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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
〜ARTO@「美術」関連本〜
品切れ / ジャパニーズ・ウーマン 林静一画集 / 林静一
サンリオ / 1989年新装版 / ¥― / B〜B−

 (カバー=経年の擦れ・傷、経年のシミ・少汚れ)
 シークレット・ラブ
 レディ・ドール
 ジャパニーズ・ウーマン
 デイ・ドリーム

品切れ / ウーマンズ・ハート / 林静一
サンリオ / 1981年 / ¥― / B
[小型] (帯=擦れ・傷、カバー上部シミ)
―音もなくくり広げられる日常の世界
 〈抒情画人林静一が描いた
  アンニュイな女の生活空間〉

Art-0159/横尾忠則のコラージュ・デザイン art technique now 18/横尾忠則
河出書房新社 / 1987年5版 / ¥1500 / B
collage design by tadanori yokoo|装幀・粟津潔
〈ポスター制作過程にみる特自なコラージュ技法。〉
 技法篇 / 作例:ダルチモンのポスター
 作品篇 / テクニック・ノート
 新人へのアドヴァイス
 self - portrait

Art-0158 / シュルセクシュアリティ―シュルレアリスムと女たち 1924〜47
ホイットニー・チャドウィック【著】 伊藤俊治+長谷川裕子【訳】
PARCO出版 / 1989年第1刷 / ¥1000 / B
(カバー=背上部擦れ・下部微欠)
[原書名:Women Artists and the Surrealist Movement]
 〈性を超える女たち。超現実主義との出会い。そして訣別。
  若く、美しい才能が精神の自由を求め、
  芸術家として自立するまでの様々な道程を、
  時代精神と共に描く。〉
  第1章 ミューズ神を求めて / 第2章 芸術家としてのミューズ / 第3章 革命と性
  第4章 女の地球・自然と想像 / 第5章 女性芸術家と錬金術的伝統 / 第6章 幻想物語のサイクル

Art-0157/流線型の女神―アールデコ挿絵本の世界/荒俣宏/牛若丸・星雲社/1998年初版/¥1400/B
 (カバー少色褪せ有り)
〈荒俣宏コレクション。二十世紀浪漫の原像。〉
 流線型の女神 / 流線型の女神の誕生
品切れ / 三国志百態 / 川本喜八郎
(有)ぱるぷ / 1994年第4版 / ¥― / B
[函入] (函1箇所微凹み)
 ごあいさつ 川本喜八郎
 宮中の陰謀〜司馬懿と諸葛亮 / 人物評―川本喜八郎
 小説「三国志」について(立間祥介)
 人形劇今昔(飯沢匡) / アニメーションの魔術師
 人形劇「三国志」の誕生(久保田弘) / 人形の生命(川本喜八郎)
 「三国志」あらすじ(立間祥介)

品切れ/「新・平家物語」人形絵巻―NHK人形歴史スペクタクル「平家物語」より
吉川英治【原作】 川本喜八郎【人形】 田村実【撮影】

日本放送出版協会 / 1994年第1刷 / ¥― / B
[函入・“川本喜八郎”署名入り]
 序:人形の声 / 人形美術家・川本喜八郎の源平芸術
 第1部 青雲 / 第2部 栄華 / 第3部 乱
 第4部 流転 / 第5部 無常 / 第6部 夢
 源平の世界と川本人形:平家と清盛の実像/源平の時代/『新・平家物語』執筆のころ
  川本喜八郎人形の魅力/〔図解〕人形ができるまで/人形歴史スペクタクル「平家物語」演出メモ

品切れ / ドラマ・ストーリー 平家物語 / 川本喜八郎【人形】 小川英【文】
NHK出版
/ 1994年 / ¥― / B
―NHKシリーズ:NHK人形歴史スペクタル・吉川英治【原作】「新・平家物語」より
 カラー 愛と哀しみの「平家物語」
 「平家物語」ドラマ・ストーリー(小川英)
 エッセイ(井沢元彦/豊田有恒)
 源平合戦を知る旅と図説



品切れ / ハンス・ベルメール写真集
リブロポート / 1991年4刷 / ¥― / B

 (頁割れ有り、天・小口シミ)
HANS BELLMER PHOTOGRAPHE
 序文:澁澤龍彦
 編・著:アラン・サヤグ
 翻訳:佐藤悦子



Art-0153/Frank Lloyd Wright Retrospective フランク・ロイド・ライト回顧展
印象社・毎日新聞社 / 1991年 / ¥3000 / B〜B−

 (天・小口=シミ多、地=少汚れ、頁割れ有り)
 「フランク・ロイド・ライト回顧展」によせて(黒川紀章)
 機械による芸術と工芸―フランク・ロイド・ライト作品の概観(ジョナサン・リップマン)
 手法と儀礼―反近代的空間への特殊解(新見隆)
 ライトの建築とその背景(内井昭蔵)
 フランク・ロイド・ライトと《ホリィホック・ハウス》(村田宏) ほか

Art-0152 / 刻まれた記憶 小野具定展
下関市立美術館 / 1995年 / ¥1200 / B

 (日付等書込み有り)
 小野具定―象徴的風景への道程(針生一郎)
 図版 日本画・戦争スケッチ / 参考図版
 戦争記録画の制作と小野具定(根崎光男)
 「記憶の風景」の再生と展開(岡本正康) ほか


品切れ / 菊畑茂久馬展
北九州市立美術館 / 1988年 / ¥― / B

 (奥付に日付等書込み有り)
 「天動説」は乱反射する―菊畑茂久馬の絵画(田中幸人)
 菊畑茂久馬・人と作品(今泉省彦)
 極私的ミクロコスモスと天動説の間で(山根康愛)
 消えた絵たちのこと(菊畑茂久馬) ほか


品切れ / トーナス・カボチャラダムスのゆかいな王国展
北九州市立美術館分館 / 2004年 / ¥― / B
 序文・種村季弘
 ブリューゲルの国、カボチャの国(中島順一)/御礼と弁明とご案内(トーナス・カボチャラダムス)
 油彩・テンペラ 1972―2004 / ペン画・水彩画 1969―1995
 銅版画 1972―2004
 その他:全作品目録、川原田徹年譜 ほか


Art-0149 / 図像観光―近代西洋版画を読む / 荒俣宏
朝日新聞社 / 1988年第5刷 / ¥1000 / B
〈西洋近代版画を楽しむための知的遊覧旅行案内。 『朝日ジャーナル』連載に加筆、収録図版225点。
版画の実物を楽しみたい人への懇切な〈西洋近代版画案内〉付き。〉
 1 博物図鑑編 / 2 寓意口絵編 / 3 風景図編
 4 人物図編 / 5 幻想画編 / 6 記録図編
 7 解剖図編


Art-0148 / 四谷シモン 人形愛 / 篠山紀信【写真】 澁澤龍彦【監修】
美術出版社 / 1993年改訂新版第1刷 / ¥5000 / B〜B−
[ビニールカバー]
 (ビニールカバー縮みによる外れ等傷み)
PYGMALIONISME/YOTSUYA SIMON
 対談・ピグマリオニスム―人形愛の形而上学をめぐって(四谷シモン+澁澤龍彦)
 志問糸文 ある幕間狂言のしたがきとしての試み(瀧口修造)
 シモンへの短信(東野芳明) / 薄荷(人形は爆発する)四谷シモン(吉岡実)
 聖シモンとその自動人形(巖谷國士) / 人形愛宣言(高橋睦郎)
 四谷シモン語録(巖谷國士・編) / シモンスキーの手記(四谷シモン)
 年譜・この年、シモンは・・・・・・(高橋睦郎)

Art-0067 / シモンのシモン / 四谷シモン
イザラ書房
/ 1977年第2刷 / ¥2300 / B〜B−
[函入]
 (函〈B−〉=函上部少傷み、函の紙カバー少破・ヤケ)
―SIMON par lui-meme
 扉写真:篠山紀信
 1 小詩集・・・シモンの四篇
 2 エセー・・・若い男の告白
 3 散文・・・物語の方へ
 4 友人とのおしゃべり(金子國義/白石かずこ/小さな画廊/シモンへ・・・金井美恵子・高橋睦郎)



Art-0147 / ジュサブロー / 矢野建彦【写真】
同朋舎出版 / 1994年? / ¥1800 / B
JUSABURO TSUJIMURA
 図版:舞妓 / 十二星座 / うさぎ
     人形たち(戦国武将・吉原花魁・新楊貴妃 ほか)
     日食 / 月食 / 黒水仙



Art-0056 / ジュサブロー展 図録 / 辻村ジュサブロー
朝日新聞社
/ 1992年 / ¥3000 / B
(表紙・裏表紙上下部少擦れ)
―人形は人間ほど自由ではない/撮影:内藤忠行
生まれてきたことが、ロマンなのです(ジュサブロー)/ジュサブローさんのこと(宮尾登美子)
魅 惑―辻村ジュサブローの世界―(切畑健)/ジュサブローさんと鏡花の世界(村松定孝)
図版:初期作品/抱き人形/悪女列伝/ギリシャの神々/赤い蝋燭と人魚/鏡花曼荼羅
     樋口一葉集/世遊具心経/新八犬伝/嵯峨天皇・檀林皇后/花うさぎ
     人間のみなさん、こんにちは ジュサブロー/満漢全飾/新・楊貴妃 吉原
     十二星座/戦国武将
年譜/出品リスト/心あらたに ジュサブロー
Art-0146 / 魅惑の人形たち 与勇輝作品集 / 藤森武【撮影】
彩凰堂画廊 / 1993年再版 / ¥1500 / B
YUKI ATAE ― ENCHANTING DOLLS





Art-0145 / 妖精の森 与勇輝展図録
朝日新聞社文化企画局企画第一部・彩凰堂画廊/1994年/¥1000/B
EXHIBITION OF ATAE YUKI





品切れ / 与勇輝展 子どもの情景
朝日新聞社文化企画局東京企画部・彩鳳堂画廊【編】
朝日新聞社文化企画局東京企画部・彩鳳堂画廊/1996年/¥―/B

 [署名入り] (少シミ)
THE EXHIBITION OF YUKI ATAE
 子どもの情景「与勇輝展」によせて―黒柳徹子



品切れ / 熱帯美術館 / 伊藤俊治×港千尋
リブロポート / 1989年初版 / ¥― / B
―リブログラフィクス
〈ルソー、ゴーギャン、シェーピース、カーロ、そしてシュルレアリストたち。
彼らを魅惑した源泉、「熱帯知」をさぐる熱帯美術コレクション。〉

 熱帯絵画への軌跡/熱帯美術館へ/熱帯のアトリエ/シュピースの島
 熱帯をめぐる一二のアトリエ/ゴーギャン―熱帯知の誕生/熱帯のシュルレアリスム
 F.K.夢の葉脈/エルンスト、鳥になる

品切れ / 立石大河亞展
田川市美術館 / 1999年 / ¥― / B
 立石大河亞の思い出(谷川晃一)
 改名の解明〜大河亞ドラマは終らない(工藤健志)
 漫画と美術と立石大河亞(原田真紀)
 年譜



品切れ / ザ ニュ− ヴィジョン ある芸術家の要約 / L.モホリ=ナギ【著】 大森忠行【訳】
ダヴィッド社 / 1989年15版 / ¥― / B
 序 ワルター・グロピウス / モホリ=ナギ年譜 著書目録 バウハウス発刊目録
 ザ ニュー ヴィジョン(序・序説T〜W) / ある芸術家の要約 / 追悼 ワルター・グロピウス
品切れ / 世界拡大計画 / 高松次郎 / 水声社 / 2003年第1版第1刷 / ¥― / B〜B−
 [カバー+トレペカバー] (トレペカバー=シミ・汚れ)
〈1960年代初頭から、「影」の絵画、ハイレッド・センターにおけるハプニング、“遠近法”“複合体”“単体”シリーズ等によって、
「前衛芸術」の中心的存在として現代美術シーンの最先端をかけぬけた著者の、不在/実在をめぐる驚異の理論「世界拡大計画」
を中心とする理論的テクスト集大成。 「芸術」を根底から問うた美術家の、稀有な思考/試行の軌跡を追う。〉
Art-0140 / 素描のままに 菊畑茂久馬著作集4 / 菊畑茂久馬
海鳥社 / 1994年第1刷 / ¥1800 / B〜B−
(カバー背少折れ目、天・小口シミ、蔵書印有り)
〈稀にみる大作群を創造し続ける画家の封印された内面を映すエッセイ集。鮮烈な少年期を綴った「幻灯記」ほか、
単行本未収録作品を中心に集成。 風土の底を流れる“鬱”と祝祭的気分の見事な素描―「南国狂歌」を収録。〉
 1 画家のノートから / 2 わが原郷 / 3 幻灯記 / 4 人の影 / 5 南国狂歌
Art-0138 / PAINTING NOW
北九州市立美術館 / 1984年 / ¥2000 / B
1984年10/6―10/28開催
収録作家:BASQUIAT, Jean Michel / BOMMELS, Peter / BOROFSKY, Jonathan / CHIA, Sandro
 CLEMENTE, Francesco / CUCCHI, Enzo / DAHN, Walter / DOKOUPIL, Jiri Georg
 KUSHNER, Robert / MOSKOWITZ, Robert / PENCK, A.R. / ROTHENBERG, Susan / SALLE, David
 SALOME / SCHNABEL, Julian / SULTAN, Donald / ZAKANITCH, Robert

Art-0137/カンディンスキー展 Kandinsky/朝日新聞社・西武美術館/1976年/¥1000/B〜B−
 (経年のヤケ・シミ)
1976年2/14―3/3開催│表紙デザイン:田中一光
 先駆者・カンディンスキー(ジャック・ラセーニュ) / 夫カンディンスキーのこと(ニーナ・カンディンスキー)
 カンディンスキーの芸術と思想と・・・―ある若い画家との対話―(西田秀穂)
 カンディンスキー頌(大岡信) / カンディンスキーと日本(針生一郎) / カンディンスキー年譜 ほか
品切れ / 平野遼書簡集 やわらかな視線 / 平野遼【水彩・書簡】
スイッチ・パブリッシング / 2002年 / ¥― / B
とまれ 人は人 力つきて倒れるまで 祈りは絵画よ(1951年10月19日消印)
〈孤独がまるで創作の原点であるかのように人間の本質、その原風景を凝視し続けてきた画家、平野 遼。
彼が生前親しく付き合っていた人へ綴った書簡からは、平野 遼という人間が、どのように世界を見つめ、
人間の本質を描いてきたかを伺い知ることができる。平野 遼が生涯愛した水野清子(のちの平野清子)への
手紙、詩人・松永伍一や俳優・内藤武敏、画家の友人などに綴った絵を描くということへの想い、また、毎年
絵を描き続けた年賀状、海外からのハガキなどを一冊にまとめた書簡集。〉


品切れ / 江戸昭和競作 無惨絵 英名二十八衆句
花輪和一・丸尾末廣・月岡芳年・落合芳幾【画】
リブロホート / 1994年第4刷 / ¥― / B
(カバー背上部極微破)
―Bloody Ukiyo-e in 1866 & 1988
讃:あがた森魚・荒俣宏・楳図かずお・遠藤ミチロウ・落合清彦・川本三郎・杉浦日向子・瀬木慎一・宗谷真爾
  都筑道夫・細野晴臣/解説:高橋克彦
新英名28衆句(花輪和一・丸尾末廣):梶間友彦、フリッツ・ハールマン、都井睦雄、一柳展也、ホムンクルス
 江戸川乱歩、アドルフ・ヒトラー、阿部定、永田洋子、白虎隊、ピータ・キュルテン、大久保清、夢野久作
 甘粕正彦、源頼光と酒呑童子、マーク・ボラン ほか
英名28衆句(月岡芳年・落合芳幾):古手屋八郎兵衛、笠盛於仙、勝間源五兵衛、邑井長庵、稲田九蔵新助
 げいしゃ美代吉、高倉屋助七、直助権兵衛 ほか

品切れ / 芳年―狂懐の神々 / 横尾忠則【編】
里文出版 / 1989年 / ¥― / B
 (カバー=背上部少傷み・裏表紙下部微傷み)
芳年の世界(執筆者:由良君美・松岡正剛・吉田漱)
芳年的なもの(執筆者:大島渚・あがた森魚・山田詠美・三枝和子・赤江瀑・高橋克彦)
狂気の様相(執筆者:野口武彦・丸山圭三郎・天沢退二郎・河原晶子・飯沢耕太郎・
              堂本正樹・東野芳明)
狂気を超えるもの(執筆者:山口昌男・中沢新一・高橋巌・中右瑛・
                 荒俣宏―[聞き手]横尾忠則)
美術における狂気の系譜(難波英夫)
年表 / 「月の絵師」芳年―あとがきに代えて (対談:横尾忠則・中右瑛)

Art-0122/科学と芸術の間/坂根厳夫/朝日新聞社[朝日選書]/1986年第1刷/¥600/B
〈知の全体像を観る―共振する二つの世界を散歩する創造的エッセイ〉
 科学と芸術の散歩道(流れ動くものの思想 ほか)/エッシャーの世界を訪ねて(エッシャー的世界の再評価 ほか)/博物館と博覧会の変容
 サイエンスアートの未来/広がる数学の世界(数学の大衆化時代 ほか)/科学と共振するアーティストたち(ボイスとパイクの現代的意味 ほか)
品切れ / 長崎ゆかりの作家たち 鴨居玲と羊子
長崎県立美術博物館 / 1998年 / ¥― / B
 「家族写真」鴨居羊子 より
 「西へ、さらに西へ〜鴨居玲とスペイン絵画〜」木下亮
 図版:鴨居玲・鴨居羊子
 「それぞれの思い出」石塚セツ
 年表 / 作品リスト

Art-0114/現代アートを聴く―20世紀音楽と今日の美術/倉林靖/スカイドア/1995年初版/¥1500/B
 (カバー背上下部スレ、天シミ)
 プロローグ ムソルグスキー『展覧会の絵』 序論・「美術」の拡張と文化の批判力―日本のアート・シーンを中心に
 ストラヴィンスキー『ディヴェルティメント』 森村泰昌―自己変化と愛の強度/ラヴェル『ヴァイオリン・ソナタ』 日比野克彦―「作る」ことの倫理
 シェーンベルク『六つのピアノ小品』作品一九 内藤礼―彼方からの祝福/グバイドゥーリナ『オッフェルトリウム』 小林健二―光を夢見る物質
 ナイマン『弦楽四重奏曲第二番』 吉沢美香―疾走する速度/ショスタコーヴィチ『交響曲第七番・レニングラード』 柳幸典―蟻と境界
 ヴァレーズ『アルカナ』 蔡國強―中国の不思議な錬金術師/メシアン『世の終わりのための四重奏曲』 増田聡子―治癒と聖性
 ケージ『四部の弦楽四重奏曲』 藤本由紀夫―「薄い街」のオルゴール/ライヒ『ヴァリエーション』 宮島達男―時を映す鏡
 エピローグ 武満徹『鳥は星形の庭に降りる』 / 参考文献・作家略歴
Art-0112 / アーシル・ゴーキー ある異邦人との対話
カーレン・ムラディアン【著】 岡田隆彦【訳】

PARCO出版 / 1982年 / ¥1400 / B
―THE LIFE OF ARSHILE GORKY
 序:カーレン・ムラディアン、イサム・ノグチ / 作品
 グッバイ・オール・マイ・ラブ 悲劇の画家アーシル・ゴーキーの世界(カーレン・ムラディアン)
 ゴーキーをめぐる二十一人の証言(インタビュー:カーレン・ムラディアン)
 アルメニア十三世紀の絵画 / 郷愁の造形言語 アーシル・ゴーキー(岡田隆彦)
 アーシル・ゴーキー略年譜

品切れ / バウハウス bauhaus / ギリアン・ネイラー【著】 利光功【訳】
PARCO出版 / 1985年第6刷 / ¥― / B
―The Bauhaus
 源泉
 理想―一九〇七−一九一八
 ヴァイマル
 デッサウ
 結論

品切れ / イサム・ノグチと北大路魯山人
セゾン美術館 他 / 1996年 / ¥― / B
―Isamu Noguchi ・ Rosanjin Kitaoji
 宇宙兄弟―イサム・ノグチと北大路魯山人(酒井忠康)/芸術の創生について(新見隆)
 戦前期のイサム・ノグチ(太田泰人)/自然と共存する二人のデザイナー(影山千夏)
イサム・ノグチ:イサム・ノグチの彫刻(ブルース・アルトシュラー)/ノグチとヒロシマ、そして魯山人(谷藤史彦)
 図版 / 作品解説(ボニー・リチラック)
北大路魯山人:北大路魯山人の陶芸(吉田耕三)/イサム・ノグチと魯山人(平野雅章)
 魯山人への手紙(梶川芳友) / 図版
イサム・ノグチ年譜・展覧会歴 /北大路魯山人年譜・展覧会歴・主要文献



品切れ / メトロポリタン美術館所蔵 抽象表現主義―紙の上の冒険
      国内所蔵 アメリカ抽象主義表現の名作展 〈2冊〉
フジテレビジョン / 1995年 / ¥― / B
[函入]
・Abstract Expressionism:Works on Paper Selections from The Metropolitan Museum of Art
・Abstract Expressionism:Masterpieces from Japanese Collections

収録作家:ウィリアム・バジデオス / ジェイムズ・ブルックス / フリッツ・ブルトマン / ドロシー・デーナー
 ハーバート・ファーバー / アドルフ・ゴットリーブ / フィリップ・ガストン / ジェローム・カムロウスキー
 フランツ・クライン / イレイン・デ・クーニング / ウィルム・デ・クーニング / ロバート・マザウェル
 バーネット・ニューマン / イサム・ノグチ / ジャクソン・ポロック / リチャード・プーセット=ダート
 セオドア・J.ロザック / マーク・ロスコ / アン・ライアン / デイヴィッド・スミス / テオドロス・スタモス
 マーク・トビー

品切れ / ボロフスキー展 / 朝日新聞社 / 1987年 / ¥― / B〜B−
 (表紙・背・裏表紙=経年のヤケ)
―JONATHAN BOROFSKY
 「ジョナサン・ボロフスキー」―リチャード・マーシャル
 「この男はペース・ダウンできるのか?(2.405.312)」―ジャン=クリストフ・アマン
 作品図版 / インスタレーション 1975−1986
 「ボロフスキーとミニマル、コンセプチュアル・アート」―帯金章郎
 「ボロフスキーと主題」―尾野正晴 / 「『オズの魔法使い』とボロフスキー」―斉藤泰嘉
 「JB/インスタレーション/インスピレーション」―小林昌夫

品切れ / 迷宮の魔術師たち 幻想画人伝 / 種村季弘
求龍堂 / 1985年第2刷 / ¥― / B
 エーリッヒ・ブラウァー / ルドルフ・ハウスナー / エルンスト・フックス
 リヒャルト・エルツェ / トマス・ヘフナー / クルト・レグシェク / ヤン・フォス
 フリードリヒ・フンデルトヴァッサー / カール・コーラップ / ヴォルス
 ホルスト・ヤンセン / ブレーマー、モレル、メクセバー


品切れ / アナキズムの美学―破壊と構築:絶えざる美の奔流
アンドレ・レスレール【著】 小倉正史【訳】

現代企画室 / 1994年初版第1刷 / ¥1600 / B
―アナキズム美学の全貌を解明。既成の価値観を廃し、自らの厳格な倫理観のもと、
  何ものにも囚われない美の構築に邁進したマラルメ、スーラ、ジョン・ケージ、デュビュッフェ、
  ビートニク、シテュアシオニズムetc.の表現の可能性に迫る。
 第1章 社会主義の美学/第2章 未知のものと既知のもの/第3章 芸術と反逆
 第4章 芸術とアナキズム運動/第5章 美的都市から労働都市へ
 第6章 個人主義的アナーキーと創造性/第7章 現代の理論と実践
 第8章 政治的美学と美的政治運動の収斂


品切れ / 名作挿絵全集8 昭和戦前・推理怪奇小説篇
平凡社 / 1980年初版第1刷 / ¥― / B
[函入]
―闇を彩るアルチザン・恐怖と耽美のロマネスク
 竹中英太郎「鬼火」「陰獣」 / 岩田専太郎「真珠郎」 / 吉田貫三郎「魔都」
 松野一夫「黒死館殺人事件」 / 茂田井武「二十世紀鉄仮面」
 吉邨二郎「黄金仮面」 / 杉田三吾「深夜の市長」
 ほか、ミステリーの世界を妖しく描く名作を網羅。
 小説と時代[・推理小説の展開(尾崎秀樹)/挿絵史展望[・創生期の探偵小説と挿絵(山村正夫)
 竹中英太郎・胎児の夢(中井英夫)/松野一夫・モダニズムの創り手(大内茂男)
 探偵雑誌品定め(山下武)/聞き書・乾信一郎「僕が『新青年』にいたころ」
 大衆文化史[・エロ・グロ・ナンセンス(山本明)


Art-0104 / 名作挿絵全集7 昭和戦前・戦争小説篇
平凡社 / 1980年初版第1刷 / ¥1600 / B
[函入]
―ある時代の叙事詩・刻印された軍神の爪跡
 樺島勝一・梁川剛一「敵中横断三百里」 / 村上松次郎「御盾」
 伊原宇三郎「西住戦車長伝」 / 中村直人「海軍」 / 榎倉省吾「陸軍」
 梁川剛一「軍神杉本中佐」 / 小川真吉「隻手に生きる」 / 高井貞二「中支風土記」
 ほか、幾久造、御水らの戦争画を収録。
 小説と時代Z・戦争下の文学(尾崎秀樹)/挿絵史展望Z・称揚された死の美学(山中恒)
 樺島勝一・全力投球の人(水木しげる)/戦時統制と雑誌(松浦総三)
 聞き書・高井貞二「わが半生の遺物」/聞き書・伊藤幾久造「推理で描いた戦争」
 大衆文化史Z・兵営社会と笑い(山本明)
品切れ/わが半生の記/岩田専太郎/家の光協会/1972年第1刷/¥―/B
 挿絵画家・岩田専太郎の画業と女をめぐる半生記
品切れ / 町まちの文字―芳賀芸術叢書 / `島庸二【編著】
芳賀書店 / 1973年第1刷 / ¥― / B
[函入] (函少擦れによる傷み)
―生きている日本の文字
 〈その多様な形から人間の夢や暖かみ、逞しさがそのまま脈うって伝わってくる、
  看板やのれん、道具類、着物など庶民の生活のあらゆる場で息づいている文字・・・。〉
  のれん / かんばん―かたちどり / かんばん―ひらがな
  かんばん―かんじ / かんばん―あかり / かね / かぶき
  しるし / くらし / みなとまち
  町まちの文字について(`島庸二) / 活字の氾濫と文字の消失と(石子順三)
品切れ / 画集 エロス Eros ―描かれたイメージの世界
大日本絵画 / 1983年(新装) / ¥― / B
[カバー+ビニールカバー]
―現代を代表する画家たち55名の未発表作品など180点
 図版構成:リアルなエロス/フォトグラフィックなエロス/ファンタスティックなエロス/幻想的なエロス
  少女・少年愛/暗示的なエロス/笑いとエロチカ/記号化されたエロス/エロス 死・暴力
  (牧野邦夫・古沢岩美・内田あぐり・池田満寿夫・池内登・三尾公三・合田佐和子・加山又造
   松樹路人・山本文彦・大島以哲・横尾龍彦・金子國義・中村宏・四谷シモン・横尾忠則 ほか)
 執筆者:池田満寿夫・岡田隆彦・香山又造・金子國義・金井美恵子
      白石かずこ・寺山修司・東野芳明 ほか
Art-0100 / FAME / Brad Benedict
Harmony Books / 1980年 / ¥1200 / B
―Portraits of Celebrated Peoole
 ND FAME HAS ALL THE STARS
:Marilyn Monroe, Marlon Brando, David Bowie, The Who, Jack Nicholson,
 Groucho, Steve Martin, Lily Tomlin, Jimmy Carter, Liza Minnelli, Humphrey Bogart, and hundreds of others.
 ORE THAN FIFTY ARTISTS contribute to Fama―they combine the best of fine and commercial art into a
 popular statement about today's culture. The artists include Andy Warhol, Edward Byed, Richard Amsel,
 Charles E. White V, Antonio, and Robert Grossman.
品切れ / 鏡の前の幻想 / 坂崎乙郎
學藝初林 / 1970年 / ¥― / B
(経年のヤケ・小口少傷)
 T:詩と造形―R・M・リルケ/フェルメールの光/限界情況の美―マッカートからクリーチまで
   宿命のキュビズム/怪奇・幻想の復権/破壊的性格/千円札事件をめぐって ほか
 U:日本の展覧会より/西欧の展覧会より/東西の団体展より
 V:マントンにて/ズルツェとヨハネスベールへの郷愁 ほか




品切れ / イーディ ’60年代のヒロイン
ジョー・スタイン/ジョージ・プリンプトン【著】青山南・堤雅久・中俣真知子・古屋美登里【訳】
筑摩書房 / 1991年初版第5刷 / ¥― / B〜B−

 (カバー=裏表紙少ヨレ、天・小口とその近辺=少汚れ・シミ)
[原書名:EDIE : An American Biography]
 〈アンディ・ウォーホルのスーパースター、アンダーグラウンド映画のヒロイン、
 そして1965年の「ガール・オブ・ザ・イヤー」
 ―60年代の伝説を彗星みたいに駆けぬけていったイーディ。
 ウォーホル、メイラー、カポーティ、パティ・スミス、リキテンシュタイン、ジョン・ケージ、
 レオ・キャステリ、ギンズバーグ、ラウシェンバーグ…。
 150余人の証言者が彼女と彼女の生きた時代を克明に語るオーラル・バイオグラフィの傑作〉


品切れ / M.C.エッシャー展 M.C.Escher Exhibition Catalogue
M.C.エッシャー展実行委員会【編】
日本海外美術株式会社 / 1976年 / ¥― / B
(カバー=スレ・軽く折れ)
―カバーを組み立てると“メービウスの帯になったエッシャー的世界”が展開されます。
  両面カラー印刷のポスター付[作品:他所 1947/徐々に小さくT 1956]
  装幀:杉浦康平+海保透

 M.C.エッシャー 非凡な画家の肖像(コルネリウス・ヴァン・S・ルーズヴェルト)
 存在し得ない空間 M.C.エッシャー(澁澤龍彦)
 銅版画・幾何学・水(種村季弘) / 数学と芸術(矢野健太郎)
Art-0089 / M.C.エッシャー グラフィックとスケッチ / M.C.エッシャー
Taschen / 1992年 / ¥1500 / B
(目次の頁割れ)
―画家による紹介と解説[日本語版]
 序・作品(76点)解説(M.C.エッシャー)
 作品目録:T 初期作品群 / U 平面の正則分割 / V 非限空的空間
        W 空間における円環と螺旋 / X 鏡像 / Y可逆性
        Z 多面体 / [ 相対性 / \ 軟化する次元〈平面と空間との混淆〉
        ] 擬空間における構築物
Art-0094 / 谷内六郎の世界 / 新潮社出版部【編】
新潮社 / 1981年 / ¥1600 / B
―The shincho−mook:愛・郷愁・抒情の画家
 未公開の手記:ホノルル通信
 1300枚の表紙絵の中から:ゴッホのように燃焼する ほか
 往復書簡:東山魁夷−谷内六郎/写真で見る六郎アルバム/初期の傑作集/油彩画 ほか
 執筆者:井上ひさし・懸田克躬・宮城まり子・谷川俊太郎・中村八大・谷内こうた
      大原麗子・横尾忠則・野平健一
品切れ/香月泰男 芸術と人間像/朝日新聞西部本社【編】 源弘道【監修】
朝日新聞社 / 1975年 / ¥― / B
シベリヤ・シリーズ―戦争体験の記録―
 香月泰男語録
 香月泰男の軌跡(針生一郎) / 画友・香月泰男(庫田テツ?)
 香月泰男と山口県(小野具定) / 人間・香月泰男(源弘道)
品切れ/私のシベリヤ 香月泰男文集/香月泰男/筑摩書房/1984年初版第1刷/¥―/B
―筑摩叢書290
  〈飢餓と厳寒と痛苦のシベリヤ抑留生活、この言語に絶する悲惨な体験を沈鬱な色調に深め独特の画面を構成する
   連作「シベリヤ・シリーズ」で名高い画家の肉声を伝える文集。〉
   私のシベリヤ / 画家の言葉 / 三隅だより / 香月泰男さんのこと(野見山暁治)
品切れ / マナブ間部展図録 / 神奈川県立近代美術館【編】
読売新聞社 / 1978年 / ¥― / B〜B−

 (表紙・裏表紙=経年のスレ・シミ・傷、天地小口シミ)
―ブラジルの巨星=その熱い抒情
 マナブ間部の日本展に接して(土方定一)/マナブ間部―その芸術の展開(ジョゼ・ゴメス=シクレ)
 マナブ間部のこと(川端康成)/マナブ間部の芸術(谷川徹三)/マナブ間部の印象(岡本太郎)
Art-0093/無盡蔵/濱田庄司/朝日新聞社/1975年第2刷/¥1800/B [函入]
―陶芸界の巨匠、最初の随想集
 〈「私の陶芸の仕事は、京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」
  日用品の素朴な美を認め、益子に築窯、制作し、民芸運動の創始者として活動した著者が、
  河井寛次郎、リーチ、柳宗悦、富本憲吉ら生涯の友や、志賀直哉、梅原龍三郎等との出遇い、
  若き日のことなど半世紀に亘る陶芸人生を綴る。
  日常雑器を世界の益子焼とした著者の創造精神溢れるエッセイ集。〉
   1 目と手 / 2 窯と旅 / 3 人と作柄
Art-0144/ 明治吉原細見記 / 斎藤真一
河出書房新社 / 1987年再版 / ¥2500 / B
 〈明治・吉原の遊女を描く幻想画帖。
  明治吉原に生きた養祖母の面影を追って、吉原へ時間を超えて旅した作者は
  初めて見た遊女の社会、暮し、その一人一人の姿、人生を記録する。
  遊女の眼となって見たそれは、日本近代社会の陰画であり、
  明治女性の哀しみに満ちた長い墓標の列であった。〉


Art-0111 / 斎藤真一放浪記
美術出版社 / 1978年 / ¥3000 / B
  さすらい / 道 / 風雨雪 / 家 / 人 / 集い / 瞽女
  宴 / 恋唄 / 別離 / 一人ぼっち / 見捨てられた物への愛
  忘郷の唄―小説・斎藤真一(田中穣)
  アトリエの同居人たち(写真・酒井啓之)
  年譜=私の放浪記
  武蔵野―烏山に住まう(写真・稲越功一)


品切れ / ぶっちんごまの女 花魁だった祖母と、母の半生 / 斎藤真一
角川書店 / 1985年初版 / ¥― / B

―女の目でみた吉原を、明治の色を、明治の光りを
  かいてみたい、と思った・・・・・・




Art-0086 / 絵草紙吉原炎上 祖母紫遊女ものがたり / 斎藤真一
文藝春秋 / 1985年第1刷 / ¥800 / B
 〈明治20年に18歳で吉原に身売りした没落士族の娘・久野(紫)の生涯と
  明治期吉原遊廓の風俗を鬼才が独得の絵と文で描く。〉

  洋灯 / 別離 / 廓 / 初見世 / 花魁 / 再会
  苦界 / 転機 / 大見世 / 出会い / 年季明け / 吉原炎上


Art-0085 / 草間彌生展 1987.3.3 - 3.29 / 北九州美術館【編】
北九州美術館 / 1987年 / ¥5000 / B
草間彌生展:1987年3月3日(火)―3月29日(日)/北九州市立美術館
 共振する魂の系譜―峯村敏明
 情動植物(Les vegetaux affectives)―中沢新一
 初期作品群から 玉葱・水玉・宇宙―中島順一
 出品目録・草間彌生年譜・参考文献
 自筆文献から―『わが魂の遍歴と闘い』
Art-0083/ファッション・イラストレーション・イン・ニューヨーク/ペーター佐藤【編・著】
グラフィック社 / 1985年初版第1刷 / ¥1800 / B
 My Friends, My New York / アントニオ・ロペス / ジム・ハワード / ペドロ・バリオス
 J.クロフォード / ウィリアム・リーサー / デビッド・クローランド / ジョージ・スタヴリノス
 キチサブロー・オガワ / マイケル・ヴァン・ホーン / マーティン・ホフマン / ハービー・ボイド
 マッツ・グフタブソン / ジョエル・レズニコフ / キャシー・バランシック / ボブ・ヒムストラ
 Artists' Profile / Afterword


Art-0082 / VENUS 宇宙美人 〈PARCO VIEW―8〉 / ペーター佐藤
PARCO出版 / 1981年第1刷 / ¥1200 / B
 VENUS PART-1 / VENUS PART-2 / VENUS PART-3 / VENUS PART-4 / VENUS PART-5
 対談:NEW YORK A-Z―横尾忠則×ペーター佐藤
 文:萩原朔美・根村利生・長沢節・東由多加・戸田正寿・鶴本正三
   二川昭子・鋤田正義・小暮秀子・やまもと寛斎


品切れ / 世界のグラフィックデザイン2 ポスター・歴史編 / 原弘【編】
講談社 / 1979年第3刷 / ¥― / B
[函入・大判]
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:HISTORICAL SURVEY OF THE WORLD
はじめに(原弘) / ポスター この知られすぎたもの(勝見勝) / ポスターの社会史(山本明)
戦争・革命とポスター(針生一郎) / 近代美術とポスター・デザイン(岡田隆彦)
図版:多色石版のポスター / 第1次世界大戦とロシア革命 / ポスター黄金時代 / 第2次世界大戦
巻末資料:技術の変遷とポスター(原弘)





品切れ / 世界のグラフィックデザイン3 ポスター・現代編
田中一光・横尾忠則【編】
講談社 / 1979年第4刷 / ¥― / B
[函入・大判]
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:CONTEMPORARY POSTERS
はじめに(田中一光) / 現代ポスターの周辺(日向あき子)
図版:目でみるポスター史 / 演劇、映画、音楽会、展覧会、博覧会、サーカス、スポーツ
 反戦、平和、社会キャンペーン、政治 / 観光 / 商品、企業
論文:ポスターはデザイナーの郷愁である(亀倉雄策) / ポスターは歌わなければならない(ヤン・レニッツア)
 劇的なるもの(粟津潔) / 僕たちのポスター作り(黒田征太郎) / 私の日活名画座ポスター(和田誠)
 私の音楽会ポスター(ミュラー・ブロックマン) / ポスターという名の恐怖、あるいは懐しい風(宇野亜喜良)
 イラストレーションとポスター(早川良雄) / ポーランドのポスター芸術(ヤニナ・フィアウコフスカ)
 東京国際版画ビエンナーレ展のポスター(岡田隆彦) / 今日の公共・政治ポスター(針生一郎)
 キューバのポスター(福田繁雄) / キャンペーンポスターの構成(吉川静子) / 観光ポスター雑感(栗谷川健一)
 日本中が同じ観光地(西島伊三雄) / 日本の観光ポスター(金野弘) / 現代ポスターの断層(河野鷹思)
 ポスターという語り部について(石岡瑛子)




Art-0079 / 世界のグラフィックデザイン4 アドバタイズメント
向秀男・梶祐輔・永井一正【編】
講談社 / 1979年第3刷 / ¥2000 / B
[函入・大判]
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:ADVERTISEMENT
序(向秀男) / アドバタイジングデザインの軌跡(梶祐輔) / グラフィカルな構成(永井一正)・図版
イラストレーションによる構成(永井一正)・図版 / 写真による構成(向秀男)・図版
コピーと視覚の協働(向秀男)・図版
巻末論文:広告文化の責任を負うもの(加藤秀俊) / アイデンティフィケーションの役割(田中一光)
 アイデンティフィケーションの実際(永井一正) / アートディレクション(向秀男) / 広告のタイポグラフィ(原弘)
 広告のイラストレーション(山城隆一) / 広告の写真について(中村誠) / 広告のコピーについて(土屋耕一)
 アメリカの広告デザインの見方(西尾忠久)




Art-0078 / 世界のグラフィックデザイン5 パッケージ / 岡秀行【編】
講談社 / 1979年第4刷 / ¥1800 / B
[函入・大判]
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:PACKAGE
図版:自然の材料によるパッケージ / イラストレーションによるパッケージ / 写真表現によるパッケージ
 タイポグラフィによるパッケージ / 構造形態に特徴のあるパッケージ
論文:世界のパッケージ−読み尽せないほど豊饒な人間史(岡秀行)
 さまざまなパッケージ−生活を集合論的に整理する(泉真也)
 デザインが写し出す真実と虚偽(ジョージ・ネルソン) / デザインにおける〈新しさ〉とは(早川良雄)
 写真表現の歴史と可能性(中村誠) / メッセージの創造的伝達(亀倉雄策) / 無駄でない無駄(木村勝)
 パッケージ博物館の役割(CCA) / シェーカーズのデザイン活動(エルマー・R・ピアソン)
 フラワー・パワー・デザイン(ソウル・バス) / ロックとアルバムデザイン(横尾忠則) etc.
巻末資料:パッケージの機能とかたち(秋岡芳夫) / ガラス器の流れに見るパッケージの歴史(淡島雅吉)
 パッケージデザインの基本(石尾利郎) / 年表 ほか




品切れ / 世界のグラフィックデザイン6 エディトリアルデザイン
勝井三雄・大淵武美【編】
講談社 / 1979年第4刷 / ¥― / B
[函入・大判] (函背にペンで少線有り)
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:EDITORIAL DESIGN
図版:雑誌 / 百科・図鑑 / 地図 / 写真集 / 単行本 / 絵本 / 新聞 / 企業活動のエディトリアル
文章:エディトリアルデザインの系譜(原弘) / マッコールズのエディトリアル(アルヴィン・グロスマン)
 トヴェン(羽原粛郎) / スイス派の仕事(吉川静子) / エディトリアルデザインの課題(羽原粛郎)
 現代世界百科大事典(勝井三雄) / 健康の本(?谷宏) / 主題地図(高田修地)
 世界地理地図(ハーバート・バイアー) / ピクチュア・ストーリーとしての写真集(勝井三雄)
 エディトリアルデザインはデザインの〈方法的原点〉である(粟津潔)
 ノイエ・ハース見本帳のデザイン(ヨゼフ・ミュラー・ブロックマン)
 手のなかで身体化する流動的な本の発見(杉浦康平) / 装幀ノート(早川良雄)
 絵本のエディトリアル(福田繁雄) / 新聞(羽原粛郎) / 企業活動とエディトリアル(向秀男) etc.





Art-0076 / 世界のグラフィックデザイン7 環境のグラフィック
粟津潔・磯崎新・福田繁雄【編】
講談社 / 1979年第4刷 / ¥2200 / B
[函入・大判]
GRAPHIC DESIGN OF THE WORLD:GRAPHICS IN ENVIRONMENT
図版:扉図 / スーパーグラフィック / もうひとつのグラフィック
論文:環境グラフィックに関する4章(粟津潔) / スーパーグラフィックあるいは曖昧性の彼方へ(磯崎新)
 建築につけ加えられた新しい意味(チャールス・W・ムーア) / 集合住宅とスーパーグラフィック(泉真也)
 ロサンゼルスの環境グラフィック(マーク・トライブ) / 風景化された都市空間(小沢明)
 こどもの環境とスーパーグラフィック(中村勉) / ベルガモ市の総合学校(バラン・チャガ)
 スーパーグラフィックとの対話(レイ・コマイ、ウィリアム・バーンズ) / ボストンガス会社のタンク(片山利弘)
 スタッフ照明会社の工場(吉川静子) / エレクトロ・グラフィック・アーキテクチュア(中村敏男)
 巨大広告と環境(マーク・トライブ) / トロントのブチック(中村勉)
 プラスチック製品の店「ルシディティ」(アラン・ミッテルマン) / みち空間(中村勉)
 乗物のスーパーグラフィック(泉真也) etc.
Art-0075 / インタビューまたは対談 / 和田誠
話の特集
/ 1985年 / ¥900 / B
装幀・イラストレーション:和田誠
 〈イラストレーター、グラフィック・デザイナーとして、また映画監督として『麻雀放浪記』を撮り、
  大活躍中(当時)の和田誠のインタビュー集。映画のこと、似顔絵のこと、舞台、古典落語、
  ジャズ、SF、ニューヨーク、音楽のことなど、興味つきない話題がいっぱいの傑作対談集!〉

  ゲスト対談者:田中裕子/桑田佳祐/山藤章二/愛染恭子/桃井かおり/戸井十月
           林真理子/森田芳光/立川談志/太地喜和子/日野皓正/新井素子



Art-0074/インタビューまたは対談 その二/和田誠/話の特集/1987年/¥1000/B
  装幀・イラストレーション:和田誠
  ゲスト対談者:大竹しのぶ/池田理代子/来生えつこ/内藤陳/小田島雄志/湯村輝彦/楠田枝里子/アグネス・チャン
           江本猛紀/大地真央/森繁久彌/村上春樹
Art-0075/インタビューまたは対談 その三/和田誠/話の特集/1989年/¥1000/B
  装幀・イラストレーション:和田誠
  ゲスト対談者:土井たか子/澤井信一郎/明石家さんま/邱永漢/大石芳野/森山良子/市川崑/都はるみ/岩城宏之
           北尾光司/デーブ・スペクター/俵万智
品切れ/ヨコオ論タダノリ/荒俣宏/平凡社/2002年初版第1刷/¥―/B
 〈奇才・荒俣宏が教える横尾忠則を20倍楽しむ方法!作品の細部に分け入り、郷里・西脇を訪ね一緒に甘いものを食べ、
  博物学・図像学の知識を総動員する―五感+第六感を全開にして書き上げた、世界初の横尾論。〉

  はじめに 目が喜ぶ絵画と心が喜ぶ絵画/第1部 ようこそ、横尾作品へ/第2部 日常生活の冒険/終わりに 二一世紀アートの行方
品切れ / 私の夢日記 / 横尾忠則
角川書店
/ 1979年初版 / ¥― / B
[函入]
 〈正夢だ逆夢だと騒ぐ人もいれば、夢は未来を見る心の鏡とか、
  深層心理の現われだとか、いろいろな事をいう人がいる。
  人間にとって夢は、とらえどころのない摩訶不思議な世界であるらしい。
  この「夢日記」は、横尾忠則が1955年から1988年に見た夢を
  そのまま書き綴ったものである。〉



品切れ / 宇宙瞑想 / 横尾忠則
平河出版社
/ 1984年第2刷 / ¥― / B
―スーパーメディテーターとの対話。
手塚治虫―宇宙文明の夜明け/加藤唐九郎―土と火の対話/岡本太郎―二十一世紀の芸術
島尾敏雄―夢体験/山手国弘―カルマからの脱出/木村裕昭―病は心のアンバランス
桐山靖雄―瞑想と創造/岩淵亮順―食物で運勢が変わる/川島四郎―生きる秘訣
今西錦司―目に見えない世界



品切れ/天と地は相似形/横尾忠則/日本放送出版協会/1994年第2刷/¥―/B
 〈理性の外側を突っ走れ。天界とのコラボレーション。最後に残るのは自我か自由か。本能を呼び覚ます異次元エッセイ。〉
  ワシ / 彼 / わたし
品切れ / 見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 / 横尾忠則
筑摩書房
/ 1992年初版第4刷 / ¥― / B〜B−
(カバー折込部分シミ)
 〈世紀末の狂気と不安と美とを、ことばによって描破する。この世ならぬ超絶対談のかずかず。〉
  生と死と芸術と(淀川長治)/想いはエネルギーです(吉本ばなな)/宇宙の愛(中沢新一)/見えるものと見えないもの(栗本慎一郎)
  夢は霊感の源泉(河合隼雄)/宇宙と狂気と愛(荒俣宏)/ヴィジョンの降臨(草間弥生)/芸術家は畸人たれ(梅原猛)
  想念の池にて遊ばむ(島田雅彦)/アートは異界への扉だ(天野祐吉)/芸術は真摯な遊び(黒沢明)
品切れ/導かれて、旅/横尾忠則/JTB 日本交通公社出版事業局/1992年初版/¥―/B
 〈天使、UFO、そして滝。霊的な波動に導かれた不思議な出会いの旅十九篇。「インドへ」「地球の果てまでつれてって」に続く旅日記。〉
  異界への懸け橋/炎と化した那智の竜神/大江山酒呑童子奇談/上州滝巡り、雪中行軍/羽咋、遙かなる宇宙からの波動
  沖縄聖地巡礼/霧の英彦山、異界体験/弥勒仏幻想/明恵上人夢中紀行/縄文の魅力を探る ほか
Art-0072 / 横尾忠則展―ネオロマンバロック
西武美術館
/ 1987年 / ¥4500 / B
[半券付]
 横尾忠則の絵画―馬鹿狐ならず。必ず隣あり―(東野芳明)
 カタストロフィック・キューブ(中沢新一)
  作品1982―85 / セラミック作品
 作品1986―87 / ROGER AND ANGELICA
 出品作品リスト / 年譜



Art-0071 / ティファニーとニューヨーク/ガウディ アール・ヌーヴォーの世界5
学習研究社
/ 1987年第1刷 / ¥1400 / B

 (蔵書印有り)
 〈19世紀末ヨーロッパを中心に花開いた、デザイン・美術の革新的な潮流
  である“アール・ヌーヴォー”各都市の代表作家の作品を中心に、建築・絵画・
  ポスター・イラスト・家具・宝飾・食器・ファッションのすべてを紹介し、その全貌
  を明らかにする第5弾〉



Art-0070 / ルイ・イカール展図録 LOUIS ICART
ドイツ文化事業室|集巧社
/ 1987年 / ¥2200 / B〜B−

 (蔵書印、日付記入、1箇所傷みのある頁有り)
 (蔵書印、日付記入、1箇所傷みのある頁有り)
 アール・デコの華―ルイ・イカール(島田紀夫) / ルイ・イカールの魅力(子安三喜男)
 ルイ・イカール年譜(清水敏男)
 図版:イカールの版画 / イカールの油彩画 / 素描・水彩・本の挿絵など



品切れ / China Now 1997―解放に向け加速する作家たち―
パルコ
/ 1997年 / ¥― / B
 出品作家:陳海燕 / 郭偉 / 胡志頴 / 劉偉 / 祁志龍
        王廣義 / 王勁松 / 王興偉 / 楊少斌 / 丘敏君
        會浩 / 張弓 / 張曉剛




品切れ / 日韓現代美術展 自己と他者の間
目黒区美術館 ほか
/ 1998年 / ¥― / B
 巷の孤児としての美術―日本、そして韓国(千葉成夫)
 自己と他者の間―韓国現代美術におけるふたつの断層―(金英順)
 ドリーム・プラン(家村珠代)
 図版:斎藤義重 / 草間彌生 / 小沢剛 / 平田五郎 / やなぎみわ / 須田悦弘
     徐世ト / 朴栖甫 / 林永善 / ゙龍信&尹愛永 / 崔正化 / Byron Kim






Art-0066 / 美術館感傷旅行 45通の手紙 / 海野弘
マガジンハウス
/ 1997年第1刷 / ¥1400 / B
〈日本には、こんなにたくさんの個性豊かな美術館がある。 3年かけて全国を巡り、訪れた小さな個人美術館は
45館。日常の時間を離れて、旅先で出会う作品や作家には、別の顔が見えてくる。
個性豊かな美術館を女性にあてた手紙という型式で紹介。『鳩よ!』連載の単行本化。〉
 三岸好太郎美術館(北海道札幌市)―虚無ヨリ生活ヲ始メタ
 マリー・ローランサン美術館(長野県茅野市)―たくさんの愛とたくさんの孤独
 夢二郷土美術館(岡山県岡山市)―ふるさとについて
 ベルナール・ビュフェ美術館(静岡県駿東郡)―実存主義という時代
 石橋美術館(福岡県久留米市)―モダン・アートの青春
 池田二十世紀美術館(静岡県伊東市)―「現代美術」という時代
 小磯記念美術館(兵庫県神戸市)―女たちの謎めいた静けさ
 盛岡橋本美術館(岩手県盛岡市)―芸術と生活の空間
 菱川師宣記念館(千葉県安房郡)―複製芸術時代の始まり
 信濃デッサン館(長野県上田市)―埋もれていた紙片の世界 etc.
Art-0065 / 本の美術誌 / 中川素子 / 工作舎 / 1995年 / ¥1600 / B
〈聖書から現代美術、マルチメディアまで〈美術の中の本〉の変遷を辿るエッセイ。ことばによる書物論が
ふれなかったイメージや時代性が投影され、本の新たな側面がみえてくる。A・デューラー、G・アルチンボルド、
勝川春章、加納光於、河原温、D・マック、A・キーファー、河口龍夫ほか、30余作品の図版を収録。〉
 第1章 一冊の本 / 第2章 複数の本 / 第3章 人間の時代 / 第4章 本の虫への皮肉 / 第5章 ヴァニタス
 第6章 読書する女 / 第7章 学問の道具 / 第8章 アートワークとしての本 / 第9章 記憶と創造力
 第10章 大量消費生産物 / 第11章 滅亡のしるし / 第12章 メディア 第13章 未来



品切れ / 椅子の時代 / 内田繁【文】 稲越功一【写真】 / 光文社 / 1994年 / ¥600 / B
―椅子の新デザイン。 世界の有名デザイン27人集。
 カスティリオーニのメッツァドーロ/アルヴァ・アアルトのアームチェア/ハンス・ウェグナーのYチェア
 マルセル・ブロイヤーのチェスカ・チェア/エーロ・サーリネンのチューリップ・チェア/マルコ・ザヌーソのウッドライン
 ル・コンビジェのアームチェア/アルド・ロッシとルカ・メダのテアトロ/フィリップ・スタルクのミス・ミルシュ
 アレッサンドロ・メンディーニのザブロ/ラウンジチェア・サッコ/ミース・ファン・デル・ローエのカンチレバーチェア
 スカルパのディアロゴ/エットーレ・ソットサスのウエストサイド/チャールズ・イームズのアームチェア
 トーネットの14番の椅子/ハリー・ベルトイヤのサイドチェア/ガエ・アウレンティのソーラス/マリオ・マレンコのマレンコ
 アルネ・ヤコブセンのスタッキング・チェア/ジオ・ポンティのスーパーレジェーラ/ロバート・ヴェンチューリのクイーン・アン
 リートフェルトのレッド・アンド・ブルー・チェア/マリオ・ベリーニのキャブ/ミケーレ・デ・ルッキのファースト
 ポール・ケアホルムのハンモック・チェア/マッキントッシュのハイバック・チェア
Art-0053 / 多毛留 / 米倉斉加年【文・絵】
偕成社
/ 1987年31刷 / ¥600 / B

 〈日本人の父と朝鮮人の母とその息子三者の悲劇を簡潔な語りと
  細密なイラストで表現した『多毛留』。〉

[現在「偕成社文庫」に有り]


品切れ / ダダ DADA 現代美術の源泉
ケネス・クウツ=スミス【著】 柳生不二雄【訳】
PARCO出版
/ 1991年第6刷 / ¥― / B
―パルコ・ピクチャ−・バックス
チュリッヒ―ダダのはじまり/反芸術と不合理/ダダへの道
ニューヨーク―デュシャンと形而上学的アイロニー/ベルリン―政治的発言
ケルン―エルンストの幻想的な映像/ハノーヴァー―シュヴィッタース、叙情を通しての自由
パリ―最後の飛躍とその終極/ダダは死んだ―ダダは永遠に
[現在入手不可]
Art-0051 / プレイバック・ダダ / 塚原史
白順社 / 1988年初版第1刷 / ¥1200 / B
―トリスタン・ツァラの冒険と、その後
1 トリスタン・ツァラをめぐって:チューリッヒからパリへ/言語破壊装置としてのダダ
   スペクタクルとしてのダダ/拒否と持続の言語/ツァラを葬った日
   ツァラとシュルレアリスム
2 シュルレアリスムのほうへ:アンドレ・ブルトンとエクリチュール・オートマティック
   シュルレアリスムの政治的体験/シュルレアリスムと全体主義的言語
   ジョルジュ・バタイユの眼球/レーモン・ルーセルの世界
意味の外へ―ひとつの透視図として
[現在「ちくま学芸文庫」に『ダダ・シュルレアリスムの時代』と改題して有り。]
Art-0049/現代建築の50人/飯島洋一/INAX/1993年初版/¥900/B〜B−
 (カバー:B−=部分的にヤケ・シミ)
  ―Inax叢書5.:電子情報化時代の建築
  〈テクノロジーの神殿・仮想都市のリアリティ・物語としての建築・柱をめぐる風景・神話への回帰
   映画の中の都市・記憶の切断・非物質のヴィジョン・楽園とエコロジー〉
Art-0145/ 愉しく新しく / 中原淳一
国書刊行会 / 1985年 / ¥3500 / B〜B−

 (表紙・裏表紙=擦れ・傷、地に黒点、最終の遊び紙に古書店票貼付)
―あなたの暮らしを新鮮でより豊かにする工夫・淳一文庫8
挿画・装幀:中原淳一

 〈どんな状況の中でもちょっとした工夫や心がけでより楽しく新鮮に
  暮らすことができるということを淳一の絵と文章で具体的に紹介。
  楽しいアイデアを満載した保存版。〉

Art-0046 / 夫 中原淳一 / 葦原邦子
中央公論社
/ 1984年 / ¥600 / B

 (天付近少汚れ)
 〈戦前、宝塚のステージを華々しく飾ったスターは、憧れの人、中原淳一と結婚。
  以後、淳一に先立たれるまで、ひたすら淳一とともに歩いた四十余年は、スター
  を裏方で支える黒衣の生涯だった。
  これまで、誰にも書けなかった、これからも誰にも書けない伴侶の記。〉
[現在「平凡社ライブラリー」で文庫化]
Art-0043 / 別冊太陽 骨董をたのしむ―19
アール・ヌーヴォー アール・デコW

平凡社
/ 1997年初版第1刷 / ¥1200 / B
十九世紀末のパリ装飾美術
ドーム工房のガラス / モンテスキウ伯爵の世紀末
エミール・ガレ / アール・ヌーヴォーのブロンズ
アール・デコのブロンズ / ロブジュ
[現在版元品切れ]
Art-0027 / アール・ヌーヴォー / S.T.マドセン【著】 高階秀爾・千足伸行【訳】
美術公論社 / 1989年第4刷 / ¥900 / B
 アール・ヌーヴォーの定義 / 思想的背景 / 当時の芸術理論 / アール・ヌーヴォーへの道 / 初期アール・ヌーヴォー
 建築におけるアール・ヌーヴォー / 応用芸術におけるアール・ヌーヴォー / 絵画におけるアール・ヌーヴォー
 彫刻におけるアール・ヌーヴォー的傾向 / アール・ヌーヴォーの退潮
 解説:「アール・ヌーヴォー」と現代(高階秀爾)
品切れ / 仲條正義の仕事と周辺
―『努力しないで、デザイナーになる方法』
/ 仲條正義
六耀社 / 1998年 / ¥― / B
〈「アルコールは父、ニコチンは母。」から始まり、「忘れちゃってEASY、思い出して
CRAZY。」で締めくくられるユニークな仲條語録が「花椿」やポスター、パッケージ
デザインやイラストなどの超人的で洒落た作品群の中のあちこちに登場。著者の渋
い回顧録20話「少年N」、および葛西薫・タナカノリユキ・後藤繁雄との座談会「仲條
正義○○○展」トークショーも収録。
仲條正義のスリリングなおもしろさが重箱のようにつまった本。〉
品切れ / 現代芸術入門 / 中原佑介
美術出版社
/ 1980年再版 / ¥― / B

 (天=少汚れ、小口=少シミ)
現実とつくられたかたち 比較について/芸術は歴史をひきつぐ 参照について
芸術はコミュニケーションの手段を変える/抽象芸術とは何か〔上〕〔下〕
自然と美術 物体と状態について/〈ヴェネツィア・ビエンナーレ’76〉報告―幕間として
写真のひらく新しい世界/絵画は中心を捨てた 均質と反覆の構造
台座をなくした彫刻 大地との関係について/万物は流転する 動く芸術について
もうひとつの個性の形成/美術と機械の混血児たち 発明について
布をひろげる・布でつつむ 梱包の芸術家クリストについて/人工と自然の接点
[現在入手不可]
品切れ / 見ることの神話 / 中原佑介
フィルムアート社
/ 1980年第4刷 / ¥― / B

 (カバー背=ヤケ・シミ・少傷み、天・小口・地=シミ)
デザイン:粟津潔
T 〈見る〉ことについて/見ることの撹乱/眼に見えない芸術 etc.
U 〈見る〉ことと〈行為〉の結びつき/芸術は裁かれうるか―模型千円札事件
  現代芸術になにが可能か―オップ、ポップ、キネティック、サイケ
  ハプニング―体験としての芸術/芸術という国境 etc.
V 映画の〈第四次元〉/危険の報酬―ドキュメンタリーについて
  〈剰余〉としての写真/〈見る〉ことへの過激性―ジガ・ヴェルトフ論 etc.
[現在入手不可]
品切れ / 肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー(クラテ−ル叢書 )
マリオ・プラーツ【著】 倉智恒夫・草野重行・土田知則・南条竹則【訳】

国書刊行会 / 1991年初版第4刷 / ¥― / B
〈19世紀ロマン主義文学の病理を摘出した名著『肉体と死と悪魔』。
世紀末デカダン文学を読み解くキーワードとしての「宿命の女」「つれなき美女」
「アンドロギュヌス」といった語は、すべて本書によって市民権を得たといっても
よいであろう。プラーツ教授の駆使する資料は18世紀の聖侯爵から英仏伊の
世紀末文学まで、さらにラファエル前派やギュスターヴ・モローらの画家にまで
及んで博捜をきわめている。〉
 メドゥーサの美/サタンの変貌/聖侯爵の旗印のもとに/つれなき美女
 ビザンティウム/スウィンバーンと「イギリス風悪徳」
 ダヌンツィオと「言葉にたいする官能的嗜好」
品切れ / 白書 / ジャン・コクトー【著】 山上昌子【訳】
求龍堂 / 1994年 / ¥― / B
〈1928年、匿名による秘密出版として限定21部が刊行され、やがて
コクトーであると知れて文壇の噂となる「白書」。香気漂うホモセクシュ
アルの告白を、新鋭のコクトー研究家山上昌子の女性による本邦初訳
と、ジャン・ジュネのために描いたとされる日本未発表作品を含むデッサ
ン40点を合わせて編纂した、性の自叙伝、初の単行本化。〉



Art-0024〜0026 / 占領下日記〈T〉〈U〉〈V〉 全3冊
ジャン・コクトー【著】 秋山和夫【訳】
筑摩書房 / 1993年初版第1刷 / ¥3800 / B
〈T〉(「今という時代がいかにして身を震わせたか」、そのさまざまの「ポーズ」を
  「スナップ・ショット」で撮るように、この日記は書き始められた。ナチス占領下から
  解放まで三年余のパリの動静と幅広い交友の様子が生き生きと描きだされる。)
〈U〉(母さんの死、そしてジャン・ジュネとの出会い。戦況がナチス・ドイツの羽振りに
   翳を与えはじめ、連合軍による大規模な夜間空襲も行なわれるようになった…。
   一九四三年の占領下パリにおけるコクトーの活動報告。)
〈V〉(待ちわびた解放の喜びによるお祭り騒ぎや、対独協力をめぐる摘発と粛清が
  吹き荒れるパリの混乱した様子を活写する迫真のドキュメント。
  本日記のクライマックスを迎え、喧騒のさ中を歩む孤独な魂の軌跡が鮮かに際立つ。)
品切れ / 鏡と皮膚―芸術のミュトロギア / 谷川渥
ポ−ラ文化研究所 / 1994年第1刷 / ¥― / B
― is の本
〈深みに「真実」を求めてはならない。なぜなら「生はいかなる深さも要求しない。
その逆である」(ヴァレリー)からである。オルフェウスがエウリディケーと見つめ
合った瞳に、アテナの盾を飾ったメドゥーサの首に、マルシュアスの剥がされた
皮に、キリストの血と汗を拭ったヴェロニカの布に―神話の根拠を古今の画家
たちの作品からたどり、鏡と皮膚の織りなす華麗かつ官能的な物語を読み解く。
美と醜、表層と深層、外面と内面、仮象と現実という二元論を失効させる
まったく新しい芸術論。〉
[現在「ちくま学芸文庫」化]
Art-0012/ロルカ・ダリ―裏切られた友情/アントニーナ・ロドリーゴ【著】
山田政子・天童匡史・小島素子【訳】
/六興出版/1986年初版/¥1600/B

 (天・地・小口シミ)
「傷ついて、青春・・・」
 〈詩人ガルシア・ロルカ、画家サルバドール・ダリ、そして映画作家ルイス・ブニュエル
  ―この三人の青春時代を、1920年代のマドリー、グラナダ、そしてカタルーニャを舞台に
  生き生きと描き出すノンフィクション。《ロルカ暗殺50周年追悼》〉
 [絶版]
Art-0098/ポスターデザイン/大智浩/美術出版社/1965年再版/¥1000/B−
 (経年のヤケ、カバー=擦れ・傷に伴う汚れ)
 ―design series
  ポスターの歴史 / 一般原理 / 視覚伝達の要素 / 発想から定着まで / 定着 / 発想と人間感情 / 制作過程 / 種類と大きさ
  事項索引 / 人名索引 / 参考文献
Art-0097/印刷表現/宇野達興/印刷出版研究所/1971年初版/¥1200/B (経年のヤケ)
 ―編集者・デザイナーのためのオフセット入門
  印刷を知ることの重要性 / 印刷の表現、明暗の変化の表現 / オフセット製版技術 / 品質設計、意図伝達の方法
  新しい技術
品切れ / シンボルとマークのデザイン / 大智浩・小島康弘
ダイヤモンド社 / 1964年初版 / ¥― / B〜B−
(経年のヤケ・シミ、少汚れ)
  シンボルとマーク / シンボルの歴史 / シンボルのデザインと選択 / マークの歴史 / 西洋の紋章 / 日本の紋章 / マークの選択
  トレードマーク選定のチェック・ポイント / トレードマークのデザインに関連する理論 / トレードマーク発想のよりどころ / トレード
  マークの表現分析 / トレードマークの依頼から採用までの過程 / コ・オーディネイテッド・イメージとしてのトレードマーク
  商標登録の出願から登録まで/シンボル及びマークに関連する術語/事項索引/人名索引/参考文献
Art-0095/チラシ広告12ヵ月/増田太次郎/ビジネス社/1972年/¥900/B
 (カバー上部擦れ、経年のヤケ、頁折れ有り)
  〈ヒット間違いなしのチラシ広告のつくりかた、その理論と実際を豊富な実例でわかりやすく解説。〉
   全国北から南までの240の実例を収録・タイムリーなチラシづくりにすぐ役立つ月別分類
   目的にぴったりのチラシがすぐに作れるテーマ別分類
Art-0001/デザイン・イラストレーション・レタリング/増川幸男
金園社 /
1976年3版 / ¥1200 / B

(少シミ)

 デザインのすべてがわかる入門書
  用具と使い方 / 絵具の特徴を生かしたイラスト
  イラストの技法 / フォルム / イラストのためのポーズ
  印刷・製版 / マークのデザイン / 日本の紋章
  レタリング etc.
 [現在入手不可]
Art-0002 / イラストの描き方 / トマト・スタジオ
日本文芸社 /
1981年 / ¥1200 / B

(カバー少擦れ)
 イラストレーション・カタログ
 道具・材料と基本テクニック、そしてあらゆるタッチのイラストレーションを満載!!

  第1章 イラストレーションを描くための道具と材料
  第2章 キミの周囲をイラスト化する
  第3章 キミのイメージをイラスト化する
  口絵作品協力:空山基/吉田カツ/大島文雄/柿木薫/浅野仁志/カン・アキノ
 [現在入手不可]
Art-0007/カットデザイン日本/難波淳郎/ダヴィッド社/1977年2版/¥900/B
 (天シミ)
  日本の風景・人物・民俗を繊細なタッチで描いた珠玉のカット集。
  十二支・郷土玩具・仏像・古寺巡礼・江戸趣味・花鳥・歳時記など、日本の古今を描く。
 [現在入手不可]

品切れ / 現代の美術 art now 〈全12巻・別巻1〉 / 講談社/ ¥― / B〜B− [函入]
企画:高階秀爾・中原佑介/編集委員:大岡信・高階秀爾・東野芳明・中原佑介・針生一郎/撮影:高橋敏/装幀:粟津潔
第1巻 先駆者たち / 高階秀爾・中原佑介【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B−
 (函=経年の擦れ・傷・シミ、カバー=背下部キレ、本体=経年のシミ)

 人間像の系譜(高階秀爾)/表現から抽象へ(高階秀爾)/夢と幻想(中原佑介)/自然からの訣別(中原佑介)
 現代美術への道:新しい芸術の胎動(高階秀爾)/芸術思想の国際化(中原佑介)

第2巻 幻想と人間 / 岡田隆彦【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 ユートピアと世界の終末/存在の秘密にせまる/原型的な幻想の展開/エロスの地平/イメージの計略/現実の突然変異
 幻想に生きる人間―原光景にさかのぼる―

第3巻 情念の人間 / 野村太郎【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 激情の人間/対極の人間/変容の人間 │ 情念の人間

第4巻 ポップ人間登場 / 東野芳明【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=背薄・経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 あっけらかんとした弔鐘―アメリカ/肉体否定の伝統―日本/ポップ・アート前夜―ヨーロッパ │ ポップ人間登場 / 作家の発言

第5巻 つくられた自然 / 中原佑介【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 失われた自然―自然/パノラマとしての都市―街/タイヤのある夢―自動車/現代の小宇宙―室内/台所の幻想―食料品
 家庭百貨―器具/もうひとつの太陽―光 │ つくられた自然

第6巻 主張するオブジェ / 東野芳明【編著】 粟津潔【装幀】 / 1972年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 物体と人間と/廃物の歌/商品と情報と/粗暴な物質の顔 │ 現代物体譚
 討論 オブジェの思想(出席:赤瀬川原平・中西夏之・吉村益信・山口勝弘/司会:東野芳明)

第7巻 集合の魔術 / 高階秀爾【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 魔術的集合/集合の構成/オブジェの集合/繰り返されるイメージ │ 集合の美学

第8巻 躍動する抽象 / 大岡信【編著】 粟津潔【装幀】 / 1972年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 形の彼方の形を求めて/描くことの原型を求めて/「空間」概念の革新/風土と抽象/自然の拡張と深化
 生の昂揚としての抽象絵画

第9巻 構成する抽象 / 藤枝晃雄【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=背薄、経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 抽象の流れに沿って/視覚としての彫刻/造形からの離脱/ものと概念/視覚的な効果 │ 二つの抽象

第10巻 記号とイメージ / 針生一郎【編著】 粟津潔【装幀】 / 1971年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 身ぶりの軌跡―未知なるものの記号/複製されたイメージ a. 写真的映像、 b.マンガによる衝撃/詠まれる絵 見られる絵/シンボルの世界
 言葉と言葉ならざるもの

第11巻 行為に賭ける / 針生一郎【編著】 粟津潔【装幀】 / 1972年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 日常性の意識化―ハプニング/劇的空間―パフォーマンス・アート/状態と過程―コンセプチュアル・アート
 位置と場―アース・ワーク、エア・アート/記録と情報―インフォメーション・アート │ 行為のなかで言葉はよみがえるか

第12巻 拡がるデザイン世界 / 粟津潔・高階秀爾【編】 粟津潔【装幀】 / 1972年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 グラフィズム幻影(粟津潔)/建築の解体(磯崎新)/ルポルタージュの復権(東松照明)/映像の拡張(飯村隆彦)
 デザイン領域の拡大(栄久庵憲司) │ デザイン世界の現象学(高階秀爾)
 座談会:複製の時代(粟津潔・磯崎新・東松照明・中原佑介)

別巻 現代美術の思想 / 高階秀爾・中原佑介【編】 粟津潔【装幀】 / 1972年第1刷 / B (函=経年の擦れ・傷・シミ、本体=経年のシミ)
 1:しみと図形(ケネス・クラーク 佐々木英也【訳】)/イメージをなくすことはできるか(ジョルジュ・デュテュイ 芳賀徹【訳】)
   手さぐりする絵画(高階秀爾)/ミニマル・アート(リチャード・ウォルハイム 藤枝晃雄【訳】)
 2:近代主義絵画(クレメント・グリーンバーグ 桑原住雄【訳】)/エロス試論(ルーシー・R・リパード 日向あき子【訳】)
   世界の関係像について(中原佑介)/現代芸術と想像力(坂崎乙郎)
 3:芸術と異議申立て(ジャン・カスー 峯村敏明【訳】)/ホワイト・アウト(泉真也)/引用について(宮川淳)
   美と有用性、または技術文明の魅惑について(ミシェル・ラゴン 近藤昭【訳】)
 4:美術の将来の機能(J・レーリング 野村太郎【訳】)/消えていく観衆(ハロルド・ローゼンバーグ 藤枝晃雄【訳】)
 年表・戦後美術の流れ(岡田隆彦編)/全巻作家別図版索引

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