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古本屋あなもん≪second-hand bookshop : anamon≫
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《本の状態表示》:A〜美本/B〜標準的な古本レベル(B+:より美本に近いもの・B-:シミ・ヤケなどが目立つもの)/C〜汚れや破損などかなり状態の悪いもの
目録の内容;番号→書名→著者名→出版社→発行年→版→販売価格→状態+内容
〜MUZIKO@音楽本・その5〜
中古CD
音楽本:楽譜・スコア/音楽関連映画・ 公演パンフレット
      その1/その2/その3/その4/その5/その6/その7/その8/その9
品切れ / 三波春夫という永久革命 / 平岡正明
作品社 / 1996年初版 / ¥― / B〜B−
(カバー表紙1cm程破)
〈戦争捕虜体験を経て「赤い浪曲師」から「国民歌手」へと登りつめて行った三波春夫。
「お客様は神様です」のこころと意味を解き明かし、「芸能」の本質をとらえる評論集。〉

永久革命家としての三波春夫 / 三波春夫に関する簡潔な報告
三波春夫の歌謡曲二・二六事件 / 三波春夫の「お客様は神さまです」
三波春夫のマル秘テープ―「ルパン道中」 / 三波春夫が客席に神を観たとき
三波春夫「ルパン音頭」―オレはルパンだぞ / 三波春夫の様式美に日本人は感動する―「日劇」の舞台
対談=「平家物語」―歌芸の天地と浄化 / 三波春夫年譜 etc.

品切れ / 「ザ・都はるみ」―演歌の終幕 / 野沢あぐむ【編・著】
白夜書房 / 1984年初版第1刷 / ¥― / B
(経年のヤケ)
「さようなら、はるみちゃん〜20年間の歌謡生活に幕を閉じる
演歌の女王の引退に向けて、各界ファンからの熱いラブコール!」(帯より)

 【試論】野沢あぐむ/【評論】朝倉喬司、平岡正明、関川夏央
 【エッセイ】黒田征太郎/【インタビュー】春日八郎、小宮恵子
 【座談会】平岡正明、野沢あぐむ、相倉久人
 【資料】秋本鉄次 都はるみの歌謡映画について・・・・・・ 他


Muz-0513 / 不知火―八代亜紀 / 石原信一
スポニチ出版 / 1980年第1版第1刷 / ¥― / B

 第一章―火の記憶 / 第二章―妹 / 第三章―女達
 第四章―流れる / 第五章―新生 / 第六章―喝采



Muz-0476/道 吾が道・・・歌の道・人の道―艶歌は日本人の祈りの心/北島三郎
こだま出版 / 1988年初版 / ¥― / B
北島三郎の人生は風雪ながれ唄!四半世紀をひたすらに歌に生きてきた北島三郎が、
男として、父親として、初めて綴る愛と感動の自伝!!

 第1章 我慢がまんの男道/第2章 男の旅立ち/第3章 苦節九年の“なみだ船”
 第4章 歌は風雪を越えて/第5章 瞳輝かす星たち/第6章 心のより所仏所護念会
 第7章 わが家はてんやわんや/第8章 家は男の城、けっぱれ北海道
 付録(北島三郎の足跡;シングルレコード全記録)

Muz-0475 / 八方破れ言いたい放題 / ディック・ミネ
政界往来社 / 1985年第1刷 / ¥600 / B〜B−
(カバー少傷、地に少赤鉛筆船)
  著名人69人を俎上にのせて悪口雑言メッタ斬り
  1章 いまだから話せるあの人、あのこと/2章 俺がいわなきゃ誰がいう/3章 歌って蕩らして無頼に生きる
  ディック・ミネ五十年の歩み/時代背景/ディスコグラフィー/同世代のアメリカの仲間たち
Muz-0474 / 聞書き越路吹雪 その愛と歌と死 / 江森陽弘
朝日新聞社 / 1981年第1刷 / ¥600 / B〜B−
(少シミ、奥付に記名有り)
  「いっぱい恋をしたし、おいしいものも食べたし、歌も唄ったし、もういいわ」
Muz-0061 / 越路吹雪・愛の賛歌 / 安倍寧
PHP研究所 / 1978年第1刷 / ¥― / B−

 (カバー折込部折れ目、中割れ、本体下部擦れ)
越路吹雪リサイタル、劇団四季のミュージカル公演の企画ブレインをつとめた人物の越路本。
 T 知られざる素顔   U エンターテイナーへの道程 
 V エレガンスの女王 W 二十七の挿話 
 X 対談・越路吹雪と語る   
 付録・越路吹雪レパートリー一覧
Muz-0062 / あほやねん―海峡を越えた一羽のカモメ / 桂銀淑
双葉社 /1991年第1刷 / ¥700 / B
 「母子家庭、悲恋…。重い翼をかかえて鮮やかに舞った7年間。」
  第1部 黎明(父の背中;シンデレラ・ガール;釜山港の悲恋;カモメの巣立つ日)
  第2部 一期一会/素晴らしき出合い〜30人
     志茂田景樹(ボクね、昔、レコード吹き込んだんですよ)、原田芳雄、
     張本勲(苦しいときや悲しいときは、やはり演歌だね)、山口敏夫(政治家も歌手もあきられたらダメだね)、
     長谷川和彦、田村隆一(一説によるとボクは韓国人だったんだよ)、立川談志、大島渚、
     辻村ジュサブロー(人形を作ると身体の具合がよくなる気がする)、
     さいとう・たかお(本当は少女趣味の作品を描きたいんだけどね) etc...
品切れ / 亜星流! ちんどん商売はんせい記 / 小林亜星
朝日ソノラマ / 1996年第1刷 / ¥― / B
やれと言われたらやりたくない!
 人間好きなことをやるしかない!で40年。
 ぼくたちが聞いた、わたしたちが育ったあの曲、この曲を生んだ
 日本一たのしい作曲家の、反省&半生の書。
  〜装丁;横尾忠則


Muz-0124 / 一に愛嬌二に気転 「頭の悪い女」といわれないために / 淡谷のり子
ごま書房(GOMALADYS) / 1987年初版第1刷 / ¥600 / B
  〈姿かたちは女でも、「あなた、それでも女ですか」と言いたくなるような女性がふえています。
   優しさのない女、恥しらずな女、可愛げのない女、気がきかない鈍感な女…
   そんな女にならないために、ぜひ読んでいただきたいのが、この1冊です。〉
Muz-0125/老いてこそ人生は花/淡谷のり子/海竜社/1991年第1刷/¥600/ B
  〈女の人生を輝かせるもの、それは年輪と知恵。ただ今、83歳。歌手生活62年。
   現役人間、現役歌手であり続けるのり子の美しく老いる秘訣を初公開。〉
品切れ/歌屋 都はるみ/有田芳生/講談社/1994年第1刷/¥―/B
 〈独得の節回しと数々の名曲で、昭和・平成の日本を熱狂させる都はるみ。
  少女期から歌手デビュー、トップスターへの道、美空ひばりとの出会い。
  そして、レコード大賞受賞までの軌跡、突然の引退宣言。復活から今日まで。
  日本を代表する歌手の実像と素顔を
  入念で徹底した取材に基づいて描く、著者渾身のノンフィクション。〉
   〜装幀;和田誠
   [現在文庫化]


Muz-0128/川の流れのように /美空ひばり/集英社/1990年第1刷/¥500/ B
 (値札剥し跡)
 〈「今日の我に明日は勝つ」昭和という時代とともに歩み、歌い続けた不死鳥・美空ひばり。
  彼女自身が書き綴った、生い立ち、幼い頃、父のこと、一卵性親娘と言われた母のこと、
  深く愛した養子・和也への想い、そして死を迎えた病院で病と戦う日々―。
  そこには、永遠の大スターのほんとうの言葉があった。
  プライベートフォト、直筆原稿ほかひばり年譜、舞台公演&出演映画一覧収録。〉
 [現在文庫化]
Muz-0129 / 美空ひばり 最後の795日 / 鳥巣清典
マガジンハウス / 1990年第1刷 / ¥600 / B
(値札剥し跡)
  〈昭和62年4月22日の突然の入院から平成元年6月24日の無念の死まで―
   美空ひばりが最後の炎を燃やし続けた795日の迫真ドキュメント!〉
   巻末グラフ〜平凡新発掘アルバム
Muz-0130 /週刊女性増刊 昭和の女王 美空ひばり 永遠
主婦と生活社 / 1989年 / ¥1100 / B
 結婚・離婚・最愛の母の死―燃え尽きた52年の生涯
 発掘写真公開 ここにひばりさんの素顔が!
 ひばりさんから贈られた「私の宝物」
 実録コミック母娘の絆 翔べ!ひばり
 追跡ドキュメント バラック長屋から目黒御殿まで
 ブロマイドで見る97人のひばりさん etc・・・・・
Muz-0131 / 美空ひばりの芸術 / 平岡正明 / ネスコ / 1990年第1刷 / ¥900 / B
 (値札剥し跡)
  〈激的な「ひばり論」である。これまで明らかにされなかった父・増吉の影が
   ひばりの芸術に大きく投影されていることが初めて解明される。!〉

     追悼文     第1章 アジアの太地母―平岡正明DIGS 美空ひばり
     第2章 神童論―映画『憧れのハワイ航路』の演技をガルデルと比較する
     第3章 ひばり的都会論    第4章 幻想行―架空DJ 哀愁波止場にて
     第5章 都はるみの異議申し立て    第6章 女王の証明
     終章 東京キッドの帰還
Muz-0132 /泣いたらチンチン切っちゃうぞ / アントニオ古賀
いんなあとりっぷ社
/ 1991年1刷 / ¥700 / B
(値札剥し跡)
 [著者署名入り]
「人生50年をふりかえって、今、母を語る。」
  1 悲しき子守唄
  2 母の応援歌
  3 壺は磨くもの
  4 桜と母とギター


Muz-0133/翔べ!わが想いよ/なかにし礼/東京新聞出版局/1989年初版/¥500/B
  〈満州で過ごした幼年時代、そして引き揚げ。ひょんなことからシャンソンの訳詞を始めて…。
   歌の翼を信じた音楽詩人の自伝的エッセイ。〉
Muz-0134 / いつみても波瀾万丈 出会いと別れの素晴らしさはかなさ
日本テレビ放送網 / 1994年 / ¥800 / B
〈数々の出会いと別れの中でときには迷い、ときには傷つき、それでもくじけず、自分の力を信じて夢を追い続ける人たち。
幾多の試練を乗り越えて、やっと手にした宝物、それは、その人が歩んできた波瀾万丈の人生そのものかもしれない。〉
 
美輪明宏―不死鳥のような強さを秘めて その他、武田鉄矢・沢田亜矢子・牧村三枝子・田端義夫・瀬戸内寂聴
品切れ / 光をあなたに 美輪明宏の心麗相談 / 美輪明宏
メディアファクトリー / 1998年第5刷 / ¥― / B
 Q.就職も恋愛もうまくいかず、わびしく情けない毎日です…。
 A.あなたはきっと無神経な女。まず人間としての基礎固めからね。 
  
若い女性のさまざまな悩みに答える
  ちょっと辛口の身上相談&エッセイ。

       (求人情報誌『とらばーゆ』連載)
   装画・本文内イラスト;中原淳一

品切れ / 紫の履歴書 / 美輪明宏 / 水書坊 / 1994年 / ¥― / B
  美輪明宏の半生を語る、33年間ロングセラーの紫の履歴。
  のた打ち回るほどの生活苦、美しさゆえの苦悩&尽くされる事の辛さ
   ・・・ぁぁぁ〜!なんと黒薔薇・・・。 / 目次:巷、戦、萠、怨、希、虚、光、明
 [宛名付き著者署名入り]
品切れ / 紫の履歴書 / 丸山明宏
大光社 / 1968年初版 / ¥― / B−〜C

 (天ヤケ大、小口シミ、カバー裏表紙上部1部補修、蔵印有り)
[三島由紀夫をして「《美》を完全に自分のものにし、その美しさを世
間に認めさせた」と言わしめた丸山明宏は、いまや華麗なアーティ
ストとして妖しく君臨している。
丸山明宏は言う「マトモとは一体なにか?確かに私はマトモでないか
もしれない。しかしそう言うあなたは本当にマトモなのか?マトモとは
一体なにか?男とは?女とは?愛とは?」]

  波乱にみちた青春 / シャンソンへの情熱 / 特異な恋愛観
  ファナティックな交遊 /芝居への執心 / 映画界への挑戦
  現代社会への痛烈な批判・・・・・
Muz-0712 / 限りない想いを歌に―私の履歴書 / 石井好子
日本経済新聞社 / 1991年1刷 / ¥1000 / B
[“1992 石井好子”の署名入り]
  〈思いがけないジャズ歌手としてのデビュー、歌の魂に触れたパリ修業時代、オランピア劇場のリサイタル開催までの
   悪戦苦闘…。 わが国シャンソン界の女王が軽妙につづる自伝。〉

Muz-0256 /すべて歌にこめて―シャンソンと私― / 石井好子
文化出版局
/ 1989年第1刷 / ¥900 / B
「楽しかった時、嬉しかった時…辛く悲しかった時、いろんな時がありました。
でもどんな時も歌に帰ってきました。」

 1 音楽学校、敗戦、ジャズを歌う
 2 サンフランシスコからパリへ
 3 帰国からオランピア劇場までの道


Muz-0257 / レクイエム涙 / 石井好子 / 文藝春秋 / 1983年第1刷 / ¥700 / B
 (カバー背下部テープ剥し跡汚れ)
  「夫と父、愛する者をあいついで喪った哀しみと悔恨、楽しかった日日の思い出、
   ニューヨーク、パリ、東京、そして病院─傷心の日々を越ていま涙で歌う愛の絶唱!」
品切れ / わが愛の讃歌 エディット・ピアフ自
エディット・ピアフ【著】 中井多津夫【訳】
晶文社
/ 1992年7刷 / ¥― / B
 なにも後悔しない / わたしの男たち / 不実といわれて / マルセル・セルダン
 麻薬とのたたかい / いいときも悪いときも / そう、わたしは迷信家よ!
 忘れるために飲んだわ / 名前を知らない、そのひとへ / 浪費
 うたうことが生きることだった / 勇気をもつこと―最後の結婚
 夢に賭けてみた / 終りはわからない

Muz-0137 /愛の讃歌●エディット・ピアフの生涯 / シモーヌ・ベルトー
三輪秀彦【訳】
/ 新潮社 / 1972年4刷 / ¥― / B
 [simone berteaut "piaf"]
  愛を歌い、愛を生き、愛に死んだ・・・・・
  「この小柄な女性を見たまえ、いかにして彼女は歌うか?
   いかにしてその狭い胸から偉大な夜の歎きをもらすか・・・」
                               (コクトー)



Muz-0138 / ピアフ・愛の真実 / モニク・ランジュ【著】 榊原晃三【訳】
近代文藝社 / 1994年第1刷 / ¥800 / B
 [原書名:EDITH PIAF] 不世出の〈愛の歌姫〉その実像に迫る。没後30年を経て語られる真実。
Muz-0139/わがマレーネ・ディートリヒ伝/鈴木明/潮出版社/1981年2刷/¥900/B
 〈イキな歌声とみごとな脚線美。
  映画『嘆きの天使』や『モロッコ』で世界の男たちの目を奪ったマレーネ・ディートリヒは、
  なぜ祖国ドイツを捨てたのか。そしてなぜアメリカに絶望したのか・・・。
  謎に挑む、著者渾身の力作。〉
 [現在文庫化]
Muz-0140 / フリオ・イグレシアス 自伝:天国と地獄の間
JULIO IGLESIAS【著】与五沢真知子【訳】

CBS・ソニー出版 / 1982年初版 / ¥700 / B
(カバー薄く汚れ)
 前書き―フリオは帝王切開によって誕生した
 私の小さな赤い手帳に記された女性達
 私に不可欠なもの―女性、友、そして音楽
 なぜ私は闘牛士のように黒と金の服を着るのか etc.....



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