罪的想像力 エロス的詩学への八〇〇〇字
 補遺2 おさらばの辺境 地平線を演出する試み

品切れ / 火と水の対話 / 塚本邦雄・寺山修司
新書館 / 1977年 / ¥― / B

 [函入] (函=経年のヤケ)
― 塚本邦雄・寺山修司対談集
 第1章 自殺特権論―死について/第2章 マルとダリ―映画について
 第3章 幻想派月旦―絵について/第4章 定家と電話帳―短歌について
 第5章 百苦惨々―俳句について/第6章 ゼロは愚者―賭博について
 附録 新いろは歌留多 塚本対寺山

品切れ / 雪月花 絶唱交響 / 塚本邦雄
読売新聞社 / 1978年 / ¥― / B〜B−

 [函入] (函=背ヤケ・シミ・少汚れ、本体=少シミ)
 雪月花 絶唱交響
 雪の巻 後京極攝政太上大臣
 月の巻 従二位家隆
 花の巻 権中納言定家
 跋

品切れ / 新歌枕東西百景 / 塚本邦雄
毎日新聞社 / 1978年 / ¥― / B

 [函入] (函=背ヤケ・パラフィン紙欠、本体=少シミ)
―写真・吉村正治
〈北から南まで、ふさわしい地名を選び、
塚本邦雄のオリジナル短歌と、美しいアングルの写真によって
魅惑の世界に誘う夢の詩華集。
塚本邦雄の真骨頂。〉

Poe−124 / 秀吟百趣 / 塚本邦雄
毎日新聞社 / 1978年 / ¥900 / B〜B−

 [函入] (函〈B−〉=シミ、背ヤケ・背ペン痕、本体=少シミ)
―短歌・俳句 綜合鑑賞
〈今日なお朗朗誦すべき歌はあるか、われらの琴線に触れる句はあるか。
子規・鐵幹以後から幸綱・重信までの秀歌・絶唱一〇三韻に評釋を加え
現代人に贈る。〉


品切れ / 珠玉百歌仙 / 塚本邦雄
毎日新聞社 / 1979年 / ¥― / B

 [函入] (函=背ヤケ・パラフィン紙欠、本体=表紙少汚れ)
 斉明天皇、穂積皇子、湯原王、大伴家持、聖武天皇
 詠人しらず、在原業平、紀友則、小野小町、菅原道真
 紀貫之、伊勢、壬生忠岑、元良親王、凡河内躬恆
 蝉丸、下野雄宗、大輔、源順、小大君、斎宮女御徽子 ほかの句と評釋


Poe−122 / 煉獄の秋 / 塚本邦雄
人文書院 / 1974年 / ¥1500 / B

 [函入] (経年のシミ)
―塚本邦雄評論集
 睡れる梨 / 煌めく蠍 / 聖・同類項 / 蒼鉛嬉遊曲 / 彩魂譚
 眞畫の月光 / 春雪献上 / かへりみはせむ / 不死鳥瀕死
 殺花 / 蒼彌撤 / 火箭消えて / 神曲無慙 / バロックの六 ほか


Poe−121 / 稀なる夢 / 塚本邦雄
小澤書店 / 1979年初版 / ¥1400 / B〜B−

 [函入] (函=経年のシミ、本体=天汚れ、経年のシミ)
 萩の右大臣考―「金槐集」の虚実/海はあせなむ―後鳥羽院断想1
 誰かみなせの―後鳥羽院断想2/霜沍えわたる―後鳥羽院断想3
 人は還らず―「秋篠月清集」の余白に/白鳥花を啣む―世阿彌における美と倫理
 寂しさの果て―六百番歌合と田植草紙/奈落の御慶―太宰治「虚構の春」考
 靉靆鏡遺文―三島由紀夫「鏡子の家」考/飛鳥井の鮎―立原道造「鮎の歌」考 ほか

Poe−120 / 新月祭 / 塚本邦雄
書肆季節社 / 1976年 / ¥2300 / B〜B−

 [函入・署名有り] (函=少汚れ・摺れ・シミ、本体=経年のシミ、見返しに古書店票貼付)
 行きて矢を尋ねよ / あけぼのの鹿の調
 われふかき淵より / くちびるは魂の罠
 汝の目は鴿の如し / 柘榴の花や咲きし
 罌粟を打つには杖


Poe−119 / 黄昏に献ず / 塚本邦雄
大和書房 / 1975年第1刷 / ¥1000 / B

 [函入] (経年のシミ)
 檻 / 陽轉 / 木賊刈 / 昔に霞む / 黄昏に獻ず / 赤き雪の主題
 まゆこもり / 果物急ぎ / 有憂宮 / 反唇 / 鳰 / 白馬 / 桃夭樂
 空中伽藍 / 水中斜塔圖 / き菊の主題 / 火宅搖籃歌
 網膜遊行 / 雄蘂戀 / 味蕾 / 狼


Poe−118 / 反婚黙示録 / 塚本邦雄
大和書房 / 1979年 / ¥2300 / B

 [函入] (経年のシミ)
―戒律への疑問
〈幼時以来のキリスト教体験と未踏の領域を開いた聖書学をもって、
キリスト教と「性」の問題に肉薄し、二一世紀のイエス像を透視する
『童貞使徒殉教』。『眩暈祈祷書』以後の、キリスト教を主題とする
短歌作品百五十首を収めた『盲彌撤曲』を併せた画期的一巻。〉

Poe−117 / 悦楽園園丁辞典 / 塚本邦雄
薔薇十字社 / 1971年初版 / ¥2500 / B〜B−

 [函入] (函=角少傷み、経年の擦れ・傷)
―優美なる屍体が飲む目も綾な美酒の宴・・・(種村季弘)
 T 反歌を伴ふ 瞬篇小説集
 U 悦楽園園丁辞典
 V 悦楽園園丁辞典 跋


品切れ / 睡唱群島 / 塚本邦雄
季刊・銀花 / 1976年 / ¥― / B

 [函入]
〈本歌集は未発表作品100首を収録500部を刊行。
全冊に著者検印をもって限定刊行の証とする。〉
見ぬ世はや花色の海わがために睡りつつ歌唱ふ島あれ
  星夜唱 / 花朝唱 / 月夕唱


Poe−129 / 詩の榮譽 / 鷲巣繁男
思潮社 / 1974年 / ¥1800 / B〜B−

 [函入] (函=擦れ、本体=背ヤケ、少シミ、頁折れ有り)
 流謫の汀〈詩の儀礼空間のための覚書〉
 悲傷のミュステリオン〈迢空・折口信夫へのはしがき〉
 ダイモーン―その泯びぬために燃ゆるもの〈岡崎清一郎詩界参入〉
 黄金の詩〈吉田一穂・その詩人の栄誉に〉
 クロノスと戯れ〈多田智満子詩集小論〉
 聖なるものの神話〈高橋睦郎における詩の原質〉 ほか

Poe−130/戲論 〈メディアム加藤郁乎〉あるいは詩をめぐっての逍遥游/鷲巣繁男
薔薇十字社 / 1973年 / ¥2500 / B〜B−

 [函入] (函〈B−〉=地破れて凹み・紙カバー背シミと上部少破、本体=少シミ・地傷による少傷み)
―限定1000部之内0843番
 〈イクヤ詩の謎めく諧謔・韜晦の螺旋世界へと推参し、奔放不羈な戯文に写しだされる詩の源泉はひどく煌々として眩い。
  その筆は詩人の内部の生と死の壮大な詩的宇宙系を翔び、テオクリトス、エセーニン、近松、西鶴、李賀、ボードレール、
  リラダン、をとらえる。異端の正統をもとめ、雅俗混淆、和洋折衷の力業のうちにあざやかに一閃する詩人のイリュージョン。
  詩人と言語殺戮者イクヤとの宿命的邂逅に想を起こして四年をへて成る大著。〉
Poe−127/クロノスの深み/鷲巣繁男/小澤書店/1978年第1刷/¥1200/B〜B−
 [函入] (函=少ヤケ・汚れ・傷、本体=少シミ)
―詩論集
 クロノスの深み / 天上縊死 / 邪宗門 / 存在と認證 / 箴言の葉
Poe−128/詩神の誘惑/高橋英夫/小澤書店/1978年/¥1000/B〜B−
 [函入] (函〈B−〉=背ヤケ・シミ汚れ、本体=経年のシミ)
 バッハ―受難と情熱/アンダンテのモーツァルト/シュトゥルム・ウント・ドラングとモーツァルト/小さなベートーヴェン
 蕩揺の時間―蒲原有明/文法的破格のこと―萩原朔太郎/未完のエクリチュール―中原中也 ほか
Poe−113 / ダダ、シュルレアリスム―変革の伝統と現代
トリスタン・ツァラ【著】 浜田明【訳】
思潮社 / 1985年 / ¥1000 / B〜B−

 (カバー裏表紙背側上部数mm破)

Le Surrealisme et l'apres-guerre
 〈ダダの創始者、シュルレアリスムへの道を拓いた詩人。
  ツァラガ、マラルメ、ランボー、ロートレアモンやボードレールに遡って
  フランス詩の呪われた詩人たちの系譜を位置づけ、
  ダダ、シュルの革命性を簡潔に論証する。〉
Poe−112 / 夢でない夢 / 天沢退二郎
大和書房 / 1973年初版 / ¥1400 / B

 (ビニールカバー欠、カバー上部擦れ、経年のシミ)

―夢の王国B:新たな文学イメージを豊かな挿画とともに贈る夢のシリーズ
挿画:佐伯俊男

 収録作品:夢でない夢、四郎の夢、土曜日の終り、夜の少年たち、月夜のふくろう
 〈少年の心のたゆたいと行動を追いながら海の彼方へ〈存在の原型〉を求める。
 詩人のイマージュが織りなす怪しいメルヘン。〉

再入荷!/ さて、田村隆一。 「面白半分」12月臨時増刊号
株式会社面白半分 / 1979年12月 / ¥1000 / B

 (経年のヤケ、頁折れ有り)
田村隆一+種村季弘:人は街に生き/金子光晴+田村隆一:文明はエロス
決定版 田村隆一詩集(編・解説―鮎川信夫/カット野中ユリ)
初公開日記:昭和二十九年・昭和三十五年
流行詩家(草野心平)/剛直な哀愁詩人(土方巽)/映画“足”(岸田衿子)
『言葉のない世界』(埴谷雄高)/地図のない旅人(開高健)
緑の翳りのなかへ(吉増剛造)/撹乱する詩人(池田満寿夫) etc.

品切れ / マザーグースの絵本T だんだん馬鹿になってゆく
ケイト・グリーナウェイ【絵】 岸田理生【訳】
新書館 / 1981年第14刷 / ¥― / B
 ForLadies80
 〈楽しいマザーグースワンダーランド〉 表紙構成:佐藤憲吉
 マザーグースは少女たちの遊び唄。ケイト・グリーナウェイの絵は子供の日を
 思い出させてくれます。子守唄が好きな若い女性におくる愛のプレゼント。
Poe−109 / たかが猫だというけれど / 諏訪優
白川書院 / 1977年第4刷 / ¥900 / B

―猫シリーズ第3弾
 〈たかが猫だというけれど
  テレビを観る猫、蝦蟇口拾ってくる猫、客招く猫、
 そして深夜積み重ねた本の上で哲学する猫
 ―だから馬鹿になんかできないんだ!〉


品切れ / 愛のギリシア神話 / 高橋睦郎
新書館 / 1977年第9刷 / ¥― / B
(ヤケ)
 ForLadies4
 イメージ・ディレクト&デザイン:宇野亜喜良
 フォト:沢渡朔 / ヘア・デザイン:伊東五郎
 モデル:鈴木美恵子、沢渡梢、大津留容子、石井明治、五十嵐誠司


再入荷!/ 愛の女神たち / 高橋睦郎
新書館 / 1977年初版 / ¥2000 / B
(経年のヤケ・シミ)
 ForLadies90
 愛の人に / はじめに夜があった[ニュクス]
 愛と美のあふれる泉[アプロディーテー] / 嫉妬と復讐の女王[ヘーラー]
 甲冑を着た処女[アテーナー] / 純潔な女かりうど[アルテミス]
 悲しみの母性[デーメーテール] / 神神と人間の父[ゼウス]
 陶酔と狂気のみなもと[ディオニューソス] / 青年の美しき理想[アポローン]
 男性のシンボル変じて[ヘルメース] / 人類の大恩人[プロメーテウス]
 天に上げられた英雄[ヘーラクレース]
Poe−105 / 寺山修司詩集 日本の詩集19 / 寺山修司
角川書店 / 1974年再販 / ¥1200 / B
[函入]
 歌篇 田園に死す / 長篇叙事詩 地獄変抄
 初期詩篇 私のイソップ / 初期詩篇 毒薬物語
 十五歳の詩集 / 叙事詩 李庚順 / 初期詩篇 チェホフ祭り
 劇中朗読詩抄 / 未刊詩集 ロング・グッドバイ
 解説:塚本邦雄
 写真協力:奈良原一高・細江英公・鋤田正義・沢渡朔 ほか
品切れ / 詩人の食卓―mensa poetae
高橋睦郎【文】・金子國義【絵】
平凡社 / 1992年初版第3刷 / ¥― / B

 7月 海 生命の呼び声 / 8月 市 世界を糶る / 9月 土 偶然の恵み
 10月 森 自然の両義性 / 11月 水 自然を買う / 12月 火 美しい日日
 1月 厨 暗い明るい / 2月 店 食べると食べさせると / 3月 茶 生の極み
 4月 薬 病気に親しんで / 5月 器 腹も身の内 / 6月 旅 歌と肉片
 ヴェジタリアンは無罪か―あとがきに換える

品切れ / 十二の遠景 / 高橋睦郎
中央公論社 / 1979年再販 / ¥― / B

 (カバー上下=少擦れによる傷み、ビニールカバー欠)
―装丁:横尾忠則
 記憶の雪 / 祖母ちゃん家 / 昔がたり / 神かくし
 母の背中 / じごくごくらく / さまざまの海 / 王子と乞食
 性の岸べ / 血の空 / 父の虚像 / 世の外の群れ / 跋



Poe−103/ことばを中心に/谷川俊太郎/草思社/1986年第4刷/¥700/B
 (天シミ)
〈「ことば」をめぐる文章を中心に、映像論、書評、人物評、自作についてなど、数々の実験に満ちた散文103篇。〉
Poe−102 / 子供の十字軍
ベルトルト・ブレヒト【著】 矢川澄子【訳】 山村昌明【銅版画】
マガジンハウス / 1992年第1刷 / ¥700 / B
(カバー少汚れ)
[原書名:KINDERKREUZZUG]
 〈戦乱のポオランドをのがれて子供たちが行く、平和の地を求めて。
  ブレヒトが魂をこめて謳いあげた感動的な名作。
  美しい銅版画を添えて贈る宝石のような詩集。〉



Poe−101 / 赤糸で縫いとじられた物語―寺山修司青春作品集@ / 寺山修司
新書館 / 1987年第6刷 / ¥600 / B
童話:装幀*宇野亜喜良
  壜の中の鳥/消しゴム/まぼろしのミレナ/数字のレミ/踊りたいけど踊れない1センチ・ジャーニー
  思い出の注射します/かくれんぼの塔/イエスタデイ/海のリボン/影の国のアリス/書物の国のアリス

  〔解説〕悪意の変貌―童話作家、寺山修司について=高橋康也
Poe−100 / はだしの恋唄―寺山修司青春作品集A / 寺山修司
新書館 / 1991年第4刷 / ¥600 / B
童話:装幀*宇野亜喜良
  詩物語=はだしの恋唄 / 星のない夜のメルヘン / トランプ幻想 / 感傷的な四つの恋の物語
  古いレコードを聴きながら書いた詩物語
  〔解説〕寺山さんのメルヘンと、物語の「短さ」について=荒俣宏
Poe−099 / ひとりぼっちのあなたに
―寺山修司青春作品集B
/ 寺山修司
新書館 / 1991年第4刷 / ¥600 / B

エッセイ:装幀*宇野亜喜良
 自己紹介 / 十九歳 / センチメンタル・ジャーニー
 ぼくのギリシア神話 / 風見鶏がまわるよ、あの日のように
 ネルソン・オルグレン・ノート / ぼくがぼくであるときのノート
 〔解説〕ネルソンとは兄弟だった寺山修司のスピリット=白石かずこ


Poe−098 / さよならの城―寺山修司青春作品集C / 寺山修司
新書館 / 1983年初版 / ¥600 / B
エッセイ:装幀*宇野亜喜良
  二十歳 / 少女のための恋愛辞典 / 恋人たちのの城 / あなたが風船を飛ばすとき
  ポケットにはいるくらいの小さな恋愛論 / きみが人生の時 / 組詩=木の匙
  〔解説〕未知の少女に宛てて書かれた相聞歌=岸田理生
品切れ / 愛さないの愛せないの―寺山修司青春作品集E / 寺山修司
新書館 / 1985年第2刷 / ¥― / B
(天シミ)
詩集:装幀*宇野亜喜良
  幸福についての七つの詩 / まだ思い出だったころ / ことばの城 / 子猫の詩集
  ニューヨークからの絵葉書 / 人生処方詩集 / 宝石館 / 海について / 家なき子
  〔解説〕友の死が悲しかったら=山田太一
品切れ/愛する人にうたいたい
川滝かおり【詩】 林静一【絵】
サンリオ / 1982年初版 / ¥― / B

 ひだまりのなか
 覚えておいて
 思い出を編む
[絶版]



品切れ/恋の涙はもういらない ヴァルモール詩集
田沼保【訳】 味戸ケイコ【絵】
サンリオ / 1983年初版 / ¥― / B

 (カバー裏表紙若干スレによる傷み)

 T 夢見てる間は・・・ / U 誓い
 V あの人のための祈り
[絶版]



Poe−094/サトウハチロー詩集 ある日のうた
サトウハチロー【詩】 谷内六郎【絵】
株式会社ワコール / 1975年秋 / ¥1400 / B〜B−
[函入]
 (函=色褪せ・背の部分少破、本体=少シミ)

保存版・ワコールオリジナル
 〈ふだん着の詩人サトウハチローがうたう心のうたのかずかず・・・
  思い出が、なつかしさが、今、ここによみがえる
  ―「ある日のうた」の世界にひとときを〉

品切れ/ガラスの月 平野威馬雄少年詩集/平野威馬雄
理論社 / 1984年第1刷 / ¥― / B〜B−

 (カバー表紙下部微欠け、天少シミ)
詩の散歩道/絵=和田誠・唱・率
 〈孫のために空想の輪を思いきりひろげ書かれた詩に、絵の好きな二人の孫が
  父親といっしょに楽しんでさし絵を描いたすてきな詩集。〉
 T 唱ちゃんとりっちゃんと/U こころにうつる/V GGの思い出から


品切れ / 吉岡実詩集 サフラン摘み / 吉岡実
青土社 / 1977年3版 / ¥― / B

 (函欠、カバー若干汚れ、経年のヤケ)


―装画:片山健

 サフラン摘み
 ルイス・キャロルを探す方法―わがアリスへの接近/―少女伝説
 『アリス』狩り/舵手の書―瀧口修造氏に etc.
[現在入手不可]

Poe−086 / 消失―ポール・オースター詩集
ポール・オースター【著】 飯野友幸【訳】

思潮社 / 1992年 / ¥900 / B
[原書名:Disappearances : Selected Poems]
〈オースターは小説家に転向する前、緊張感溢れる詩を書いていた。
言葉を消失点まで追いつめる苛酷で禁欲的な詩集。
抑制された抒情が読者を釘づけにする。
詩人オースターの抱えていたものと、小説家となり消失したものは何か?

 輻/発掘/壁の文字/消失/寒さの断片/白い空間/音楽に対峙して
品切れ / 魔法としての言葉―アメリカ・インディアンの口承詩
金関寿夫
/思潮社/1996年新装第2刷/¥―/B

〈自然・動物、ゴースト・ダンスの詩、呪術的な饗宴・麻薬の詩、
トリック・スター=コヨーテの譚、子守唄など充実の98篇収録(初訳を含む)。
英米文学界第一人者の著者の詳細な解説で、詩の魅力と背景を解明。

 アメリカ・インディアンの口承詩 / 魔法としての詩
 詩(その一〜その五) / 白人侵入後
 冊子:伊藤比呂美/ゲイリー・スナイダー/北沢方邦/吉増剛造


品切れ / パブロ・ネルーダの生涯
マルガリ−タ・アギレ【著】 松田忠徳【訳】

新日本出版社 / 1982年初版 / ¥― / B

 〈ネフタリ・リカルド・レイエスを殺せても、
  詩人パブロ・ネルーダを殺すことは出来ない。
  彼の詩の言葉の真実は、チリの、ラテン・アメリカの
  虐げられてきた人々の心に、世界中の良心に
  いつまでも刻みこまれているからだ。〉(「訳者あとがき」より)

[現在入手不可]
品切れ/ビート・ジェネレーション[精選復刻紀伊国屋新書]/諏訪優
紀伊国屋書店 / 1994年第1刷 / ¥― / B
 〈虚偽と不安に充ちた戦後アメリカの文明からの脱出と人間革命を目指すビートの詩と真実〉
   ビートの発生と初期の様相/原始生活や禅を求めて/ビート・ジェネレーション・ジャズ・麻薬
   地下の文学界リトル・マガジンの世界/ビート最大の詩人アレン・ギンズバーグ etc.

[現在入手不可]
品切れ / ビート読本《[現代詩手帖]特集版》
思潮社 / 1992年 / ¥― / B

―ビート・ジェネレーション 60年代アメリカン・カルチャーへのパスポート
〈ビート・ジェネレーション。それはジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、
ウィリアム・S・バロウズを中心とした、米の戦後の一世代がつくった短期間の
"熱い季節"だった。そのビート・ジェネレーションの姿を、総力を上げて描く。
 対話:諏訪優×佐野元春
 作品:アレン・ギンズバーグ/ジャック・ケルアック/ウィリアム・バロウズ
 ビート・アルバム―1944〜1975/資料―ビート・ジェネレーション年譜 etc.


品切れ / ギンズバーグ詩集[増補改訂版]
アレン・ギンズバーグ【著】 諏訪優【訳・編】
思潮社 / 1996年新装第2刷 / ¥― / B

 (カバー=若干擦れ・傷、カバー表紙上部5mm程破)
〈愛と自由の精神をもって、現代文明の地獄を巡りつづける瞑想と行動の詩人の
代表作「吠える」「カディッシュ」全篇と他の詩を新たに併せた定評ある訳。〉

  
1 「吠える」その他の詩篇より/2 「虚ろな鏡」より
  3 「リアリティ・サンドイッチズ」より/4 「カディッシュ」その他の詩篇より
  5 その他の詩篇


Poe−064 / 幻町より海辺の墓場を眺望せよ / 福島泰樹
洋々社 / 1995年初版第1刷 / ¥900 / B
  〈中井英夫、大江健三郎、高橋和巳、寺山修司、中上健次、立松和平、大岡昇平らへの
   熱い呼びかけからなる17篇の文芸評論「1978‐1995」。
Poe−063 / 宮沢賢治 第7号《特集:銀河鉄道の夜・再考》
洋々社 / 1987年11月 / ¥1200 / B

 (最初と最終頁割れ、裏表紙折れ目)

[特集]銀河鉄道の夜・再考(別役実・桑原啓善・松田司郎・岩見照代・近江正人)
谷川雁氏に聞く「宮沢賢治ルネッサンス」(
インタビュー/牧野立雄)
宮沢賢治の短歌〉極北の詩魂(塚本邦雄)
[論考]中原中也と宮沢賢治(佐藤泰正)
物語作者としての賢治(大久保典夫)
「なめとこ山の熊」の作品世界(北野昭彦) etc.
Poe−062/さあ馬にのって 長岡弘芳遺稿集/長岡弘芳【著】 遠丸立・渡辺一衛【共編】
武蔵野書房 / 1994年初版第1刷 / ¥1200 / B
(カバー背少シミ)
  原爆文学研究家・評論家として知られる長岡弘芳の[詩]と[評論・エッセー]。
  「〜いまの私から見れば長岡さんは原爆文学研究家というより、本質的に詩人である。
   輕々飄々、いかにも長岡さんらしい一見駄洒落に似て、それでいて手の込んだ絶妙なことばを
   宙空へ抛りあげることで、みずから鬱を封じ込めようとしたこの軽業師の苦渋。・・・](「あとがき」より)
 [現在入手不可?]
Poe−073 / 見よ、旅人よ / 長田弘
講談社 / 1976年第2刷 / ¥800 / B〜B−

 (カバー擦れ、天・小口・地=ヤケ・シミ)

 第1章 エレミヤ・ブルース / 第2章 荒野とハンバーガー
 第3章 影の住人たち / 第4章 旅の宿
 第5章 共和国の幻 / 第6章 南からの手紙
 第7章 シンガポール・ブルース
[装幀:平野甲賀/カバー写真:河井良太]
[現在入手不可]
Poe−068/メランコリックな怪物/長田弘/晶文社/1979年/¥1000/B
 〈どこへも出発しなかったひとに。自分の名前を思い出せないひとに。何を知らないかを知りたいひとに。
  繃帯みたいに長い手紙を書くひとに。不幸に借りがあるひとに。コルクで魂に栓をしたひとに。生きるように
  行きたいひとに。どんな地図も手にないひとに。土星の下で考えるひとに。路上で本を読みたいひとに。〉
   解説:「メランコリックな怪物」へのコメンタール(中野孝次)。
 [現在入手不可]
品切れ / 死の舟 / 吉増剛造
書肆山田 / 1992年初版第1刷 / ¥― / B


 〈遠い地から、天空の底から、声の火影を掬いとる吉増剛造。
 ことばと記憶の揺らぎを追う詩と散文。

  火 / 庭―シライドホ / 庭―東の庭の壁ごしに
  竹の音楽 / 庭―青銅の日向の場所のその麗しい敷石道を
  庭―黒い惑星の逢引の道 / 死の舟 / 静かなシリア
  パステルナークのねむる丘 / 北の言語 etc.

品切れ / ブルトン詩集
アンドレ・ブルトン【著】 稲田三吉・笹本孝【訳】
思潮社
/ 1994年新装版 / ¥― / B

[原書名:PO`EMES D'ANDR´E BRETON]

 〈ブルトンの詩と散文を網羅。『溶ける魚』から『女見者への手紙』をへて『ナジャ』へ、
 20世紀のまつたく《新しい神話》の創造をめざして、《超現実》《反文学》、その実践
 としての《自動記述》を果敢に試みたブルトンの、初期から中期、『通底器』『狂気の愛』
 をへて後期の『シュルレアリスムと絵画』『秘法17番』にいたる全文学的生涯の主要
 作品を集成した刺激的な1巻選集。)
品切れ / ロンメル進軍 リチャード・ブローディガン詩集
リチャード・ブローディガン【著】 高橋源一郎【訳】
思潮社 / 1991年 / ¥― / B

[原書名:
ROMMEL DRIVES ON DEEP INTO EGYPT ]
 (カバー上部若干擦れによる傷み)
 オリジナル85篇から76篇を訳出した、1970年アメリカ刊の詩集。
 〈夜中にかれの詩を読んでいると、だんだんこれは日本語でいうとどうなるのかな
 と思うようになってくるのだ。「この部分は、くそくらえ、かな」とか「ここは、やあやあ、
 だろうなあ」とか「このへんは、あっそう、だとぴったりだぜ」とか・・・。)[高橋源一郎]
品切れ/だけどなんにも言えなくて
川滝かおり[詩] 林静一[絵]
/サンリオ/1983年/¥―/B

 あふれる愛
  川滝さんの詩は悩んでいません。
  あふれる愛のすべてが恋人にとどいているように思われます。
  だから私達読者の前を川さんは、
  恋人に逢う為に走ってゆきます。
  私達はそのうしろ姿を見つめて、

  
お幸せにとつぶやくのです。(林静一)
 [絶版]
品切れ/サトウハチロー*愛を唄う/サトウハチロー
山梨シルクセンター出版部/1968年2版/¥―/B

 [装幀・装画 山口はるみ] (カバー表紙上部傷)


  心やさしく愛をこめて / 四季を唄う
  愛する画家を唄う / 若者たちのために
  お祝いの詩―朗読のために―
  母を唄う 母が唄う

 [現在入手不可]
Poe−111 / 日月灯明如来の贈りもの―仏教再生のために / 山尾三省
水書坊 / 2001年初版 / ¥1000 / B
  〈一人の命は小さくてはかないのではない。日月灯明如来、地球の誕生と消滅を直観できるほどに、
   命は無限なのである…。月刊誌『ナーム』連載の単行本化。)
Poe−052 / 野の道―宮沢賢治随想 / 山尾三省
野草社 / 1990年第1版第3刷 / ¥600 / B

 (カバー=傷・背擦れによる傷み)
  〈「野の道を歩くということは、野の道を歩くという憧れや幻想が消えてしまって、
  その後にくる淋しさや苦さとともになおも歩きつづけることなのだと思う・・・」
  賢治の生きた道と著者自身の生きる道を、
  重ねあわせ響きあわせるなかで、
  賢治が生き生きと現代に蘇る。〉(出版案内より)
Poe−053/ガイアと里―地球と人間のゆくえ―/山尾三省/スワミ・プレム・プラブッダ
地湧社 / 1986年初版 / ¥700 / B〜B−

 (カバー部分的にヤケ大、小口シミ)
 屋久島対談
  〈屋久島に根を下ろした二人が自らの生き様を通して
  自然・人間・科学の関係を語り合う。
  地球を一つの生命体〈ガイア〉として捉え直し、
  地球に棲む意味を問う。〉(出版目録より)
品切れ / 草間彌生・詩集・かくなる憂い / 草間彌生
而立書房 / 1989年第1刷 / ¥― / B


 〈「引き裂かれた肉体と魂の叫び。」
  もとめ、のたうち、さいなみ、なみだするおんなの「魂の陰核」が
  ぱくりと穴を開け、底無しの生と死の狭間を照らし出す。
  そして、ことば遊びにほうけた1989年の詩の死を、
  「おまえは誰だ」と問い詰める。
  存在の亀烈。  痛み。  闇。  おののく心。
  彫刻家であり、小説家である草間弥生の存在のコアがここにある。


     
Poe−114 / さよならの城 / 寺山修司
新書館
/ 1975年77版 / ¥1600 / B〜B−

 (カバー経年の傷、経年のヤケ・シミ〜天ヤケ・シミ目立ち)

 ForLadies7
 ひどく短いまえ書き/船の中で書いた物語/ぼくの人生処方詩集
 詩物語・トランプ幻想/ANTHOLOGY あなたのための贈り物
 テーブルの上の二つの小さな恋愛論/ロマンス・バラード=樅の木
 センチメンタル・ジャニー/読まなくてもいいあとがき
 寺山修司についての小辞典/宇野亜喜良についての小辞典

 [装幀・挿画*宇野亜喜良]

品切れ / 愛さないの愛せないの / 寺山修司
新書館 / 1975年54版 / ¥― / B〜B−

 (カバー経年の傷、経年のヤケ・シミ〜天ヤケ・シミ目立ち等)

 ForLadies16
 宝石館/小さな星に腰かけて書いた物語
 ことばの城/キスキス/少年歌集/屋根裏の童話
 愛さないの愛せないの

 [表紙・イラストレーション*宇野亜喜良/フォト*沢渡朔]


再入荷!/ わたしの愛は・・・・ / 新川和江
新書館
/ 1976年第45版 / ¥1600 / B

 (カバー=背シミ、本体=経年のヤケ・シミ)

 ForLadies17
 笛子 ひらきかけの蕾 / 笛子 いまをさかりの薔薇
 みじかいみじかい恋ものがたり / 笛子 やっぱり愛してしまう
 笛子 ここにいるもうひとりのあなたお日記 わたしの愛は・・・・・・

 [アート・ディレクター*宇野亜喜良/表紙・イラストレーション*渡辺藤一]

品切れ / 思いこみ / 小椋佳
新書館
/ 1976年初版 / ¥― / B

 ForLadies77
 〈何よりまして 自由なものは
  心のなかの もの思い
  目をひらく以外に とめるものはない〉

 [表紙・挿画*林静一]


Poe−082 / 小椋佳詩集 青春から夢追い人へ / 吉田弘和【編】
シンコー・ミュージック
/ 1976年第4版 / ¥900 / B

[装幀・イラスト*横山政明/カット・森進賢]
品切れ / ふしあわせという名の猫 / 寺山修司
新書館
/ 1976年第4刷 / ¥― / B
(頁割れ有り)
 ForLadies31
 〈ありとあらゆるふしあわせを、人生から追放したら
  しあわせが残るだろうか・・・・・・。
  ふしあわせという名の猫を、いつもかたわらに飼っている
  少女たちに、この本をおくります。〉

 [表紙・イラストレーション*宇野亜喜良]


再入荷!/ ひとりぼっちのあなたに / 寺山修司
新書館
/ 1976年110版 / ¥1200 / B

 (経年のヤケ・シミ〜天ヤケ・シミ目立ち)

 ForLadies1
 〈この本は幸福そのものではありません。
  恋人がいるのに、幸せなはずなのに、あなたの心が空っぽになるとき、
  幸福のかわりにこの本を机の上に置いて下さい。〉

 [装幀・挿画*宇野亜喜良]


品切れ / 恋する魔女 / 立原えりか
新書館
/ 1974年第9刷 / ¥― / B

 ForLadies5
―ロマンティックで残酷な物語
 わたしのオルフェ / ことわざはお好き?
 日曜日よ さようなら / 趣味は殺人
 魔女クラブ

 [表紙デザイン+イラストレーション
宇野亜喜良]


品切れ / わたしの詩集 グリーン版
新書館
/ 1976年 / ¥― / B

 ForLadies87
  あなたがつくる詩集です(^。^)
 ブックデザイン*佐藤憲吉
 イラストレーション*ケイト・グリーナウェイ



品切れ / ほんとうに愛していたら / 草壁焔太
新書館
/ 1974年第10刷 / ¥― / B

 ForLadies41
  ほんとうに愛していたら / 夕暮れのような微笑
  なぜか心は空しさに / 麦藁帽に穴があいているから
  白い息ミルクの呼吸 / 私のことなら心配するな 友よ

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良/表紙・写真構成*原田維夫]


品切れ / 恋人の子守歌 / 草壁焔太
新書館
/ 1972年初版 / ¥― / B

 (地に鉛筆線、少シミ、軽く読み皺、カバー折込部分折れ目)
 ForLadies51
  あなたとすれちがったとき / 遠い風車の風
  花びらの歌 / 都会の漂泊 / 兄よ私も
  くずるる心 / ある朝食の記憶 / 鈴懸のキャンパス

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良/写真構成*原田維夫]

品切れ / 愛の余韻 ジャニス・イアン詩集
ジャニス・イアン【著】 遠野あけみ【訳】
新書館 / 1977年初版 / ¥― / B
 (帯少傷み)
 ForLadies92
  十七歳だったわ / 愛の暮らし
  恋はめくらよ / 踊って下さい
  バイオグラフィ / 年表 / ディスコグラフィ

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良]

再入荷!/ はだしの恋唄 / 寺山修司
新書館 / 1976年新装版第3刷 / ¥1200 / B

 (経年のヤケ・シミ〜天ヤケ・シミ目立ち)
 ForLadies11
  星のない夜のメルヘン / 詩物語=はだしの恋唄
  バラード=樅の木と話した / あなたのための人生処方詩集
  人形劇=人魚姫
  詩人の日記 / イラストレーターの日記

 [装幀・挿画*宇野亜喜良/表紙写真*斎藤亢]

品切れ / ひとりで街をゆくときも / 新川和江
新書館 / 1975年第6刷 / ¥― / B

 (天シミ大、本体前半小口側下部角少折れ癖)
 ForLadies27
  出さない絵葉書 / 街に風が吹くとき
  れんげ畠にひとり寝て / ひなげいの靴
  野は燃えて いのちも燃えて

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良/写真*沢渡朔]


品切れ / あんりとぱうろ ふたりの船の巻 / 伊藤杏里
新書館 / 1976年新装版初版 / ¥― / B

 (シミ、若干割れ気味の箇所有り、カバー折込部分折れ目)
 ForLadies36
  サンジャック通りのアトリエ
  聖なる薔薇 聖なる錨
  サン・セゼエルの鈴蘭
  黄金色の森のむこうに

 [表紙・イラストレーション*佐藤憲吉]

品切れ / 半分愛して あなたの詩集2 / 寺山修司:編
新書館 / 1974年第10刷 / ¥― / B〜B−

 (シミ、カバー=表紙傷・背〜裏表紙上部傷み)
 ForLadies37
  恋の詩がよみたい / 小川薫の「鏡の家」
  お菓子の魔女たち / 物語と詩 メルヘン仮面舞踏会
  季節館 / あなたのための魔女入門
  物語集 三羽のかもめ

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良]

品切れ / 愛しはじめて / 宇都宮里志
新書館 / 1976年第7刷 / ¥― / B

 (天シミ、頁折れ有り、巻末の遊び紙若干皺)
 ForLadies55
  かえれないのに / あのひとのうた
  春の旅人 / ふるさとにて
  愛しはじめて / 悲しみはいつ
  海岸どおり / 恋人たちにとって

 [アート・ディレクト*宇野亜喜良/写真構成*原田維夫/写真*斎藤亢]

品切れ / 美しい時間 / 酒井チエ
新書館 / 1976年第6刷 / ¥― / B

 (小口少傷)
 ForLadies60
  ときめきの日々に / 愛の重さ
  メリーゴーラウンドのように
  アーミー

 [写真構成*原田維夫/写真*斎藤亢]

品切れ / 恋するアリス あなたの詩集7 / 寺山修司★編
新書館 / 1974年初版 / ¥― / B

 (カバー表紙上部微破、天少汚れ、真中で頁割れ、値札?剥し跡)
 ForLadies63
  壜の中のラブレター / 魔女の時間割
  恐怖譚 / ミアナ
  恋人の耳はロバの耳 / コレクタア
  不眠症の猫

 [アート・ディレクト・写真構成*宇野亜喜良/写真*沢渡朔]

品切れ / ストロベリーフィールズ / 萩尾望都
新書館 / 1979年第9刷 / ¥― / B

 ForLadies85
  うみ / 約束
  ドドおばさんがやってくる
  対談*時に閉じこめられた輪舞(萩尾望都・伊藤杏里)
  スケッチ帖*黄昏のなかの銀の髪
  エッセイ*月の夜牧神は笛を吹く
  アルバム*はるかなる日々

品切れ / 猫の詩集
新書館 / 1978年初版 / ¥― / B

 ForLadies106
 《この『猫の詩集』に登場する猫はどれも個性的。
 フランスにゆく猫もいれば、すぐ眠ってしまう猫もいます。
 そう、猫は「不思議」の代名詞。
 言葉の国に住んでいる、
 けむりのような動物なのかもしれません。》
 [ジャック・プレベール / 寺山修司 他 絵:山城隆一]
     
品切れ / 動物詩集 / 白石かずこ
サンリオ山梨シルクセンター出版部 / 1970年 / ¥― / B

 
(天ヤケ・シミ、最終の遊び紙値札?剥し跡)

 
おしゃれな愛のブルース
 「この表紙のむこうには―アポリネールの心優しい動物たちや、
  コクトオのイキな動物たちよりも、チョッピリ美しい嘘をあやつり、
  上手におしゃべりする動物たちの、
  愛の降りそそぐカラフルな森があるのです。」

  [装幀・挿画;宇野亜喜良]
品切れ / 静かな幽霊 / 山田ミネコ
新書館 / 1978年初版 / ¥― / B

 (カバー上部少々傷)
 ForLadies114
 「ドーバー海峡の風にまぎれて、大時計が真夜中をつげる
  とやってくる、デイヴィ・ジョーンズは、マリーが好き。
  もう何年も前に死んだのに・・・・・・。
  山田ミネコがおくる、愛すべき幽霊たちと人間たちの
  やさしい物語をどうぞ。」

◆落合恵子◆
Poe−079 / ゆうべ、海を見た。[詩集] / 落合恵子
学習研究社 / 1977年初刷 / ¥1500 / B


  海よ。
  海からのたより(フォト:デビッド・ハミルトン)
  海のメルヘン(イラストレーション:高橋経・小林泰彦)
  海 SEA OCEAN(イラストレーション:中地智)


Poe−027 / おしゃべりな屋根裏部屋 / 落合恵子
新書館 / 1975年第24刷 / ¥― / B〜B−

 (遊び紙に記名・日付、3頁程シミ大、小口側頁少傷み)
 ForLadies39
  ★おしゃべりな屋根裏部屋 / ★ロマンティックな井戸端会議
  ★雨の日にレコードを聞きながら書いた七篇の詩
  ★はだしのままでどうぞ / ★こんにちは 鏡の中のわたし
  ★昨日に さようなら / ★あなたとわたし


品切れ / おしゃべりな屋根裏部屋 / 落合恵子
新書館 / 1971年初版 / ¥― / B

 (少シミ、若干割れ気味)
 ForLadies39《秋川リサ・ヴァージョン》
  「おはよう 白いカップのミルクティ
   おはよう 焼きたてのクロワッサン
   落合恵子の可愛くてコケティッシュな
   センチメンタルポエムです」

 [写真:斎藤亢 / 写真構成:宇野亜喜良]
再入荷!/ 45パーセントのしあわせ / 落合恵子
新書館 / 1974年第27刷 / ¥― / B

 (少シミ)

 ラとシの間でうたう唄 / オレンジ片手に眠る夜は
 マッチ1本ほどのあたたかさをあなたに / 二十五時のソクラテス
 羽のような哀しみに乗って / 思い出行きの切符を買って
 ひな菊を食べないで / 若葉の頃
 アイスクリームがとけないうちに / 指文字日記
 出さずじまいの手紙より / 四十五パーセントのふしあわせ
 一センチだけ背のびをさせて

★ZUZU★
品切れ / 安井かずみの作詞教室 / 安井かずみ
光村図書 / 1984年第1刷 / ¥― / B

―朝日カルチャー叢書 002
 〈だれでもほんの少しの好奇心さえあれば作詞家になれます・・・・・・
  と、作詞生活二十五年(当時)、作詞数三千余曲の経験から得た
  作詞のポイントを語る。〉

  T 歌は詞とメロディーの結婚 / U ボキャブラリー
  V 大切な感情 / W One & Only / X コミュニケイション
  Y 作詞気質
 
[カバーイラスト:安西水丸]
品切れ / カリフォルニア・レストラン夢時代
加藤和彦・安井かずみ
渡辺音楽出版 / 1991年初版 / ¥― / B

 (帯少破)
―Cover Painting:金子國義
 〈加藤和彦と安井かずみの夫婦が、陽光あふれるカリフォルニアの
  レストランを巡る旅。店のシェフとの語り合い、店や料理の写真を
  満載して、チェイスンズ、レックス、エルミタージュ他、ロスアンジェ
  ルスの著名レストランを一挙掲載。〉

品切れ / 優雅の条件 / 加藤和彦
京阪神エルマガジン社/1991年第1刷/¥―/B

 (カバー擦れ)
CHIC a refined matter
 〈生活を楽しむというのは、年中遊んでばかりいることではなく、
  仕事も楽しみ、遊びも楽しみ、食事などももちろん楽しみ、
  すべてを自分の意志でもって楽しむということだと思う。
  そうしないと、何をしているのだか、自分で自分が分らなくなってしまう。
  遊ぶために働くという考え方もあろうが、これでは働くという部分が
  楽しみではなくなってしまう。・・・・・・〉(「優雅の条件」より)
 
[画:金子國義]
品切れ / 愛のめぐり逢い / 安井かずみ
大和書房 / 1974年初版 / ¥― / B−

 (カバー上部擦れ、表紙:カバー=軽く折れ目・背薄、本体=軽く折れ有り)
とりとめのない時間の中にちりばめられた人々との出会い・・・。
  PART 1 出会いはいつも・・・・・・
  PART 2 やさしい影・愛のシェルター
  PART 3 ロールス・ロイスとオートバイ
  PART 4 旅の答え
 
[ブック・デザイン★宇野亜喜良/写真★斎藤充]
[現在入手不可]

品切れ / エイプリル組曲 / 安井かずみ
光文社 / 1978年初版1刷 / ¥― / B

 (天・小口シミ)

「日本のサガンついに登場!安井かずみはじめての書下ろし長編小説」
  第一章 パ・ド・ドゥ / 第二章 パ・ド・シャ
  第三章 グリサード / 第四章 アラベスク
 
[装幀:金子國義]


品切れ / 空にいちばん近い悲しみ / 安井かずみ
新書館 / 1970年第3刷 / ¥― / B
(若干ヤケ・シミ)
 
ForLadies35
  詩★空にいちばん近い悲しみ
  エッセイ★わたしの歌 愛の歌 / エッセイ★若者たちのノート
  物語★カロとジャニンヌ
  詩★たとえば好き たとえば嫌い
  物語★ミーティング / 散文詩★ミラノからの飛行
 
[アート・ディレクター:宇野亜喜良]
Poe−020 / 私のなかの愛 / 安井かずみ
大和書房 / 1974年第16刷 / ¥1300 / B〜B−

 (天シミ、表紙〜遊び紙・裏表紙〜遊び紙少傷み、最終の遊び紙上部少欠け)

1.★“やさしさ”を知る愛―精神的な愛について
  ★肌に受けとめる愛―肉体的な愛について etc.
2.★女らしさについて / ★心の豊かさと貧しさ etc.
3.★自分を持つということ / ★女にとって仕事とは etc.
4.★愛の喜びと苦しみについて / ★愛の生命力について etc.
★安井かずみの身の上 / ★安井かずみ代表作
 
[ブック・デザイン:四谷シモン]
Poe−021 / 私のなかの愛 / 安井かずみ
大和書房 / 1978年新装版第3刷 / ¥1200 / B

 (天・小口少シミ)

1.★“やさしさ”を知る愛―精神的な愛について
  ★肌に受けとめる愛―肉体的な愛について etc.
2.★女らしさについて / ★心の豊かさと貧しさ etc.
3.★自分を持つということ / ★女にとって仕事とは etc.
4.★愛の喜びと苦しみについて / ★愛の生命力について etc.
★安井かずみの身の上 / ★安井かずみ代表作
 
[ブック・デザイン:宇野亜喜良]
品切れ / 私のなかの愛 / 安井かずみ
大和書房 / 1985年新装版第1刷 / ¥― / B〜B−

 (再入荷分帯無し、経年のヤケ・シミ)
1.★“やさしさ”を知る愛―精神的な愛について
  ★肌に受けとめる愛―肉体的な愛について etc.
2.★女らしさについて / ★心の豊かさと貧しさ etc.
3.★自分を持つということ / ★女にとって仕事とは etc.
4.★愛の喜びと苦しみについて / ★愛の生命力について etc.
★安井かずみの身の上 / ★安井かずみ代表作
 
[女性の本棚シリーズ]
品切れ / 愛の回転扉 / 安井かずみ
大和書房 / 1976年3刷 / ¥― / B

 (地に鉛筆線、小口側少シミ、本体小口側下部少折れ癖、最終頁割れ)

 インスパイヤー・ミー されたら かなり私でも
 いい線いくかもしれないの
 ビクッと大きく 目を見開いて 私の宇宙が生まれます
 あなた色した 私の宇宙・・・・・・
  PART;1 熱い視線 / PART;2 恋のアリバイ
  PART;3 ある関係 / PART;4 共犯者たち  
 
[ブック・デザイン:宇野亜喜良]
品切れ / 愛それから先のことは / 安井かずみ
大和書房 / 1979年第4刷 / ¥― / B

 (1頁少折れ目)

ある女の表情 ./ まだ見ぬふたりの歌 / 90%の関係
調和するということ / 子供のイメージ / ふたつの冬
モードの目 / 女の仕事・私の場合 / アメリカン・ウーマン
「熱いトタン屋根の上の猫」 / 妹への手紙 / MY HOME BASE
エレガンス中級講座 / 理想の男性 / それから先のことは・・・・・・

品切れ / テニスでグッドモーニング / 安井かずみ
大和書房 / 1983年第1刷 / ¥― / B

 (最終の遊び紙値札?剥し跡)

 [おいしいLiFEing・・・]
 PART;1 ライフ・スタイル / PART;2 テニス・コート
 PART;3 テニス・レディ / PART;4 テニス・ライフ・メモ
 PART;5 テニス・リゾート / PART;6 海外テニス打ち歩き
 [カバー・イラスト:山口はるみ]

品切れ / 安井かずみの旅の手帖 / 安井かずみ
PHP研究室 / 1994年第1版第1刷 / ¥― / B

 (カバー傷、経年のヤケ・シミ)

 私を変えたとびきりの出合い
 第一章 旅・・・その衝撃的時間(パパ・ヘミングウェイ etc.)
 第二章 心・・・その強い印象(雪が降る・・・・・・ etc.)
 第三章 出来事・・・人・人・人(女優・加賀まりこ etc.)
 第四章 女・・・その微妙なバランス(ひとり暮らし etc.)
 第五章 そして・・・私に帰る(フェリス女学院 etc.)


古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫