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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
〜椋鳩十の本 - 理論社〜
*椋鳩十の本―装幀:平野甲賀/装画:太田大八/月報:原田泰治│責任編集:小宮山量平/編集:後藤洋一
品切れ/鷲の唄 椋鳩十の本 第2巻=山窩物語/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥―/B
 〈私家版『山窩調』はたちまち注目を浴びて各紙誌は競って再掲載し、新作も求められた。
  それらを収めた『鷲の唄』は、当時ただちに発禁のうき目を見た。〉
 T 〔山窩調〕より/U 〔鷲の唄〕より/V 夏の日抄 │ 解説:わが青春の椋鳩十(小宮山量平) [月報付]
品切れ/山の恋 椋鳩十の本 第3巻=山窩物語/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥―/B
 〈朝日新聞連載の力作「山の天幕」及び「秀鷹」「幕の女」「山の湖」などの戦中作品と、
  戦後の大衆雑誌の中に砂金のようにきらめいた山の民の恋物語。〉 T 山の天幕/U 山の娘たち/V 山の恋 [月報付]
品切れ / 野性の谷間〔前・後編〕 椋鳩十の本 第4・5巻=猟師物語〈2冊〉 / 椋鳩十
理論社 / 1982年初版第1刷 / ¥― / B
 第4巻=野性の谷間 前編:〈J・ロンドンによって野性の文学に惹かれた作者がついに到達した大長編物語
      ――源次と若鵞とのめぐりあい、猟犬と鵞との深い友情の世界が胸にせまる。〉 [月報付]
 第5巻=野性の谷間 後編:〈源次のライバル片目の八郎の出現によって、この野性文学の世界は日本文学の背骨に
      硬質な巨きさと面白さとを輪血するかのように鮮烈な展開をする。〉 自伝的対談(1)椋鳩十・小宮山量平 [月報付]
ehnj-06/南国動物記 椋鳩十の本 第6巻=動物譚/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥600/B
 〈昭和30年代から作者は《読切特撰》等の大衆誌に毎号動物譚を書きつづけたが、全ては「足で書いて」
  今日のノンフィクション的物語の先駆を成した。〉 T 南国動物記/U 野性の島 [月報付]
再入荷!/闘犬列伝 椋鳩十の本 第8巻=動物譚/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥600/B
 〈小口少シミ)

 〈「勝たぬ横綱」「大太鼓」「ボロ屋号」「綾錦」等の闘犬物語には、戦後のハングリーな時代を生きぬいた者たちの
  苦難と栄光とが刻みつけられている。〉 T 勝たぬ横綱/U 大太鼓/V ボロ屋号/W 綾錦 [月報付]
ehnj-07/動物異変記 椋鳩十の本 第9巻=動物譚/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥600/B
 〈動物に人間が関わることによって生じる異変談を作者は自選して1冊としていたが、
  その旧版に「将軍の象」「剣付?」などの4編を加え充実させた。〉 T 動物異変記/U 動物幻想 [月報付]
ehnj-08/日高山伏物語 椋鳩十の本 第15巻=民話集/椋鳩十/理論社/1982年第1刷/¥600/B
 けちんぼう譚:〈かつて作者が古老から直接に聞いた伝承が20数年の後に創作民話に結晶したとき、
 それらの話は作者独得のユーモアに磨かれて当代稀な宝となった。〉 解説=いつまでも若々しい作家(大石真) [月報付]
品切れ/日当山侏儒譚 椋鳩十の本 第16巻=民話集/椋鳩十/理論社/1983年初版第1刷/¥―/B
 道化ものがたり:〈作者の創作民話として親しまれているこの道化物語を、新聞連載の原型のまま収め、
 他に民話的エッセイを収めて椋文学個有のエスプリを鮮明にした。〉 T 日当山侏儒譚/U 民話調四話 [月報付]
品切れ/馬おどりの町 椋鳩十の本 第17巻=短編集/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥―/B
 〈昭和49年に毎日新聞社より刊行したこの自選短編集には、何を書いても秀れた短編小説の如く読者を魅了させる
  陽気な観照者の本領が躍如としている。〉 作品20編収録 [月報付]
ehnj-11/牧歌ふうのこと 椋鳩十の本 第18巻=随想集/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥600/B
 〈小口少汚れ)
 〈昭和46年《教育随想選書》の1冊として刊行された「寓話ふうのことの・教育ふうのことの・牧歌ふうのことの」
  という多面的評論に多くを増補した。〉
 T 寓話ふうのこと/U 教育ふうのこと/V 牧歌ふうのこと/W あの人この人 │ 自伝的対談(2)椋鳩十・小宮山量平 [月報付]
品切れ/博物誌 椋鳩十の本 第19巻=随想集/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥―/B
 〈ルナールのような愉しさを……と想う私たちは椋鳩十的世界の博物誌的観照の豊かさに期待をそそられる。
  旧版を土台とし更に多くの新稿を増補した。〉
 T 博物誌/U 花と鳥の掌編/V ポンチ船随想 [月報付]
品切れ/信濃少年記 椋鳩十の本 第20巻=随想集/椋鳩十/理論社/1983年初版第1刷/¥―/B
 〈「来し方の記」「山峡少年記」「信濃歳時記」「遠きにありて」と、作者の望郷の念に裏打ちされた信州は、
  何と奥深い自然と人間のふところなのか。〉 T わが伊那谷/U 来し方の記/V 山峡少年記/W 信濃歳時記
 X アルプ随想/Y 遠きにありて/Z 山の民を想う [月報付]
品切れ/南国風土記 椋鳩十の本 第21巻=随想集/椋鳩十/理論社/1982年初版第1刷/¥―/B
 〈作者を育てた第二のふるさと鹿児島を「日本一」と誇り、桜島を望む明けくれに生きた生涯をかえりみれば、
  この南国の風土すべてへの愛着は深まる。〉 T さつま日本一 10話/U 桜島と城山/V さつまびと/W さつま歳時記
 X さつまの味/Y 半島あちらこちら/Z 島めぐり/[ 沖縄の人びと [月報付]
品切れ/動物探訪記 椋鳩十の本 第22巻=紀行集/椋鳩十/理論社/1983年第1刷/¥―/B
 〈動物を訪ね人を訪ね若者のような好奇心の赴くままの旅に次ぐ旅のメモ。
  その陽気な語り口が忽ち人を同化してゆくのが椋文学の活力の源泉のようだ。〉
 T 動物探訪記/U 〔旅の手帖〕国内めぐり/V 〔旅の手帖〕欧米めぐり
品切れ/今日より始まる 椋鳩十の本 第23巻=歳時記/椋鳩十/理論社/1983年初版第1刷/¥―/B
 語録=椋鳩十的世界:〈あたかもエピキュリアン的な生活を生きぬくことを身をもって示している椋鳩十的世界の愉しさ。
 不屈な青春をつらぬき通す鍵がそこにひそむのか。〉
 T 日日の思い/U 書斎から/V 旅によせて/W 草木によせて/X 生きもの談義/Y 食べもの談義/Z ふるさとのうたと祭り [月報付]
品切れ/太陽の匂い 椋鳩十の本 第24巻=文学論/椋鳩十/理論社/1983年初版第1刷/¥―/B
 児童文学私見:〈人間が「おてんとう様の匂い」を、失わぬように――その希いが生命をみつめ自然をたたえ動物を愛しぬき、
 そして子どもたちへの慈愛に結晶してゆく。〉
 T わが文学の生いたち/U わが児童文学論/V わが真実と愛と/W めぐりあい │ 付=初期稿三編 [月報付]
品切れ/心に炎を 椋鳩十の本 第25巻=読書論/椋鳩十/理論社/1983年初版第1刷/¥―/B
 読書の感動を:〈「いつでもどこでもだれでも伸びるのだ」――その合言葉で母と子の20分間読者運動は広まったが、
 それを支えた核には作者の長い図書館体験がある。〉
 T 読書論/U 子どもと読書/V 読書運動/W 母たちに語る/X 図書館の灯 │ 自伝的対談(3)椋鳩十・小宮山量平 [月報付]
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