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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
〜落語・演芸・お笑い・笑芸人〜
raku-55 / 漫才・マンザイ・MANZAI
花王名人劇場【編】 やすし・きよし、セント・ルイス 他【著】
講談社 / 1981年第1刷 / ¥1500 / B
 ザ・ぼんち / 島田紳助・松本竜介
 ゆーとぴあ / オール阪神・巨人
 西川のりお・上方よしお / コント赤信号
 今いくよ・くるよ / ラッキー・パンチ
 セント・ルイス / 横山やすし・西川きよし

raku-54/いいたい放題上方漫才史/足立克己/東方出版/1994年初版第1刷/¥700/B
―漫才作家生活40周年 芸能自分史
 〈師・秋田実の思い出、今は亡き芸人たちの素顔、現在活躍中の漫才師たちが駆けだしだったころ、テレビ界うらおもてなど、
  著者にしか語れない、ここだけの話。〉
品切れ / 愛の傾向と対策 プラネタリー・ブックスO
タモリ・松岡正剛
工作舎 / 1980年第2刷 / ¥― / B
(少シミ)
―ケセマタ問答に笑気をよぶ 存在と精神のための遊学テキスト
  ジャジーな言語感覚に遊星的郷愁を求めて

 第1談 反乱するコトバの哄笑 / 第2談 芸と冗談の哲理
 第3談 ケセマタ実践指南 / 第4談 攻撃的愛の放射圏
 タモリ・セイゴウのネタになる本100選

品切れ / SONO・SONO ソノソノ
滝大作+赤塚不二夫+タモリ+高平哲郎
アイランズ・山手書房 / 1981年第6刷 / ¥― / B−

 (カバー表紙下部少皺、経年のヤケ・シミ)
―スーパーおじさんの告白メッセージ
 デイトのたのしみ/おじさんのマスターベーション/処女のおもわく 童貞のおののき
 恋の物語/モテない女/お酒を飲む/女子大生/人妻/体力じまん○○じまん
 朝帰り/失恋(ハートブレイク)/マネー=金銭感覚/後くされ
 SONO SONO座談会/コラム・おじさんは最近いろいろ考えるのだ
 タモリのこんなおじさんあんなおじさん/OJISAN'S SCOPE
 気になる女/SONO SONOショート・ショート

raku-49 / 新・新 今夜は最高! 傑作トーク集 / タモリ
日本テレビ / 1983年 / ¥― / B
(経年のシミ)
―WHAT A FANTASTIC NIGHT
カバーイラストデザイン:和田誠/監修・高平哲郎

 美保純(P)・所ジョージ(G)/藤田弓子(P)・三浦洋一(G)/アグネス・チャン(P)・大和田伸也(G)
 水谷良重(P)・谷啓゙(G)/宮下順子(P)・森田健作(G)/松坂慶子(P)・風間杜夫(G)
 大竹しのぶ(P)・内藤陳゙(G)/山口果林(P)・夏木陽介(G)/木の実ナナ(P)・団しん也(G)
 大楠道代(P)・岡本喜八゙(G)/池上季実子(P)・夏木勲(G)/小柳ルミ子(P)・春風亭柳昇(G)
 *(P)=パートナー/(G)=ゲスト

raku-48 / タモリと賢女・美女・烈女 / 家庭画報【編】
世界文化社 / 1982年第1刷 / ¥― / B〜B−

 (経年のヤケ・シミ)
アートディレクション:長友啓典/カバー撮影:篠山紀信
  黒柳徹子 / 桐島洋子 / 吉田日出子 / 中村メイ子
  田辺聖子 / 小森和子 / マーサ三宅 / 佐藤愛子
  吉永小百合 / 中山あい子 / 淡谷のり子


品切れ / 現代用語事典 ブリタモリ / ブリタモリ編纂委員会
講談社スコラ / 1982年第2刷 / ¥― / B〜B−
(表紙軽く折れ目、ヤケ・シミ)
ブリタモリ編纂委員会=赤塚不二夫・加藤芳一・タモリ・長谷邦夫
 プレッピーギャル用語・風俗流行語/TV・放送・芸人ワード/乱調映画用語/ファン博物誌/現代時事用語
 日本史 善玉 悪玉/タモリ楽典/雑学辞笑/古典ハナモゲラ / コラム 大日本田舎痴理怠系
品切れ/行ってから読むか 読んでから行くか タモリのNEW YORK旅行術/タモリ
講談社 / 1984年第2刷 / ¥― / B
(少ヤケ・シミ)
装幀・イラスト:安西水丸
セケモケのカネヨレさがマハラケをカバケロにした感がある。少しモロヘが必要だ。俺はせっかくメロハスミヤでニューヨークに
コロセハケレッているのだ。ハナモゲツている場合ではない。カタロがなければケバだってケムソナイトの旅行カバンだ。

 着くまでがまた楽し/ニューヨーク・タモリ流会話術/ニューヨークのプレイはこんなもの/ニューヨーク・ライフこんなもの
品切れ / タモリだよ! / 平岡正明
CBS・ソニー出版 / 1981年第1刷 / ¥― / B〜B−

 (シミ、カバー折込部分折れ目)
  T いまはやりのタモリ
  U タモリのステージ・LP・本
  V タモリの密室時代
  W タモリの遺伝精虫(アイデンチイチイ)


品切れ / 三枝の爆笑美女対談 / 関西テレビ【編】
講談社 / 1981年第1刷 / ¥― / B
  岡田茉莉子/木の実ナナ/太地喜和子/研ナオコ/松坂慶子/ジュディ・オング
  真野響子/岩崎宏美/中尾ミエ/辺見マリ/三田佳子/奈良岡朋子
  うつみ宮土里/多岐川裕美/淡谷のり子/片平なぎさ/村山勝美
  小柳ルミ子/秋川リサ/松尾嘉代/浜木綿子/かたせ梨乃/原田美枝子
  梓みちよ/榊原郁恵/木内みどり/山本陽子/マッハ文朱/松田聖子
  加賀まり子/山口百恵

raku-44 / 三枝の爆笑美女対談 PART2 / 関西テレビ【編】
講談社 / 1981年第1刷 / ¥900 / B
  池上季実子/西川ヘレン・きよし/倍賞美津子・アントニオ猪木/泉ピン子
  樋口久子/淡島千景/秋野暢子/沢田亜矢子/梶芽衣子/星野知子/真行寺君枝
  志穂美悦子/宇津宮雅代/浅茅陽子/栗原小巻/夏目雅子/加藤登紀子
  田中裕子/中原理恵/森昌子/あべ静江/坂本スミ子/関根恵子/中田喜子
  野際陽子/城戸真亜子・津島要/佐藤友美/セーラ・ローエル/朝丘雪路
  山口果林/音無美紀子/フランソワーズ・モレシャン/三ツ矢歌子

raku-42 / やすしの人生一直線 / 横山やすし
講談社 / 1983年第2刷 / ¥700 / B
(少汚れ)

  PART1 やすしのかまし一発勝負
  PART2 やすしのつっぱり漫才
  PART3 やすしの実践的ガンコ教育
  PART4 やすしの男一匹競艇人生


raku-41 / 横山やすしの男のケンカ学 / 横山やすし
太陽企画出版 / 1985年第1刷 / ¥800 / B−
(ヤケ・シミ、最終頁に値札剥がし痕)
―“逆転人生”はこうしてかませ!
 こんな男が成功へのチャンスをつかむ/ライバルはこうして粉砕しろ/“強い男”にはこうしてなれる
 男がロマンと殺意を感じるとき/腕一本で稼ぐ俺の金銭哲学/ツッパリ親父の実践的教育論
 男のケンカ学
raku-40 / ひとつ星のように / 木村啓子
双葉社 / 1996年第2刷 / ¥500 / B
―夫・横山やすしとの忘れられない日々
 〈「人生は勝つか、負けるかや。 ワシは絶対に勝つ。 天下取ったる」
  浪花の天才漫才師・横山やすし(木村雄二)の、これまで誰にも知られなかった波乱万丈が、
  妻の目をとおして、初めて赤裸々に語られる。〉
 第1章 最期の日 / 第2章 出会い・再会・結婚
 第3章 連続する不祥事 / 第4章 謎の殴打事件

raku-59 / 伴淳好色放浪記 / 伴淳三郎
光文社[KAPPA BOOKS] / 1972年初版 / ¥1400 / B−

 [新書版] (ヤケ・シミ、最初の遊び紙に値札剥がし痕)
―人格の磨き方、教えます│カバーデザイン・田中一光/本文さし絵・藤城清治
 女上位で泣いた男の話/タダほど高い女はないという話/女遊びも芸のうちだという話
 男にはチン格があるという話/女にうつつを抜かした男の話/「女は子宮でモノをいう」という話
 男の武器を生かした男の話/女にシゴかれて泣いた男の話/女に握らせて快眠する男の話
 恐るべき女の猛攻に会った男の話/淫らな女をこらしめて溜飲をさげた男の話
 女をうちとる男のテクニックの話/女を悶絶させる男のテクニックの話 ほか


raku-58 / 笑いの文化勲章 / 伴淳三郎
少年画報社 / 1979年初版 / ¥2500 / B
(経年のヤケ・シミ)
 七十歳の小学生 / 奇想天外 抱腹絶倒 おヘソの宙返り
 放浪の旅立ち / シジメの学校で俳優失格
 寄らば斬られるぞ / キネマからシネマへ
 アジャパー / おんな遍歴
 愛の虹の掛け橋 / 母さん 勲章もらったよ


品切れ / ビックリ笑世術 / てんぷくトリオ
有紀書房 / 1966年初版 / ¥― / B
(少経年のシミ)
―イキな楽しさがいっぱい
 〈テレビの人気男三人が、ブラウン管から飛び出して、アーでもないコーでもないとやらかした。
  でき上がってみたらアレー!ビックリしたなモウ。春のお遊びに、夏の暑気払いに、秋の夜長の
  つれづれに、冬になったらおコタでじっくり楽しめる本。お腹すいたらピンク料理を食べて、さー
  開始。笑わせるおピンクゲーム集がどっさりこ。どこをみても笑世術ばかり。
  これがほんとのてんぷくトリオ。びっくりしたなモウ。〉

raku-60 / きくちゃんのちかれ旅 / 林家木久蔵
八曜社 / 1975年第1刷 / ¥1000 / B
(経年のシミ)
―林家木久蔵天狗草子
 第一草子 北の空旅佐衛門日記
 第二草子 コロッケ情話の出前だよ
 第三草子 南の風旅五郎日記
 第四草子 栄養満点雑記鍋


品切れ / 上方落語 米朝一門 おさだまり噺 / 小佐田定雄
弘文出版 / 1991年第1刷 / ¥― / B
 第1章 わが上方落語―桂枝雀を中心に
 第2章 米朝一門ばなし:おこがましくも御大米朝から/ざごば一本槍/人魚を食べた少年―べかこ
  居直り歌之助/アルカリの星―雀三郎/怪人吉朝出世礎/暗闇の雀松/笑いの天然記念物・雀々
  止まらない都丸/飛べ!九雀よ!/MR・SHIJAKU/亡き人たち
 第3章 新作落語ばなし


品切れ/落語政談 私は栄ちゃんと呼ばれたい/柳家つばめ
立風書房 / 1971年初刷 / ¥― / B
(経年のヤケ)
装幀・カット:山藤章二
 吉田茂を偲ぶ / 佐藤栄作の正体 / 大山升田宿命の対決 / 獄窓の美濃部亮吉
 アメリカ第七艦隊 / ゲバラ日記 / 川端文学の秘密 / 古狐ド・ゴール / 毛沢東本伝
 沖縄の王様 / 大学誕生記 / 松下幸之助伝 / 佐藤栄作の一日 / 風雲児ナセル
 妖剣三島由紀夫 / 現代史落語さわぎ / つばめと新作落語(柳家小さん)


品切れ/小説落語協団騒動記/金原亭伯樂/本阿弥書店/2004年第1刷/¥―/B
―平成の世に落語の黄金期の再現を!
 26年間の沈黙を破り、語る分裂騒動の真相。
再入荷!/ 御乱心 落語協会分裂と、円生とその弟子たち / 三遊亭円丈
主婦の友社 / 1986年第6刷 / ¥1800 / B
(天シミ)
―昭和53年の落語協会分裂騒動から8年・・・。 これは俺から見た協会分裂の百パーセントの真実なのだ。
 円丈真打披露/円楽の祝儀/円生登場/伝家の宝刀/深夜の長電話/悲劇の一門へ/円楽の逆襲/新協会設立
 円生、小さんトップ会談/三遊協会・記者会見/席亭会議の波紋/“幹部”の魅力/恩知らず!/一門孤立
 新たな亀裂/「寄席」に出たい/円生倒れる/通夜の独演/元弟子弔問/協会預かり/それから
 落語協会系統図 / ドキュメント落語協会分裂から三遊協会設立の軌跡
品切れ / 円楽の江戸こばなし / 三遊亭円楽【監修】
土屋書店 / 1972年 / ¥― / B

 (カバー裏表紙軽く折れ目、経年のヤケ・シミ、最終の遊び紙に印有り)
 第1章 男と女の艶笑物語 / 第2章 人生浮世風呂
 第3章 世間さまざま / 第4章 ヨタロー讃歌
 第5章 風流一口ばなし / 第6章 色の道教えます
 第7章 お色気艶笑川柳
 出典一覧表

raku-61 / まるく、まぁーるく桂枝雀 / 廓正子
サンケイ出版 / 1981年1刷 / ¥500 / B〜B−
(カバー=折れ目・傷)
装幀・和田誠
 自分で大きな輪をかいてみたい/二代目・桂小米のデビュー
 結婚、そして冬の時代/落語を漫画化―緊張と緩和の法則
 落語と落語の間に・・・/ありがたいなあ/いま、枝雀は
 上方落語一門系図/二代目 桂枝雀略年譜


raku-56 / 枝雀のアクション英語高座 / 桂枝雀
祥伝社[NON BOOK]/1988年初版第1刷/¥1200/B〜B−

 [新書版・署名入] (巻頭・巻末の遊び紙とカバー折込部分にテープ痕)
―英語落語を楽しんで英会話が身につく本
 英語落語ことはじめ / ブロークン英語、万歳!!
 古典落語、ワッカリますかー? / 実況中継、ただいま落語の英訳中
 『WHITE LION』で、英会話マスター / 英語落語は世界を救う!?




品切れ/桂枝雀 おもしろ対談 U―「枝雀寄席」より/桂枝雀 ほか
淡交社 / 1990年初版 / ¥― / B
[署名入り]
〈当代一の人気落語家桂枝雀が語りつくす、芸談、艶談、人生論、思い出話に楽屋ネタ。
朝日放送の人気番組「枝雀寄席」10周年記念爆笑対談集。〉
 三林京子 / 坂田利夫 / 山村楽正 / 小林稔侍 / 芦屋小雁 / 松原千明 / 難波利三
 神津善行 / 加藤武 / ピーター / 三橋美智也 / 京本政樹 / 菅井きん / マッハ文朱
 池田満寿夫 / 河島英五 / 中村メイコ / 野川由美子 / 森末慎二 / 桂ざこば / マリアン
 浜村純 / 織田正吉 / 桂米朝

品切れ / 桂枝雀のいけいけ枝雀、機嫌よく / 桂枝雀
毎日新聞社 / 1988年 / ¥― / B
[新書版] (少頁折れ有り)
―ミューブックス
〈当代人気一番の落語家が明かす、お笑いと半生のしゃべくり総括。〉

 第1章 落語というもののお話 / 第2章 気が寄るから気を散じるというお話
 第3章 うちが一番ええというお話 / 第4章 酒、食、女などの快楽のお話
 第5章 人間はどこからきてどこへいくのかというお話 / 第6章 万事気嫌よくというお話


raku-30 / 落語の旅 江戸の庶民の膝栗毛 / 加太こうじ
サンポウジャーナル / 1978年初版 / ¥600 / B
[新書版] (地にB印有り)
―サンポウ・ブックス151/カバー・イラスト:和田誠
 昔の旅今の旅 / 嘘つき弥次郎 / 三人旅 / 朝這い
 京見物 / 田能久 / 万金丹 / 茗荷屋 / 五合目
 鰍沢 / 大山参り
 落語と私(あとがきに代えて)

raku-29 / 志ん生の忘れもの / 小島貞二
うなぎ書房 / 2000年第2刷 / ¥600 / B
―えー、そういうわけで志ん生です・・・
〈酒と貧乏と天衣無縫な芸で、昭和落語界不滅の名人、笑いの天才である五代目古今亭志ん生の
二十七回忌。志ん生が心を許した著者が明かす「志ん生の興趣あふれる珍談・奇談・芸談」。
志ん生本の真打登場です。〉

 第1章 生き返った志ん生 / 第2章 あとはおつりの志ん生
 第3章 そういうわけで志ん生

品切れ / 地球の上に朝がくる―懐かしの演芸館 / 池内紀
河出書房新社 / 1987年初版 / ¥― / B
〈川田晴久とダイナブラザーズ、花菱アチャコと浪花千栄子、トニー谷、砂川捨丸・中村春代、金語楼、
夢声、ロッパ、エノケン、戦後、五球スーパーラジオできいた芸人たちのすばらしい笑芸の数々。〉

 地球の上に朝がくる―川田晴久とダイナ・ブラザーズ/レディーズ・アンド・ジェントルメン―トニー谷
 柏崎感傷旅行―石黒敬七/公会堂の芸人たち―怪力日本一と馬漫才
 「七つの顔」の男たち―夢声・ロッパ・エノケン/鼓と扇子―砂川捨丸・中村春代
 陽気な幽霊―柳家金語楼/お父さんはお人好し―花菱アチャコと浪花千栄子/付録 懐かしの演芸館
 三遊亭歌笑―わが生い立ちの記-妻を語る/三升家小勝―水道のゴム屋
 松鶴亭光晴・浮世亭夢若―曽我物語/春風亭柳枝―宗論/鈴々舎馬風九代目―よいよい談義
 リーガル千太・万吉―焼きとり屋/ミヤコ蝶々・南部雄二―新婚時代
 中田ダイマル・ラケット―家族混線曲
raku-35 / 江戸前の男 春風亭柳朝一代記 / 吉川潮 / 新潮社 / 1996年 / ¥600 / B
 〈最初の入門にしくじって、出戻りから、柳朝の落語家人生は始まった。 気っ風が良くて喧嘩っ早い、そのうえ野暮が大嫌い。
  おまけに酒と博奕と女の道楽三昧。 しかし、落語のセンスは抜群。 やがて、談志・円楽・志ん朝と並ぶ四天王の一角を担う
  ようになったのだった…。 これぞ江戸っ子芸人の破天荒な生涯を描く書下ろし長編。〉
raku-27 / 江戸っ子だってねえ―浪曲師広沢虎造一代 / 吉川潮
日本放送出版協会 / 1998年第1刷 / ¥600 / B
 〈旅行けば駿河の道に茶の香り。ここは名に負う東海道、名所古跡の多いとこ、中で知られる羽衣の松と並んで
  その名を残す日本一の浪曲師広沢虎造の一代記。〉
raku-26 / 寄席放浪記―なつかしい芸人たち / 色川武大
廣済堂 / 1986年初版 / ¥1800 / B〜B−

 (カバー折込部分少破、経年のシミ、地少傷) 装幀:長尾みのる
―志ん生、文楽、エノケン、バンツマ。 なつかしい芸人たちの至芸がいま、鮮やかに甦った!
 1 寄席書き帖
:桃太郎の不運/ショボショボの小柳枝/足袋はだしの小さん/袴が似合った権太楼
  上方落語の根;愛すべきオールドタイマーたち/可楽の一瞬の精気/林家三平の苦渋/名人文楽
  志ん生と安全地帯/対談;寄席通いがぼくらの日課だった(ゲスト・矢野誠一)
 2 色物芸人たちの世界:剣舞の芸人/楽器の芸人たち/盲目の大入道・富士松ぎん蝶
  整理の人・一徳斎美蝶/グレート天海とヘンリー松岡/女芸人あれこれ/ポパイよいずこ
  対談;一芸に賭ける芸人たち(ゲスト・立川談志)
 3 ぼくの浅草六区:浅草の文化財的芸人/浅草漫才/ロバよいずこ/流行歌の鼻祖/ガマ口を惜しむ
  浅草田島町/鼎談;キラ星のごとく輝いていた浅草(ゲスト・鈴木桂一/淀橋太郎)
 4 時代劇の役者たち:なつかしきチャンバラスター/化け猫と丹下左膳/アノネのオッサン
  馬鹿殿さま専門役者/対談;チャンバラ映画にロマンを観た(ゲスト・菊村到)
raku-25 / 快楽亭ブラック―忘れられたニッポン最高の外人タレント
イアン・マッカーサー【著】 内藤誠・堀内久美子【共訳】

講談社 / 1992年第1刷 / ¥800 / B
―青い目のべらんめえ落語家 その豪快な生きざまと心の深淵を描く
 〈ご存じですか、快楽亭ブラックのことを―。 青い目の落語家として、一時は三遊亭円朝と
  天下の人気を二分しながらも、さびしい晩年を迎えざるをえなかったブラックは、ラフカディオ・
  ハーンとほぼ同時代に生き、そしてハーン以上に、日本文化に多大な貢献をした人物。
  ブラックと同じくオーストラリア生まれの著者が、その足跡をたどりながら、波瀾万丈の生涯を描く。〉

raku-24 / 文藝春秋デラックスNO.7 古典落語と古川柳「日本の笑い」
文藝春秋 / 1974年11月号 / ¥800 / B
(背下部少傷み)
 カラー:絵本・長屋/隅田川―落語と川柳のふるさと/スケッチ紀行 落語風土記
 特別企画:文春寄席 首提灯(三遊亭圓生)/グラビア:ある落語家―金原亭馬生の生活と意見
 わが愛する落語の読み方:戸坂康二/福田定良/加太こうじ/長部日出雄/神吉拓郎/山田洋次 ほか
 座談会:東西落し噺(柳家小さん・笑福亭松鶴・興津要)
 特別読物:日本の笑いとフランスの笑い(田辺貞之助)/牡丹灯籠(三遊亭円朝)
 川柳句会:松茸はなめてくわえて(杉森久英・黒柳徹子・小沢昭一・山口瞳)
 エッセイ:落語と川柳―浜田義一郎/北村銀太郎/池波正太郎/宇井無愁 ほか etc.
品切れ / 圓生江戸散歩 上・下(2冊) / 三遊亭圓生 / 集英社 / ¥― / B [函入]
 上巻=1978年初版:日本橋/京橋/神田/下谷/浅草・上
 下巻=1978年3版:浅草・下/向島/芝・麻布/赤坂・四谷・麹町/牛込/小石川・本郷/本所・深川/わが俳句・川柳鹿連会
raku-22 / 落語の言語学〈平凡社選書 152〉 / 野村雅昭
平凡社 / 1994年初版第1刷 / ¥1000 / B
〈座布団が置かれた、間口三間ほどの舞台。 落語家は、扇子と手拭い、話術だけで勝負する。
聴衆をことばに酔わせ、架空の世界の高みへと、そして最後は一気に現実の世界に引き落とす。
マエオキ、オチ、演題などを軸として、噺家の個性をも重ね合わせ
その特徴・構造・魅力を言語学的に解読する。〉

 第1章 落語の言語空間 / 第2章 マエオキはなぜあるのか
 第3章 オチの構造 / 第4章 演題の成立
[現在「平凡社ライブラリー」に有り]
品切れ / あなたも落語家になれる 『現代落語論』其二 / 立川談志
三一書房 / 1996年第1版第14刷 / ¥― / B
  序 落語って何だ/その一 落語のルーツ=私説落語史/その二 落語私史/その三 回想の落語家/その四 現代の芸人たち
  その五 いま、落語は/その六 古典落語時代の終焉/その七 家元立川流の創立/終 現代に挑戦する
品切れ / 談志百選 / 立川談志【著】 山藤章二【画】
日本文芸社 / 2000年第2刷 / ¥― / B
 〈家元と画伯のスーパー・コラボレーション! ホメてケナして、天下御免のギリギリ芸談
  志ん生、文楽、たけし、ダウンタウン、爆笑問題……家元談志が愛してやまない百人の芸人たち〉

    古今亭志ん生 / ビートたけし / 林家三平 / 春野百合子 / ケーシー高峰 / アダチ龍光 / マルセ太郎
    ザ・ドリフターズ / 中田ダイマル・ラケット / 玉置宏 etc.
品切れ / 落語うんちく高座―実録・寄席芸人伝― / 古谷三敏
廣済堂出版 / 1984年3刷 / ¥― / B
(カバー背軽く折れ目)
 家号亭号―最後亭留彦はなんと読むか / 寿限無―何度聞いても楽しかったころ
 ヨイショ―当代の名手は古今亭市ん駒 / モートル―本物のバクチ打ちだった三木助
 老耄―途中から違う噺になった志ん生最後の高座 / 長生き―百歳で夜ばいをした五代目林家正蔵
 アマキン―勝手に笑ってしまう若い客 / コスチューム―からだに豆電球をしかけて踊った桂小南
 寄席四天王―円遊、万橘、談志、円太郎 / 三遍稽古―思い出さないと新聞を読み出す円馬 etc.
[絶版]
raku-19 / とことん楽しむ落語のすべて / TBS落語研究会【編】
日本文芸社 / 1999年第1刷 / ¥700 / B
  ―まるごと落語がわかる本
    第1章 落語とはなんぞや!?(落語年表/お笑いのヒーローたち―昭和名人列伝 ほか)
    第2章 落語ワールドへの招待(落語のバックグラウンド/お笑い世界の住人たち)
    第3章 落語を実践する(密着レポート 寄席の一日と舞台裏 ほか)
    第4章 教えて!師匠(柳家小三治インタビュー/師匠 VS 弟子 爆笑トーク ほか)
    第5章 名作落語40選 / 第6章 現代噺家名鑑
raku-36/落語三百年 江戸の巻/児島貞二【編】/毎日新聞社/1979年/¥500/B
 〔改訂新版〕 (経年のヤケ、頁割れ有り)
  〈江戸の寄席をのぞく 泰平ムードに包まれた江戸時代の落語の代表作や、あまり知られていない古典傑作を解説、
   紹介した楽しい落語読本。
raku-37/落語三百年 明治・大正の巻/児島貞二【編】/毎日新聞社/1979年/¥500/B
 〔改訂新版〕 (経年のヤケ、頁割れ有り)
  〈明治・大正の名作を鑑賞 三遊亭円朝を頂点とする名人上手により演じられ、現代落語の母体ともなった
   明治・大正の傑作のかずかずを紹介する。
▼古典落語/角川文庫▲
rakukr1〜10 / 古典落語 @〜I巻 / 落語協会【編】 / 角川文庫 / ¥4000 / B〜B−
 (別巻欠、経年のヤケ・シミ) 
[カバー・さし絵=和田誠]
@艶笑・廓ばなし・上 / 1978年9版
(カバー表紙・背=傷)
お見立て(三遊亭円弥)/辰巳の辻占(三遊亭円之助)/宿屋ぼぼ(橘家円太郎)/とんちき(柳家小せん)/大男の女郎買い(橘家
円喬)/お直し(古今亭志ん生)/なめる(三遊亭円生)/転宅(柳家小三治)/羽織の遊び(古今亭今輔)/蛙茶番(三遊亭金馬)/
品川心中(林家正蔵)/鈴ふり(古今亭志ん生)/居残り佐平次(三遊亭円生)/語注/演者小伝/解説:藤井宗哲

A艶笑・廓ばなし・下 / 1978年8版

首ったけ(古今亭志ん生)/近江八景(三遊亭円之助)/町内の若い衆(古今亭円菊)/つきおとし(春風亭柳朝)/熊の皮(蝶花楼
馬楽)/明烏(桂文楽)/お茶汲み(古今亭志ん生)/春の夜ばなし(麗々亭柳橋)/故郷へ錦(三遊亭円楽)/紙入れ(三遊亭円弥)
/目薬(橘家文蔵)/付き馬(柳家小せん)/三枚起請(金原亭馬生)/錦の袈裟(柳家小三治)/演者小伝/解説:藤井宗哲

B長屋ばなし・上 / 1979年10版

初天神(三遊亭円弥)/蟇の油(三遊亭金馬)/胡椒のくやみ(柳家さん助)/孝行糖(三遊亭金馬)/三軒長屋(柳家小さん)/今戸
の狐(金原亭馬生)/長屋の花見(入船亭扇橋)/時そば(桂三木助)/一人酒盛(三遊亭円生)/人形買い(入船亭扇橋)/もぐら泥
(蝶花楼馬楽)/粗忽長屋(柳家小さん)/火焔太鼓(古今亭志ん生)/演者小伝/解説:藤井宗哲

C長屋ばなし・下 / 1979年7版

寿限無(桂文治)/牛ほめ(三遊亭円窓)/かぼちゃ屋(柳家さん助)/まんじゅうこわい(古今亭円菊)/あくび指南(三遊亭小円
朝)/加賀の千代(入船亭扇橋)/にゅう(三遊亭円朝)/野晒し(春風亭柳枝)/石返し(橘家文蔵)/千早振る(三遊亭円楽)/
言訳座頭(柳家小さん)/らくだ(三遊亭円生)/演者小伝/解説:藤井宗哲

Dお店ばなし / 1978年6版
(カバー表紙上部=微傷み)
かつぎ屋(三遊亭円窓)/猿後家(蝶花楼馬楽)/質屋蔵(三遊亭円弥)/錦明竹(柳家小三治)/味噌蔵(桂三木助)/悋気のこま
(柳家小さん)/あんまのこたつ(入船亭扇橋)/ざこ八(林家正蔵)/百川(柳家小三治)/和歌三神(柳亭燕路)/火事息子(三遊
亭円右)/ちきり伊勢屋(林家正蔵)/演者小伝/解説:藤井宗哲

E幇間・若旦那ばなし / 1979年5版

湯屋番(月の家円鏡)/船徳(古今亭志ん朝)/宗論(柳家小三治)/崇徳院(入船亭扇橋)/干物箱(金原亭馬の助)/山崎屋(三
遊亭円生)/たちきり(三遊亭金馬)/宮戸川(三遊亭円窓)/山号寺号(三遊亭円窓)/王子の幇間(三遊亭円窓)/つるつる(古今
亭志ん生)/鰻の幇間(桂文楽)/演者小伝/解説:藤井宗哲

F旅・芝居ばなし / 1978年4版

一分茶番(三遊亭円弥)/六段目(金原亭馬の助)/きゃいのう(柳家小せん)/芝居風呂(蝶花楼馬楽)/猫の忠信(桂文治)/七段
目(三遊亭円弥)/一眼国(春風亭柳朝)/富士参り(三遊亭小円朝)/二人旅(柳家小さん)/朝這い(橘家円喬)/田能久(柳家つ
ばめ)/長崎の赤飯(三遊亭円生)/演者小伝/解説:藤井宗哲

G怪談・人情ばなし / 1979年5版
(カバー背上下部=傷)
心眼(三遊亭円朝)/死神(三遊亭円窓)/応挙の幽霊(蝶花楼馬楽)/鰍沢(橘家円喬)/鹿政談(橘家円太郎)/こうふい(橘家円
喬蔵)/紫檀楼古木(林家正蔵)/佐野山(金原亭馬生)/ねずみ(入船亭扇橋)/うまや火事(柳家小三治)/芝浜(桂三木助)/
ねずみ穴(立川談志)/文七元結(三遊亭円生)/演者小伝/解説:藤井宗哲

H武家・仇討ばなし / 1978年4版

目黒のさんま(金原亭馬生)/泣き塩(古今亭志ん生)/粗忽の使者(三遊亭円遊)/源平(林家三平)/高田の馬場(三遊亭金馬)
/盃の殿様(三遊亭円生)/井戸の茶碗(春風亭柳朝)/岸流島(三遊亭小円朝)/西行(三遊亭円歌)/宿屋の仇討(桂三木助)/
禁酒番屋(柳家小さん)/山岡角兵衛(三遊亭小円朝)/首提灯(橘家円蔵)/たがや(金原亭馬生)/演者小伝/解説:藤井宗哲

I上方ばなし / 1978年6版

野崎参り(桂春団治)/天王寺参り(笑福亭松鶴)/天神山(桂小文枝)/いかけ屋(桂春団治)/市助酒(笑福亭松鶴)/鷺とり(桂枝
雀)/船弁慶(桂小文枝)/七度狐(桂福団治)/地獄八景(桂米朝)/皿屋敷(桂米朝)/景清(林家染丸)/
演者小伝/解説:藤井宗哲
▼落語文庫/講談社▲
★再入荷!★
rakurb-19 / 落語文庫A竹の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 一目上がり / 厩火事 / のめる / そこつの使者 / けんつく床 / 小言幸兵衛 / 狸の釜 / 初夢 / 転失気

rakurb-20 / 落語文庫B梅の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 子ぼめ / かつぎや / 夏どろ / 堀の内 / 狂歌のもち / 初雪 / 田能久 / 親売り / 士族の商法

rakurb-21 / 落語文庫C雪の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 七度狐 / 藪入り / うどんや / 寿限無 / 大山もうで / もと犬 / 道具屋 / 牛ぼめ

rakurb-22 / 落語文庫D月の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 強情くらべ/花見の仇討ち/子はかすがい/三人無筆/心眼/転宅/穴どろ/伊勢まいり/長屋の花見/たらちね

rakurb-23 / 落語文庫E花の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 あかにしや / 富八 / そこつ長屋 / 芝浜 / 身投げ屋 / 猫久 / 偽稲荷 / ないものねだり / 化け物屋敷

rakurb-24 / 落語文庫G亀の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 釜どろ / しゃれ小町 / 松引き / 王子の狐 / 本膳 / お血脈 / 目黒のさんま / 半分垢 / 犬の目 / 不動坊火焔

rakurb-25 / 落語文庫H鳳の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 しめこみ / 二十四孝 / 指南書 / 胴乱幸助 / おかめ団子 / 成田小僧 / 夢の瀬川 / 野ざらし / お見立て

rakurb-26 / 落語文庫I福の巻 / 1976年第1刷 / 講談社 / ¥500 / B
 壺算用 / 井戸の茶わん / 位牌屋 / 武助馬 / 星野屋 / 船徳 / 火事の引っ越し / だくだく / 反魂香 / らくだ

品切れ / 落語文庫 全十八巻 / 講談社 / ¥― / B (カバー背とその周辺経年のシミ)
[カバー=山藤章二]
@松の巻 / 1976年第2刷

松竹梅 / 花見酒 / 天災 / こんにゃく問答 / しわい屋 / 法華長屋 / 碁どろ / 寝床 / うそつき村
A竹の巻 / 1976年第1刷
一目上がり / 厩火事 / のめる / そこつの使者 / けんつく床 / 小言幸兵衛 / 狸の釜 / 初夢 / 転失気
B梅の巻 / 1976年第1刷
子ぼめ / かつぎや / 夏どろ / 堀の内 / 狂歌のもち / 初雪 / 田能久 / 親売り / 士族の商法
C雪の巻 / 1976年第1刷
七度狐 / 藪入り / うどんや / 寿限無 / 大山もうで / もと犬 / 道具屋 / 牛ぼめ
D月の巻 / 1976年第2刷
強情くらべ/花見の仇討ち/子はかすがい/三人無筆/心眼/転宅/穴どろ/伊勢まいり/長屋の花見/たらちね
E花の巻 / 1976年第1刷
あかにしや / 富八 / そこつ長屋 / 芝浜 / 身投げ屋 / 猫久 / 偽稲荷 / ないものねだり / 化け物屋敷
F鶴の巻 / 1976年第2刷
お産めでたや / ずっこけ / 藪医者 / 万金丹 / 非常線 / 錦の袈裟 / 二番せんじ / うそつき弥次郎 / 黒木屋
G亀の巻 / 1976年第2刷
釜どろ / しゃれ小町 / 松引き / 王子の狐 / 本膳 / お血脈 / 目黒のさんま / 半分垢 / 犬の目 / 不動坊火焔
H鳳の巻 / 1976年第1刷
しめこみ / 二十四孝 / 指南書 / 胴乱幸助 / おかめ団子 / 成田小僧 / 夢の瀬川 / 野ざらし / お見立て
I福の巻 / 1976年第1刷
壺算用 / 井戸の茶わん / 位牌屋 / 武助馬 / 星野屋 / 船徳 / 火事の引っ越し / だくだく / 反魂香 / らくだ
J祿の巻 / 1976年第1刷
花色木綿 / 三方一両損 / お猿旦那 / 代わり目 / 出世豆腐 / 茶金 / そこつの釘 / 羽うちわ / 負け惜しみ
K寿の巻 / 1976年第1刷
道灌 / 熊の皮 / 花見小僧 / 人俵 / 宿屋の富 / まんじゅうぎらい / 早桶屋 / 今戸焼 / 仏師屋泥棒 / 死神
L天の巻 / 1976年第1刷
初音の鼓 / サービス時代 / 素人小屋 / ライオン / 入れ目の景清 / 大工調べ / ボーナス / 鼻ねじ / 清正公酒屋 / 永代橋
M地の巻 / 1976年第1刷
金の大黒 / 百年目 / 唐茄子屋 / あんま小僧 / 東男 / お世辞 / 抜け雀 / やかんなめ / お神酒徳利
N人の巻 / 1976年第1刷
笑いだけ / つづら泥 / 三軒長屋 / 小言念仏 / 敵討ち屋 / トンカツ / 能祇法師 / 紙くず屋 / おいはぎびっくり / 佐々木政談
O山の巻 / 1976年第1刷
地見屋 / 百川 / 釣り落とし / 万病円 / 唖の釣り / 猿丸 / 貧乏神 / 文七元結 / 代脈
P水の巻 / 1976年第1刷
羽織の遊び / 猪退治 / 顔の医者 / 浮世根問い / 本堂建立 / 支那そば / 山崎屋 / 千両 / 佃祭り / 茗荷屋
Q雲の巻 / 1976年第1刷
妻の酒 / 芝居の穴 / 盃の殿様 / ホームラン / 巌流島 / 開帳 / 干物箱 / かため / ちぎり伊勢屋
▼季刊雑誌『落語』▲
品切れ/落語 創刊号〈1979夏〉/弘文出版/¥―/B−
 (表紙=折れ目・傷・汚れ、頁折れ・微破の箇所有り)
表紙;古今亭志ん朝『酢豆腐』(山藤章二)
 グラビア;翔んでる噺家 月の家円鏡の一日
 創刊号に寄せて●三遊亭円生・柳家小さん・桂米丸・桂春団治・鈴木肇・興津要
 桟敷対談●こうして落語が好きになった(和田誠・山藤章二・〈司会〉山本益博)
 特別連載=三遊亭円楽、立川談志、桂米朝(桃川燕雄の憶い出)
 特別対談●どんどん噺を作ろう(柳家小さん・山田洋次)
 プロフィール●柳家小三治とオーディオ/噺のふる里●「孝行糖」 ほか

落語 創刊2号〈1979秋〉/弘文出版/¥―/B (表紙・裏表紙シミ)
表紙;月の家円鏡『寝床』(山藤章二)
 グラビア;ひと夏の円楽=地方の時代・落語の種まく/橘右近コレクション/成田詣・円朝忌
       六代目三遊亭円生師急逝
 特別対談Aこうして落語が好きになった(結城昌治・色川武大〈司会〉山本益博)
 特別連載=三遊亭円楽、立川談志、桂米朝(直木三十五の落語)
 落語聴き歩き●小島一慶・藤田弓子/書下し●果し合い(西川清之)・泥棒志願(都築道夫)
 プロフィール●桂枝雀 in TOKYO/美女噺家対談=中村メイコ+金原亭馬生 ほか

落語 第3号〈1980冬〉/弘文出版/¥―/B
 (表紙・裏表紙=少擦れ・傷)
【六代目三遊亭円生特集】表紙;三遊亭円生『品川心中』(山藤章二)
 グラビア;六代目三遊亭円生特集[弔辞(宇野信夫)/沈黙の落語〈円生百席から〉(篠山紀信)
       アルバムから/高座から(横井洋司)/橘右近コレクション]
 特別寄稿●柳家小さん/桂米丸/桂米朝
 特別座談会●四天王、円生師を語る(古今亭志ん朝・三遊亭円楽・立川談志・月の家円鏡)
 完全保存版●六代目三遊亭円生演題総まくり(保田武宏)
 落語聴き歩き●由紀さおり・高信太郎/プロフィール●林家三平の寄席復帰
 現代万才考(中)●ツービート ほか
落語 第4号〈1980春〉/弘文出版/¥―/B−〜C
 (表紙〜グラビア頁上下部分にダメージ有り)
表紙;立川談志『らくだ』(山藤章二)
 グラビア;待望の大型真打誕生(柳亭小燕枝・小さん、春風亭小朝・柳朝)
        昭和54年度演芸各賞
 特別座談会●四天王、円生師を語る2(古今亭志ん朝・三遊亭円楽・立川談志・月の家円鏡)
 大阪落語あれこれ帖[下](香川登枝緒)  新連載●落語雑記帳(川戸貞吉)
 落語聴き歩き●五臓六腑にしみわたらぁ・・・(徳光和夫)
 現代漫才考[下]●セント・ルイス
 吾妻ひな子さん逝く=天国のひな子さんへ・思い出すこと(柴田信子・川戸貞吉) ほか
落語 第5号〈1980夏〉/弘文出版/¥―/B
 (表紙擦れ・傷、経年のヤケ)
表紙;三遊亭円楽『野ざらし』(山藤章二)
 グラビア;のってる志ん朝芝居でも活躍/特集●上方落語は今=蠢く獅子たち
       橘右近コレクション/新宿落語ランド
 特別座談会●四天王、落語の今と将来を語る(古今亭志ん朝・三遊亭円楽・立川談志・月の家円鏡)
 師弟対談●右往左往(橘右近・橘左近)/落語聴き歩き●大山のぶ代・青木雨彦
 プロフィール●桂歌丸、釣歴三十年余/現代色もの考●B&B ほか

落語 第6号〈1980秋〉 / 弘文出版 / ¥― / B−
 (表紙中央〜グラビア頁にダメージ有り、裏表紙折れ目、経年のヤケ)
  表紙装画;村上豊
   グラビア;東西落語名人選=大フィーバーの神戸文化フォール/特集●真打に迫る若手たち
   特別対談●落語への招待(暉峻康隆 VS 三遊亭円楽・柳家小三治・古今亭志ん朝)
   プロフィール●笑福亭松鶴『二番せんじ』をネタおろします
   速記●『五貫裁き』 『一文惜しみ』(立川談志・三遊亭円生) / 現代色もの考AWエース ほか
落語 第7号〈1981冬〉 / 弘文出版 / ¥― / B〜B−
 (裏表紙少折れ目、頁折れ有り、経年のヤケ)
  表紙装画;村上豊
   グラビア;小朝は時代の風見鶏  ワイド特集●真打とは何か/落語雑記帖●私の真打諭(川戸定吉)
   落語聴き歩き●林家三平さんと広沢瓢右衛門さん(市原悦子)
   林家三平特集●戦後演芸界の見事な水先案内人―三平師匠の壮絶な死を悼む/三平と歌謡曲レコード
   速記●『源平』 (〈口演〉林家三平)/速記●『常磐カフェー』 『牛若丸』 (〈口演〉七代目林家正蔵)
   三遊亭小円遊旅に死す/プロフィール●桂米丸とビデオ/現代色もの考B海老一染太郎・染之助 ほか
落語 第8号〈1981春〉 / 弘文出版 / ¥― / B (裏表紙少折れ目、経年のヤケ)
  表紙装画;村上豊
   グラビア;枝雀は大きな落語である、“正蔵の彦六”、プロフィール●春風亭柳朝の男性専科
   《特集》漫才ブームの流れを変える落語界のニューウェーブ枝雀・円丈・小朝
   落語聴き歩き●志ん生落語にはジャズと同じハートがある(水森亜土)
   こわさしらず特別対談●はつらつ小朝・ジョイフル洋子(春風亭小朝 vs 高橋洋子)
   現代色もの考●内海桂子・好江 ほか
落語 第9号〈1981夏〉 / 弘文出版 / ¥― / B〜B−
 (裏表紙少傷み・汚れ・少書込み有り、経年のヤケ)
  表紙装画;村上豊
   グラビア;今、独演会は花盛り、満十年の三遊亭円楽独演会、志ん朝七夜、
         プロフィール●三遊亭夢楽=カメラ・豆本・オルゴール、人形町末広のスターたち
   《特集現代の寄席》寄席は今・・・、明るく楽しい笑いの殿堂−関西の寄席
   現代色もの考●マギー司郎 ほか
品切れ/落語 第10号〈1981秋〉/弘文出版/¥―/B (経年のヤケ)
表紙;桂枝雀『花筏』(日暮修一)
 グラビア;風の落語家・柳家小三治
       プロフィール●橘つや・寄席一筋63年の女“幸兵衛”、人形町末広のスターたち2
 《特集》ポスト四天王(横沢彪ほか・・・)
 《特別座談会》マイペース三人男/雲助・楽太郎・小遊三
 新連載●最新版落語家名鑑(小里光)
 現代色もの考●ケーシー高峰 ほか

品切れ/落語 第11号〈1982冬〉/弘文出版/¥―/B−
 (表紙シミ・・汚れ、裏表紙少書込み有り、経年のヤケ)
表紙;柳家小三治『宿屋の富』(日暮修一)
 グラビア;鉄火な噺家・柳家小さん、プロフィール●新築なった柳家小さん
       グループ落語現在派・新宿紀伊国屋ホールでフィーバー、人形町末広のスターたち
 《特別座談会》“やったるで!!”落語現在派宣言(桂三枝・笑福亭福笑・月亭八方・桂文珍 他)
 《異色対談》ビートたけし、島田紳助の落語家に告ぐ(〈司会〉横沢彪・佐藤義和)
 速記●『宿屋の仇討』(春風亭柳朝・五代目古今亭志ん朝)
 現代色もの考●佐々木つとむ ほか
落語 第12号〈1982春〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (裏表紙少書込み有り、経年のヤケ)
表紙;春風亭小朝『愛宕山』(日暮修一)
 グラビア;旅の落語家・入船亭扇橋/小朝、寄席鈴本で十日間の独演会
       二ツ目・三遊亭小遊三、鈴本でトリをとる/林家彦六アルバム
 特別ワイド座談会●落語会の問題点
 ナウ感覚の爆笑王=三遊亭小遊三の魅力(横沢彪)
 特集◎林家彦六:思い出すこと(柳家小さん)/速記●『貧乏神』/年譜/演題総まくり 他
 石黒直美の若手訪問●林家こぶ平・桂文珍/現代色もの考●ゆーとぴあ ほか
品切れ / 落語 第13号〈1982夏〉 / 弘文出版 / ¥― / B〜B−
 (表紙少汚れ・1箇所少ペン痕、裏表紙折れ目、経年のヤケ)
表紙;三遊亭楽太郎『船徳』(日暮修一)
 グラビア;「道」の落語家・三遊亭円楽/プロフィール●文筆家としても一流・桂米朝/三遊亭楽太郎
 特報●志ん朝、円楽、談志“余一会”で初の競演/特別ワイド座談会●上方落語どないやねん
 緊急!?特別ワイド座談会●どうしたら落語に人を呼べるか(横沢彪)
 三遊亭楽太郎の楽談●美女対談「ツッパってブリッ子って翔ぼう!!」三遊亭楽太郎 VS 山田邦子
 現代色もの考●ニューマリオネット ほか
品切れ / 落語 第14号〈1982秋〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (表紙少汚れ・1箇所少ペン痕、経年のヤケ)
表紙;柳家小さん『狸賽』(日暮修一)
 グラビア;明日の笑将軍・八代目橘家円蔵/金馬亭馬生師匠逝く
   プロフィール●ラーメン党会長、多作家の林家木久蔵/上方漫才の大御所、中田ダイマルさん逝く
 アンチインテリのギャグ王・八代目橘家円蔵/緊急リポート●馬生師の死の前後
 落語トライアングル座談会●次代を担うのは俺たちだ!?(桂文珍・春風亭小朝・三遊亭楽太郎)
 落語ピープル●桂三枝 ほか

落語 第15号〈1983冬〉 / 弘文出版 / ¥― / B〜B−
 (表紙少折れ目、裏表紙汚れ、経年のヤケ)
表紙;桂三枝・笑福亭仁鶴『初天神』(日暮修一)/特別付録:噺家御得意演題千社札
 グラビア;勇情の落語家立川談志/プロフィール●春風亭柳昇のトロンボーン
       十人真打/創作落語の会/アダチ竜光さん逝く
 特別放談●立川談志の真打論(立川談志〈聞き手〉川戸貞吉・保田武宏)
 美女座談会●1対1対1対1対1のオシャベリ(シュガー VS 林家正雀・柳家小ゑん)
 現代の噺家●金原亭馬治・月亭八方
 らくごin一本気●ビートたけしの思わず一席やってしまいましたの巻(高田文夫) ほか
品切れ / 落語 第16号〈1983春〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (裏表紙に印有り、経年のヤケ)
表紙;桂米朝『地獄八景亡者戯』(日暮修一)
 グラビア;雲の落語、桂文珍・落語芸術協会の新真打たち―芸協体質と若手の台頭
       プロフィール●明治から来たE・T蝶花楼馬楽
 特別インタビュー会長に聞く●小さん会長、噺家にモノ申す
 《特集》今なぜ柳昇なのか  《特集》新真打三遊亭小遊三  三遊亭楽太郎の楽談●落語今昔
 現代の噺家●古今亭朝太。桂雀三郎  最新版落語家名鑑上方編 ほか

落語 第17号〈1983夏〉 / 弘文出版 / ¥― / B−
 (表紙折れ目・汚れ、裏表紙読み皺、経年のヤケ)
表紙;春風亭柳昇『結婚式』(日暮修一)
 グラビア;滋味のさん喬、風味の雲助・四人真打と真打試験の波紋
      プロフィール●粋で陽気で小股の切れ上がったいいをんな内海桂子・好江
 特別インタビュー「会長に聞く」●“和の芸協”の舵取り桂米丸会長
 緊急レポート●試験する人される人
 特別座談会●テレビ落語番組を斬る ほか

rakuga-23 / 落語 第18号〈1983秋〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (経年のヤケ)
表紙;桂文珍『老婆の休日』(日暮修一)
 グラビア;万華の落語家・笑福亭松鶴/一千回迎える東宝名人会
       プロフィール●雷門助六/鳳楽・円橘/鶴瓶
 特別インタビュー●三遊亭円楽『落語の前途は洋々!!』
 立川談志の脱会●落語界一本化で現状打破を!!
 架空特別座談会●面白い落語家出てこい!(横沢彪) ほか

落語 第19号〈1984冬〉 / 弘文出版 / ¥― / B〜B−
 (表紙少汚れ、裏表紙少折れ目、頁折れ有り、経年のヤケ)
表紙;柳家小さん『うどんや』(日暮修一)/特別付録:分福他抜(柳家小さん)/小さん一門系統図
 グラビア;大夢五十年・柳家小さん/東の春風亭小朝・西の桂枝雀
 柳家小さん芸歴五十年特集;柳家小さん論●今こそ小さんを聞くべきだ!!(川戸貞吉)
   特別対談●柳家小さん・内海好江の温故知新小さん芸歴五十年
   直撃!!柳家小さんに110の質問「小さん丸っかじり」/師匠小さんを語る
   柳家小さん「代々の足跡」・柳家小さんの系譜/五代目柳家小さん演題総まくり etc.
 らくごin一本気●立川藤志楼こと高田文夫の巻(高田文夫) ほか
落語 第20号〈1984春〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (表紙少汚れ、経年のヤケ)
表紙;三遊亭円楽『紺屋高尾』(日暮修一)
 グラビア;艶熱の噺家・桂小文枝/浪花の春を賑わせた松鶴・仁鶴極つき十三夜
 特集★円楽寄席を作る;直撃インタビュー●三遊亭円楽「改革の時代は来るのか!?」
     立場は違っても新寄席に熱い視線が―談志・米丸・志ん朝に聞く
     三遊亭楽太郎の楽談●笑話六十年 etc.
 架空特別座談会●笑いの質は変わったか!?(〈構成〉横沢彪) ほか
品切れ/落語 第21号〈1984夏・秋合併号〉/弘文出版/¥―/B
 (表紙少汚れ、経年のヤケ)
表紙;春風亭小朝『稽古屋』(日暮修一)
 グラビア;技と戯の落語家・三遊亭楽太郎
 緊急レポート●鈴本VS芸協〈落語界、大きな過渡期に!!
          落語芸術協会が上野鈴本出演をボイコット!!〉
 特集●東京落語界は今〈芸協問題ではっきりした落語界の危機!!
     談志・円楽・当事者の米丸・柳昇に聞く
 特集★言葉を筆にかえて(柳家さん喬/五街道雲助/三遊亭好楽/月亭八方 etc.) ほか
rakuga-24 / 落語 第22号〈1985春〉 / 弘文出版 / ¥― / B
表紙;片岡鶴太郎(山藤章二)/責任編集・横沢彪
 巻頭;気になる噺家その芸模様(柳家小さん・桂米丸・三遊亭円楽・立川談志 etc.)
 特集●高田文彦企画構成「桂米助と10人の粋な男たち」
 特別座談会●“笑わせ地獄”林家三平を見習え!!(高平哲郎・花井伸夫・山下洋輔・横沢彪)
 我が一門を語る●柳家小さん一門、古今亭志ん朝一門、三遊亭円楽一門、立川談志一門
 立川流入門初高座始末記(景山民夫)
 現代の噺家●入船亭扇好・桂吉朝 ほか
rakuga-25/落語 第23号〈1985秋・特大号〉/弘文出版/¥―/B−
 (表紙少汚れ、裏表紙折れ目、頁折れ有り)
表紙;古今亭志ん生(日暮修一)
 特集●高田文夫VS立川談志楼=ひとり時間差落語会|落語界は攻撃されている!!
     特別寄稿★長部日出雄『不連続の連続』
 特報●協会十人真打と芸協二人真打!!
 評論●桂枝雀・柳家小三治・古今亭志ん朝
 特別座談会●横沢彪VS春風亭小朝
 完全保存版●最新東西全落語家名鑑 ほか
rakuga-26 / 落語 第24号〈1986秋・出なおし刊行T〉
弘文出版 / ¥― / B−
(表紙折れ目、頁折れ有り、ヤケ・シミ)
表紙;柳家小三治(山藤章二)
 若手独演会カタログ―小朝・小遊三・楽太郎 他
 特集●今放送が求める芸(寄稿―横澤彪・澤田隆治)
 特別座談会●山藤章二・矢野誠一VS橘右近
 現代を自作自演で生きる和術師―徳光和夫インタビュー
 表紙インタビュー●柳家小三治師匠
 連載●大日本ギャグ・グラフィティ@ ほか
rakuga-27 / 落語 第25号〈1987年3月〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (表紙少傷・汚れ)
表紙;立川談志(山藤章二)
 グラビア;枝雀・小文枝・志ん朝・談志
 追悼 六代目笑福亭松鶴
 表紙インタビュー●立川談志
 〈拡大放論〉藤志楼またか!の独演会(景山・小遊三・高田・山藤)
 誌上再録●談志のラジオグラフィティ/話術師解剖●永六輔氏に聞く
 連載●大日本ギャグ・グラフィティA ほか
rakuga-28/落語 第26号〈1987年8月〉/弘文出版/¥―/B〜B−
 (表紙少シミ・汚れ、少頁折れ有り)
表紙;柳家小さん(山藤章二)
 巻頭;’87新真打とその背景
 特集●落語か?落語家か?
 〈特別対談〉柳家小さん VS 小山観翁
 寄稿●いまどきの噺家(古今亭志ん輔・三遊亭きん歌・桂南なん・三遊亭円窓)
 追悼●春日照代の急逝前後と三球・照代漫才の功績
 連載●大日本ギャグ・グラフィティB ほか
落語 第27号〈1988 vol.1 特大号〉/弘文出版/¥―/B
表紙;『芝浜』(日暮修一)
 落語協会の新人事決定・・・小さん会長、円歌副会長にきく
 《特集》真打問題 / 評◎浪花なくとも三枝と枝雀
 走り書き『飽きない秘訣』(春風亭柳昇)/とりあえず名セリフ(三遊亭楽太郎)
 落語サバイバル法(立川談之助)
 インタビュー◎三平一家に春が来た!!泰葉、小朝と婚約、こぶ平真打に昇進
 追悼◎惨!!佐々木つとむの死 ほか

落語 第28号〈1988 vol.2〉 / 弘文出版 / ¥― / B
 (表紙少ヤケ)
表紙;『寝床』(日暮修一)
 東西で盛大かつ華やかに二代目桂ざこば襲名披露
   師匠の桂米朝に聞く、二代目ざこばインタビュー
 6月1日ホテルオークラにて小朝・泰葉“涙と笑い”の結婚披露ディナーショウ
 春風亭小朝に直撃インタビュー★存在感を認められるような落語家を目指す
 特別対談★枝雀の極意=「おもしろ落語」への道―桂枝雀 vs 小佐田定雄
 落語との出会いはお隣りのレコードから(春風亭柳昇) ほか
落語 第29号〈1989 vol.1〉 / 弘文出版 / ¥― / B
表紙;『素人鰻』(日暮修一)
 フランキー講談30年ぶりに復活=フランキー堺「超二流会」で有楽町マリオンわく!!
 63年紫綬褒章を受けた江戸家猫八「陛下の前で“ホーホケキョ”って鳴きたかった」
 自粛及び大喪と寄席演芸
 評★話題の落語会=「感動をありがとう」マルセ太郎・石倉三郎(吉川潮) ほか



rakuga-29/落語界 第34号〈5月薫風号〉/深川書房/1982年5月/¥900/B−
 (背上部傷み、経年のヤケ・シミ、頁折れ有り)
  表紙;林家彦六(いらすと・渡辺省三/寄席文字・橘左近)
   林家彦六追悼特集:師を語る《春風亭柳朝》/座談会《文蔵・林蔵・春輔・正雀》
   特集:落語テープガイド / 特集:七代目春風亭柳橋 ほか
rakuga-30/落語界 第35号〈8月盛夏号〉/深川書房/1982年8月/¥900/B−
 (経年のヤケ・シミ、頁折れ有り)
  表紙;小朝・小柳枝・鳳樂(いらすと・渡辺省三/寄席文字・橘左近)
   特集:この若手真打に期待する / 現代落語家論《桂文朝》 / 修業仲間《柳家さん喬・五街道雲助》 ほか
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